クライマックス  ブラッディ・バレンタイン

 

 

GM:さて。では前回の続きでそのままクライマックス

 

 

 の、はずでしたがぁっ!(懐かしのファンタ校長、再び

GM:その前にちょびっとだけますたーしーんいれますね

イツキ:マスターシーンの乱入なのです

GM:ロス:タイム:ライフということで

イツキ:……終わるとシーンが死ぬんですね(ぇ

GM:w ではますたーしーん

 

旧校舎の奥。薄暗い教室。

机に座り、膝の上に置いたノートPCを操作している人影が一つ。

 

職場放棄して旧校舎にこもり、御環イツキを呼び出した沢野=ショコラ=遼香、その人である

少女は響いてきた喧騒に動じることなく呟いた。

 

遼香「ふぅん、なんだあの子。やれば出来る子だったんじゃん……ちょっと予定が狂ったけれど、

まあこれはこれでアリ、かな」

 

――返答を全く期待していない少女の呟きに、暗がりから答える声が一つ。

 

「然り。我々は時計の針を元に戻すことまでは出来ない。だが、自らの手で進めることはできる」

 

ふ、と薄闇から姿を現すは、黒いコートを着た男。一連の事件の黒幕と目される男を前にしても、遼香は全くひるまず。むしろ砕けた調子で問いかける。

 

遼香「あー……ここにいらしたということは、"キーユニット"の確保を? ちょっと時期尚早な気が

しますが……」

 

然り、と男は頷く。

 

「エル=フィリエルの眷属と高峰聡美をあの場へ引きずり出せただけでも十分な成果ではあるが……私は欲深い男なのでね。ここで計画の前倒しを試みることとする。我が陣営の総意だ」

 

なるほど、と頷く遼香の眼前にぷらり、と男がコートのポケットから取り出すは、聡美が持っていたはずの携帯電話。

 

「目標は図書館棟に居る。確保しろ。但し、やむをえない場合は撤退を。代用品がないわけではないが、この段階でお前を失うわけにはいかん」

遼香「でも、自分では行かないんですよね……分かりましたよ。さっき"きさらぎ"の遠隔掌握も

終わりましたし」

 

ため息をつき、少女はノートPCを閉じて小脇に抱え、机から降りる。

 

遼香「あ、そうそう。そこのチョコレート、飯賀君宛ですけど、弄っちゃダメですよ? 恋する乙女は

背中に飛び蹴り入れる勢いで応援してあげるものです。成立後は…繋いだ手に踵落としとか、

そういう趣向もないわけじゃあないですけどね」

「……」

 

黒コートの男は遼香の言葉には答えず、遼香も返答がないことに怒るわけでもなく

 

――沢野優子(ブラッディ・バレンタイン)と、御環イツキ達が交戦状態に入る、ほんの数分前のこと

である。

 

GM:以上、怪しげなシーンオワリ

 

 

 

GM:さあ、クライマックス始めましょうか(何事も無かったような顔で

イツキ:……きさらぎktkr

イツキ:よかろう、きさらぎは任せろ(何か思いついたらしい)

 

ダークマジック第三話のGMはイツキの中の人に交代する予定である

乞うご期待

 

シオン:w

GM:では、クライマックスフェイズに入るとして。まず敵配置。

イツキ:うい、どぞ。

 

(聡美配下雑魚3)

 

(さわのん×4)  ←10m→ PCs

 

(聡美配下雑魚3)

 

GM:このような配置になっております。

イツキ:……っておい。さわのん×4て……四人いるのか(汗

礼二:かなり敵多いな(汗

イツキ:うちらには結構致命的な数ですとも。  何とかしましょう(汗

イツキ:ちなみに、雑魚って見覚えのあるエネミーで?

GM:さわのん×4が一体なんなのかは、まあ追々。

 雑魚:アビズの右腕がろっくまん

 

*非常にアバウトなGMである。良い子はまねしてはいけない

 沢野×4は1体のみボスデータ持ちの本物、他はモブ属性を除いたアビズマル相当の

ダミー沢野である。

 

イツキ:……げ、この数で射撃タイプ?(汗

イツキ:(えーと)ここって教室だよな。

GM:あ、曲がり角で遭遇してるんで廊下の可能性アリ

イツキ:……ボスさえ排除すればミッション自体は終わる、と見るべきか(ふむ)

GM:いえす

イツキ:……結界【バルドル】で吹っ飛ばすか、雑魚sだけ

GM:うげ

イツキ:50mほど距離が開けば、射撃もまあ射程外…と言うより、結界内外なので通らないよな。

GM:あー、確かに(

 

説明しよう。

ALGのPCは、スキルやアイテムによって自らの周囲に『結界』を展開することが出来る。

この際、誰を結界内に残すかは結界展開者が自由に選ぶことができ、選ばれなかった

キャラクターは結界展開者と【魔導値】+2D6の対決をし、勝てないと結界から弾き出されて

しまう。

そして、結界外のキャラクターによる結界内への干渉はできない。

つまり、結界に残れなかったキャラクターは完全に戦力外になってしまうのである。

このルールを利用し、邪魔な雑魚を戦場から排除しようというのがイツキの目論見である。

ちなみに、【バルドル】は他人の判定を強制クリティカルにする加護。

 加護のクリティカル>通常のクリティカル なので、エネミー側も加護を使わない限り、

なす術無く戦力外である。

 

イツキ:(ふむ)こっちはメジャーで攻撃できないが、中央ボスへの集中打を任せて良いかね?

さわのんs「いかに戦闘に慣れた貴方達でも、この数を相手にすればひとたまりもないわよね?」

(いい気になってみる

シオン:いっそ校舎ごとバーニングでイナフ(

イツキ:ヲイww

礼二:旧校舎ですから、何が起こってもおかしくないんですねw

イツキ:「(詠唱開始)…まあ、何とかするさね」 では、行動値をどうぞ。

廻谷:『聡美を早く助けねばならぬゆえに、手段は選んでられぬか……』

GM:えーと、雑魚sは《集団統率》で先手。沢野sは待機

イツキ:ああ、セットアップ少しマテ。

イツキ:こっちも動くので、行動値どぞ。こっちは11で。

廻谷:行動値11。

シオン:行動値10。

礼二:行動値9

 

GM:えーと、行動値16ですな。《集団統率》使用者

イツキ:(ふむ)なら、そっちの方が早いか。どうぞ。

GM:うぃ。(さて、ちょっと全員覚醒してもらおうか)

GM:あ、でもちと処理が面倒か。ふむ。まず、雑魚6体中2体がマイナーアクションでそちらに

エンゲージ。2体ずつ元のエンゲージに残ります

イツキ:聞いてのとおり殺る気満々らしいので、ちょっくら大急ぎ+卑怯上等でお送りしますw

礼二:つ勝てば官軍

廻谷:セットアップスキル使用したいんだがw

イツキ:あ、セットアップスキル…ちなみにナニをw?

廻谷:《時空間移動》

イツキ:……ソレダ。GMよ、射撃攻撃は近接攻撃できるのかな?

GM:ああ、出来ます(笑顔

イツキ:じゃ、封じられないか

シオン:んじゃ取り敢えずこちらはセットアップで《剣王の城》使用、ワンドオブキングを召喚ー。

GM:というか、近づくと《ガンフー》が飛んでくるんでご用心

イツキ:……をいw 覚醒じゃ無くて死人出るぞ、この数(汗

GM:まあ、1ターンで強制退去喰らうようなのでw

イツキ:……(ふむ)ならば、こっちも出し惜しみするのはやめるとしよう。

イツキ:割り込んで【アカラナータ】で。

 

【アカラナータ】:誰かの行動前に割り込んで、範囲(選択)5Dの軽減不可能な実ダメージを叩き込む加護

 

GM:で、残った四体は《攻撃増幅》使用。かもん

 

《攻撃増幅》:メジャーアクションの攻撃によるダメージを+3D6する特技.火力こそパワァ

 

イツキ:↑エンゲージの雑魚sに砲撃……ちなみに、データって戦闘開始で識別は?

GM:あー、識別判定はおk。理知でしたっけ

イツキ:うむ

 

この識別判定、軒並み高達成値を叩き出しあっさり成功。

 

GM:Lv3モブ扱いなので分かります。えーと、マーセナリィチーム(但し種別が奈落) 

《戦士の手》の代わりに《攻撃増幅》が入ってます

 

*聡美様親衛隊と呼んであげましょう

 

GM:まあ、これ+集団統率+不意打ちで集中砲火食らわせれば大抵の敵が落ちるわけで。

聡美が連戦連勝だったのもこのせいだったり

イツキ:(えーと)……刺型か。射程は15mくらいで。

GM:いえす

廻谷:では、10m後ろに飛ぶだけで、相手が移動しない限り当たりませんかね?

GM:ああ、当たらないね。

イツキ:移動しても、恐らく《ガンフー》でこっち優先的に狙うので大丈夫かとw

イツキ:では、【ヘル】は温存…・出目が悪かったらすまんが、【アカラナータ】。

 

【ヘル】:対複数ダメージ増幅加護。+4D6、カバーリング不可に

 

GM:うぃ、かもん

イツキ:「まあ、タコ殴りは勘弁な」(ぱちむ)

礼二:こっちの【ヘル】飛ばします?

イツキ:いや、それは本体の方に欲しい。あれば確実だが、一応期待値に掛けてみる。

イツキ:死人が出る前にボスを倒せば、勝ち。ソレが大前提な。

イツキ:(ころころ→17点)轟沈成功、ってことでいいかな?

GM:お、1エンゲージが焼け野原

シオン:「…どー、ん」

GM:では、1体そちらにGo+2体の砲火になるか(ふむ

イツキ:「さて無駄撃ちかはたまた…尤も、こんなモノでカタがつくとも思わんが」

GM:そうですなー。残ってる内の誰が《ガンフー》喰らうかだけ振っておきましょう。

1D3PC番号順で

GM(ダイス機能)1D3 = 1 = 1

礼二:(笑顔)

GM:さすが主役

廻谷:流石、PC@www

イツキ:3発中2発は《攻撃増幅》で危険なんで、2発以上入りそうで死にそうなら誰かがカバーへ

GM:あ、ばらけますんでご安心を>《攻撃増幅》付き砲撃

イツキ:おや、集中砲火で殺してくるかと思ったがw

GM:聡美だったら殺りますな。

イツキ:って言うか、俺なら殺る。

GM:w

イツキ:では、ドゾ。

GM:では命中判定ー まずは攻撃増幅組(ころころ→13・16)

イツキ:…後ろはヤバイな。振りなおし、いける?

礼二:回避が6なんで、目が無いわけでは

GM:いや、そっちへの砲撃はまだ。至近弾なんで>礼二

 

シオンとイツキに《攻撃増幅》付きの砲撃を叩き込んでみるも、イツキへの攻撃は失敗。

シオンへのダメージもイツキの《マジックシールド》により僅少に留まる。

更に、礼二宛の《ガンフー》もスカ

のっけから実に不安な滑り出しである。

 

イツキ:「薄っぺらいのは勘弁でね」(ばりあー)

シオン:「ん…痛い」

さわのんs「ひと、たまりも……(アレ?」

GM:煙が晴れた其処には、健在の四人が

礼二:「ったく、この似非ガン=カタが……」

イツキ:三撃終わり、敵は取り巻きと一匹が待機しているので最後行動、と。

GM:うぃ。ではそちらどぞ

シオン:「…痛い。けど…戦える」

イツキ:では、行動……と言うか、こっちのセットアップを解決するか。

イツキ:ボスエンゲージの四匹に対して、《不動縛咒》飛ばします。

GM:うぉぅ

イツキ:奈落にしか効きません。

イツキ:全員奈落でおk?

GM:いえす

廻谷:効果はどんな感じでしたっけ?

さわのんs「でも、まだ……何? 身体が」

イツキ:戦闘移動を封印する。まあ、抵抗できるんで。

GM:そして礼二がフルボッコにされるんですね。わかります

 

この判定、沢野(本体)は一旦成功するも、廻谷の《逆転運命》で振り直させられ失敗。

沢野(ダミー)は抵抗できるはずも無く失敗

 

ただ。沢野(本体)は汎距離魔法タイプなので抵抗放棄してもよかったのだが…

GMの戦術ミスである。後の祭り。

 

廻谷:よしw

イツキ:助かったw

GM:うむ、見事に全員縛られた

イツキ:全員、マイナーで移動できないのでお察しください。

さわのんs「……酷いわ。こんな趣味があったなんて(涙目」

 

*緊縛趣味ですかそうですか

 

イツキ:「まあ、この辺は趣味じゃ無くて戦闘慣れってことで」

イツキ:で、セットアップで動けるぞ?>廻谷氏

廻谷:どのぐらい下がるのがいいんでしょうね? こっちの武器射程20mですが

イツキ:射撃が届く距離=敵も撃てる距離、と思った方がw

イツキ:ただ、範囲攻撃から逃れるためにはエンゲージを離れたほうが良いとは思う。16でボス動けるし。

廻谷:うーむ……後ろに10mかな……

GM:ボス&取り巻きは待機なのでご安心あれ>16で動く

イツキ:おや、最後まで動かないとな

GM:いえす

イツキ:…カバーも有るってことか。

イツキ:雑魚は何とかするので、まだ《時空間移動》は取っておいてもいいかと。

イツキ:*何処に居ても撃たれるには打たれるし、先に自前で移動できるので。

廻谷:じゃあ、まだ使用せずで。ところで、タイミングがダメージロールで、対象が他人のスキル

って、自分が行動済みでも使えましたっけ?w

イツキ:問題なし。NWと違うのでw

廻谷:そこんとこがどうしてもNWと間違える……orz

GM:《勝利の風》ですね わかります

廻谷:HAHAHAw

イツキ:では、こちらの攻撃フェイズと逝きましょうか。行動値11.

廻谷:同じく11.次に行動します

シオン:10なのでお先にどぞー

礼二:一番遅くて9

イツキ:では、マイナーで高速結印&祈念・鼓舞×2しつつ、メジャーではダメージ関係ない

《イノセントゾーン》をば。

イツキ:「まずは、直衛を排除しないと戦闘にならんからな」

GM:雑魚s退場ですね。分かります

イツキ:雑魚sは抗魔で抵抗を。(ころころ→19)

GM:(ころころ×3)はい、全員失敗(

イツキ:ああ、沢野の取り巻きもどぞ。

GM:死亡扱いじゃないのが痛いな…あ、ロックマンのみで

礼二:せっかくエンゲージしたのに哀れなw<ロックマン

イツキ:ボス以外は、全員排除させていただきますw

GM:さわのんsを対象にする場合、全員一括か識別判定を

イツキ:…というか、本当に:見た目がさわのん×4であると?

GM:まあ、識別判定にはメジャー使ってもらいますが。

  少なくとも、外見は見分けがつかないものとお考えを

イツキ:では、さっき「抵抗が強かった」のは無視して残りを。《不動縛咒》、抵抗しましたよね?

GM:ふむ、なるほど

 

*ここで先ほどの戦術ミスが響いてくるわけである。GM不覚

 

廻谷:なんというwww

GM:(ころころ×3)はい、退去(笑顔

イツキ:「……檻(KAN)」(ふっ飛ばし)

礼二:「うわ……相変わらずエゲツないなぁ」

GM:ウェイクアップとソルジャー両方か(ため息

さわのん「(吹っ飛ばされたので一瞬呆然)……嘘っ!?」

 

楽しい楽しい改造型ボス特技コーナー

 

@『スィートブレス改 チョコレート☆パニック』

メジャーアクション 4MP消費 判定値12

範囲(選択)の刺属性攻撃。ダメージは4D6 バステ《邪毒》(クリンナップに1Dダメージ)

 

A『スィートソルジャー改 Four of a kind

セットアップ 20MP消費 判定値12 発動値15

未行動状態のダミー沢野3(データはアビズマルディゾナンス準拠。非モブ)を自エンゲージに召喚

 

B『スィートウェイクアップ』

メジャーアクション 25MP消費 判定値12 発動値17

死亡したモブ(単体)HPFullで復活させる。《ネルガル》でシーン全体に拡大可

 

数をもう一度揃えたい場合は自分の手番でB(【アカラナータ】で焼かれた方々の復活)

更に次ラウンドセットアップでA(ダミー召喚)を行わなければならない。

必然、PCに対して何の攻撃も行えないことになる。さて、困った。

 

 

廻谷:『ちょうど良いわ』

イツキ:「乱戦とか殴り合いってのはニガテなんだよ、残念ながら」

廻谷:『確かに、入り乱れて戦うというのは好まんな』

シオン:「〜ん(範囲攻撃が活かせなくて不満なようだ)

イツキ:「……あー、ゴメン。後でふっ飛ばしたのも焼きに行くから、その時にお願い」

沢野「……まさかこれほどなんて……」

聡美「(同類を哀れむ目」

 

*同じ目に遭った()ボスの視線はとても優しいものになって居たそうな

 

シオン:「ん。焼く、消す、掃う」

イツキ:「そしてもう一つ残念ながら、俺は……この一行の中で一番弱いぞ(にや)」

GM:あ、そういえば小一郎も居るんだよな(

 

*ここまでGMに忘れられていた不遇のNPC、柵原小一郎

 ……間が空いちゃったのが悪いんですよ?(マテ

 

イツキ:いえす。

GM:…シンダナ(トオイメ

GM:しかもバルドル持ってるし!?(データ確認

イツキ:マリーチも有るから、最悪一人残るねぇ

 

*小一郎の加護は以下の通りである

【バルドル】(他者強制クリティカル)

【マリーチ】(シーン退場or回避クリティカル)

【エーギル】(強制ファンブル)

実に補助タイプ

 

GM:まあ、INS8なので一番鈍足。では他どうぞ

イツキ:……【エーギル】も有るから、さっき有るらしき事を言っていた【ヘイムダル】(自判定を

クリティカル化する加護)に使ってもらうか。

小一郎「(こいつぁひでえ」(アチャー

イツキ:「(酷いかな?   酷いか)」(納得

廻谷:『さて、どうするかのう……』←行動値11

小一郎「データだと、まだ札は残してるだろうが…(ふむ)…どっちみち殴るしか選択肢は無いか」

イツキ:「まあね。今は叩かない事には、話が進まない」

イツキ:うむ、撃っちゃってもいいし待機でもいいかと。>廻谷氏

廻谷:まぁ、待機しておきます

イツキ:(というのは)待機した場合、行動値の低い方からなので。いずれにせよさわのんの先手を取れる。

GM:うむ、先手取られる。というわけで次は……シオンか

イツキ:最大火力+【トール】くらいの気持ちでお願いします

シオン:うぃうぃ、では《ファイアブラスト》をば。でも当たるかなぁ…

イツキ:抗魔10とか在ったからなぁ……(汗

イツキ:かなりいろいろ数えて成長させて、やっと魔導の判定10.

シオン:「燃えろよ燃えろ、呪いの如く。焼けろよ焼けろ、祝いの如く…」

GM:ピンで殴りあうか嫌がらせに徹するか悩み中のさわのんs中の人(うーむ

シオン:(ころころ→10)あ、無理だw

イツキ:……(ふむ)ここは、小一郎かな。

イツキ:敵の【ヘイムダル】誘発も兼ねて、【エーギル】を。

GM:なるほど

小一郎「んじゃま、【エーギル】いっとくぜ?(うりゃ、と瘴気の礫投げ」

イツキ:相殺で外せば【ヘイムダル】消したってことでよし、当たれば当たったでダメージだしな

 

この判定、エーギル(小一郎)オーディン(シオン)に対し、沢野がヘイムダル・オーディンで

対処。素振り同士になり、沢野が回避する。

※【オーディン】:加護を打ち消す加護。

 

イツキ:まあ、通しておくか……【バルドル】あるし(ヲイ

シオン:む、返されたw

GM:手札が削れたぜ!(

イツキ:ちなみに、シオンの火力っていかほどで?

シオン:「…外れちゃった」  当たってれば5D6+7<>でした。

イツキ:デカいな…次で当ててもらうのが良いかも。

廻谷:そこに+2D6をつけてたかも

イツキ:……w

イツキ:(あ)シオン、移動はした?

シオン:No,Sirw

イツキ:……まあ、こっちでカバーできるからよしとしておこうw

シオン:むしろ一発は食らってブレイクしとくべきかと。MPそろそろ辛いんで。

イツキ:(ういうい)では、礼二どぞ。思いっきり殴ってくれると吉かな、と

礼二:そうなんですが、ブレイクしないと魔法弾使っちゃうんですよねー

イツキ:(ふむ)何発持ってる?

GM:任意ブレイクするかい?

礼二:7発です、残りターン考えて一発使っちゃう分には問題無いかと

 いや、ブレイクはしない方向で

イツキ:最悪、次ターンには三発残しちゃえば十分なんで。

GM:おk、ではかもん

礼二:では接敵、メジャーでブーストアタック使用して殴りー

イツキ:シオン、《クイック》はある?

さわのん「……っ! 速い!?」(追いきれず焦るさわのん

礼二:「ったく、厄介事ならここでやるなっての」

 

この攻防、基礎値は互角ながら、ダイス目で礼二が制することに

 

イツキ:有るなら撃っておくと保険になるので……って、何その出目w

GM:ふむ、喰らっておくか

イツキ:《勝利の風》と【トール】をどぞ。使いどころです

GM:うぇい

礼二:ついでにこっちの【トール】と【ヘル】も乗っけちゃいましょうかね?

イツキ:あー、いや。【ヘル】とか【トール】ってタイミングが同じなんで。一人当たり一発のみ。

礼二:《リミットコード》は乗りますか?

GM:乗るはず

イツキ:……エラッタエラッタ(汗

イツキ:《リミットコード》、発動タイミングがマイナーだぞ

GM:mjsk

 

エラッタが入っていたようである。不覚(ルールブック表記では「ダメージロール時」である)

 

イツキ:(うむ)まあ、次に載せれば一緒なんだが(死

GM:通してあげたいのは山々だが、そういうわけらしいので(通夜のような沈痛な面持ち

礼二:ではこのターンは《チャージショット》を使用

イツキ:どうせ《勝利の風》も【トール】も、次でもう一発撃てる

廻谷:つ 《勝利の風》(そよそよ

GM:あぁ、痛そうだなあ

礼二:素の1Dと《ブーストアタック》 1D、《リミットコード》1D、【トール】で10D、《勝利の風》2Dしめて15D+12<>ダメージで

GM:うぃ、かもん

 

この攻撃は64点を叩き出し、沢野のHPの3分の1強を一気に削り取る。

 

イツキ:15Dで52…平均ほぼジャストかw

沢野「つっ!?(殴られて吹っ飛び)……痛いじゃない(唇の端からこぼれた血拭い」

GM:《活劇》ではありません。演出

GM:そして結構色々あったがこれで初ダメージか(ふむ

礼二:「へぇ、今の一撃を耐えるんだ」

礼二:どんぐらい削った?

GM:3分の1強ー

イツキ:硬いな、おい

GM:まぁ、その分攻撃がお粗末なのが……(トオイメ

礼二:「ま、今のは高峰聡美の分、ってとこかな」

イツキ:あと、重ねられるのはツクヨミとフレイ…・それにトールとヘルが各1か。

沢野「……あら、驚いた……サトミさん一筋かと思ったけど」

シオン:「痛みを知らない子供が嫌い 夢を忘れた大人が嫌い…」

沢野「……キユなんて言わないわよ(真顔」

 

*言ってます

 

GM:さて、んじゃ小一郎か

イツキ:……《クラッシャー》飛ぶかなw

GM:ですな。マイナーで礼二と同じく特攻、メジャーで《クラッシャー》

小一郎「……てかさぁ。見てると俺の知ってる"ブラッディ・バレンタイン"より異様に強い気が

すんだけど、そこんとこどうよ」(影剣な義手で殴りかかり

GM:(ころころ)む、しょっぱい

イツキ:「…奈落ってのは、憑いた人間の心の在り方しだいでどうとでも変わるものだよ」

イツキ:(ふむ)振りなおし、いける?>廻谷氏

イツキ:小一郎の打撃は大きいので。

シオン:《クイック》…は、直前だったか

イツキ:(うむ)

GM:ああ、《クイック》入れていいよ。ちとこっちが振るのが早めだったので

さわのん「……何の話?」

小一郎「(じ、と見つめ)……なるほど、あんたも駒か」

 

廻谷:振りなおし、《繕う因果》の方で

GM:うぃ、さんきゅう(ころころ→16) ふむ、マシになった

シオン:んでは《クイック》で命中判定+2。残りMPが《ファイアブラスト》1発分…次に攻撃来ないと剣王は使えないにゃー

イツキ:で、《クイック》で18かな

GM:(ころころ)うむ、沢野は回避失敗

イツキ:当たる、と。で、トールかヘルかお好きな方を。乗せれば、その分が純粋にHP削るので。

礼二:つ【ヘル】

イツキ:+4Dでダメージ神、どぞ。

GM:(素が11+1D 《クラッシャー》で2D 【ヘル】で4D……11+7D

イツキ:《技の鍛錬》もある、はず。

GM:(ぽむ (ころころ)合計40

イツキ:……あと、ちょい。《戦闘技術》3で、固定値は14な。

イツキ:*43発

GM:をぅ。忘れまくりんぐ

 

沢野「(ぎゃ)……女の顔に手を上げるなって教わらなかったの?」

小一郎「あいにく、義務教育は受けてないんでね」

イツキ:これで107累積くらいか

GM:結構削れて来ました

イツキ……200当てれば幾らなんでも潰れるはずだしな。これは、攻め時か

GM:で、待機してたさわのんの手番か……嫌がらせか開き直って殴るか。

 ダイスに聞こう。1〜3なら嫌がらせ。4〜6なら頑張って殴る

 

スィートウェイクアップ(モブ復活)を使うか、チョコレート☆パニック(範囲魔法攻撃)を使うかの選択である。

振ってみた結果……

 

GM(ダイス機能)1D6 = 5 = 5

GM:……しょっぱいけど殴ってみそ、とダイス神は仰せになりました。

GM:んじゃまあ、恒例の……【ネルガル】込みのシーン全体攻撃をば

GM:ろうかに むすうのチョコが ふってきた!

イツキ:(おっと)それは、徹せないな。【オーディン】頼……あ、待った。まずは振ってくれていいや

GM:うぃ。そして【ヘイムダル】もねじ込みます *二つ持っていたようだ

沢野「全員、ここで生き埋めになっちゃえ……っ!」

イツキ:「広域攻撃は…・こうするんだッ!!」

 シオン、【オーディン】を。【ヘイムダル】を消しといてくれ。

イツキ:こっちから【フレイ】→【エーギル】模造。【ネルガル】無駄撃ちさせられます

シオン:了解ー。「全能の神の眼よ…」

GM:マイナー《攻撃増幅》 メジャー《スィートブレス改 チョコレートパニック》のコンボでした

 ああ、それはこちらも【フレイ】で【ヘイムダル】模造。

GM:そして駄目押しに【ヘル】もねじ込み

イツキ:「束縛の、一撃よ!」

 最後、【オーディン】で。次ターン、【ツクヨミ】→【フレイヤ】で潰しに入る。

シオン:「我が眼前の敵を討て!」【オーディン】、これで打ち止めw

イツキ:……で、コレ以上【フレイ】とか【オーディン】はあるかな?>GM氏

GM:現時点で【フレイ】一発と【オーディン】一発か。ラスの二発目【フレイ】ねじ込むか(ふむ

イツキ:うい、では是で【エーギル】は消せる……が、素振り同士w

GM:うぃ。では行きますか(ふむ

イツキ:皆さんブレイクの用意は、ってあたりで。

 

*この一連の攻防での加護使用対照表

【ネルガル】(シーン攻撃化/沢野)

【ヘル】(ダメージ増幅・軽減不可/沢野)

【ヘイムダル】(強制クリティカル/沢野) ←相殺→ 【エーギル】(強制ファンブル/イツキ) 

↑【フレイ】による模造

【ヘイムダル】(強制クリティカル/沢野) ←無効化 【オーディン】(加護キャンセル/シオン)

【オーディン】(加護キャンセル/沢野)  ←相殺→ 【オーディン】(加護キャンセル/シオン)

 (下二つは【フレイ】による模造)

  ↓

  素振り同士、シーン全体攻撃に

 

 

GM:これで手札は残り3枚と

 

この時点での残り加護:

【タケミカヅチ】(ダメージお返し加護)

【トール】(対単体ダメージ+10D6)

【フレイヤ】(割り込み行動+自動クリティカル)

 

そしてこの全体攻撃は全員に当たり、しょぼいながらも全員をブレイクに追い込む

 

GM:うぃ、全員Hit

GM:(11Dころころ→37)…信じられるかい?ボスの攻撃が《ヘル》入れてこれなんだぜ?(アハハ

礼二:PC殺すには充分だけどなー

イツキ:……(ぽむ)なあGM?

GM:Yes

イツキ:【タケミカヅチ】って持ってるかい?

GM:持ってますが

シオン:ではこれでブレイク、と。

イツキ:廻谷、次の攻撃が来たら誰かをカバーして【ツクヨミ】で【タケミカヅチ】を。

イツキ:そのために、次ターンで時空間移動用意で。

廻谷:了解b

イツキ:b

 

*【ツクヨミ】:他人の加護を強制的に使用させる (使用された加護の使用回数は減らない)

   尚、この目論見は「NPCの加護の場合、一度使ったものでないと対象と出来ない」

という【ツクヨミ】の制約で未遂に終わった

 

 

イツキ:で、全員ブレイクでおk?

GM:うぃ、小一郎もぶろーくん

礼二:おkっす<ブレイク

小一郎「(チョコの山から這いずり出し)……痛ぇよ(ぺっ」

イツキ:「……コレが本当の砂糖漬けか。胸焼けが」(汗

沢野「……嘘。仕留めたはずなのに……(膝が微妙に震え」

聡美「(うきゅぅ)」←いきうめ

廻谷:『神の砂糖漬けを試みたのは、貴様が初めてじゃろうな』(ずぼっ

シオン:「…あまあま〜」(ほわわわわ)

 

*約一名、テンションがあがったようだ!

 

イツキ:「…だが、まだ甘かったようだな(何」

礼二:「たしかに甘いな、うん」

沢野「……ま、まだ負けたわけじゃないわ!」(震える膝を押し殺しつつ

 

GM:さて、では全員行動終了かな?

イツキ:うむ、次ターンでいいのかな。

GM:……て。廻谷、待機してるうちに飛んでる(急ブレーキ

GM:何かしたいことあったら、ドゾ

廻谷:あ、行動忘れてた。が、やることないんだが……w

 

とはいえ【ヘル】が乗っているので誰かを庇うわけにもいかず、宙ぶらりんになってしまった

お狐様。

 

廻谷:ん、どうせ当たらんが撃っておく(ころころ)

GM:うぃ

イツキ:(れーざーびーむ

GM:(ころころ)まあ、順当に回避

廻谷:(すか

沢野「……(首を軽く曲げて避け」

イツキ:リアクション高めだな……厄介な

沢野「……言ったでしょ? 諦めないって。 絶対、ここは通さない」

廻谷:『うぬ……やはり身体がついてこぬか……』

イツキ:「諦めない…いや、意地ってだけだろう」(ちゃき

シオン:「(目つき鋭く)…間に「固」が入らないかしらね?」

イツキ:「正解、意固地、だな」

小一郎「……モテモテってことでいんじゃねーの?(ケケケ」

イツキ:さて、【フレイヤ】が来るなら【フレイヤ】応戦+スロウの出番か…

 

 

GM:さて、では次ターンセットアップ

イツキ:まあ、一応《スロウ》かな。

GM: そしてこっちは……あぁ、これ一択だな。どれだけ効果があるかわからんが

GM:セットアップ 《スィートソルジャー改 Four of a kind》使用

シオン:こっちは剣王使用ー

GM:さて、ではお立会い

イツキ:……呼び出しか(汗

GM:(ころころ)発動値15クリア、と。さわのんが再び四人に

GM:*どれが誰だかは例によって分かりません

イツキ:ソレは、アレか。またふっとばせと。

GM:見分けをつけてからならば、どうぞw

イツキ:いや、魔導下げてw

GM:*所謂一つの諦めの境地

イツキ:*抵抗10のさわのんじゃ、魔導7くらいでほぼ抵抗。

GM:全員抵抗放棄、逃走ってのも一つの手だな(ふむ

イツキ:まあ、そのときは【バルドル】にでも頼むわ

イツキ:……ああ、何だ。スロウしないで不動縛咒。

GM:*まあ、ファイア一発で焼けますよ。偽者s(ぶっちゃけるGM

イツキ:*以下、さっきと同文

GM:で、不動(ryは全員抵抗放棄

GM:よくよく考えると。魔法系で動けないって別に痛くもかゆくも無い(

イツキ:了解(諦)

イツキ:で、16? まあ、抵抗失敗でもわかるにはわかるんだが。

イツキ:*一度ターゲットにすればいいだけだし

GM:さぁ、煮るなり焼くなり好きにしろ!

 ふむ、んじゃそこのエンゲージ(後衛)にちょこれーとぱにっくをワンモア

 

ここで動いたら本物がバレるわけだが……ファイアブラストで蹴散らされるのと結界で弾き飛ばされるのが最早あまり変わらないという現実に気づいてしまったGM

 

イツキ:チョコ攻撃どぞ

GM:《攻撃増幅》&《スィートブレス改》、GO

GM:(ころころ)しょぼ。抗魔でw

GM:沢野「……もう一撃っ!」

イツキ:あ、俺武装法衣着てるジャン(ころころ→回避)

GM:うげ

イツキ:「(そこらの机で回避)」

シオン:「…あまあま〜(ほわわわわわわわん)(ころころ→1足らずHit)

イツキ:廻谷。シオンにダイス+1を。回避成立するので。

GM:あ。《マインドロック》か(

イツキ:リソースは把握しておくものです。可能な限り。

廻谷:あ、了解。マインドロック(ガチッ

 

――その瞬間時が止まった気がした

溢れ出す神気は何処から漂うものか……

口に出すものはいなかった

口に出す必要すらなかったからだ

 

シオン:「…んい?勝手に…それてった?」

GM:あ、そういえばこのセットアップで情報出し忘れた。

 ……まぁいいか。どっちみちこのラウンドで終わるなら関係ないし

 

――実は遼香さんの楽しい侵攻報告が入る予定だったのである

まあ、どの道このラウンドでケリが付くだろう、と流すGM。

 

GM:では廻谷も抗魔ドゾ

廻谷:……んー、これ当たると死にますね

イツキ:まあ、一応【イドゥン】を残してある。

GM:【オーディン】はもう残ってないからご安心を

イツキ:そっちの【ツクヨミ】も健在なので、当たって砕けて、反撃でもう一人死んで…までは耐える

廻谷:では、抗魔(ころころ→Hit)

イツキ:惜しいな

GM:《マインドロック》残り二回突っ込めば避けられるが……重複はしないよなあ

イツキ:まあ、同一特技は一回、だしな。

廻谷:もう一回振ってみたり?

GM:あ、どぞ

廻谷:(ころころ)低くなったorz

GM:そうだね。ぷろていんだね。

GM:ではダメージをば(ころころ)

イツキ:……ちなみに、攻撃属性とHPとはw?

GM:24点 刺しでドウゾ

イツキ:あー、是は流石に無理か。

GM:チョコのつららが振ってきたようです

廻谷:(ぶすぶす

廻谷:(きゅ〜

沢野「……これでようやく一人……っ!? ……何でよ……何で斃れないのよ!(ZETSUBOU中」

イツキ:「そりゃな。  意地が違う」

小一郎「……(肩すくめ)

GM:ちなみに。焼いておくと経験値が入りやすいよー、とだけ>シオン&イツキ

イツキ:(経験値のために他のPCを死に追いやるのはゴメンですがなw

イツキ:まあ、斃さなくても排除すれば経験値になる場合も有るだろうし、そっちに期待で。

 カバーリングで粘られると死人出るので。

GM:偽の方はデータ自体はアビズそのままなので焼くと落ちますが、まあそう言うのであれば

シオン:「そうそう。自分の妄執に捉われて「暴れてる」だけの貴女と、曲がりなりにも信念と覚悟を持って「戦っている」私達…どちらが強いかなんて、言うまでも無い話でしょう?」

イツキ:雑魚の火力は怖くないんだが、未行動雑魚がエンゲージしてるとカバーがウザくて(トオイメ

GM:流石のGM的思考b さて、では11組どうぞー

廻谷:(黄泉平坂降り始めている

三途の川の渡し守 「いいこと考えた。お前この川の中で寒中水泳しろ」

イツキ:ターゲット、雑魚三匹。

 「数で押そうってのも、芸が無いっ!!」

イツキ:マイナーで最後の祈念だけしつつ、メジャーで《イノセントゾーン》

イツキ:(ころころ→13)……げ。

GM:(うぃ、では一応振りますか(てこてこ

イツキ:…待った。【イドゥン】使ってから、だ

GM:なるほど

イツキ:死んでると流石に特技はw まあ、【イドゥン】は「いつでも」で助かるが(汗

イツキ:「……すまん、ちょっと手を貸してくれ」(蘇生)

GM:では廻谷、いい男に川に突き落とされかけていたところで蘇生(ぺかー

廻谷:では、狐姿で復帰

 『ふむ、我を呼ぶ声は……お前か。よくぞ呼び戻してくれたな』

 

*今度は《イドゥン》だ!? ここはバンジージャンプ会場じゃねーんだぞ!? という声が

 冥界から聞こえた気がした

 

イツキ:「すまんね、こっちの都合で引っ張り戻して」

GM:では、振り直しドウゾw

廻谷:『いや、ありがたいぞ』(聡美の方を見ながら

 『このままじゃ一人にするところだったのでな……』

 つ 《繕う因果》

イツキ:(ころころ→やっぱり13)……(ポケーン

礼二:……

廻谷:……

イツキ:……そのまま徹すか(トオイメ

GM:さて、んじゃ振りますか。ああ、抗魔3なのでご安心を(ため息

GM:(ころころ×3) お、一人残った

イツキ:ダイス目、悪いナァ……

沢野「……っ! またそれ……? でも、さっきより鈍ってるわね」

イツキ:「流石に疲れたようでね。…済まん、一匹洩らした」

イツキ:シオンの火力無駄にしそうなのは、痛いな…

廻谷:その一人に向かって撃ってみるか……

GM:ふむ、どうぞ

廻谷:『すまん、不安にさせたの……』(聡美に向かって

(狐姿でどうやって撃ってるのかとか細かいことは訊くのなしでw

GM:目からビームですよ

イツキ:威光を放つのですよ

廻谷:(ころころ)低いorz

GM:お狐様ビーーームッ! と。振り直し、するかい?

イツキ:ダイス目に殺されそうで恐怖(

 

このビーム、ダミー沢野に回避されて終了。さて、面白くなってまいりました

 

イツキ:…シオンと小一郎の範囲攻撃で、雑魚は(まあ、回避しないと願いたい)沈むんだろうけど…(むぅ

GM:流石にアビズに並以上の回避性能を求めるのはw

イツキ:怖いのはダイス目の方ですw

イツキ:…そう言えば、このボスって属性耐性は? さっき、小一郎の剣って炎だったはずだけど

GM:炎に持ってますな(元は雷でしたが、ラスの黒崎と被ってたので変更

 で、小一郎は神ダメージになってたので通りました

イツキ:……ソレって、シオンの爆破攻撃が結構な割合でガードされんか?(汗

GM:……はぅ、しまった。明かしてしまった

 

GM、痛恨のミス!

 

イツキ:いやまあ、大差無いって言えば無いんだけどさ

GM:まあ、次の神ダメージで沈むとは思いますが(トオイメ

イツキ:……というわけで、シオンかな? 行動値10

イツキ:残り【バルドル】二発+【トール】で、当てて沈める予定で。

GM:なるほど

シオン:うぃうぃ。では《ファイアブラスト》ー(ころころ→ダイス目10)

GM:あー、これはムリだわ。

イツキ:ダイス+1を。クリティカルになるんで、コレで雑魚は沈むはず。

廻谷:つ 《マインドロック》

GM:クリティカリました(沢野本体ころころ→失敗)

イツキ:ダメージ一個追加で。

GM:雑魚、行動放棄して「庇う」で。がばっと

シオン:「燃えろよ燃えろ、以下略…」

シオン(ダイス機能)6D6+7 = (1+1+5+1+1+3)+7 = 19

シオン:…なんだこの目はwww

イツキ:……庇ってくれてアリガトウってとこでw

GM:二回死んでおつりが来ました。それでもw

GM:アビズって18なので。HP

イツキ:(ふむ)……で、礼二かな?

GM:では、再びさわのん単品になったところで礼二どうぞ

イツキ:殴ると【タケミカヅチ】が来るんで、【ツクヨミ】は温存。【トール】と【バルドル】を。

イツキ:まあ、そのまま当たるならソレが最善だがw

イツキ:シオン、《クイック》で支援頼む。

礼二:でわ、マイナーで《リミットコード》3発、メジャーで《ブーストアタック》使用

沢野「……来なさい。その一撃。耐え切ってみせる」

礼二:「残念だけど時間をかける訳には行かない。待たせてる人がいるんだ」

(ころころ→達成値低)

GM:(【バルドル】ですねこれは

イツキ:…まあ、【バルドル】だな。廻谷、頼む。小一郎が使っても、PC側の経験値にならんので

廻谷:【バルドル】ー

礼二:素で1D,クリティカル1D,《ブーストアタック》と《リミットコード》で4D,【トール】で10Dそれに《勝利の風》入れて合計18+12っすな

GM:流石にその【バルドル】は止められないな。よし来い

イツキ:……うん、やっぱり穂先だわw

礼二:(ころころ→71)

イツキ:……コレは、吹っ飛んだような気がするw

GM:……累積178、か……惜しいな

礼二:まだ生きてるんか

GM:あと2点

イツキ:……HP180有るって?(トオイメ

GM:……まあ、この後に小一郎さえいなければ絶望の一瞬なんですが(ため息

イツキ:では小一郎、トドメで。

GM:蹴って沈めておきましょう

GM:マイナーで《夜の血》メジャーで《クラッシャー》

小一郎「……ゴールしとけ(げし」

イツキ:本人の【バルドル】でトドメとけば完全かと(トオイメ

GM:……だが、まあその前に。【フレイヤ】入れときますか

イツキ:(あ、自分じゃ使えんか。あー、それだ。

イツキ:誰に【フレイヤ】で攻撃を?

GM:イツキだよなあ(トオイメ)えーと、イツキのエンゲージに範囲攻撃を

イツキ:廻谷、【ツクヨミ】で【エーギル】

沢野「ならせめて、道連れに……っ!(ぐ、とチョコつらら召喚」

イツキ:もう【タケミカヅチ】も来ないわ、二点じゃ。

廻谷:【ツクヨミ】で、おk?

GM:ま、【タケミカヅチ】残してはあるんですが…【フレイヤ】の自動クリティカルと相殺ですかね。

この場合

イツキ:(ふむ)【フレイヤ】、ちょっと特殊のような

イツキ:まあ、コレは【オーディン】すればいいだけなんだが

GM:ですな。やっちゃって下さい

イツキ:まあ、どっちにせよ【オーディン】で無効化、で。あとは素手で殴れば沈むし

GM:で、小一郎と……() 蘇生系、残してる人は居ませんね?

イツキ:というか、この相手で蘇生系が残る方がおかしいと思う

GM:ふむ、已む無し。では殴りますか

イツキ:待った。数値を下げて攻撃することを奨める。

GM:ですな。

イツキ:具体的には、パッシブ全オフ。

GM:マイナーで影剣パージ。パッシブ全てオフ。

イツキ:場合によってはダメージに《マジックシールド》も。

イツキ:……あ、影剣はそのままで。焔ダメージ、減殺されるわ。

 

〜GM担当者の一人反省会〜

この時点でさわのんことブラッディ=バレンタイン。まだ【トール】を残していたりする。

対単体ダメージ強化加護なので出番が無かったというのが主な理由。

ここで【トール】を小一郎の攻撃に乗せて【タケミカヅチ】でダメージお返しした場合、確実に小一郎は死亡することになる。

 

いっそ礼二との差し違えで使っておくべきだったと反省しつつ。

ここで使っても無駄に後味が悪くなるだけなので、熟慮の末GM自重。

 

小一郎「(タケミカされてバッタリ)……後で怒られるな、こりゃ(むくっと」

イツキ:「……(盛大に溜息)」

さわのん「(きゅぅ」

GM:事前情報どおり種のみ砕けて無傷

小一郎「……ってーことで、恥晒したところで俺ぁそろそろ退去するぜ? この異常事態は……

(ポケットから警報音→取り出して見) うげ」

礼二:「んぁ?」

イツキ:「どうした?」

小一郎「……あー……図書館行きたい奴この指とまれ(何」

 

忘れられていた遼香さん侵攻情報、ようやくの開示である。

 

イツキ:「……なるほど、本命はあっちってことか」

イツキ:「さしずめ、さわのんは丁度いいオトリってことだな」

小一郎「(舌打ち) "キーユニット"の確保はまだ先の段階のはずなんだがな……あの野郎マジで

計画を早める気か?  あ、そこ二人はどーする?」>シオン&廻谷

イツキ:「(ぴっぽっぱ→Fコンダクター社召喚→厳重にさわのんの記憶処置依願)戦力にはならんかも

しれんが、ともかく行くぞ」

廻谷:『あちらに何かがあっては悲しむものがいる……案内せい』

シオン:「…ん。おしごと、おしごと…」

礼二:「ま、これも任務だしね」

イツキ:どーも、奈落に憑かれると抜けた後で、そのキャラって特異系の才能が抜けるっぽい記述

があったので、今度こそ処置が効くと信じて(トオイメ

GM:まあ、今回は流石にw

小一郎「うし、……じゃ掴まっとけよ?」【マリーチ】

イツキ:「(あーれー)」

イツキ:*シーンから退場しますた

聡美「(こっそりぎゅ」

 

GM:全員退場、と言うところでシーンエンド

 

 

GM:さて、では図書館最奥です。まあ、ギリギリ間に合ったらしい>全員

GM:扉のすぐ向こうから罠とか諸々が破砕される音が響いてますが

イツキ:「間に合った…か」(がらっ

小一郎「(うはー) ……こいつぁひでぇ」

GM:サトミはまあ、寝てるか。神経太いことに

イツキ:で……黒衣のひとで?

GM:扉が開くと

 

遼香「……をぅ」(がらっ

イツキ:「……意外な黒幕、ってか」

遼香「驚いたよ?図書館に来たら物騒な物がいっぱい、って…誤魔化せる雰囲気じゃあないね」

廻谷:『まぁ、片割れがああであった以上、以外でも何でもないがな』

イツキ:「仮にも結界内、それも破砕音しまくりの場所でその図太さは…語るに落ちてるだろう?」

遼香「まぁねえ……あの妹と一緒にされるのは心外かなあ? あ、シオンも来てたんだ。やほー」

イツキ:「伝え聞く「ヂャ神」フィエルじゃあるまいし…ちょっとトリッキーすぎる登場なのは確かだな」

シオン:「…教えて、遼香。何故こんなことをした?」

遼香「恋する乙女は応援してあげるもの、だから……とゆーのが一つ(くす) まあ、もう一個は。

こういうわけでして(ぐ、と袖まくり」

GM:傷ついた皮膚の内側にはめたりっくなナニカが

イツキ:「……珪素系宇宙人とな?」

礼二:「……笑えないって」

イツキ:「まあ、マシンヘッドのバッタモンとか、そういうものだとは思うがな…」

遼香「人をエイリアン扱いしないでよー(むー) 

えーと、黒崎重工製特務艦"きさらぎ"所属 特種機動艦載機試作陸号・コードネーム"ショコラ" と言えば、分かる人は……そこの噂のヂャ神の眷属くらいかな?」

小一郎「(目逸らし)

イツキ:(で、今のうちに廻谷を裏からせっついて。確保しとけ、今しかない)

イツキ:*時空間移動できるヒトしか無理

遼香「(イツキの動きを察したように) あぁ、いいっていいって。あの妹が失敗したんじゃ、どの道

完全な確保はムリだし(溜息」

シオン:「…そう。瞳に他の人にないモノがあるとは思っていたけど、まさかそもそも人ですら

無かったとはね…将棋してたと思ったらオセロだった気分だわ」

遼香「はっはっは ちっとは驚いた?(くす」

イツキ:「まあ、呆れはしたが。良く真似たもんだな、ってのと。むしろ、何でここまで回りくどいことをしたかってあたりで」

遼香「まぁ、あの娘はわたしより人付き合いが下手だって嘆いてたけど……そりゃ、こっちはそれ

が本領ですから(ニヤ) んー、こっちもちと色々事情がね。急に指示が来たので(ヘナギサワ風味)

イツキ:「…三時間あれば、俺たちを全員抹殺してさとみんを攫っていく程度可能だろうに」

イツキ:*手回し…と言うかやり方しだいだが

遼香「まぁ、ちょっと別口でわたしが動けなかったのもあるんだけどね。しかしまぁ……一応、打診はしてみようか」

遼香「高峰サトミと、高峰聡美を置いて、立ち去ってくれないかな?」

イツキ:「まあこの状態だとどうぞ、と言うべきかな…そっちもそろそろ気付くべきだとは思うが」

イツキ:「…結界壊れてるよな」(急に話転換

イツキ:「そう言えば、今日ってほぼ全校生徒来てたんだよな…理一、そろそろ気付くかな」

イツキ:「ああ、鉄でもいいか。……どうする?」

 

*不参加キャラを引き合いに出して交渉を試みる漢女。Ms.ネゴシエイターである

 

遼香「……(溜息) まぁ、そうだろうねえ」

イツキ:「痛みワケで引いてもらうのが、まあ妥当だと思うがね。むしろ貸しくらいの勢いで」

遼香「其処の二人さえ居なければ無差別砲撃ブチ込むとこだけど……殺しちゃったら意味が無い」

シオン:「この学校に…否、この街にいるクエスターを向こうにまわして大立ち回り、なんて趣味は

無いでしょうしね」

礼二:「できれば僕のいないところでやって欲しくはあるけどね」

イツキ:まあ、そうなったらPCデータ総ざらいでの加護の打ち合いだなぁ…・ガイアでハスターして(

イツキ:*もう何が出てくるやら

遼香「やってもいいけど……それじゃ意味が無いしね。"きさらぎ"は加減が効かない。

 あぁ、友達のよしみだ。貸しついでに質問があったら受け付けるよん(適当な机にどか、と座り」

イツキ:「きさらぎ…   ああ、サジッタのアレか」

遼香「そ。サジッタとウチが共同開発……して「た」機動艦ね」

イツキ:「そういう戦術打撃艦の計画が在ったのは聞いてるが…なるほど、アレなら確かにこの街ごと焼き払えるか」

遼香「苦労したよ? サジッタの人が無駄にセキュリティキツくするから、掌握に手間がかかりすぎ

たし」

廻谷:『……ふむ、掌握ってことは正規に手に入れたものではないということか……』

イツキ:「高縮退ピンポイントレーザー砲なんて積んでる危険物、そうそうセキュリティが緩いはずも無いだろうに」

遼香「はっはっは。あたしの同型機が10機くらい積んであるらしいしね」

イツキ:「(上から下まで見て)趣味悪」(ぽそ

遼香「うるさいよー(むー) 通常時は乗組員、非常時は警邏兵器になるスグレモノなんだからね?」

イツキ:あ、ちなみに「きさらぎ」のデータは作って有りますので、次回セッションで乞う、ご期待

イツキ:*本体と闘えます、マジで

礼二:それは燃えるw

GM:とりあえずこっちの設定は明かしたのでお任せb

イツキ:まあ   エロイデータだけどな(ぽそ

シオン:www

遼香「まぁあとそうだね……回りくどかった理由はあともう一つ。お祭り騒ぎはみんなで騒がなきゃ

(あっけらかん」

イツキ:「…まあ、健全な範囲ならな」

遼香「目に入らない範囲なら不純異性交遊も許すb」

イツキ:「許すな執行委員」(しぱーん)

遼香「(いたっ) 撃っちゃうぞもー。で、他に何かあるかな?(イツキ以外見回し)

イツキ:「ああ、すまんが一つだけ聞いておきたいんだが。お前の立場…さわのん姉でここの学生

ってのは、捏造か?」

遼香「あぁ、本物はねー……きさらぎん中じゃないかな?」

イツキ:「……なるほどな」(ぴろりろりん←GM脳内音

 

ヨカラヌコトを考え付いたようである

 

遼香「まぁ、『本人』と面識あるのは礼二君くらいだろうけど。結構念入りに準備してたもんで」

礼二:あったっけ?

GM:面識と言うか、見たことある、程度かと この場合w

シオン:「私からも一つ。…欺いたことを責めるつもりは無いけど…ヒトカタ如きにしてやられたと

あっては占い師としての名折れなのよ。借りは返すから、覚悟しておくように」

遼香「なるほど。んー……私からは、そうだね。楽しかったよb」>シオン

GM:何が、とは敢えて言わない

シオン:「私もよq」>遼香

遼香「感動のシーンが台無しだっ!?(うわーん)

礼二:「正直モメ事は好きじゃないんだけどさぁ、サトミが絡んでるんだよなぁ。ほっとけないよなぁ(ぶつぶつ」

遼香「あー……サトミさん関連は、そこの逃げようとしてるヂャ神の眷属シメ上げれば吐くと思うよ。

どうせ、後ろ盾は今頃大変なことになってるだろうしね(くす」

イツキ:「……ほう?」(ふどうばくぢゅ)

小一郎「(びったん」

イツキ:「(手際よくグルグル巻きとか)」

小一郎「ぁ、安西先生……バスケが、したいです……(簀巻き」

イツキ:「キミにはヂャ神を呼ぶ権利と、不利な事実を述べないで砂糖漬けにされる選択肢が有る」

(棒読み)

廻谷:『そうか…ならこやつに訊くとしよう。私がお主に聞きたかったのは、 何故聡美を狙っていたのかということだけだからな……』

小一郎「(にがしてくれ、たのむ!)

イツキ:「(だが断る)」

遼香「……あー、そだ。廻谷さん、だっけ? 『手間増やしてくれて、ありがとう』だってさ。わたしの

ご主人様が」

廻谷:『……主人とやらに伝えておけ。ふざけるな、とな』

イツキ:「いや、そこは違うだろう廻谷。神罰くれてやるから、首を洗って待っていろ、だ」

遼香「……あまり過激なメッセージは……わたしがお仕置きされちゃうから、困るな……(もじもじ」

イツキ:「一字一句間違わず伝えて置くように(笑顔)」

遼香「(ぴたっ) ……ちぇー、分解整備されちゃうかも」

廻谷:『……そうなることを祈っておるよ』

イツキ:「……希望するなら、追加でアルフ的罵詈雑言まで伝達事項に含めようか?」

遼香「どこの世界にバラバラ殺人されて喜ぶヒトが居ますか!(うわん」

イツキ:やっときましょう、気が向いたら(ヲイ

シオン:「…そもそも人でも無ければ死にもしないでしょうが」

廻谷:『……整備で頭のネジを締め直してもらうのじゃな』

遼香「こう、ビジュアル的にアレじゃない。背徳的じゃない。 あー、潜入終わったから締め直される

かもね」

イツキ:「まあ、最悪物凄いダサいボディに乗せかえられて、表面に恥しいペイントされて、甲板で

旗振り役とかやらされるかもな」

遼香「というわけで、わたしとしては最後のユルユルで過ごせるチャンスなのでゆっくりしたいん

だけど、他に何かある?」

イツキ:「…そっちの親玉の名前、明かしてみる気は?」

遼香「黒崎黎人、他」

イツキ:「了解、対面するまでは覚えておこう」

遼香「私が知ってるのは一人の名前と、そいつが一人じゃないってコトだけ。駒生活は世知辛い

もんだよねえ(溜息)

イツキ:「まあコマに甘んじてる間は、そーいうモノだろうよ…何時までコマで居るのかは、知らないけどな」

遼香「わたしは じゅうじゅんな ひとがたですよ?(棒」

イツキ:「今、この場で分解整備されたなら信じてもいい(笑顔)」

遼香「このドSに妹任せると思うとあの子の将来が心配です、嘘だけど」

廻谷:『……コマを止めて、全うに生きてみる気になったら、我が神社を訪ねて来ても良いぞ?』

イツキ:*背景:

 「(…ん?)…俺ってドSだったのか」(一人納得)

遼香「禁則事項です() まあ、お互い生き延びられたらね?  って。自覚無かったのかそこ」

イツキ:「微塵も」

廻谷:『……こいつはこういうやつじゃ(うんうん』

イツキ:「某Say-1風に言うならば、「なんだぁ、埋葬人の基本口調だよぉww」ってくらいに」(ヲイ

遼香「……(舌打ち) アレがこっちの手に入ってれば、そこのさとみんsに手出ししなくてすんだんだ

けどねえ(溜息」

イツキ:「……心底やめとけ(まじ)」

礼二:「コントロールできたら苦労しないって(汗」

遼香「まぁ、馬鹿もハサミも使いようということで」

イツキ:「分解整備されても頭脳くらいは残るが、アレに関わるとパーツどころかマナの一片まで

汚染されて奈落落ちした挙句、どっかのクエスターに始末されるぞ」

イツキ:「関わっちゃいけないもの筆頭だ」

遼香「…なのかもねえ。アレで失敗してなかったらそもそも私はこんなところに居ないんだろうけど」

礼二:「成功すると思っていた事が驚きだよ」

イツキ:「悪い意味で特異点だからな、あの男は…」

遼香「まあ、どれだけ滅茶苦茶でもやりようはあるってことらしいんで。わたしも何するつもりだった

かは知らないけど(トオイメ」

遼香「さとみんsには恨むなら誠一を恨め、と言っておいて。多分、そう遠くないうちにまた迎えに

出向くと思うから」

イツキ:「…来なくていいぞ、言う間でもないんだが(しっし)」

遼香「はっはっは わたしにも都合という物があるのです。主に上からの押し付けで」

イツキ:「(すっげぇ納得した顔をする派遣埋葬者)」

聡美「(おもむろに口を開いて)……その時は、返り討ちにしてやるわ。この機械人形」

遼香「楽しみにさせてもらうよ? 出来損ない(笑顔」

 

 

遼香「あぁ、そっちの上もこれから大変になるだろうけど……まぁ、頑張れ? じゃ、そゆことで

(すたすた」

遼香「片付けはやっといてぷりーず」

イツキ:「……一番大変なところを押し付けていきやがった、あの元執行委員」(

礼二:「神様にお祈りでもしたら?」

小一郎「(秘技、シャクトリムシの脱兎……(みょごみょご」

イツキ:「神頼みは……(とりあえず廻谷のほうに)…ここ一柱で間に合ってる」(足元踏み

小一郎「(ぎゃ」

聡美「……(溜息」

イツキ:「ま、細々した事は足元の彼に聞くとしよう。幸い、俺の部屋はその手の道具が結構在る」小一郎「(白旗を器用に簀巻きの中から取り出し」

小一郎「……(無抵抗の服従ポーズ」

礼二:「ま、そこら辺は任せるよ」

イツキ:「…ドSらしく『楽しい埋葬術〜生きてる間は拷問かも♪〜』を実践すべきかと思ったんだが

…無抵抗じゃ仕方あるまい」(

廻谷:『ふむ……まぁ、神頼みされたしの……』

後日、《綾取る夢》を学内放送でw

イツキ:(ガイアで拡大するのですねw

小一郎「(ぷは) ……いや、まあこっちも色々とあるんだがとりあえず上に連絡していいか?」

イツキ:「ああ、連絡しとけ(携帯ぱす)……遺言はフォーマットにそってな?」

小一郎「(きゃっち)……(あれ?」

小一郎「…………応答がねえ(蒼白」

イツキ:「? 上司に「僕が詰め腹切るんですよね」って聞くんじゃ…何?」

 

*というところでちみっと描写が挟まります

 

――黒幕s控え室()

 

「どーいうことだ! 明らかに今回のキミの行動は計画から逸脱しているじゃないか……まだ準備

段階が始まったばかりだろ、失敗したらどーする気だ!」

 

黒コートに詰め寄る黄色い服の少女。

だが、黒コートはふ、顔を嘲笑にゆがめ、呟いた

 

「フューネラルと通じて美味しい所だけを持っていこうとしていた君が言うか」

「なっ!……」

 

黄色い少女が反論に出る前に、銃声が響く

 

「――誰もが操り人形に甘んじると思うな、邪神」

 

頭蓋部を打ち抜かれ、事切れた黄色い少女を見下ろして黒コートの男はきびすを返す

 

「神は死んだ。これより先は……我ら人間の時間だ」

 

――誰も居なくなった其処に、通信端末の着信音がむなしく鳴り響くのみ

 

GM:まあ、そんなわけで電話に出れませんでした。南無

イツキ:珍しく、黒幕じゃないフィエルであった(

小一郎「(そんなことになってるとは知る由も無く) ……っかしーな。番号も間違えてねーし……」

イツキ:「… なるほど。大変なことの発端ってわけだ」

イツキ:「キミの上司は、恐らくもう永眠中だな」

小一郎「んなはずあるか。仮にもアレは……(言ってて自分でも心配になってきた図」

 

*いや、アレなら迂闊で残念だから殺られかねないよね? 逆に

 

廻谷:『神も死ぬ世の中だからね……(先ほどのことを思い出して』

イツキ:「仮にも神様…死ぬはずが無いというなら、無事でないとおかしいし、今出ない理由が思い

つかない。そういうことだろう」

小一郎「……やべぇな。あの黒コート、本気でこっちを裏切ったか」

イツキ:「まあ、要は結界張ってコンクリ詰めにすれば、クエスターだってブレイクするまでも無く

死ぬ世界だしな」

イツキ:「それに、まだ幸運だと思うべきだ。」

小一郎「……どこがだ(汗」

イツキ:「相手が裏切った事を知らないで面会するよりは、よっぽどマシだ

イツキ:少なくとも、確信持って敵だと断言できるだろう」

小一郎「そりゃそうなんだが……(困り顔) 仕方ない、そっちの上には話がついてたはずだ (降参」

イツキ:「何より、まだ君は生きている。そこにクエスターも頼れる神様も居る。他に幸運を挙げる

までも無いだろう」

小一郎「……不幸中の幸いって言わないか、ソレ(汗」

 

GM:さて、という辺りでシーンをとりあえず切ろうと思いますが。やっておくことのある人ー

イツキ:「まあ、何はさておきまずはこの後片付けだ…忙しくなるぞ」(特に無し)

シオン:こちらも特に無し

礼二:(さっさと片付けてサトミに会うかなー)

GM:まあ、キミの目の前で丸まって震えてるがね。サトミ

GM:起きちゃったようです。そこら辺の後始末はエンディングにでもb

礼二:b

イツキ:b   あ、地雷の処理が大変だ(チーン

GM:確かに大変ですな

イツキ:…まあ、何とかなるか。イツキだし(ぇ

イツキ:何とかするので、まあ何とかなる。

GM:うぃ。廻谷は何かあるかい?

廻谷:聡美とのシーンをエンディングに入れる予定、ぐらい?w

GM:うぃ、了解

 

 

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