ネームド様がみてる

〜重騎士たちの災禍〜

 

ナイト それは上級前衛職で最も命中率が低いといわれるクラス(次点:パラディン)

ナイト それは上級職で最も使い勝手が悪いといわれるクラス

ナイト 攻撃能力が微妙な上に、装甲貫通を喰らうと無力という、おそらくアリアンロッドでも

     一・二を争う不遇なクラス……

 

――これは、そんなナイトの宿命に果敢に立ち向かった漢たちの物語である……多分

 

 

アギーレ:

GM:

ウィーグラフ:ノ(ひょっこり)

ガラナ:

GM:あ、地味にナイト使いが三人。

アギーレ:やあ、ナイト作ってみたんだ☆

 

この直前まで作っていたらしい。

例によって名前は『DX2 ラディカルドライブ』のチャートを振って決めるという適当振りだが……

詳細は後述

 

ウィーグラフ:使えないだろ☆

アギーレ:いや、結構使える(真顔) …ただし、メインウェポンは鞭。

ウィーグラフ:鞭使いのナイト?w

アギーレ:うむ、乗っているのは名馬相当の「資本主義の豚」

ガラナ:…せめてその名馬の名前はどうにかしませんか?色んな意味でw

アギーレ:うん、そこはどーにかする。共産主義の犬とかに。

 

明らかにどうにもなっていない。むしろ悪化してすらいる

 

ウィーグラフ:あれか、豚に乗って各地の名所をレイプしまくるのか?

GM:…それは鞭というか、相当品のギターとかになりそうだがなw

アギーレ:そうそう。ラクレールで聖杯をレイプしたり。ディアスロンドで眉毛をレイプしたり。

ガラナ:教皇さまはらめぇぇぇ!?

GM:では、久遠の森で神竜を(マテ)

アギーレ:ヴァンスターに行って情報部特殊部隊のおにゃのこ達を犯しては投げ犯しては投げ。

GM:こ、皇帝陛下ニゲテー!?

アギーレ:「この高貴なるワタシのはけ口となるのだから屈辱などではない! これは名誉である!」

とか言いながら……やめよう。これはナチュラルに犯罪者コース。

ウィーグラフ:エリンディル蹂躙し尽くすきか、あーた。

GM:まおーの逆塔の20Fに放り込むの推奨

アギーレ:HAHAHA 新大陸も蹂躙するに決まって(自重)…まあ、さすがにまずいので精々ちょっと

変わったオトコノコ程度にしておこうかな、とw

ガラナ:逆にレイプされて自らが豚になるんですね、わかります

アギーレ:www

GM:…まあ、昨日は正にそんな感じのランダムだったがw

 

昨日、新しいプレイヤーを迎えて「ちょっとダンジョン潜ってくるかな」と始めたら…

 

カード神「新人だからといってヌルくしてもらえると思ったら大間違いだ!」

GM:しばらくやってなかったせいで何か溜まってたのか、いつもにも増して酷い引きでした。

ガラナ:…まぁ、それもまたイツモノコトw

アギーレ:キミタチも、地獄を見るかい?w

GM:…なんせ、何故かDL14で始めて4階層くらい降りたら26だったしな(トオイメ)

ウィーグラフ:……一体、どういうトリックを使ったんですか?w

アギーレ:地獄開始が三回くらい出たw

GM:で、あげく。三枚引くイベントで30Lv級エネミー、ネクロマンサー二体とグール一杯、

女王花(ネームド)の混成軍団に囲まれました。

アギーレ:あー、その前に一回ブルーギルマンの群れに出くわして撤退したような。

ガラナ:なんという地獄の蓋大解放なw

GM:そう言えば、6匹出てきて「封魔の魔法陣」の上で不思議な踊り連発してたっけか。

アギーレ:…魔王の逆塔にウォーロード二匹で挑んだボクらが馬鹿でした、ええ。

ガラナ:それは無謀w

GM:…まあ、あれだ。強敵相手はオレンジに頼り過ぎってのもある

 

詳しくは前回を参照。

悪いのはトランプかGMか……

 

アギーレ:ではとりあえず、新キャラを軽く紹介をば。

名前:李(リー)・アギーレ

境遇:黄泉帰り

運命:世界の敵

追記:東方からやってきた変人騎士。海が大好き。以上。

 

GM:…海の男でしたかw

 

 

ガラナ:では、ガラナで出撃します。

ウィーグラフ:HAHAHA! 元祖当てられない騎士登場……名前が悪いと思わざるを得ない。

GM:北斗骨砕打を覚えるべきだと思うんだw

アギーレ:CL15、アギーレで出ますw

 

では恒例のキャラクター紹介。

今回はプリースト1・ナイト2の重装甲パーティでお送り致します

 

ガラナ  プリースト 17Lv

→高レベル《ハイプロテクション》(《プロテクション》強化)、《ヒールプラス》

(《ヒール》大幅強化)《ディバインライト》(光属性の強力な攻撃魔法)などを兼ね備えた

一家に一台は欲しい支援魔法の雄。装備も充実しているので、防御魔法と組み合わせて

非常に粘り強い戦いを可能とする。MP消費が激しいのが玉に瑕だろうか。

 基礎言語がルー大柴風味なのはご愛嬌

中の人/神無月氏

→ 近頃今までの漢キャラ路線から別なパターンを開拓しつつあるMr.PC1

  その通称を【ファンブルマスター(二代目) 

 

リー・アギーレ  ナイト/テイマー 15lv

「ナイト」の花形スキルである必殺チャージこと《ラッシュ》の威力…つまり【移動力】を偏執的な

までに鍛え上げた固定値の鬼。地域クラス「バイキング」のスキルによる水中での移動力激増を
組み合わせた
《ラッシュ》のダメージ固定値は、何と三桁にも及ぶ。

命中率の低さを鞭による相手への回避ペナルティで相殺し、猛突撃をクリーンヒットさせる業師

である。

中の人/九谷

⇒ラノベと法律に精通する人間。比較的常識的なはずなのだが、プレイだと飛ばす。凄い

勢いでキャラ「に」染まる。ある意味、得難いプレイ能力の持ち主。

 

ウィーグラフ=ベオルブ  ナイト/アコライト  15Lv

→槍を振り翳し、《ヘイスト》によるブーストを駆けて超高速の《ラッシュ》を行う加速装置付突撃騎士。

その火力は同格のエネミーを一撃で瀕死に追い込むほど。また一方で、強固な装甲とカバーリング、

回復・防御魔法も修得した芸の広さがパーティを救う時も多い。

 但し、命中率の低さに触れることは死を意味する。

なお、名前についての突っ込みは無用。

聖剣技が使えたり、究極魔法をラーニングしたりはしない。断じて。

中の人:gorioshi

⇒主役・常識人・ブレーキ役を兼任できる、GMにとって激しく有難いプレイヤー。渋さと王道を
 愛するが、たまに本人が暴走を開始すると、もう誰にも止められない(というか、止めない)

 のが玉に瑕。

 

GMの中の人:虚穂
⇒ヘボGM(自称)の中身。暗夜に跋扈し、昼は灰と化すともっぱらの噂。その正体は・・・ただの
 活字好きなヲタクである。何故か通称『魔王』

 

GM:ガラナが17、アギーレが15、ウィーグラフも15だっけ。まあ、端数切り上げDL16Lvで

逝きますか。ハウスルールでの《ギルドハウス》稼動で維持費が25000G掛かる代わりに、

自動取得スキルは全解放されてるし、アイテムも持ち出し自由よ。

GM:では、一枚目めくってみますかねw

 

 

タイル1-1 24の瞳…改め

 

GM:…(ぺらり)スペードの8とな…(イベント見つつ)君たちが部屋に踏み入ると、何故か射抜くような

視線が24…6匹の「双頭の魔族」が、君たちを包囲していた(オイ)

アギーレ:4眼×6匹ですか。これまたひどいw

アギーレ:「行けば金が稼げると聞いたんじゃが……なるほど、確かに出るものは出るようじゃな」

(きょろきょろ、と)

ガラナ:「うん、ここは特にネ。うっかりすると自分の魂の方が出て行くからあてんしょんぷりーず」

 

さて、のんきに会話している二人だが、背景でGMちょっと汗ジト。

 

GM:ええ、まあ。レライエが3エンゲージ各2匹、カーズボウを構えてますw

アギーレ:ちょ待wソレは正気とは思えないw

GM:正気か、このDLでこのエネミーて…

アギーレ:(とすとす)こんな時の、エネミー差し替えルール!

GM:おう、ソレダ!

 

ちょっと数が数なので、レラ2匹+高レベル一匹に切り替えることにし、「エネミーガイド」を

繰ること数秒。

 

GM:では、レライエ二匹となんかデカいドラゴンが一匹鎮座ましましております。

アギーレ:じ、自重…w …しょっぱなから切り札を使えと言わんばかりの布陣ですな

GM:まあ、教えても良いか。ドラゴンは闇属性のレッサードラゴンです。

ガラナ:レッサーか、それならまだ…

 

GM:レラ二匹、及びドラゴンで2エンゲージ。距離10mです。【行動値】は竜34、レラ17で。

アギーレ:「ほほぅ、アレが噂に聞く「どらごん」なるオオトカゲかの。聞きしに勝る威容じゃの

(をー、と見上げつつ)」

アギーレ:……とりあえずこっちはドラゴンと一対一で殴りあうか(ふぅ)

GM:漢前なw

ウィーグラフ:おk、ではアギーレに《ヘイスト》使用(ころころ)16.

アギーレ:うし、先手獲った。【行動値】40じゃw

GM:うげw

ガラナ:ではこっちは《セイントブレッシング》をアギーレに。

アギーレ:うぃ。こっちは自前のセットアップで《アクアスタンス》使いつつ…《陣形》は要らんので?

GM:こっち飛行するが……まあ、目の前に来たらソイツ殴るよw?

ウィーグラフ:あ、ちなみにこっちの《ジャッジメント》の効果で、全員【行動値】+2ね

ガラナ:んではこっちの【行動値】は12、と。

アギーレ:お、じゃあこっちも42か。

GM:援護在ると違うな、随分(汗)

 

前衛と後衛がきちんと噛み合うと、その戦闘力は幾何級数的に倍増するのです。

 

ガラナ:では最初から全開でいきますか。《陣形》で前衛さんたちは行ってらっしゃーいw

アギーレ:うぃーす。こっちはドラゴン前特等席に。

どらごん「(おいでませ)」

アギーレ:「……東方の海でも終ぞこんな大物には出会うたことが無い……腕が鳴るの(ニヤ)」

ウィーグラフ:では、こっちはレラとエンゲージ

「レライエ如き小物。我が槍の錆にしてくれよう!!」

アギーレ:小物発言ktkr

ウィーグラフ:戦闘終了後にはウィーグラフの笑顔が青空に浮かびますorz

アギーレ:ムチャシヤガッテw

GM:これは、レラはウィーグラフへ全力攻撃せざるを得ないじゃないかw

 

GM:では、アギーレからどうぞw

アギーレ:うぃー

アギーレ:「では……漁の時間じゃ! 往くぞ大蜥蜴! 我が鞭の染みとなるがよい!」(をりゃー)

 

鞭の染みって何だ、鞭の染みって。そりゃ鞭で「剣の錆」にはできんがw

 

GM:こっちは1D減って回避が1D+14…回避無理ぽw

アギーレ:マイナーで《スキップジャック》、メジャーで《ラッシュ》をば(ころころ)27.

GM:無理無理wダイス振れませんて。

アギーレ:(ごろごろごろ)では、物理146点でドゾw

GM:…なんですかそのはしたない火力w

 

ドラゴンの鱗(防御力35)を正面から突破して3桁のダメージが貫通。

…使ってるのはただの鞭なのに、何という猛撃。

 

アギーレ:【行動値】・攻撃力・名馬とかスキル込みの移動力補正・《スキップジャック》の修正の

総合計となっておりますw

GM:では、ドラゴンの熱烈歓迎…もとい、反撃をば。

アギーレ:「む、これで沈まぬと!?」

どらごん「(反撃にがぶっとな)」(ころころ)37.

アギーレ:えーと、《ブレッシング》がかかってるなら…10+3D(ころころ)24.

ガラナ:「ぷーろーてーくーしょーん!」

GM:ではダメージをば(ころころころ)闇魔法ダメージ、89点で。通ると《闇竜の証》で5点追加。

ガラナ:因みにこちらのプロテクは期待値で50強軽減できますが。

アギーレ:お、それならこっちの《アイアンクラッド》で弾ける可能性あり

 

アギーレは《スティールクラッド》を取得している為、本来物理ダメージにしか使えない

《アイアンクラッド》を魔法ダメージに対しても使えるのである

 

GM:…まさか、攻撃徹らねぇ!?

ガラナ:ではプロ張りー(ころころ)54。

アギーレ:うし、(ころころ)18.

 

SE:かっきん

 

どらごん「(うそん)」

アギーレ:「……じゃが、響いてはいるようじゃの(堂々と)」

ガラナ:「神威はミーにあーり!」

アギーレ:ああ、いいなあ《スティールクラッド》w

GM:レッサーとは言えドラゴンの攻撃弾くって、何事よ君らw では、今度はレラsかな?

ウィーグラフ:こっちも【行動値】17ですが。

GM:む、では先行どぞ。

ウィーグラフ:「ふっ、ナイトとアコライトを足して3で割ったこの実力。しかと見るが良い!!」

GM:三で割ってどーするw

アギーレ:テラ自虐w

レラ「(÷3とな!?)」

レラ「(水割りかな?)」

 

酷い言われようである。

 

ウィーグラフ:では、マイナーで《フォートレス》を使用、メジャーでレラA(便宜上)に《ラッシュ》で。

GM:おいでませ、こっちの回避は2D+8ですw

ウィーグラフ:(ころころ)12

GM:…む、これは避けるような気がする(ころころ)16.

ガラナ:…《ブレッシング》はこちらにかけるべきだったw

ウィーグラフ:「喰らえ我が槍ー(あさっての方向へ)」

…名前が悪いのかなぁorz

レラA「(デジャビュ見つつひょいっと)」

レラB「(見送り)」

レラB「(ぢゃあくなこえで) なるほど、たしかに3で割っている」

GM:では、行動回ってきたレラsは…(んー)ターゲットはプロ持ちにカタいナイトか…どーすんべ

ガラナ:(かもんかもん)

 

防御に定評の有るプリースト、余裕の挑発。

 

GM:…この一矢に賭ける、で逝きますか。ウィーグラフへ《クローズドショット》の《ホークアイ》、

いきまーす(ころころ)23(ころころ)20.

ウィーグラフ:(ころころ)8(ころころ)9 …相変わらず目が低いな(汗)

 

で、両方ヒットしたので《ブルズアイ》など重ねてみるも…《プロテクション》と重装甲の前に、

本人たちより低レベルの攻撃など。

 

ウィーグラフ:一発目4点、二発目0点ダメージです。

アギーレ:これはひどいw

レラ「…この装甲の前に、余りにも無力ッ!!」

アギーレ:で、ガラナの行動か…どーする?

ガラナ:「はいはい、それじゃこっちの番ねー…光に消えろっ! ディバイィィン・ラァァァァァイッッッッ!!」

(何か変なスイッチが入ったようです)

ガラナ:《マジックブラスト》で《ディバインライト》、レラsにゴー(ころころ)27w

GM:何か懐かしきオカルティックロボな攻撃が…(ころころ)14(ころころ)12.

 

SE:ちゅどーん

 

ガラナ:(ころころ)59点。ふむ、スキルレベルは1レベルでもミスティック装備で底上げすれば

そこそこ行けますな

GM:げ、侮ってたら地味に痛ぇw

アギーレ:(いやっほい)では一巡して次ラウンド……エネミー:全員半壊状態

 

なにくそ、まだ終わらんよ…などと藻掻くも。

ウィーグラフの《ヘイスト》で【行動値】46までブーストされたアギーレが引き続きドラゴンへ

猛突撃、147点ほどぶちかまして瀕死に追い込む。

 

アギーレ:「……馬鹿な。俺の全力二発でも死なぬと? この大蜥蜴、何処までしぶといのじゃ」

GM:【HP】が258あるくらいしぶといですけどw

 

で、怒りの反撃…ドラゴンブレスをアギーレに叩きこむも、ガラナの《プロテクション》と

《スティールクラッド》&《アイアンクラッド》の二枚壁でがっちり阻まれてノーダメージ。

ドラゴンの開いた口が塞がらない(死)

 

GM:で、ウィーグラフの攻撃になりますが

ウィーグラフ:《ブランディッシュ》使っても落とせそうにないし、待機して相手の一斉掃射攻撃を

待ちますよw

GM:では、ご期待に応えて一斉砲火… しかし、もうブルズも無いが

 

レライエ二匹がかりで《ダブルショット》に《魔眼の射手》を乗せて、ウィーグラフへクリティカル

込みの猛射を浴びせかける。しかし、自前の《プロテクション》とガラナの《プロテクション》が

びしばし飛べば…

 

ウィーグラフ:余裕で全部はじきましたw

GM:オノレ、重装甲めw!?

アギーレ:いやぁ、重装甲プレイ久々だわw

GM:ナイトの本領と言えばそのとおりだがなぁ…レラの斉射通じないとはw

ウィーグラフ:当てられない重装甲キャラ…そこはかとなく武器の存在意義に悩みますorz

ガラナ:「では続けてごっど・ざ・むぅぅぅぅぅ」(何)

 

SE:らぁぁぁぁぁいっ!!(どこーん)

 

で、《ディバインライト》でがりがり削られた上に、待機していたウィーグラフの

《インヴィジブルアタック》+《ブランディッシュ》が命中。

 

GM:しかし、レライエの装甲は結構カタい…《ラッシュ》無しで貫けるか、ナイト。

ウィーグラフ:(ただいま計算中)……いえす、《ぼるてくすあたっく》b

GM:あんぎゃっ!?

アギーレ:ちょ、ココで使うかw

 

しかし、この《ボルテクスアタック》。実に的確な読みでした。

そのままの火力だとギリギリ残ってもう一斉射してたところですが、ダメージ増加によって

見事に粉々に。

 

ウィーグラフ:「後先考えないのが我が騎士道!! 苦労はみんなで分かち合えばよい!!!!」

GM:己士道なw

アギーレ:「……(まあ、人のことは言えないと苦笑)」←MP半減

ガラナ:「ソレ、分かち合ってるんじゃなくて押し付けてるダケ(汗)」

 

で、ドラゴンさんは三人がかりでボッコボコにされましたとさ(チーン)

 

アギーレ:「誇るが良い大蜥蜴よ、お主は強敵であった…これは名誉である!(死骸を踏んづけ)」

どらごん「(何故か串刺しになっているようです)」

アギーレ:…鞭でしばき倒された挙句串刺しか…南無w

GM:さて、いきなりで時間食ったが、先へ進もうw

アギーレ:うぃーす

 

 

タイル1-2 毎度恒例のアレ

 

GM:(二枚目)ハートのJですな。

 

めくって晒して、ふと怪訝そうな表情になるGM。

 

GM:…ん、…ハートの、J?

アギーレ:……あれ?

GM:…DL16?

アギーレ:11+16……あはぁ♪

 

アギーレのPLも、何かに思い至ったようです。で。

 

SE:まおーん まおーん まおーん

 

アギーレ:前回4回くらいお目にかかりましたよこの数値!?w

GM:もうジンクスいいですから、引っ込め警報装置(トオイメ)

アギーレ:さあ、誰か1Dを振るんDA!

ガラナ:(ころころ)…2(小さくガッツポーズ)

アギーレ:おk、この階層は何とかb

 

イベント「地獄開始」でダンジョンレベル16→18.

…そろそろプレイヤー諸氏も慣れてきたようです、この恒例行事。

 

アギーレ:では次へー

GM:うい

 

 

タイル1-3 砂塵の戦場

 

GM:(カードめくり)スペードのA(死)

ガラナ:うはwww

ウィーグラフ:素敵な出目ですね(汗)

アギーレ:「むぅ、面妖な……何かの泣き声かの?」(と通過@警報ゾーン)って、ちょw

GM:…(イベントチャート見て)ふぃーっしゅ(死)

アギーレ:アッー!?

 

イベントチャート33番、「魚人の罠」。

ぞろぞろぞろとブルーギルマンが出てきて、「封魔の魔法陣」の上でMPドレイン音頭を踊り狂う、

面倒な上にしんどいイベントである。

 

アギーレ:……ヤツらが来るんですね。あの魚どもw

SE:ギニャー

GM:差し替えます、エエ。こんなの戦ってられません(ごそごそ)

 

SE:予定を変更して、「封魔の魔法陣」+サンドワームくらいでお送りします

 

ガラナ:砂竜キターw

アギーレ:ちょwww …えーと、あと一発でラッシュ切れる可能性が高しw

ガラナ:さぁ早くポーションを飲む作業に戻るんだ!(ヲイ)

 

というわけで、足元は「封魔の魔法陣」。

敵はサンドワーム(29L)一匹とサンドバグ(9L)が三匹。

サンドバグはまあ、付け合わせと言うか砂漠っぽさの気分のためですが(モブですし)、

サンドワームは高レベルにHP400(ドラゴン以上)を誇る、結構な強エネミーです。

 

アギーレ:先生! 戦闘前にポーション一本で、一本でいいですから!?(死)

GM: おkです、今のうちに飲んで置いてくださいw

 

さて戦闘開始…サンドワームの【行動値】は26、サンドバグは13です。

 

アギーレ:お、ソレだと素で先手取れますが>26

GM:巨大な分、レベルの割に少々鈍いのですw

ガラナ:んー、無理にフルパワーで撃つより小出しにして消耗戦を仕掛けるべきかと。

ほら、「ふしぎなおどり」ありませんし。

アギーレ:…てことは初手は《ブランディッシュ》かな。かなり貧弱だけど

アギーレ:*基礎値19+4D

GM:サムライは…居ないのかw

ウィーグラフ:

アギーレ:…バグのほう、殺っちまえw

GM:げ、言わなきゃよかったw

アギーレ:んじゃこっちは《スキップジャック》は削って《アクアスタンス》(一発打てばシーン継続)と

《ラッシュ》のみで仕掛けよう

GM:では、《ヘイスト》は…飛ぶんか、やっぱりw

 

ガラナの《ヘイスト》で【行動値】42にブーストされたアギーレ、サンドワームへ突っ込んで

先制の《ラッシュ》をぶち込みます。

 

さんどわーむ「(ゴゴゴゴゴゴ)さりゅー!!」(咆哮)

アギーレ:「喰らうがよいのじゃー!(びしっと)」(ころころ)20

GM:無理ですって、回避w

アギーレ:(ごろごろごろ)133点物理。うむ、上々。

GM:装甲で24防ぐが…109ダメージてw

 

さて、しかしやられっぱなしで済ます積もりは無いサンドワーム。

 

GM:で、サンドワームの反撃をば。

ウィーグラフ:(とりあえずカバーリングの準備)

GM:(えーと)とりあえず、後列エンゲージに居るのは…ガラナとウィーグラフで?

ウィーグラフ:はい、二人同一エンゲージです。

GM:では、《吸い込み》で後列の皆さんを食います

アギーレ:うぉう

GM:【筋力】で勝負をばw

 

サンドワームの《吸い込み》。

20m以内のエンゲージの対象を【筋力】対決で引き寄せ、移動を封じた上でクリンナップ

フェイズに《消化》してダメージを与える特殊攻撃である。

ちなみにサンドワームの【筋力】は23、移動封じからの脱出にも【筋力】対決が必要なので、

地味に回避は困難である。

 

GM:(あぐあぐ)まあ、今は移動するだけ。全員一揃いになって吸われた人は移動封じ食らいます

ガラナ:ぎゃーw

GM:で、ウィーグラフの番ですが

ウィーグラフ:とーるねーどー(ぐるぐる)

 

SE:見たまえ、サンドバグが虫けらのようだ!!(ぼーん)

 

アギーレ:「……おお、これはありがたい!あとはこの蚯蚓だけかの」

ガラナ:んー、こっちは行動放棄。高いコスト払ってまで攻撃することは無いでしょう。

 

ザコは《トルネードブラスト》で消し飛ばされ、ガラナは冷静にMP温存。

で、クリンナップフェイズで…

 

GM:うむ、では食われてるお二人。《消化》で20点ほどHPダメージ上げますw

ガラナ:ギルドスキルの《加護》は有効ですよね? 16点喰らいました。

 

SE:じゅーっ

 

ガラナ:「痛い痛い、肌がバーニング!?」

アギーレ:「(をぅ) こ、これは面妖な……此奴、何者ぞ!?」

 

疑いなく、ただのサンドワームです。

 

さんどわーむ「ぼうけんしゃは よろいとか ぶきとかが かたいから よくかんでとかしてたべろ

って ひいじいさんがいってました まる」(あぐあぐ)

アギーレ:余計なことを教えおってからにwww

ウィーグラフ:ぼうけんしゃは てきの いちょうを しんぱいしている!

GM:ちなみに、このNowお食事中状態は、メジャー使って【筋力】勝負に勝たないと離脱できない

そうでw

アギーレ:「……たとえ胃の中砂の中酸の中 ワームの中♪ という歌が幼少の頃流行っておったが…

(むぅ)」

GM:エネミーボールは未実装です(何)

アギーレ:ドロップ品ゲットだぜですね、わかりました。

 

あー、憧れの エネミーマスターに(歌うな)

ともかく、次のセットアップフェイズ。

 

ガラナ:ではこちらは《ヘイスト》をアギーレに(ころころ)17。

アギーレ:うぃ

ウィーグラフ:では、こっちは《プロヴォック》でも飛ばしてみます。

GM:…通じるかなぁ、こいつに。精神高いですよ、何気に

アギーレ:ワームのくせにw

ウィーグラフ:やー

 

(ウィーグラフころころ)12 (サンドワームころころ)26

…【精神】の判定値、ウィーグラフが5でサンドワームが17でした(チーン)

 

ウィーグラフ:なんですかその固定値の高さw

アギーレ:はしたない固定値ですね(オマエガイウナ)

 

SE:サンドワームは食欲に駆られて、ウィーグラフを全然見ていない!!

 

アギーレ:「じゃがしかし、如何にしぶとき敵であろうと叩き続ければいつかは黙るものじゃ!(殴)」

 

で、アギーレから【行動値】43の《ラッシュ》が炸裂して、残りHPを185/400(半分以下)まで

削り取られつつ。

 

GM:では、鞭でひっぱたかれて痛かったのでのたうち回りつつ《範囲攻撃》など

(ごろごろ)クリティカルw

アギーレ:いかんな。次のターンはMP切れてるからポーション飲まないと。…そしてGM。

GM:はい(笑顔)?

アギーレ:何ですかそのはしたないクリティカルはw

 

仕様です。

 

ガラナ:(ころころ…回避1ゾロ)はっはっは、もう笑うしかないw

ウィーグラフ:(ころころ)…回避無理ですねw

アギーレ:

ウィーグラフ:カバー&ハイプロもらう

アギーレ:自前クラッド&ウィーグラフプロもらう

……これなら耐え切れるかもと思いつつ。

GM:それはHPを奪われたGMの嘆き。それは次ターンの生存を護れなかったエネミーの怒り!

(ダメージダイス握り)

ウィーグラフ:《アラウンドカバー》使おうかw?

GM:げw

 

《アラウンドカバー》。

防御性能に特化した上級職ナイトの、ある意味真髄とも言えるスキル。

エンゲージへの攻撃を全て自分1人へ向けさせ、味方を護りきる鉄壁のカバーリング技である。

使用回数制限「シナリオ中SL回」が玉に瑕。

 

アギーレ:あ、そだね。ハイプロあれば大部分止まるだろうし

ガラナ:使えるのであれば是非w

ウィーグラフ:ではでは。

GM:では、物理ダメージで(ごろごろ)95点。

ウィーグラフ:「貴様の攻撃などきかんわー」

ガラナ:「はーい、そこでストップしてねー(プロテク張り)」

 

SE:がしーーーーん

 

ウィーグラフ:装甲で36点止めて59点ダメージ、このプロテクって全ダメージに有効ですか?

GM:いえす、有効です。

ウィーグラフ:《加護》加えて、8ダメージだけ通しました

GM:…サンドワームって沙竜の成体だぞ、これ。多分全長30mくらいあるんだぞ(汗)

アギーレ:故にこそ、ナイトの真骨頂と呼ばれる(まじ)

ウィーグラフ:「というわけで、全然効かぬわー」

さんどわーむ「さりゅっ!?」(うそん!?)

 

突撃してくる巨大生物を、魔法障壁と自前の鎧でがっちり受け止めるウィーグラフ。

…エリンディルのナイトはバケモノですか?

 

ウィーグラフ:で、《ラッシュ》で反撃すべきか…MPとか攻撃力とかで非常に悩み中…。

GM:コストとダメージ考えると、結構厳しいよなぁ…

アギーレ:…《ヒール》使うかポーション飲んじゃうのも一つの手かと思うが。そっちも消耗溜まって

そうだし。

GM:ああ、クリンナップで割と容赦なく咀嚼するしな

アギーレ:いえす

 

ウィーグラフはHiMPポーションでリソースを充填、ガラナも温存&クリティカル狙いで

《吸い込み》への離脱判定だけ試みて(順当に失敗し)、このターンは行動終了。

で、クリンナップフェイズで《消化》が発動して…

 

SE:もぐもぐもぐ

 

アギーレ:各々20点Hit、と。

ガラナ:ではダメージ食らい…まあほぼ半減、と。

ウィーグラフ:同じく半減くらいですねー。

GM:ふむ、地味に効くなこの消化液。

 

GM:では、ネクストラウンド、セットアップ。

アギーレ:こっちはHiMPで回復予定。他の人に《ヘイスト》どぞ。

ウィーグラフ:こっちは自分に《ヘイスト》使おうかと

ガラナ:同じく自分に《ヘイスト》使用。

アギーレ:(ををぅ)

 

ダブル《ヘイスト》でともに【行動値】28になったウィーグラフとガラナ。

まず、溜まったダメージを利用してウィーグラフが強撃を見せます。

 

ウィーグラフ:では、マイナーで《レイジ》、メジャーで《ラッシュ》使用。命中にフェイト2点使用〜

GM:わーい、フィーニスとヘキサ以外からの《レイジ》は久しぶりダー(何)

アギーレ:ゴメンナサイ、レイジ厨でゴメンナサイ!?

 

↑アギーレの中の人は、Mrオレンジことフィーニスと、万能有翼ガンナー・ヘキサ

プレイヤーでもあります。無論、必殺技はどっちも《レイジ》。

 

ウィーグラフ:(ごろごろ)命中は24で。

GM:(ごろごろ)13。ここぞとばかりに奔るなw

アギーレ:奴を殺れと迸り叫んだのですよw

GM:即死はしないと思うが、《レイジ》もらうと次で轟沈確定っぽいなぁ…

ウィーグラフ:(ダメージダイスごろんごろん)155点

GM:……(ぅぉぃ)

ウィーグラフ:武器の分+馬とかの移動力+《ヘイスト》+《レイジ》です(ぷはー)

GM:131点もらって、残りが54っす。物凄い勢いで削り取られました(汗)

ガラナ:では、ここで《マジックブラスト》な《ヒール》で回復を。

 

この《ヒール》によって、パーティのHPが全快。

さすが本職のプリーストと言うか。

 

GM:おのれ、せっかくだし全員食ってくれるw アギーレに《吸い込み》(ごろごろ)33

アギーレ:ムリムリ!?

GM:では、ばくっと

アギーレ:「(をぅ!?)」

 

で、アギーレは自分の行動でHiMPポーションを飲み…クリンナップで。

 

SE:でろでろでろでろ(消化液)

アギーレ:「な、何をするか無礼な……ギャー!?」

GM:で、全員に20点垂れ流して…次ラウンド

 

まあ、ラウンド開始早々。

先手を取ったアギーレの猛突撃が炸裂して、サンドワームは轟沈したのだった。

 

SE:さりゅーーーーーっ!?(断末魔)

アギーレ:「はいはい蚯蚓蚯蚓 ……うぅ、鎧がねとつくのじゃ」

GM:結構強いなぁ、沙竜。

ウィーグラフ:なんだかんだで切り札結構使いましたよ、こっち。

GM:ま、仮にもLv30エネミーですしw

アギーレ:まあ、むしろ生き延びられただけでも

GM:で、下の階にさくさく進んでしまおうか(おーぷんざかーど)

 

 

タイル2-1 ナイス休憩所(タイミング的に)

 

GM:…Aとな。

アギーレ:…ナンノ(滝汗)?

GM:クラブのw

 

心臓に悪い引きである。

 

アギーレ:(安堵)

ガラナ:お、僥倖

GM:HPMPが3D回復どうぞ

 

割と激戦で消耗していたので、ポーションも使って回復する一行であった。

 

GM:さて、回復は十分かな?

アギーレ:一応

ガラナ:取り敢えずは

GM:なんせ、次からDL20ですし(死)

アギーレ:では、3階層目へGO

GM:おk、ではカードおーぷん。

 

 

タイル3-1 定番・どんどんHell絶好調

 

GM:…(めくり)ハートの7?

アギーレ:あれ? 27ってまた……

GM:(ルルブ見つつ)まだイベントチャート、切り替わってないよな(汗)

 うん、ダンジョンレベル11〜20でトラブルの27ってのは、アレだ。

アギーレ:(くそっ、やられたっ!?)

ガラナ:…まおーの塔の醍醐味かw

GM:要らんし、こんな醍醐味w

 

…ほんと、何でこんなに好きですか「地獄開始」。

しかも、GMが虚穂の時ばっかり(トオイメ)

 

アギーレ:「またこの警報かの……」

 

SE:まおーん まおーん まおーん

 

アギーレ:……さあ、誰が行く?w

ウィーグラフ:「神の見えざる手、ってやつだな」

ウィーグラフ:では、さっきからダイス目が低いこのワタクシが(ころころ)…2

アギーレ:はー(超安堵)

ウィーグラフ:(思わずPCの前で「セーフ」とジェスチャーしてみたり)

アギーレ:セフセフw

GM:GMも安堵してますがw

アギーレ:ではネクストタイル

 

ダンジョンレベルが22まで上がりつつ、ひとまず先を急ぐ一行であった。

 

 

タイル3-2 まおーの武器庫

 

GM:では、安堵したところでDL22…次逝ってみよう(めくり)ダイヤのA。

アギーレ:(安堵)

GM:…お、凄くいいものだ。

まおー「やあ、いいところに来たね」

ガラナ:「あ、いつぞやのロリィタ」

アギーレ:「……むぅ、お主は俺にこの場を勧めた…やはり腕の立つ御仁であったかの」

まおー「ワタシはダンジョンキーパー…クリエイターの影です ノ

実は、そこらにあったマジックアイテムをアレとかソレと合成して武器にしてみたんだ。

三本有るから、どれか一本持っていっていいよ?」

GM:…というわけで、任意の形状を指定してください。武器あげます。

アギーレ:あー、鞭か槍か悩む所。…とりあえずガラナはいらないよね?w

 

本来はイベント「覇王の武器」。

ベースより恐ろしく強力になった武器が手に入る、非常に嬉しいイベントです。

 

アギーレ:ちょっとルルブ、パラ見していいすかー?

GM:ドゾー

アギーレ:(イベントチャート見て)うはwww此れは悩むwww 命中+2・攻撃+10の補正が

付いた武器ってw

GM:なお「今の武器」じゃなく、サービスでレベルと攻撃力を、現在のキャラに最適化した武器を。

アギーレ:……をうゐゑ(汗) んー、だとするとウィーグラフ推奨。こっちは現状で十分イケるので。

ウィーグラフ:あー、こっちも前回のランダムで手に入れた覇王の武器があるんだな、これが。

アギーレ:……マジカ

ウィーグラフ:覇王な槍です、しかもLVうpしたら、同じく拾った強化済み「ディスタントランシア」が

僕を待っていると言うw

GM:それは、確かに無用かもw

アギーレ:……じゃあ鞭お願いしてもイイすかね

GM:うい、りょーかい

 

GM:(ごそごそごそとアイテムガイドでチャート振ったりとかしつつ)

 

つ「チェインブレイド改」攻撃+24 命中+2 行動補正0 鞭/長剣 重量10 片手用

 

アギーレ:おおぅ、これは強い!?

まおー「じゃ、そーいうことで」(壁透過)

アギーレ:「……ふむ。かなりの業物じゃの…恩に着るぞ少女(じゃりじゃりと振ってみつつ)」

ガラナ:では、階段下りますかね

アギーレ:うぃす。おいでませ4階層

 

 

タイル4-1 深淵図書館

 

GM:…お、ダイヤの10か。DL23で…。

黄色いの「…おや、何の用かな?」

アギーレ:「……(くん)瘴気の匂いがするの。何者じゃ?(じっと)」

黄色いの「ココは深淵なる知識の宝庫、泥臭い冒険者はげったうぇー、げったうぇー(ぺぺぺぃ)」

GM:君たちは階段を降ると、古代な図書館の入り口に着いたようです。無論、この黄色いのは

盛大に無視しても良いし、遊んでもよい(ぇ)

竜「(ちなみに、ヘキサの嬢ちゃんはこれを轢き倒した挙句、財布漁って所持金強奪してたぜぃ

皆の衆)」

ウィーグラフ:古代図書館!! 火に弱いアパンダが出てくるアレですな!!

ガラナ:レベル5デスを覚える地w

 

ゲーム違います、イメージはそのまんまですがw

 

ガラナ:「…ふんぐるいむぐるうなふふたぐん?」

黄色いの「なんでじゃっ!? その賛句禁止! ここで禁止!!(地団駄)」

 

SE:いあいあはすたーのみ許可(ぇ)

 

ガラナ:「まぁいいや、何かイイものあったらちょーだい? ふんぐるい(ry」

アギーレ:「ほう?(ニヤリ) 時にそこな黄色い妖物、選ぶが良い。我が蹄の下で血溜まりとなるか、

めぼしい物を差し出すか、或いは……(突破して中へ乱入するぞと目線を上に向けつつ)」

黄色いの「唱えるなってーの!? こんの、人間の冒険者如きが邪神の前で…」

 

SE:(落下音)

  ↓

SE:(激突音)

 

アギーレ:「……む?」

まおーん「失礼しましたー」(ずるずるずる)

 

黄色い妖物は、天井から突如として垂直落下式頭突きをかましたダンジョンキーパーに

よって、連行されてしまったようです。

 

アギーレ:「……のう、あの少女は何者なのじゃ?(ガラナとウィーグラフ見つつ)」

 

SE:それは、誰も知らない。

 

気を取り直して、ともかくも図書館を漁ってみる一行。

 

アギーレ:「(がさがさ)なんじゃ、こっちはガラクタばかりじゃのう。つまらぬ」←ピンゾロ振った人

ガラナ:…フェイト使用で(ころころ)…振り足して振り直し(ころころ)19!

ウィーグラフ:「ふっ、高貴なる我が審美眼に適うものは無いようだなー」 あえて使用せず

ガラナ:「んーと、目録はあるかな?(ごそごそ)」

GM:(ふむ)怪しげな書物が一つと、呪符が一つ。鑑定は18/18でどうぞ。

アギーレ:そして飛竜の爪痕がありありと残った謎の石像を見かけますが特に何もなかったので

放置しつつ

 

そして、全員で書物と咒符をアイテム鑑定するも、出目が振るわず。

 

ウィーグラフ:あ、こっちも後者振っときます(ころころ)8

GM:見覚えの無い呪符であった

ウィーグラフ:どうやら これは かみで できてるようだ

GM:www

 

GM:まあ、前者は解った…と言っても、残念ながらたいしたものじゃないんだが

5Lvの《セレスチャルスター》が3回使える「秘術の書」ってだけで。

ガラナ:11D6で範囲魔法なら、中々に有用ですよw

GM:では、取るもの取ったし次へ行こうか

 

 

タイル4-2 Fallen Angel from AnotherWorld

 

GM:(めくり→凝視)…あー、うん。そろそろかな、とは思ってた。

アギーレ:……(あー)

GM:ジョーカー様、降臨のようで

ガラナ:…じょおかあw

アギーレ:まあ、まあよくあることw

GM:まあ、黙って1D10どぞw

アギーレ:……じゃあ、高め狙いでこっちがいってみるか(ころころ)4 あうち。

ガラナ:…絶妙な位置っぽいw

GM:…「女王花」がお好きかねw

アギーレ:ふ、ふりなおしを! ふりなおしをようきゅうするのじゃ!

GM:フェイトでどーぞw

アギーレ:うぃす。(ころころ)…6?

GM:…いい目振ったなw

 

作成したネームドエネミー遭遇チャート表を眺めつつ、温い笑顔になるGMであった。

 

GM:君たちが足を進めてゆくと…何か、空気の密度が変わってきた

アギーレ:いい日、旅立ち?(あの世的な意味で)

ガラナ:「今日は…死ぬには、いい日だ」

銀髪の少年「…何だ、また冒険者か」

アギーレ:「……むぅ、先ほどの少女の眷属かの?」

銀髪の少年「アレと一緒にするな# 俺はこれでも、人外を自覚している!!」

 

SE:その銀髪の少年は、どことなく女にだらしがなさそうな雰囲気を纏っていた

 

ウィーグラフ:「自覚すりゃいいって物でも無いと思うが」

カナード=ライトハルト「…まあ、そのとおりだがな」」

アギーレ:「……むぅ、確かに俺の知り合いにも全く自覚無く暴れている者がおるがの……自覚が

あってもやってることが変わらなければ、あまり意味がないと思うのじゃが」

GM:多分逃げれないので、回復の準備をドウゾ

アギーレ:はーい、MP回復しておきます(ころころ)15回復。

ガラナ:「…えーと、何だか話が通じるようだけど別にバトルする意味も無いんじゃないのかい?」

カナード「いや、意味はある。どうも、そういう「役柄」として配置されたようでな」

ガラナ:「…ロールねぇ…スネーク、早く電源を切るんだ!ってヤツ?」(マテ)

アギーレ:「段ボールに入って密偵するのじゃな(うんうん」

ウィーグラフ:「我々は皆人生と言う舞台に立つ役者に過ぎない、とはよく言ったものだな」

カナード「…残念だが、まあそういうことだ。オリジナルは今頃他所でよろしくやってるだろうよ#」

アギーレ:……何本フラグ立てましたっけねえ、あの銀髪馬鹿(あっはっは)

GM:(あっはっは)

さて(真顔)。こちらは【行動値】40、互いの距離は10m。戦闘前に回復行動、準備行動は

マイナー、メジャー一回ずつまで認めます。

アギーレ:「むぅ、何故だか他人とは思えぬ故、この鞭の最初の餌食とするは躊躇われるところ

だったのじゃが……そちらがその気ならば、仕方なかろうて」

 

カナード=ライトハルト。

エンゼルギアにて、瑞穂基地のギアドライバーをやっていた純血に近い天使のPC。

その女性NPCへのフラグ立ての多さは、正にPC1的…ちなみに、アギーレの中の人の持ち

キャラでもある。詳しくはエンゼルギアリプレイ参照。

なお、このカナード君はGMがノリで作成した完全オリジナルのネームドエネミーです。良い子は

真似しちゃいけません。

 

アギーレ:んー、ではコール鯖(《コール・サーヴァント》)とHiMPをとりあえず(準備行動)

GM:…そう言えば、石持ってるのってもしかしてガラナ?

ガラナ:うぃw

GM:マトモに思考して戦うタイプのルーチンなので、まずヒーラー落とすかな、と思ったりしつつ

いや、切り替えて逝こう。うん。

ウィーグラフ:では、こっちは《フォートレス》とHiMPポーションを使用。

ガラナ:では準備行動で《インヴォーク》をブラストで味方全員に。…焼け石に水とは知りつつもw

 

 

異界の堕天使が不可視の力翼を展開し、その両掌が第五元素の輝きを帯びる!!

 

 

That‘s The Decisive Battle…

OPEN COMBAT!!

Enemy:カナード=ライトハルト 35Lv ×1

 

GM:では、戦闘開始。セットアップこっちは《プロヴォック》+《レッドラグ》をガラナへ(ごろごろ)41。

ガラナ:げw!?

アギーレ:こちら、セットアップで《アクアスタンス》使用。…そしてやっぱり、そう来たかっ!?

ガラナ:なんたる絶望感w

カナード「まあ、そう言うことだ魔術師。かかってこい」(くい)

ガラナ:抵抗にフェイト5点消費、残りをほぼ使い切ってクリティカルに賭けます(ごろごろ)

…40ッ orz

アギーレ:(がくっ)

GM:…惜しい。

アギーレ:…挑発されてても、《ヘイスト》とか、行動消費しない系のスキルは使えますかね?

GM:ああ、メジャーを攻撃に費やすってだけだし。

アギーレ:(うぃ)んじゃ《ヘイスト》頼む。先手とって殴り倒そう。

ガラナ:うぃ、ではアギーレへ《ヘイスト》(ころころ)19.

ウィーグラフ:では、こっちも自分に《ヘイスト》(ころころ)24で【行動値】41。

アギーレ:うし、これでこっちも【行動値】45、先手はもらった。で、《陣形》使って前衛組は…

いっそ、ガラナも突っ込んどく?

GM:あー、待った。纏まるとヤヴァい相手よ? なんせ、得意技:知ってのとおり。

アギーレ:……アレか(うげ)!?

 

流石に、プレイヤーには解ったようです。

 

ガラナ:こちらは離れたままでw

アギーレ: じゃあ、前衛sは二人して《陣形》で寄っておくしかないか。こっちはマイナー使えないと

火力半減なので。

GM:いや、いい判断だと思うぞ。少なくとも、接敵二名なら直接後衛は撃たない。

 

第一ラウンド開始直後:セットアップの《陣形》で敵エンゲージにアギーレとウィーグラフの

騎士コンビが接敵。後列でガラナが支援の構え。

 

アギーレ:「…往くぞ少年、我が鞭を受けよ!」《スキップジャック》&《ラッシュ》、命中にフェイト1点

入れて攻撃(ごろごろ)27。

GM:…む、厳しい(ごろごろ)22.

アギーレ:(判定見て)…固定値高いなあ、やっぱし。《スネイクビート》でダイス減らしても2Dってことは?

GM:うむ、《見切り》も1ある。

アギーレ:では、躊躇無く全開。《ボルテクスアタック》開放で。

アギーレ:「破ぁぁぁぁぁっ!」(乱舞) (ごろごろ)202点!

カナード「…ちっ、初見じゃ避けられんか…だがっ!」

GM:《ディフェンストリック》でダメージを-6Dします(ごろごろ)-20。

アギーレ:ぐぁ、10分の1減らされた!?

GM:181にして、《苦痛耐性》と装甲で幾らか防御。かなり、徹ってはいる。

カナード「…やるな、貴様」(しうしう)

アギーレ:「海賊騎士の名、伊達ではない(ちゃき)」

アギーレ:とゆーか、後どのくらいやら。削りきれるかなあ(うーむ)

GM:一応、ネームドですんで。アロンダイト君よりはしぶといです。

 

GM:…で、ウィーグラフ。

ウィーグラフ:まぁ、とにかく。削らないとどうしようもないので《インヴィジブルアタック》+《ラッシュ》

(ころころ)19。

GM:…うし、では《ストライクバック》で応戦。(ころころ)41.

アギーレ:…やっぱり反撃も持ってたか!

 

この交錯で、ウィーグラフが97点の物理ダメージ。

カナードの反撃は108点の物理ダメージを与える。

 

ガラナ:プロテクション!(ころころ)50!

ウィーグラフ:ぶ、それでも《プロテクション》上からHP2/3もっていかれましたよ!?

GM:…あ、そう言えばストバの+5D忘れてた。まあいいや(うっかり)

アギーレ:…これ、強敵だなあと思いつつ、そっちの行動ドゾ。

GM:んー

アギーレ:瑞穂名物呪法ナッコォが飛ぶかな、とか思いつつ

GM:…カナードらしく逝こう。

カナード「まずはこいつだが…一掃されてくれるなよ!!」

GM:マイナーで《予測射撃》メジャーで《呪法爆弾》。

アギーレ:ちょww

GM:クリンナップフェイズに、シーン全体へ攻撃が到達します。

アギーレ:世界違う上にソレは向こうだと重ねがけできないはずアッーー!?

 

《予測射撃》…マイナーアクションで使用。メインプロセスで行う攻撃を[対象:シーン(選択)]
変更。ただし、ダメージロールが発生するのがクリンナップフェイズになります。

《呪法爆弾》…実は、そこそこのレベルな《ブレス:光》ですw

 

アギーレ:「ぬぅ、遅発型の攻撃か! しかもその量…この部屋を焼き尽くして余りあるじゃと!?

(打ち出した方を見つつ)」

GM:実はあんまりたいした火力じゃなかったり。8Lvパーティで耐えれる程度のw

 

この攻撃、ガラナだけは6ゾロクリティカルで回避。

 

GM:では、お二人はクリンナップをお楽しみに(ガラナだけは、行動が予測できなかったようです)

アギーレ:予測不能な女神官となw

GM:こっちは行動エンド、ガラナどぞ

ガラナ:「ふんぐるい むぐるうなふ くとぅぐあ ふぉまるはうと んがあぐあ なふるたぐん! 

いあ! くとぅぐあ!」

さっき拾った「秘術の書」を使って、《セレスチャルスター》5を使用します。

GM:お、早速か。光に耐性は無いので、当たれば通ります。

ガラナ:(ころころ)26で。

GM:リアクションで《ディフレクション》宣言、跳ね返します。

アギーレ:アッー!?

ガラナ:ぐは!?

GM:まあ、3Lvなので後二回ですが(ごろごろ)反射成功!

アギーレ:げ、エンギアのかにゃーどきゅんは打たれ弱いかわいそうな子だったのに!?w

 

うっかり主天使の攻撃を捌き損ねて、死に掛けたりしてましたけどねw

 

ガラナ:おにょれ、死なば諸共!《マジックフォージ》で貴様も焼滅してしま…

GM:待って、それ待ってw

 

慌てて止めるGMである。

 

GM:《ディフレクション》だから、それ喰らうのって「跳ね返って自分だけ」よ!?

ガラナ:あw

アギーレ:アッー

 

フォージ使ったら大笑いです、それは。いや大惨事なんですけど。

 

アギーレ:…フォロ級の、いやそれ以上の自殺w

ガラナ:しまった、ストバと同じと思ってたw

 

まあ、そんなお茶目もしつつ。

跳ね返ってきた《セレスチャルスター》は、ガラナ本人の《プロテクション》と魔法防御で

きっちり弾かれたり。ちぇー。

 

アギーレ:……うわー、これ倒しきれるかなあと思いつつ、ダメージ来ますね?

GM:いえす、くりんなっぷ。《呪法爆弾》が(ごろごろごろ)30Dで104点、光属性の魔法ダメージで。

ガラナ:繭玉使用推奨w

GM:うむ、使えばそんなに痛くないはず。

 

繭玉。

オリジナルのマジックアイテムである。一個5000Gだが、《サモン・アラクネ》の如く

エンゲージ一つへのダメージを[5D+10]点軽減する優れもの。

詳しいデータは以下の通り。三人が一個ずつ、事前に購入してあった。

 

名称:アラクネの繭玉

Lv:5

種別:道具  重量:1 鑑定値:21 

売価:5000

解説:ダメージロールで使用を宣言する事で[範囲(選択)]に対する実ダメージを

[5D6+10]点軽減する事ができる。このアイテムは使い捨てである。

「小さき蟲の王」アラクネの力を込めた小さな宝珠。念じる事で解けて無数の糸に変わり、

あらゆる攻撃を遮り、緩和する。

 

 

アギーレ:繭玉+ウィーグラフにハイプロ+こっちはウィーグラフのプロ+自前クラッド…これで

全員、生き残れるはず。

GM:まあ火力的には、某公式リプレイボスの神竜のブレス以下なんで。

ウィーグラフ:一応神竜と比較するのもどうかと思いますがw

 

SE:ガード! ガード!! ガードッ!!!(がっきーん)

 

GM:…この三人、硬ぇw

アギーレ:えーと、こっちは自前防御が33点の、21、26、20…おk、弾いた。4点だけ通して終了。

ウィーグラフ:自前防御48点のハイプロ48点、繭玉で26点で……余裕?

アギーレ:

GM:余裕じゃねw?

ウィーグラフ:相手から攻撃をもらう瞬間が一番輝けますw

 

30Dくらいのブレス、あっさり凌いでくださいましたよこの三人。

ならば、こっちも容赦しませぬ(ぎらーん)。

 

アギーレ:では次セットアップ。こっちは《セルフプライド》で攻撃力増幅しつつw

GM:(ふむ)こっちは回復されないよう、挑発続行(ころころ)34。

ガラナ:(ころころ)18、また回復できませんが…ともかくアギーレへ《ヘイスト》(ころころ)18.

もう、これは全力で削り倒すしか勝ち目が無い予感w

GM:そっちは《蘇生》も残してるからな、加減はせんわw

ウィーグラフ:同じく《ヘイスト》で速攻を(ころころ)これで【行動値】32。

アギーレ:うし、43で順当に先手を…

GM:いや、だが加減はせんのだよ。

アギーレ:ぇ?

GM:《アデンダム》、先制して追加行動。

アギーレ:ぶっ

GM:マイナーで《カッティングプラン》、メジャーを《ガルーダアイ》で。

アギーレ:しまった。スキルで軽減できないぞ今度のダメージ!?

 

《カッティングプラン》は、シーフ上級職の「スカウト」のスキルである。

相手のスキルによるダメージの軽減を無効化し、特に対PCでは凶悪な威力を持つ。

 

GM:(ころころ)む、6ゾロった。

アギーレ:しかもクリティカル来たアッー!?

GM:ちなみに、《対天使ミサイル》と呼びます、このコンボ。

アギーレ:ボクラテンシチガウヨ!?w

ウィーグラフ:orz

 

SE:軽減できない124点物理とかっ!!(どかーん)

 

アギーレ:……うわー、ギリ瀕死(汗) 防御36で88喰らって、どうにか。

GM:む、まだ生きてるとw

ウィーグラフ:…こっちは生命の呪符使用orz 積み重なってたダメージが痛かったですorz

アギーレ:…《フォートレス》でも耐え切れなかったか

 

痛撃を与えつつ、ふと思い至るGM。

 

GM:…あ、そう言えばさっきの図書館の謎呪符、誰が持ってた?

アギーレ:ああ、ウィーグラフでは。最後に鑑定したので。

ウィーグラフ:そういえば、確かに。

GM:ふむ

 

GM、ひそひそと秘話回線でウィーグラフに種明かししつつ。

 

ウィーグラフ:…なるほど。

GM:では、続行で。

 

アギーレ:「……どうした。奥の手も出さずに俺を倒せるとでも奢ったか、妖よ(ゆらぁり)」

カナード「ほう?…なら、せめて俺に致命傷を与えてみろ。それからだ」

 

GM:しかし、内心で《援軍》来ないのかなー、と思いつつ戦ってるGMです(何)

ガラナ:あ、素で忘れてたw

GM:いや、潔いなぁ、と思って《二回行動》封印してましたw

アギーレ:流石にオレンジとか呼んだら、リアルに難易度上昇しそうでちょっと躊躇してましたが…

フェイトは一点残ってるから次でちょっと援軍呼ぶか。呼べる範囲のやつが一人いる(ごそ)

GM:ほう、どなたをw?

アギーレ:ヘキサ(Re)をばw

GM:…なるほど。では、このターンを耐え凌いだら呼ぶがいい(鬼)

アギーレ:(にやり)…凌いで見せますとも。こっちはまだいんばね残してますんでb

GM:むw

 

アギーレ:…では、【行動値】順でなら先手こちら。再び《スキップジャック》&《ラッシュ》を。

GM:おいでませw

アギーレ:「ならば望み通り……しばき倒してくれるわ!」(ころころ)24.

GM:こっちも、小細工無しで《ストライクバック》!(ころころ)39.

アギーレ:…これはやばいが…撃つしかない。185点物理!

GM:回避できない可哀想な子は、殴り返すことを覚えたんです(ごろごろ)131点物理!

アギーレ:つ 《インヴァルネラブル》!

 

SE:完璧防御!!

 

アギーレ:「舐めくさるでない小童が!(弾きつつ一撃入れて一喝)」

GM:ち、こっちは喰らう。…かなり喰らったわ。

カナード「くっ!? …やるなッ!」

アギーレ:これで命綱、後は呪符のみ。まあ、行動済みで使うならそこまで痛い効果でもなく。

GM:こっちはあと50点ばかり削ると、真価が見えてきますぜ?

アギーレ:まだ真価見せてなかったんですか(ガーン)

ウィーグラフ:というわけで、【行動値】32でこっち。(ころころ…3)残りHP3点+謎の呪符の効果

付きで復活。だけどもう行動済みorz

GM:…まあ、それはしばらくお待ちくださいってことでw

アギーレ:ところがどっこい。まずは【行動値】40で敵さん本来の行動が来るのです(滂沱)

GM:(さてどうするか)…ちょっと手抜きっぽいが、呪符使ってもらうとしようか、アギーレ君。

アギーレ:まあ、散々挑発RPしてればそうなりますよね(AHA♪)

GM:対天使ミサイル、今度は《ホロウショット》風味(装甲-25、ただし軽減スキル稼動可能)をば

(ごろごろ)33。

アギーレ:まあ、このHPで何をかいわんや(ごろごろ)無理w

GM:うっかりすると弾かれるんだ、この防壁の厚みw(ごろごろ)127点。

アギーレ:とは言え、残り9点じゃ(ちゅどーん)

アギーレ:「(吹っ飛んで倒れ……呪符の効果でむくっと)……まだ、全力ではなかろ?(ニヤ)」

カナード「ああ、まだ…な(銃リロード)」

アギーレ:え、りろーど?

GM:本気になれ、といわれたので本気になってみようかな、と

アギーレ:連撃はらめぇw!?

GM:いやいや、まあ何が起きるかはセットアップをお待ちくださいw

アギーレ:(うわぁ)さて、ウィーグラフは行動済みで……ガラナか

ガラナ:ではこちらの行動…ディフレでしょうけど《ディバインライト》を(ころころ)27で。

GM:いや、今回はそのまま食らいます。せっかくなんでフォージ付きでどうぞ。…《ソウルバスター》

とか言わんので、乗っけといてくださいw

ガラナ:なんとw(ごろごろ)では、お言葉に甘えて90点光で。

GM:90、と。おk、ジャストだ。

 

SE:HP規定値突破、色々本気モード、発動(何)

 

アギーレ:ちなみに各々方、フェイトの残量はどのくらいでしょ。

ガラナ:残り1です。

アギーレ:こっちも1。そうなると、呼べるキャラの上限は…レベル17ってとこか。

 

で、セットアップフェイズ。

 

GM:ああ、ちょっと先立って【幸運】で12ほど振ってくれるかな?

アギーレ:全員ですか?

GM:うむ。別に悪いことは無いので

 

この判定、全員が惜しい所で失敗。

 

ウィーグラフ:orz

GM:…とことん惜しいな、君ら。全員フェイト、1点だけ回復どうぞ。

アギーレ:お、それはありがたい。

 

カナード本気モードの余波で、一回だけ《福音》という特殊効果が。

要は、【幸運】判定に成功するとフェイトが1D回復するのです(失敗すると1点)。

 

アギーレ:さて、というわけで…次セットアップ。呼びたいキャラいますか?こっちはとりあえず汎用

ウォーロードことヘキサ(Lv15)を呼ぼうかと。

GM:…これでドウゲン出てきたら泣きますが、俺はw

ガラナ:ストバが怖いですし、Lv18だと…あ、今ので呼べるようになったのか。

アギーレ:こっちはフォロだとちょっと火力不足なのと、厚みが足りないのが難点で。

 

背景:漢女「お、召喚陣が鳴ってる(ずずー)」

おれんじ「だが今回は俺達じゃありませんでしょう」(ずずー)

 

ガラナ:因みにドウゲンは《ガーディアン》も持ってます(ヲイ)

GM:ナニィw!?

アギーレ:wwww

ガラナ:どうせチキンならとことんまでって構成でw

GM:それはアレか。

「いかにウォーロードといえど、この至近距離からの呪法核ではひとたまりも…ナニィ」をやれとw

アギーレ:あとは、ルーチェを呼べたりすると割と壁が厚くなる可能性在り?

GM:ぬぅ、おいでませw

ガラナ:しかしドウゲンは誰かにフェイト1点貰わなければ召喚出来ない罠w

アギーレ:今ので一点余ったからくれてやるw

ガラナ:やほーいw

 

ルーチェ:「まったく、ボクを呼び出すなんて、キャンペーン的にも問題ありまくりじゃないの?」

 

メタ発言自重。キャンペーンの方もよろしく!

 

GM:wwww

アギーレ:「……む? 後ろから足音が……」

竜「(おっけい、ギリギリ間に合ったー(安堵)」

ヘキサ:「(ばっさばっさ) お待たせ!」

ドウゲン:「漢の声に導かれて、今! マ神の御名の下に参上!」

ヘキサ:「……あ、この前の女にだらしがなさそうな人!(びし、と指差し)」

 

ウィーグラフ:あ、出現場所はどこになりますか?<援軍s

GM:任意で、ただし他のキャラが居る場所、という基準で。

ドウゲン:では前衛sと同じ地点に。

ヘキサ:んでは、こっちも前衛地点に。

 

《援軍》によりパーティメンバー追加。これにより…

唄って踊れる高位神官、もとい吟遊詩人兼神官。支援の雄ルーチェ

猛撃の格闘戦王、あらゆる戦場・装甲を蹂躙する攻撃の達人ドウゲン

高火力・自己回復・高機動の有翼汎用ウォーロードヘキサ

 

以上のメンバーが参戦。

…さあ、総力戦の用意はよろしいか、諸君。

 

GM:…ある意味凄いメンツだな、これ。ウォーロード2、ナイト2、プリースト2ってw

GM:では、こっちも《二回行動》解禁、セットアップで制限特殊能力《CRISIS BEAT!!》起動、

《ロゴス》(《フェイト保有》相当)解放。

アギーレ:「……時間をかけすぎたようじゃの、童(やれやれ、と溜息)」

カナード「…いいや。この位の人数が居なければ、カナード=ライトハルトは倒せんよ」(じゃき)

 

SE:エーテルの羽根でも生えてるのを幻視してください。

 

GM:同時に、こっちも全スキルの使用制限を解除します。

ドウゲン:「人外の化生の類か!」

カナード「それっぽい何か、だ。詳しい事は銀髪にでも聞け」(じゃき)

アギーレ:「ぬぅ、面妖な!?」

ヘキサ:「……うわー、やだなー。(絵面的に似てて)」

ルーチェ:「ま、ボクが出てきたんだから、その程度はしてもらわないとね」

カナード「待たせたな。  …後悔するなよ?」

 

ルーチェ:ではセットアップに《ポストヘイスト》を前衛に使用(ごろごろ)+16。

アギーレ:お、さんくす。こっちは…HP1でも、構わず全力《ラッシュ》を。

GM:うし、来なさいw

アギーレ:「……ならば! 少しでもおぬしを削って他の者達を戦い易くするのみよ!(突撃)」

(ごろごろ)27.

GM:その意気やよし、反撃の《ストライクバック》(ごろごろ)48!

アギーレ:これは喰らったら死ぬんで、《蘇生》までさよならw(ごろろ)165点!

GM:(ざららら)カウンターの117点、あんど(ごろろ)障壁で18軽減!

アギーレ:「……ぬぐぅ……これまで、か(刺し違えてばたっと)」

ルーチェ:プロテク使用…HP1じゃ無理か(ぬぅ)

カナード「…いい腕だ。この後があったらまた会おう」(じゃきん)

アギーレ:つわけで、こっち43で行動終了。

GM:では、動くか。

GM:《高速戦闘》から《カッティングプラン》《デスターゲット》で《対天使ミサイル》(《ホークアイ》)。

ヘキサ:デスタゲとな!?

 

《高速戦闘》は、シナリオ一回しか使用できないオリジナルスキル。

《予測射撃》しつつマイナーアクションを二回行うという、正に鬼畜の技である。

 

ヘキサ:いやっほぅ!?

GM:(ごろごろ)47です。手持ちのリソース、全部吐いてもらいますぜ。

ヘキサ:「わわわ、いきなり撃ってきた!?(回避…失敗)」

ウィーグラフ:「ふっ、ここは私の出番のようだな!!!」(理由は後述)

ドウゲン:(ころころ…6ゾロ)あ、ドウゲン回避w

ヘキサ:どwwwうwwげwwwん

GM:身のこなしの軽いドゥアンめw

ガラナ:で(ころころ)ガラナは命中、と。

 

他は全員回避も失敗したところで…

 

GM:さて、ダメージは後のお楽しみ。…だが《エンカレッジ》。

ヘキサ:やっぱりかw!?

GM:短期決戦型なんです、こっちも。では、そこのドウゲン辺りを撃っておこうか。

ドウゲン:やっぱり来るかw

GM:いやまあ、実はドウゲンだけじゃないんだがね。《予測射撃》+《呪法核》で。

 

《呪法核》。

イケないABC兵器そのA…ではなくて。

ニンジャの《バーストブレイク》に《ビックバン》を加え、少し火力を上げた実ダメージスキル

である。数値自体は低いが、防御力で防げないのがミソ。

 

ヘキサ:シーン攻撃キタキター!? あれ? 寝てるアギーレサンは…もしかして?(汗)

GM:ああ、トドメ刺さないんで寝ててくださいw

ヘキサ:(超安堵)

 

*危うく夜空にヤツの笑顔が浮かぶ所でした byプレイヤー

 

GM:クリンナップにとりあえず実ダメージの雨が降る、とだけ。行動終わり。

ヘキサ:うぃす。で、ヘキサは【行動値】27。早い人たちドゾ。

ガラナ:ドウゲン16、ガラナ12ですね。

ウィーグラフ:ウィーグラフ33、ルーチェ5です。ルーチェが《マジックブラスト》+《ホーリーウェポン》

持ちなんで、待機すると前衛のダメージ増えるやも。

ヘキサ:では待機しましょう。

GM:うげ、敵に回すと最悪なw ルーチェから支援が飛んで…アタッカーズ乱舞か。

ガラナ:ではこっちは念のため+も入れてヒールですかね。

 

この支援魔法は危なげなく成功して、前衛陣は攻撃力が+15.

更に待機していたガラナから、瀕死のウィーグラフへ《ヒールプラス》+《ヒール》で76点ほど

回復。

 

GM:流石本職か。

ウィーグラフ:全快〜

ヘキサ:で、ガラナ⇒ドウゲン⇒ヘキサ⇒ウィーグラフか。

GM:ドウゲンはアレかなぁ…必殺のトリプル天秤ナッコォw

ドウゲン:ではご期待に応えて《ファストセット》&《バーサーク》&《スマッシュ》&《トリプルブロウ》。

全力全壊で行きますw

 

撲殺ウォーモンクの異名を執るドウゲンの武装は、相手のレベルをダメージに変える

「天秤の拳」。そして《レイジ》他の豊富なマイナースキルを連続で打ち込む《トリプルブロウ》

の存在が、彼を最強のダメージディーラー、ネームド殺しの打撃戦力として君臨させている

のである。

……だが。

 

GM:ソレを待ってました、実はw

ウィーグラフ:え?w

GM:まあ、どうぞお構いなく撃ってくださいw

ヘキサ:……反撃系注意、かな?

ドウゲン:ストバ×3とかそんな生易しいモンでは無い気がする…が。

 

SE:(ころころ)38、(ころころ)43、(ころころ)43!!

SE:《ストライクバック》、《シャドウハイド》、《ストライクバック》!

失敗しそうな判定には《ハードラック》ッ!!

 

ヘキサ:に、二発しか通らない上にクリティカル込み反撃三発か!?

ヘキサ:しかも、メジャー取得ってことは間違いなく多段攻撃か範囲攻撃が来る。結構ヤバス

 

その懸念は正しいともw

 

ルーチェ:ダメージには《ディスコード》乗せる?

ドウゲン:あ、お願いします(汗)では、一発目(ころころ)66+レベル、三発目《ボルテクスアタック》

載せて(ころころ)91+レベルで。

ルーチェ:「なんだか知らないけど、キミがダメージくらいそうな曲さ。ぷっぷくぷ〜」

GM:ちなみに、そのウィーグラフのディスコードには《ディフェンストリック》です。

ヘキサ:うげぁ!?

ルーチェ:(ころころころ)耳栓用意していたとですかw<《ディスコード》封じ

GM:いや、「トゥアレターーーー!!」って絶叫して半減w

ドウゲン:…(《ディスコード》の出目見て)これは酷いw

 

何と、4D6振って、1・1・1・6。

恐るべしカナード絶叫(何)

 

ヘキサ:……さて、そして反撃タイムか(ガクガク)

ドウゲン:ですね。

GM:最初の《ストライクバック》には、《ブルズアイ》でダイス+10Dで(ごろごろごろ)135点。

ヘキサ:うはwww容赦皆無ww

ドウゲン:では折角なので《ソウルバスター》を104点ほど。

GM:うお、痛いw そして、二発目をシャドウして取得したメジャーで、近接全員に《ガルーダアイ》

(ごろごろ)命中47で。

ヘキサ:これしかもトリプルブロウの反撃扱いってことは…《プロテクション》一回のみ?

GM:あい、いえすb

ヘキサ:デスよねー!?

GM:では、《ガルーダアイ》が荒れ狂う所だが…出番かな、ウィーグラフ。

ウィーグラフ:ですな……「アラウンドカバー!!!!」(仁王立ち)

ヘキサ:スキル使用回数が回復してるですと!?w

GM:(ごろごろごろ)129点物理、これが一人にしか徹らない、と。

ウィーグラフ:SE:説明しよう!! 先ほどの謎の呪符は戦闘不能をきっかけに、使用回数を一回

(以下略)

 

はい、では種明かし。

 

GM(秘話回線):さっき拾った咒符だがな。こういう物体。

名称:霊脈の呪符

Lv:10

種別:道具  重量:1 鑑定値:18 

売価:70000

解説:所有者が戦闘不能になった際に発動し、使用回数が「シナリオ中〜回」

「シーン中〜回」のスキルを、どれか一回分回復させる。

このアイテムは未鑑定でも発動し、かつ使い捨てである。

 

*喪われた力を取り戻す強力な魔法の札。本来は傷も癒すはずだったが、手違いで体力の回復はしないようだ。

 

ウィーグラフ(秘話回線):うぉw

GM(秘話回線):発動条件は戦闘不能で、未鑑定でも勝手に動くんだ。

ウィーグラフ(秘話回線):迷うところでは有りますが、《レイジ》ですかね…?

GM(秘話回線):おや、アラウンドかと思ったがw

ウィーグラフ(秘話回線):あ、そういや接敵してるんでしたな、ではアラウンドのほうを。

GM(秘話回線):ういw

 

ルーチェ:さらにこっちで《プロテクション》使用(ごろごろ)36止め。

ウィーグラフ:ウィーグラフはHP半分減ったけどなんとか生きてます ノ

GM:で、続々と三発目の反撃ダメージをば(ごろごろ)116点物理で。

ヘキサ:そこはガラナが《プロテクション》飛ばして軽減かなー(ふむ)

ガラナ:ですねー(ごろごろ)51点止め。

GM:まだ繭玉も有るからな。出来れば、これで《蘇生》くらいは使わせたかったがw

ガラナ:残りHP34点。《蘇生》含めれば次までもつかな。

ヘキサ:で、こっちはカバーされたので無傷。

GM:こっちは既に8割削られてますんでw

 

かくて三連攻撃に対する、三連カウンターを凌ぎきったドウゲンであった。

 

ヘキサ:…ではこっちの行動。マイナーで…(えーと)何かカナードって光に強そうだなあ(汗)

GM:あーいや、逆。闇に無敵、光は普通に通るw

ヘキサ:お、では《ファストセット》《エンハンスブレス:光》《バーサーク》をマイナーで。

GM:うい、おいでませ。

ヘキサ:「…とりあえず女の敵ってことで…制裁GO!」

メジャーで《ホークアイ》&《リサイクル》付き「キャリバーブースター」(ごろごろ)クリティカルで。

カナード「誰が女の敵だ!?」《ストライクバック》にフェイト2で(ごろごろ)む、失敗か!

ヘキサ:「女の敵っぽい気配がするもん!」お、反撃無し?

GM:うむ、クリティカルしなかったんでw

ヘキサ:…痛撃食らって《ラストアクション》取得して一気に落とそうと思ったのに(ぽそ)

GM:あっはっはw

ヘキサ:(ごろごろ)107点、光魔法ダメージでドゾ。

GM:お、いいダメージ。…よしよし、《ラストアクション》使えるじゃん(笑顔)

ヘキサ:…あ、そっちが使うとかそういう殺る気満々な落ちDeathか!?

GM:満ち溢れるほどにb

 《ラストアクション》相当、《P C 1 力》

ヘキサ:…まあ、Say-1に比べりゃヤツはPC1かもしれませんがw!?

カナード「ッ…まだ、死ぬかッ!!」

 

で、100点強くらいの魔法ダメージを最後っ屁しつつ戦闘不能になり…ダメージそのものは

繭玉やカバーリングの嵐で凌がれて。

 

GM:《イモータルブラッド》相当、《片山…》で蘇生。

ヘキサ:トゥアレタでダメージ軽減してあかりんで復活とは。やっぱコイツ女の敵だw ←本来の中の人

 

*片山朱莉:当サイト掲載の『巡らない日々の止まらない七日間』他に出るサブキャラ

  通称あかりん。

 この二人に何の関係があったのかは不明。
しかし、銀髪ことまおーと
カナードの関係も加味すると……?

 

GM:ああ、まだまだ女の敵やりますよw?

ヘキサ:まだやる気ですかw

 

躊躇しないGMなのです(意味が違う)

 

GM:…ところで、全員行動終わると、楽しいクリンナップですが。

ウィーグラフ:まだ、ウィーグラフが終わってないですよ。

ヘキサ:…そゆことです。

GM:ウィーグラフか…ここは凌がないとな。

ウィーグラフ:つーわけで、HP19点で生き残って俺のターン、《インヴィジブルアタック》+《ラッシュ》

(ごろごろ)クリティカル!

GM:げw!?

ガラナ:命中すればこれで終わり…そしてこの場面でクリティカルw

GM:…いや、そこは切り札の切りどころだ。《存在証明》(《インタラプト》相当)。

ヘキサ:こっちにシーフ経由者はいませんな、フォロもフィーニスもいないので(残念)

ウィーグラフ:「華麗なるウィーグラフ伝説のはじまべふっ(転倒)」

カナード「…なんか凄いすまんが、それは止めさせてもらう」(汗)

ヘキサ:つくづくここぞという所で……いや、今回はマジでかわいそうな巡り会わせだったが(滂沱)

ガラナ:

GM:しかしギリギリ、凌いだか…(汗)

 

GM:ではクリンナップ…シーン全域へ軽減無用《ホークアイ》と《呪法核》コレを凌げばほぼ、

そっちの勝ちだ。まず《ホークアイ》(ごろごろごろ)145点、軽減不能で。

ヘキサ:死にました☆

GM:《蘇生》も《ガーディアン》も、全部吐いて見せなさい

ドウゲン:これは奇跡的に、回避してます。

ヘキサ:…とゆーか満タンからでも死にますな、このダメージ量。使用者がこのタイミングで死んだ

場合、二射目の《呪法核》はどうなります?

GM:ああ、もう「撃ってある」ので、飛んでは来るが。

ヘキサ:まあ、それ以上飛んでこないと思えば十分か…《ラストアクション》宣言で。

GM:ぬあ!?

ヘキサ:とゆーのも、二射目まで持たせるとこのGM。なんか良からぬことをしてきそうな気がw

ガラナ:ではお願いします。《ガーディアン》と《蘇生》あるので、残り二発までならこっちは耐えられ

るはずなので

ヘキサ:「さっきから違う女の人の名前を何回も……もう許しません!」(ラストアクションでむくっと)

カナード「何ッ!?」

ヘキサ:マイナーで《レイジ》、メジャーで《ダブルショット》。

仕る(ぐっ)

GM:…参れ。

 

死中に活在り、ヘキサによる死の淵からの猛反撃が開始される!

 

ヘキサ:「死刑です引き回しです獄門です銃殺刑ですこの女の敵ーーーーーっ!」

1射目、フェイト5点使用(ごろごろごろ)44、10Dでもクリティカルしないかっ!?

GM:こっちは、回避をフェイトで+1D(ごろごろ)29…残念、喰らったわ。

ヘキサ:《ブルズアイ》で(どざららら)218点。…塵芥一つ残さず消滅デスカネ?

GM:吹っ飛んだな、それはw

ヘキサ:二発目で残骸蹴散らしておきますか。そして生命の呪符でこっち復活。

GM:まあ、散らしてくれても一緒なんだが…最後のトラップってだけで。

ヘキサ:    え

 

空気が凍ったかもしれません、この根性の悪いトラップ宣言。

だが、これぞ虚穂GMの真骨頂です(威張るな)

 

GM:《天使核暴走》…さあて、《呪法核》の後に三発目追加で逝きますか

ガラナ:ちょまwww

ヘキサ:ギャー!?>三発目

GM:では、二発めの呪法核からダメージを処理しましょう。

ヘキサ:余った二発目で火力相殺とか効きませんかね!?(無茶)

GM:無理っす(ごろごろ)《呪法核》、HPダメージで90点です。

 

ウィーグラフ:あ、ウィーグラフ自分にフェイト4点で《プロテクション》使用。意地でも生き残ります。

ガラナ:えー…ではここで《蘇生》の使用を提言します。

ヘキサ:…うむ、90点なら、これは《蘇生》を使えば全員生き残るかも。で、《天使核暴走》に

ガーディアンをぶつければ

GM:まあ、ダメージそのものは小さいからな、それw

ヘキサ:では、全員全快状態で90点を各々で削って喰らって…

GM:では、《天使核暴走》…振ってみますか50D6.

ヘキサ:殺す気かあーたwww

ガラナ:うはwww

 

めがっさ無体なダメージダイス数である。

って言うか、期待値がケテルのパンチよりデカいダメージって正気か、GMよ。

 

GM:(どざらららららら)…196点、光魔法ダメージ。いい仕事しました(笑顔)

アギーレ:「(むぅ、俺は刺し違えて……) にょわっ!?(何か目の前で大☆爆☆発)」

ドウゲン:《ガーディアン》発動!

GM:誰か一人生き残れば、PCの勝利だからな。トドメは刺さないんでw

アギーレ:まあ、確かにw

GM:何でマスケンヴァルエフェクトの爆心で生きてるかは、ルルブに聞いてください

アギーレ:つ 小さな奇跡

GM:つ うぃーあーひーろー

ウィーグラフ:つ エリンディルの世界結界

アギーレ:……きくたけバリアがじゅんいっちゃんブラストに勝ったんだよ

ウィーグラフ:ブルースフィアだったら死んでましたw

ガラナ:取り敢えず一人でも生き残れば後の全員HP1で復活w

 

アギーレ:…というわけで、一通り全員生き残ってカナード戦終了……これで踏破かな?

ガラナ:ここはジョーカーなのでまだエースが残っているはず…>踏破

アギーレ:あ、エースデッキに入ってないんだっけ。ジョーカー(汗)

 

本来、階層を越えるにはフロアデッキに入っているエースのイベントを突破しなければなり

ません。ジョーカーイベントであっても、それはイベントの一つであって階層を越える条件に

はなっていないのです。

とは言え。

 

GM:まあ、流石にこの後進めとは言わんぞ、俺は。ネームド撃破でも、ここだと踏破条件には

なるのでw

アギーレ:(安堵)

GM:そもそも、援軍じゃないPCのフェイトって残り幾つよw

アギーレ:0☆

ガラナ:すっからかんw

ウィーグラフ:まったくなし!

アギーレ:…下手なイベント踏んだら死にますね。

GM:忘れてるかもしれんが、ここって地獄開始でDL20超えてるんじゃなかったっけ?

アギーレ:…戦闘とかが起きる確率って普通は2分の1程度のはずなれど、何故かこの人だと

4分の3超えてる気がw

GM:スペードとか引いたら、何が出るか知りませんぜHAHAHA

 

開き直ったようである、この狂運GM。

 

GM:それでも、めくるかねw?

アギーレ:イエ、ケッコウデス(ガクガク)

ウィーグラフ:退くのも勇気だってばっちゃが言ってた

アギーレ:まあ、踏破条件を満たしてるならそれでよしむしろ万々歳b

ガラナ:とっととドロップ振って帰りましょうw

GM:(とてもめくりたそうなGMがいます)

アギーレ:PT交代でもしない限りムリですってwww

 

 

アギーレ:では恒例のドロップタイム(但しフェイト無し)

GM:うい、ではどうぞw

 

アギーレ:……まさかコイツのドロップを振ることになるとはなあ(感慨深)

 

カナード →漢の夢 40000G

 

アギーレ:「……下賎な(舌打ち)」

GM:失礼な。40000Gですよ?

アギーレ:裏モノだったんですかね(アチャー)

 

GM:レラ2匹、レッサードラゴン、サンドバグ3、サンドワーム、で。

ガラナ:ではこちらはレラ公を振ってみませう(ごろごろ)12・14.

GM:護りの指輪×1 魔骨(1000)×4ですな。

 

アギーレ:サンドバグ×3はトルブラしたってことでウィーグラフが振ってみてはいかがでせう。

ウィーグラフ:(ごろごろ)18・14・11で

GM:砂漠の蜜 3000 昆虫の脚(10)×10、昆虫の羽根(5)×10

 

アギーレ:じゃあこちら……レサドラとサンドワームかな(ころころ)14・19。

GM:現金:10D×1000G、砂竜の鋭牙 5000G。

アギーレ:では10Dいきます(ごろろろ)30で30000Gで。

 

GM:あと、そうだな。せっかくネームド倒したんだし、一枚山札引いてダイヤ起こしておこうか。

アギーレ:それで戦闘になったりしたら、全力脱兎でw

GM:(めくり)……えーと  前言撤回していいw?

ガラナ:ちょw

アギーレ:……まさかジョーカー?

GM:いやまた出ました、覇王の武具。

ガラナ:倍速脱兎…って、なんだそういうことかw

アギーレ:誰の武器にしましょうかねー

GM:いや、流石にダブルジョーカーは無いわwまだ山札これだけ在ればw

ガラナ:それでも「在り得ない」ということは「在り得ない」のがまおーの塔w

GM:…(試しに山札ぺらりぺらり)四枚めくったら道化師が見えたけど、見なかったことで♪

 

どれだけ危機一髪だったというのか

 

ウィーグラフ:こっちも特に欲しいものは無く

ガラナ:防具系の申請でもいいんでしょうかね?

GM:ああ、防具ならこっちで都合するよ?

アギーレ:……重い盾がほしいです(切実)

 

《シールドスラム》持ちの切実な呟きであった

 

GM:種別、部位、必要筋力だけ言ってくれれば、ナニかカスタムして渡しますがw

アギーレ:こっちは鞭もらったばっかだし、そちらで防具をもらっとくのはどうだろう。

ガラナ:んー、こちらは特に不自由してないので不要かと。

ウィーグラフ:では、こっちはキュイラスより上の防具が欲しいですな。

GM:…え、ウィーグラフって防具、キュイラスなのw?

ウィーグラフ:なぜかキュイラスを装備しているのですw

 

キュイラス。

通常の胴体防具で、Lv13.防御力+16で重量11と悪くない性能だが…ちと、このレベルになると

心もとないかもしれない。魔法防御とか。

 

GM:おk、ウォーリア系の重鎧を用意しておきますw

ウィーグラフ:どもですw

GM:では、経験点その他ともに上げておくので、しばし時間をw

アギーレ:うぃす。しかし……二回連続で凄まじい地獄になりましたな

GM:何か、これが普通に思えた俺はもうダメポw

 

 

 

背後、ちょびっと座談会。

 

GM:しかし、《ネバーギブアップ》使う前に倒されるとは……カナード、未熟なリ(マテ)

 

HP全回復な絶望スキル《ネバーギブアップ》は使用タイミングがセットアップ

クリンナップの《ラストアクション》で撃墜された為、使いどころを逸してしまったのである

 

アギーレ:やっぱり持ってたかネバギバ!? 何かイヤな直感がしたんですw

GM:HP850に《苦痛耐性》10でネバギバですぜ(鬼)

アギーレ:…この人絶対入れてくる的な勘が働きまして(汗)

GM:よく倒したものだと内心拍手してる所です。…35Lvじゃ低かったかな、カナード君はw

アギーレ:ヘキサをReに改良しておいてホントに良かったですとも。あと、思ったよりこのナイトが

頑張った。多分。

GM:こっちはマジでナイトの硬さを思い知りましたがw

ウィーグラフ:こっちも、ウィーグラフが思ったより活躍できて大満足、うん。

GM:GM的には、《アラウンドカバー》凄い怖えw

アギーレ:そして、クラッドうめぇ。

GM:…ハイプロ+クラッド+繭玉はヤヴァいわ。防御力有ると攻撃、全然通らんw

アギーレ:w  時に。《ネバーギブアップ》使用時のカナードの技名って…?

GM:つ《トゥアレターーーっ!!》

アギーレ:……聞かれてたら、色んな人に撲殺ルートですなw

GM:…使う機会がなくてよかったのか悪かったのかw

アギーレ:だが既に耳栓で使ってしまった罠w>とぅあれた

GM:はっw

 

後日。

 

ガーディアンスーツ

種別:防具 Lv:13 重量:11

回避修正:-1 行動値修正:-

防御力:+22 魔法防御:+

装備部位:胴体

価格:??????

特殊効果:シーン中一回、ダメージロールタイミングで20点までの任意の【MP】を消費する事で、

自身のエンゲージ内の任意のキャラクターが受けるダメージを-[消費したMP]点する。

解説:特殊な魔法金属で構成され、精神力を防壁状に構築する魔力を籠められたスーツ

アーマー。重量に比して非常に防御性能が高い。

 

「覇王の武具」として上記の鎧を手に入れ、今回のランダムダンジョンは終了した。

襲い来るオリジナルネームドエネミー、地獄の警報、そして未知の生命体(?)たち…

このダンジョンの深淵は、まだ底が見えない…。

 

Μαοοη…_〆(゚▽゚ )¥