オープニング  215日、N

 

さて、まずは毎度恒例中の人紹介。いつものことながら今回も何やら企んでいるようです。

 

中の人1/神無月氏

→ 渋い漢をやらせたいなら彼に言え! とまで囁かれるほど漢キャラが似合う人物。

近距離ガチ系を得意とする。

 

中の人2/虚穂氏

→ TRPG歴やや長め、廃人度それなり(本人談)。

特技は「混沌の運迷」と「トラップ連鎖地獄」。通称は「魔王」だが、本人は不満なようだ

だが、今回も「魔王」の片鱗が炸裂するのであった

 

GMの中の人/九谷

→ 初心者GM。

特技は「悟ったような微笑」と「諦めの境地」。しかし微笑を浮かべたままPCを陥れることもある

ので注意が必要。割とPLに色々放り投げて「じゃ、そういうことで後はヨロシク」してしまうダメ

GMの見本みたいな存在である。

 

GM:……(ピコーン) 時にお二方。ALGの予備PCとか居るかい?

ちょっとヨカラヌコトを考え付いたので。

虚穂:山ほど居ますがw

神無月:む、理一くらいしか。

GM:あ、りょかい。レベルは幾つぐらい?

虚穂:3〜15まで、おおよそどれくらいでも大丈夫かも。

虚穂:理一出るなら、6・7Lvに即急に直しますが

神無月→理一:えーと、7レベルですな。ファイター3/ルーンナイト3/ソードマスター1で。

GM:ふむ。んじゃ7lvで

虚穂:シナリオの都合次第ですが、まあ補助系を出しますかな。

……ナニか設定上のあれこれはありますかね。こう、聖夜作戦の関係者DE!とか

GM:いえ、特には。出来れば理一の近くに住んでてくれたりすると話が楽ですが

結構ハードなシナリオだし、これなら二人で7lvならバランス取れるかな……(ふむ

虚穂:となると……うむ。同級生(学園の)あたりを用意しよう

GM:つっても学園モノじゃアリマセン……というか。あたくしが吶喊で用意できて且つハード、

という時点で魔王陛下はナニカを感じ取ってみてもいいかもしれず(ぽそ

虚穂:…………(汗

虚穂:あと、理一って範囲攻撃無いですよな

GM:おや、そうでしたっけか

理一:あー、《なぎ払い》を持ってるのでそこら辺は抜かりないです

虚穂:お、了解。なら大丈夫か

GM:後は……コネとか持ってたら教えていただけるとー

理一:美優にしか取ってませんw

 

この漢、純愛一直線である

 

虚穂:あ、こっちセバス改で出ます(Nowセッティング)

コネは主人:夜&まひる、旧知:フィエルで

 

さて、そんなこんなで今回出張るキャラクター紹介。

中々に濃い面子が集まりました。

 

PC@ 木里 理一  ファイター/ルーンナイト/ソードマスター

剣道部所属の高校生。

熱血属性持ち。その魂の強さは間違いなく一級品。

前衛型重火力タイプのクエスターである。

備考:「学園のアイドル」である(でも漢)

 

関係NPC

・狭山美優

理一と同棲しているクエスター。

バイタリティと明るさにかけては他の追随を許さない

 

PCA セバスチャン  神魔(ケイオス)/フォースガード/妖

 ダンピールの名家、古夜家古参の執事である

 当主である夜、そして当主代理であるまひるに絶対の忠誠を誓う。

 また、二人の暴走を諫める良き世話役でもある。

備考:着ぐるみショーでアルバイトしている

 

関係NPC

・古夜 まひる

寡黙な半吸血鬼の少女。古夜家当主代理なお嬢様である。

 

 

GM:今回予告――

 

2月15日。N市

突如として始まった『きさらぎ』の侵攻で、サジッタ社のネットワークは寸断。

N市にあるサジッタ社の造船所も混乱状態に陥っていた。

 

最新の魔法兵器で武装した『きさらぎ』の同型艦――就航間近の実験艦『はづき』が

そのドックに眠っていることは、未だ限られた者しか知らない。

 

そして。混乱の最中最悪の事態が勃発する――

 

アルシャードガイア「実験艦『はづき』を追え!」

 

蒼き星に、また奇跡が生まれる(はず)

 

※なお、割とアドリブセッションなので色々と変更が起きる可能性、あり

 

虚穂:ナニィw

GM:という予告をでっち上げてみました。関係の無い話だけれど葉月といえば月詠ですよね。

異論は認めますん

理一:葉月よりアルトの方が好きです(死

虚穂:……w

GM:ネコミミ実験艦? HAHAHA、ご冗談を

 

GM:そうなると……ふむ。美優か(笑顔

GM:ハンドアウト捏造中……

理一用

コネクション 狭山美優

 さて。昨夜はバレンタインだった

 だというのに、ここ数日美優は外泊中なせいで君はいちゃつくことが出来なかった

 というのも、この街で建造されている実験艦「はづき」の兵装テストだか何だか……

君にはよく分からない諸々に付き合わされているらしいからだ。

 まあ、帰ってきてからブランクは取り戻せばいいだろう、と君は考えていた。

 

 だが。その目論見は脆くも崩れ去ろうとしていた……

 

理一:帰って来たらネコミミモードですね、わかりました(マテ

虚穂:それはそれで美味しいw

 

……猫耳パートタイム勇者。

それはそれで一つの美味しい選択肢ではあるなあと思いつつ。

 

GM:で、セバスですか……(ぱらぱら

 

セバス用

コネクション フィエル(?)

 昨夜はバレンタインだった。

 久々にご当主が起き出そうとしてまひるに止められたり、その余波であちこちの奈落が

活性化したりと、割と君は散々な事態に陥っていた。

 しかし。今日目覚めた君の前には額に穴ぼこを開けたなにやらミタクモナイナマモノが

鎮座しているではないか

 ともかく、まずは追っ払わなくてはなるまい

 

 

GM:酷い扱いにしてみました

虚穂→セバス:……何という忙しい日々w

GM:まあ、執事ですから

セバス:ところでGM

GM:はい

セバス:神魔(ケイオス)の加護って、何でしょう

GM:……うぉいw

 

※神魔(アスペクト:ケイオス)

→ 12月末に発売したSRS対応RPG『まかでみRPG』のクラスの一つ。

  ちなみに、セッション収録日は12月27日未明。

当然、推奨加護などは未だ定まっていない。

 

GM:んー、混沌ですからな……【フレイ】では。こう、何にでもなれる感じで)

セバス:りょかい

GM:理一は何か組み替え希望とかある? 基本、SRSなら何でもおkしてく方向なので

理一:んー、今の構成のままで。《戦士の眼》は欲しいですし、《煌く刃》も必須。

ルーンナイトも伸ばしたいところですし、現状のままがベスト。

GM:うぃ

セバス:ちょっと執事力をあげて参りました、セバスでございます

GM:あ。素の攻撃値とかの見当がつきそうなら希望したいところ

セバス:えーと、命中が10.攻撃力はガード役なので推して測るべしというか。

GM:ふむ

理一:「さあ来い、奈落共!…んー、こんなキャラだったかな僕は、いや俺は?」

(何故か双識さん風味)

えーと、命中12で攻撃がデフォで斬+17.スキル諸々で期待値30弱といったところ。

GM:なるほど(めもめも)

GM:ふむ、大体準備完了。

では、ちょっくらマスターシーンから

 

 

しーん0:迫るしょkk………もとい、影

 

N市造船所ドック

其処には試験公開を間近に控えた実験艦「はづき」が停泊している。

周囲には厳重な警備体制が敷かれているはずだが、

今はどういうわけか混乱状態に陥っている。

 

回線をジャックされたスピーカーから流されるは、壮年にややさしかかった低い男の声

「さて、避難する時間は十分に与えたはずだ…そろそろデモンストレーションと行こうか」

「さあ、盛大に始めようか。世界を救うための、その祭儀を!!」

黒崎黎人の宣戦布告――サジッタ社への砲撃と同時に流され始めた放送である。

 

それを聞きながら、混乱に沈んだドックに佇む長身の人物は静かな含み笑いを漏らす。

「あぁら。随分といい子ぶっちゃって。黎人君ったら」

その人物は黒いコートを翻し、まっすぐに『はづき』へと歩を進める。

「それじゃぁ、アタシもお仕事を始めるとしようかしらぁ?」

 

GM:と、まあこんなことがありましたとさ、という感じで

 

セバス:……さあ、黒崎絶好調!の裏でw

GM:何か、怪しげな人が動き出したようです……というところで、まずは理一。

理一:うぃうぃ

 

 

オープニング1 理一、出撃

GM:えー、バレンタインが明けた今日。君は欲求不満で朝を迎えていた。

理一:「…うー…黒くて甘いものが食べたい…」

GM:美優が12日から三日間サジッタ社の依頼で向こうの施設に行ったきりになってるせいだ。よくもまあこんなタイミングで、とサジッタ社を恨めしく思ってみてもいい

GM:あー、ちなみにマティークは……アレだな。多分オーバーホール中

セバス:まあ、定期健診とかw

 

※マティーク: 『聖夜作戦』で理一と共に戦った光剣型PC

 なお、中の人はセバスと同じ。

 

理一:「ったく…なんか肝心な時にいねーよな、美優って。前のクリスマスの時も…

ありゃあしょうがねーけど」

GM:まあ、サジッタ社の庇護下なら自分の所より遥かに安全だろう、と思って何気なくテレビを

つけると。サジッタ本社が「ガス爆発で」吹っ飛んだ、という臨時ニュースが流れていてだね

GM:実際は『きさらぎ』の砲撃のせいなんだけど、辛うじて報道管制が間に合ったようで

理一:「…まぢで?」

テレビ「まぢです」

 

テレビが答えるなという突っ込みはおいといて。

 

GM:えーと、この付近の施設に関する情報は流れていないね

理一:「あんなところがガス如きで吹っ飛ぶわけがねえ…つうか大鑑巨砲でも無理だろ。

って落ち着いてる場合じゃねえ! 今行くぞ美優ーー!」

セバス:……いい具合にパニックにw

GM:まあ、うん。本社が吹っ飛んだってことは……サジッタの指揮系統がマヒったというわけで。割と危機的事態なのは確かかと

理一:と、慌てふためいて出て行きます。辛うじて上着くらいは着てw

GM:うぃ。てなわけでN市の港湾部にある造船所兼研究所に向かった辺りで

シーン一旦切るかな

理一:うぃ、りょかい

 

クエスト:【美優を助ける】を取得

 

 

オープニング2  ハスターの帰還

 

GM:ではネクスト。セバスちゃんのOPです。

セバス:いつも通り、一部の隙も無いタキシードでございw

GM:えー、バレンタインが明けた今日。君は疲労感と共に日常へと戻ってきていた。

セバス:「…いやはや、老体には堪えますな」

GM:まひるもさすがに疲れたようで、珍しく自室に篭っている

セバス:いつも通り、何時でも食べれるような軽食だけ食卓に用意して一息ついてましょうかw

GM:うぃす。そんな毎朝の業務を終えて自分の食事も作ろうと厨房に戻った所。

おや、冷蔵庫の前になにやらうずくまっている物体が

セバス:「さて、確か良いベーコンが…… む?」

???「(もぐもぐ)」

セバス:「…どなた様ですかな?」

???「(びくっとな)……やぁ」ノ

 

GM:よく見るまでも無く、アレですね(通夜のような沈痛な面持ち)

  額から後頭部に何やら風穴空いてますが

セバス:「(通夜のような沈痛な面持ち)…フィエル様。

この屋敷では玄関から参られれば、軽食の一つくらいはお出し出来ますぞ」

フィエル(風穴)「……まぢで? あ、それは……うん、きづかなんだー」

GM:なお、見るからに元気が無い

セバス:「…いけませぬな、霊力が不足して居られるご様子」

フィエル(風穴)「あー……うん。色々偽装で気を配ったせいでねえ……いやはや」(あはは

セバス:「(ポーションか何か取り出しつつ)ここしばらくご連絡が途絶えておられたのは、

また何か厄介ごとがあったということでしょうな」(差出)

フィエル(風穴)「ん、そう思ってくれて構わんさー(ぐびぐび」

フィエル(穴塞がり)「うし、調子出た」

 

このナマモノ、割とファジーな身体構造になっているらしい。

 

SE:執事たる者 屋敷の中ではジェントルであれ。 主命あらば、ソルジャーたれ。

フィエル「で、だ……えーと、ヨカラヌ知らせと超ヨカラヌ知らせがあるんだけど、どっちから

聞きたい?」

セバス:「ふむ、まずは良からぬ方からお願いいたしましょう(椅子勧め)」

フィエル「いえっさ(着席)  えーと、実はここ最近とある人間の派閥と共同でコトを進めてたん

だけどね……裏切られちゃった挙句割と奈落もぴんち、みたいな」(あばうと

GM:要はダークマジック1話〜2話のことを話しています

 

ニュアンスとフィーリングだけでコミュニケーションを試みる邪神(仮)であった

 

セバス:「……なるほど。”ダークマジック”…黒崎殿との事件ですか」

フィエル「(うげ) ……聞き及んでるなら話は早い。 で、ここからが超ヨカラヌ知らせ」

セバス:「幾らかは聞き及んでおりますが、まさかあの黒崎黎人殿とは……うむ、お願い

しましょう」

フィエル「この街の港湾部に、サジッタ社の一大研究所があるのは知っているね?

(ゲンドウ風座りに)」

セバス:「ああ、艦艇を製造・改造できる規模の研究施設がございましたな」

フィエル「まぁ、元はキミ達に睨みを利かせるために作ったものらしいんだけど。

 それはともかく。サジッタ本社が吹っ飛んだ件もこの分だと知ってるかな」

セバス:「……初耳でございますが(耳元にコウモリが飛来)……なるほど」

セバス:「きさらぎの砲撃……となると、幽屋であるこの屋敷も平穏無事とは行きませぬな」

フィエル「その原因だけど……黒崎黎人が属する黒崎重工とサジッタ社が共同で進めていた

あるプロジェクトがあってね。どうも、その成果を黒崎が一人占めにする気らしい」

(ぱっと世界地図が机上にホログラム)

セバス:「これは…かなりの大事ですな。夜様がお眠りの間は平穏であって頂きたかったの

ですが……慌しい事で」

フィエル「まぁ、そいつにボクとかその他色々とヨカラヌ勢力も手を貸してたんだけど、

皆仲良く見事に出し抜かれてね。 今回の『きさらぎ』奪取からの一連の流れで、

まず世界各地のサジッタ社支部が混乱に陥った。

 それに乗じて、世界各地で建造中の量産型『きさらぎ』……まあ、『きさらぎ』本家に較べると

スペックは劣るけれど……が、奪取されようとしてる」

セバス:「戦術魔導強襲艦の一斉奪取…なるほど、確かに状況はまっしぐらに悪化して

おりますな(苦笑)」

フィエル「既に『きさらぎ』を除いた10隻中4隻は消息不明になった。

 んでもって。此処の目と鼻の先にある研究所でもきさらぎ級7番艦『はづき』が建造中なんだ」

セバス:「なるほど、なるほど。となれば私達がやるべきは一つ。奪取阻止ということでしょうか」

フィエル「いえす。奪取が完了してしまった場合置き土産にこの街は焼かれる可能性がある。

無論、この家も例外じゃない」

セバス:「然らば、主人の留守に屋敷を護るのは執事の本懐。

(黒い外套ばさっと)こちらに行かぬ理由はありませぬ」

フィエル「……キミならそう言うと思っていたさ」

セバス:「執事でございますから」

フィエル「(肩すくめ) んじゃ、とりあえず研究所に向かおうか。まだ、間に合うかもしれない」

セバス:「(手早く使い魔に留守を任せ)間に合わせると致しましょう」

フィエル「……っと。その前に(よっと」

 

SE:コスチュームチェンジ! 

 

風子「風子、参っ上!」(制服コスに着替え

 

*自重

 

セバス:ちなみに、セバス。神魔(ケイオス)/フォースガード/妖。まさに、デーモン系(ぇ

GM:うす。では同じく研究所に向かった辺りでシーンカットで

セバス:装甲ベンツでごー

 

クエスト:【古夜家を守る】を取得

 

 

 

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