ネームド様がみている 〜イパラノヌエー〜

 

 

諸君の愛した塊怨樹は死んだ! 何故だッ!!

……ザコだからさ(スパー

そう、ヤツは我らネームドモンスター512傑の中でも一番の小物ッ!!

 

…なんか色々混ざってますが、気にしないように。

さて、本日もダンジョンへ潜るのは…ちょっと人数増えて4人のパーティになりました。

 

ドウゲン(ウォーロード/モンク)

→その拳でゴブリンからネームドまで殴り倒す、ドゥアンの鉄拳ウォーロード。三桁に達するHP
 と多彩な攻撃手段を持ち、瞬間火力においてパーティ内最強の座に君臨する正に前衛

 アタッカー。屈強な【筋力】に支えられた重装備もあり、かなりの打たれ強さも誇る。同格の

 相手ならば、有無を言わせずド突き倒すだけで勝てるだろう。

 なお、足の遅さがチャームポイント。その点を補うべく馬を駆って爆走乱舞する姿に、ヒトは

 かつての世紀末覇者ラ○ウ様の背中を見るとか見ないとか(大嘘)

中の人/神無月氏

→ 渋い漢をやらせたいなら彼に言え! とまで囁かれるほど漢キャラが似合う人物。

  近距離ガチ系を得意とする。

 

フォロ=フレアディナ(スカウト/レンジャー)

→長銃型の重力子砲を携え、気配を絶っての狙撃を得意とする無口スナイパー兎少女。

 恐ろしい射程と命中精度を誇り、また近接・対多数であってもその射撃の腕は衰えることは

 無い。コンスタントに敵の耐久力を削り取る、有る意味サブアタッカーの鏡である。

 また、特殊な弾丸を消耗せずに何度でも使えるという、とてもエコノミーな能力も持つ。

 なお、前回まで登場していたオレンジもどきことフィーニスとは…兄妹らしい。

 色んな意味で、合掌。

イメージ画像あり

中の人:九谷

⇒ラノベと法律に精通する人間。比較的常識的なはずなのだが、プレイだと飛ばす。凄い勢い
 でキャラ「に」染まる。ある意味、得難いプレイ能力の持ち主。

 

ウィーグラフ=ベオルブ(ナイト/アコライト)

→戦馬を駆り、重厚な鎧と盾、そして長大な槍を構えてダンジョンを縦横無尽に駆ける騎士。 
  アコライトとしての能力も高く、回復魔法・防御魔法・支援魔法まで使えるパーティーの前衛
  守護壁。その真価は、単体打撃攻撃のエネミー相手で遺憾なく発揮される。

  攻撃役としても、《ヘイスト》によるブーストを受けた騎馬突撃は恐るべき破壊力を誇るが…
  やや命中率に難が有るのが玉に瑕。

  ダンジョンの中で馬に乗るのはどうなんだとか、そもそもダンジョンで騎馬突撃って何だよ、

  などの突っ込みは厳禁で。みんなやってることなので(ヲイ

中の人:gorioshi

⇒主役・常識人・ブレーキ役を兼任できる、GMにとって激しく有難いプレイヤー。渋さと王道を
 愛するが、たまに本人が暴走を開始すると、もう誰にも止められない(というか、止めない)

 のが玉に瑕。

 

アルテナ(プリースト/メイジ)

→防御・回復系統の魔法に特化した、強力な後衛支援役。大抵の攻撃は阻止できる防御魔法
と、範囲への回復魔法・蘇生魔法を持つパーティの命綱。攻撃役としての能力は皆無に等しい
が、補助能力はそれを補って余りある。特に、ウィーグラフの《カバーリング》と組み合わせた
《ハイプロテクション》+《プロテクション》は、パーティ規模での生存率を劇的に向上させる。

なお、妙にシニカルな言動が特徴。

中の人:W.S.

⇒マンチの謗りを畏れぬ汎用プレーヤー。その繰るキャラはおおむねGM泣かせの恐るべき

  特化志向で構成され、一人で戦況を左右する。揺らぎも容赦も極小のその設計の先鋭さ

  たるや、正に『システムの魔術師』。前衛後衛、いずれでも攻撃的にプレイを左右する

  スタイルを持つ。

  なお、女性キャラ率高し。ロールプレイ方針は基本的に「大人」なキャラなので、GM的には
  (少なくともシナリオ進行面においては)助かる場合が多い

 

GMの中の人:虚穂

ヘボGM(自称)の中身。暗夜に跋扈し、昼は灰と化すともっぱらの噂。その正体は・・・ただの活字好きなヲタクである。

 

ドウゲン:全員13Lvですか?

アルテナ:当然

ドウゲン:(では以前試作した天秤の拳ウォーロードを若干改造して(ごそごそ

GM:こっちがGMやる分にはレベル差(16〜11)あってもOK(ふむ

異論無ければ、3*3で9タイル一階層、レベルは……4人居るんだよな?

フォロ:Lv13 ノ

ドウゲン:Lv13 ノ

アルテナ:Lv13 ノ

ウィーグラフ:Lv15 ノ

GM:平均13くらいなんで、Lv15ってとこで逝くかな。では、引率ヨロシクw>ウィーグラフ氏

GM:ギルドスキルその他、一応決めておいてくれ(前と同じでも可能。

ウィーグラフ:《蘇生》、《祝福》、《目利き》、《陣形》と……

ドウゲン:《目利き》は二つ持っていってもいいんじゃないですか?

ドウゲン:(このランクになると《目利き》一つでは中々レアアイテムも出難いので

GM:(命か、金か。     迷うことなく金(ヲイ

ドウゲン:(こくこく)…まあ、命の保障も金次第と言えなくもなし。5000円札とか。

ウィーグラフ:あと、《耐性:重圧》も欲しいかな

GM:(それは大事。地味に。

アルテナ:あ、欲しい。

ウィーグラフ:←前回、重圧のせいで壁できなかった人

フォロ:w 「……(後ろから隠密状態でてこてこ)

 

*恥ずかしがり屋さんなのです

 

ウィーグラフ:というか、まだギルドスキル全部埋まってない

GM:ギルドスキルは命綱よ? ドロップ品一杯出すなら、《目利き》は有ったほうがいいが

ウィーグラフ:《蘇生》、《祝福》、《目利き》×2、《陣形》、《耐性:重圧》…今の所こんなもんです

GM:ギルドスキル……ああ、《加護》×2

 

*《加護》:実ダメージ軽減スキル。あるとGM地味に涙目

 

ウィーグラフ:おk

アルテナ:つ 《力の泉》

フォロ:あ、確かに《力の泉》は欲しい所か

ドウゲン:確かギリで入るはず

アルテナ:ジャスト15

GM:有ると確かにしぶとくなるが……では、スキルはそれでイイのかな?

アルテナ:おkです

ウィーグラフ:おkです

 

*《力の泉》:一人一個まで、特定のスキルの消費MPを半減させられるリーズナブルな特技。

  このレベルになると、このスキルの有無でパーティーの継戦能力はかなり左右される。

 

GM:(《力の泉》対応スキルは各自決めておいてね?

フォロ:《ホークアイ》一本

ウィーグラフ:《フォートレス》ノ

ドウゲン:《ストラグルスラッシュ》を。

アルテナ:《リヴァイヴァ》です。

GM:了解。では、カード開けますよ?

 

ナイト、ウォーロード、プリースト、スカウトと未だかつて無いほどバランスの取れたパーティの
一行。強いて言えば魔法火力が居ないが……物理火力で十分押し切ってしまえそうな陣容で
ある。かくて、冒険者に門は開かれたが……彼らの運命はダイスとトランプだけが知っている。

 

パネル1:(ジャーンジャーンジャーン)しまった、これはGMの罠だ!?

□□□

□□□

□■□

 

GM:ハートの……Q?

フォロ:「(じー」

ドウゲン:いきなりToLOVEるかw

GM:…………15Lvだったよな?

アルテナ:だね。

GM:いや、それがな。27:地獄開s(ヲイ

ドウゲン:ちょwww

GM:初っ端から予定崩壊。

アルテナ:こらw

GM:……(えーと)代表者、1D6.

ウィーグラフ(ダイス機能)1D6 = 1 = 1

ウィーグラフ:セフセフ

GM:(安堵

ドウゲン:「感じる…漢☆ぱぅあーが上昇するのを!」

ウィーグラフ:「ま、まさかこれがゾディアックストーンの力!!?(違」

フォロ:「……(てってってー)

GM:*パネル1は警報が鳴り響いただけでした まる。

 

…踏み込んだ最初のパネルでダンジョンレベルが上がるって…先行き不安な出だしになった
ものである。

 

GM:さて、3*3……何処へ進む?

アルテナ:左に一票。

ドウゲン:「漢なら前へ進めぇい!」

GM:ダイス神様の一票ってのもアリw

ウィーグラフ:D6振って 1:前  2:右  3:左  4:帰るw

GM:www

ウィーグラフ(ダイス機能)1D4 = 2 = 2

ウィーグラフ:では右で

アルテナ:右、ですか

フォロ:「(てってってー」(右へ

 

 

パネル2:魔族必殺剣・純情派()

□□□

□□□

□○■

GM:ハートの4、とな。

SE:不用意に開ける隠密少女

ドウゲン:今度は何が

GM:……あ、「彷徨う怪物たち」。山札引いて+3してスペード

アルテナ:ここでAはイヤー

ドウゲン:いつもながら憑いてますね

 

…このGMこと虚穂。ことTRPG関係、ランダムダンジョンなどでトランプを引くと、その引きの
強さは自分で呆れるほど凶悪。どうも、そういうジンクスが有るようで(

 

GM:……ドモン=カッシュ出ました

 

*キング・オブ・ハート(ハートのK)

 

ドウゲン:wwwww

GM:……良し、今日の俺は憑いている。間違いなく(

 

*誤字に非ず。

 

GM:13+16+3=32、か

フォロ:「……(開ける→うぉわっ!?→すまん! ごゆっくり!?(脱兎)

アルテナ:……別の部屋でよくない?

ウィーグラフ:「ははははは!!! 我が骸旅団が負けるわけないだろう!!! 何を恐れる

 必要があろうか!!!」

ドウゲン:「その通り! 我がまっする☆わんだらーが負ける道理など存在せぬ!」

アルテナ:「……状況判断ぐらいしようよ」(ぼそっと

GM:……(えーと)何か、一人で待ち構える剣士が。

フォロ:「(物陰からじー」

剣士「……冒険者か」(しゃき

GM:……なんか、「ストーマー」構えてますが(

 

「ストーマー」…前衛戦士である「ウォーリア」の上級クラス「ウォーロード」専用の、馬鹿でかい
両手剣。普通の両手剣の優に2倍の重量とそれ以上の攻撃力を誇る、強力なマジックソードで
もある。

 

GM:距離20m、敵は一体で。

フォロ:「……(じー」

ウィーグラフ:「そこの魔物よ 退くなら退くが良い。それもまた正しき選択!!!」

アルテナ:「……そう言って逃げた魔物を見たことないケド?」

剣士「……否!! 我が身に、退却無しッ!!」

ドウゲン:「だが立ち塞がると言うのならこの拳を以って打ち砕いて見せよう!」

フォロ:「……兄さまみたい(隠密解除してぽそ」

フォロ:《陣形》使うー?

ドウゲン:(そして気付く。行動値0ってコトはこいつ移動力5だwww

 

GM:さて、戦闘開始……行動値は23な、こっち。

ウィーグラフ:セットアップで《ヘイスト》欲しい人ー?

GM:そこのモンクにあげなさいw

ドウゲン:ノ

アルテナ:行動値11. ヘイスト無い

ウィーグラフ:ではそこのドウゲンに

 

《ヘイスト》がドウゲンに飛び、行動値は20まで上昇。さらに《陣形》の発動でドウゲンが敵に

エンゲージ、フォロは後退して距離をとる。

 

剣士「……名乗れぃ」(じゃこん

ドウゲン:「我が名はドウゲン! 東方より来る侍にして拳士! して、貴公の名は如何に!」

フォロ:「……フォロ=フレアディナ……あと、人に名前をきく時は、自分から名乗らなきゃ駄目

 だよ?」

剣士「我が名は未だ在らず。……剣を極めるまではな」

ドウゲン:「ふ…哀れなり。ここで負ける貴様に与えられる名は、『敗北』の二文字のみよ!」

フォロ:「……名無しさん」

アルテナ:「……まともに会話しても意味無い気がするけど?」

フォロ:「ううん、アルテナ……兄さまよりは言葉が通じるから大丈夫」

アルテナ:「……そういえばそうだったよね……」

 

*比較対象が、致命的に間違っているのは気のせいではない。

 ちなみに「兄さま」は「あにさま」と読むらしい。中々にハイスペックな妹キャラである

 

GM:(さて、では攻撃を開始しますか

剣士「…………どちらにその名が付くか。いざ……勝負」(構えー

GM:さて、では先手貰っていいのかな?

アルテナ:セットアップに《スロウ》。

GM:うおっと

 

…で、この《スロウ》は効果が5D6で26、行動値が23から0まで叩き落される剣士。

 

フォロ:(ぷぴー

GM:しかし……4vs1じゃ勝ち目ほぼ無しなのは分かってるが……侘しいw

アルテナ:「そんな簡単に、私の前で先手を取れると思わないでね。名無しさん」(薄く笑う)

GM:では、こっちは行動値0なのでお先ドウゾ

フォロ:ではこっちは15

ウィーグラフ:こっちは17

ドウゲン:では行動値20のこちらからー

アルテナ:20だね、最速

フォロ:現在位置:皆さんの20m後方。

ドウゲン:マイナーで《バーサーク》、メジャーで《ストラグルスラッシュ》を。

 

命中で5D6振って、出目は5,2,6,2,6.連撃の初っ端からクリティカルとな。

 

ドウゲン:…あ、クリった

剣士「……重いな。まあ、仕方有るまい」

 ……コレは死ぬかな

 

このワンツーパンチで、あっと言う間にHPが削ぎ取られる剣士。《アイアンクラッド》でダメージ
を削るも、素手に中破に近いダメージである。

 

剣士「……避けられんか。流石というべきか……」

GM:さて、15かな

アルテナ:17では?

GM:あ、ウィーグラフが先か……ラッシュ?

ウィーグラフ:も、いいですが。ドウゲンって自分で避けられるor受けられるキャラ?

アルテナ:《バーサーク》している時点で悟ってやれw

ドウゲン:あっはっはw

GM:……《ディフェンスライン》以外のガードは期待しないほうが

ウィーグラフ:マイナーで《フォートレス》、メジャーで接敵します

ドウゲン:しかもディフェンスラインは二刀流限定なんで使えません

アルテナ:そして格闘は例外なく両手武器……《陣形》使ってたんだけど?

GM:(接敵してた、で構わんぞ?

ウィーグラフ:いや、宣言してないんで、今回は良いですノ

GM:うい、ではスナイパー娘どうぞ

GM:とりあえず、全員の攻撃耐えて一発くらい殴りたいなぁ、と思う今日この頃。

フォロ:うぃー

フォロ:「……じゃあ、いくね(じゃきん」 マイナーで《ディスアピア》人知れず消失

GM:(そして響く装填音w

フォロ:(がしゃこん) 「……TOMITAKEFLASH

 メジャーで《ホークアイ》 攻撃前に「轟魔弾」(《リサイクル》)

GM:……魔法ダメージなんだよな、Gライフル(滂沱

アルテナ:酷いよな、それはw

 

で、わりと凄い勢いでHPを持っていく重力弾。最終的なダメージ量では、ドウゲンの連打と

大差無いという恐るべき事実。

 

剣士「……何処からッ……!?」

GM:支援役は、何もしないのも仕事。

アルテナ:……じゃ、待機で。

GM:……あ、こっちに出番が来たw

ドウゲン:…しまった! サムライ通ったんだから《ストライクバック》は取っておくべきだった!

剣士「……一刀、有るのみ。参る!!」

 《ファストセット》《スマッシュ》《ブレイクダウン》3で《ブランディッシュ》……かな?

SE:超旋風徹甲斬〜(

 

ダメージ増幅と装甲貫通を乗せた範囲攻撃が、嵐の如くドウゲンとウィーグラフを襲ってみる!
しかし、4D振って1が三つってのは、何だろうね?

 

GM:(うわ、ダイス目しょぼっw

アルテナ:なにこのもう少しでファンブルw

ドウゲン:ある意味芸術的なwしかし避ける目は無いw

GM:……あ、《バーサーク》か

ウィーグラフ:同じく、クリティカルに期待してw

GM:(当たるとうれしいが、まあw

 

ウィーグラフがドウゲンを《カバーリング》、その上にアルテナの《プロテクション》が飛んで防御
コンビネーション。装甲をある程度無視する斬撃だけに防ぎきれはしなかったものの、被害を
最小限に食い止める。

 

ウィーグラフ:残りHP38点〜

剣士「……むぅ、断ち切れんとは」

アルテナ:「そう簡単にやれると思わないでね」

ウィーグラフ:「その程度で剣士を気取るか……まだまだだな」

アルテナ:待機解除、ウィーグラフに《ヒール》

 

で、回復魔法でほぼ全快。

 

ウィーグラフ:ほぼ全快〜

GM:さて、行動終わってセットアップ。

 

さて、2ターン目。

 

GM:《ヘイスト》・《スロウ》他、適当にドウゾ

ウィーグラフ:同じくドウゲンに《ヘイスト》?

アルテナ:《スロウ》〜

フォロ:何もなし

GM:何も無いぜフハハハ

ドウゲン:こちらもなにもなし。もう接敵してるので行動値は不要です。

 

初手のアルテナの《スロウ》は、GMの出目が走って回避。ウィーグラフは自分に《ヘイスト》を
かけてブーストし、最初の行動を勝ち取る。

 

剣士「(回避)……ふむ、この力場か、先ほどのは」

アルテナ:「同じ技は、二度効かないか……」

ウィーグラフ:では、マイナーで《インヴィジブルアタック》、メジャーで《ラッシュ》

GM:かもん

剣士「……騎馬兵とな?」

 

ウィーグラフ、フェイトで振りなおすも……GMの出目がなおも疾走。

 

GM:(今日の俺は、憑いている。良くないものが。

ウィーグラフ:「これがわが槍の威力だー(あさっての方向へ」

剣士「…………おーい、帰ってこーい」(

フォロ:「……ばか」

GM:……さて、死に際の花を咲かせるとしようか。コンボは同じく。アタック。

アルテナ:(何も考えずに《プロテクション》を投げる準備

 

再び炸裂する《ブランディッシュ》コンボ。

ウィーグラフの《カバーリング》とアルテナの《プロテクション》で、かなりダメージを食い止める。

 

フォロ:では15

ドウゲン:「(ぐっ、と拳を突き出す構え)

GM:ああ、しかしドウゲンの前に射殺されそうな気がする……w

フォロ:「……じゃあ、やっちゃうね?」 《ディスアピア》で隠密化

アルテナ:「どうぞ。私はやることがいっぱいあるから」

フォロ:「……おんみょうだんを、くらえー」 《ホークアイ》+《リサイクル》

 

さて、この時点で剣士(フォモールリーダー強化型)のHPは53.

フォロの狙撃で受けたダメージは65点の魔法ダメージで、剣士の魔法に対する防御力は13

従って……

 

GM:あ、1残った

ドウゲン:www

GM:美味しいな、貴様w

フォロ:「……(ばつが悪そうに顔を伏せる」

 

そして、アルテナによるウィーグラフへの《ヒール》を挟んで、真打登場。

 

ドウゲン:「介錯仕る…!」 突き出したポーズで硬直してようと思ったのにw

剣士「(瀕死)……ふん、射殺されるなど、剣士には恥辱。拳士よ、存分に撃ってくるがいい」

フォロ:「……じゃあ当たらないでよ#」

 

*まことにごもっともである

 

ドウゲン:「その意気やよし!ならば食らえ、この一撃を!」

 

渾身の一撃で止め……ダイスの神様は、エネミーにも慈悲を持って接するようですw

 

剣士「…………見事」(散華

GM:砕け散りました

ウィーグラフ:「訂正しよう、貴様はたいした剣士だった……」

ドウゲン:「敵ながら心は侍…だが悲しいかな、名も無き貴公は墓すら得られぬ…」

アルテナ:「……結局、最後まで名乗らなかったわね……」

 

GM:では、感慨をぶち壊すようにドロップ品を振っておいてくれ。それがアリアン節

ドウゲン:w

GM:例え親兄弟でも、ドロップ品は漁るのだw

 

このドロップ品で手に入れたのは……「戦士長の証(6000G相当)」

 

フォロ:「……あ、名札(マテ」

フォロ:身分証だったようです>戦死長の(ry

名称:フォモールリーダーAw

フォロ:「……(ばつが悪そうに顔を伏せる」

GM:あと、だな。「ストーマー」置いていったぞ?

 

重量21、売価35000Gという色んな意味でマンモス級のアイテムである。板金鎧二つ分ほど
の重さが有るわけで、馬でも無いと運搬は無理だろう

 

ドウゲン:しかし使えないw

アルテナ:重量に余裕のある人。私はもう無理

ドウゲン:両手剣って重いんですよね…普通ならもてません。馬に載せておきましょう。

GM:(虎は死んで毛皮を残すのだ(

 

 

パネル3:単眼巨人の憂鬱〜技が無い〜

□□□

□□■

□○○

 

GM:さて、お次は?

アルテナ:上。

フォロ:上だな

GM:まあ、他にないか……スペードの10とな。

アルテナ:……連戦?

GM:うむ……しかし、コイツじゃ相手にならんか

 

出現したのは「サイクロップス」…目から光線を出す某アメコミヒーローや、アラスカ基地地下に
設置された巨大電子レンジ()ではなく、力任せに棍棒をぶん回す、パワー馬鹿なエネミーで
ある。それが二体、10m距離で配置されている。

 

GM:しかし、コイツ……弱いな(データ見て)

ドウゲン:まぁ、さっきの剣士が額面上このダンジョン最強の敵のはずなので。

 ジョーカー出ない限りw

アルテナ:かたっぽに《スロウ》。便宜上Aで

GM:うい

 

で、片方の動きがスロゥリィに。更にドウゲンがウィーグラフの《ヘイスト》を受け、行動値を上昇

 

GM:こちら、20でのしのしのし(エンゲージ)

アルテナ:誰を殴る?

GM:……《範囲攻撃》すら無い…せめて《スマッシュ》くらい持たせようよ、FEARの人(

 では、ランダム攻撃〜

 

……で、ダイス様はウィーグラフを殴れと申されて。

ま、《バッシュ》も無しで殴りつけるわけで……元々のデータでそこそこの強さを誇るとは言え、
メンバー1強靭なナイトを殴っても、さして被害になるはずもなく…《プロテクション》を受けて

完全に弾かれて終わる。オノレw

 

GM:では、20終わり。次ドウゾ

ウィーグラフ:そして行動値17、マイナーで《フォートレス》、メジャーで《ラッシュ》

GM:かもん

 

そして、ウィーグラフの騎馬突撃。出目が悪く、順当に回避できそうな状態だったのだが…また
無駄に出目が爆走。

 

アルテナ:ぶw

ウィーグラフ:出目走りすぎw

フォロ:ダメな子がwwwwww

GM:何か居ますよ、背中にw

 

ダイス神様がみてる

 

ドウゲン:では16でこちらの攻撃。マイナーで《バーサーク》、メジャーで《ストラグルクラッシュ》

GM:かもんw

 

痛撃二連打、こちらは外れるはずも無く命中。あっと言う間にHPを削ぎとられ、残り1/3程に

 

ドウゲン:「どうだ、巨なる者よ! 我が拳の力を見たか!」

巨人「(顔面に食らってじったんばったん)」

GM:*見えてないようです。

フォロ:「……フレアディナ家家訓……(じゃきん」

フォロ:「"話は聞くな、殺れ"(《クローズショット》→《ホークアイ》

ウィーグラフ:「……ろくなもんじゃないな……」

フォロ:「破ぁぁぁぁっ!(銃口押し付けてグラヴィティブラスト」

 

で、ちゅどーんとばかりに零距離射撃を浴びる巨人。そろそろ足元がおぼつかなくなるが…

 

GM:……そして4点残す絶妙さw

ドウゲン:www

フォロ:「……(ばつが悪そうに顔を伏せる」

フォロ:さすが妹系w(何故

アルテナ:……魔法攻撃していい?

GM:さっさと沈めてあげましょう

アルテナ:(一つため息)「これやると疲れるから嫌なんだけど」《ディヴァインライト》。

 

まあ、ダメ押しの魔法攻撃が飛んで、巨人A轟沈。

 

アルテナ:「……全く、手間取らせないでよ」

GM:(ナムナム……せめて範囲攻撃できれば違ったろうに。

アルテナ:違ったね。間違いなく。

GM:で、もう一匹が頑張って移動して接敵、終わり

 

GM:さて2ターン目。セットアップ。

ウィーグラフ:では、自分に《ヘイスト》を。

 

加速したウィーグラフ、今度こそはと渾身の《ラッシュ》。

 

ウィーグラフ:今度こそ当ててみせる、っつーことで《インヴィジブルアタック》+《ラッシュ》

 

この命中判定が、宣言どおりクリティカルヒット!

ダイス目こそ振るわないものの、固定値が甚大なのでかなりのダメージを与える。

 

GM:……脛に穴でも開いたかな、これw

ウィーグラフ:「当たればでかいが……たいしたバクチだろう(ニヤリ」

アルテナ:「……どこが?」

フォロ:「……ただのばか(ぽそ」

巨人「(弁慶抑えて悶絶)」

 

で、巨人の攻撃……ぶん回して殴るのみ。

暴言の報いか、フォロに向かってぶん回される巨人棍棒…

と、ここで諸般の事情によりアルテナ(の中の人)が緊急離脱。

 

ウィーグラフ:つ《カバーリング》

GM:ダメージ、ごー。

 

パワー馬鹿とは言え、その打撃力は8D6+30.ウィーグラフ自身の《プロテクション》の上から
期待値で50オーバーの打撃が炸裂するが…

 

GM:……をや、ほぼ通らない?

ウィーグラフ:3点くらいました

GM:……シグに殴りかかったグレンデルの気分w

SE:これだよこれ、これがナイトの醍醐味ですよ!!

GM:(御免よ、魔法とか範囲攻撃が好みで

 

いやまあ、カードの引きのせいといえばその通りなんだが。

 

GM:さて、フルボッコのお時間です。

SE:かかってこいやー!

 

さて、フォロの攻撃。もはやサイクロップスの身柄は、ボクサーの前のサンドバッグ()

 

フォロ:じゃあとりあえずウィーグラフの前に出ながらぽそっと

 「……ごめん。ばかなんて言って」 《クローズショット》+《ホークアイ》

 

SE:「轟魔弾」(《リサイクル》済み)乗せた上にクリティカルヒット(チュドーン)

……凄い勢いでHP持っていかれました。しかし、まだPCのバトルフェイスは終わっては居ない

 

ドウゲン:ふむ…《スマッシュ》使って《ペネトレイト》でも殺しきれるかは微妙、と。

 では普通に二連撃できる《ストラグルクラッシュ》で。

ドウゲン:「散るがいい…覇ァッ!」

 

無論回避など出来るはずも無く、ワンツーパンチで70ほど残っていたHPを綺麗に

吹っ飛ばされて巨人轟沈。正に、剛拳。

 

ドウゲン:「我が拳の前に…敵・無し!」(どーん

GM:流石ウォーロードか……w

 

で、「サイクロップスの心臓」(ドロップ品)を抉り出して、揚々と次のパネルへ前進するのだった。

 

 

パネル4:一息ついてみる。

□□■

□□○

□○○

 

……さて、いずこへ?

フォロ:↑

GM:クラブの8とな? MPが2D6回復するそうだ。

 

まあ、何事も有るはずが無く。HiMPポーションなどで各自思い思いに回復をしておく。

きっちり態勢を整えなおして、次のパネルへ。

 

パネル5:さむしんぐばっど・ふろむGMズはぁと(

□■○

□□○

□○○

GM:さて、左かな?

フォロ:←

GM:……(おーぷん)ハートのJとな?

フォロ:またトラブルw

GM:絵札か…………げ。

Q:Lv15でハートのQを振ったとき、何が出ましたか?

フォロ:……

ウィーグラフ:何この悪意に満ちたダンジョンorz

 

*思い出せない方は、「パネル1」をもう一度ご覧ください。

 

GM:…………地獄連鎖トレイン、か(トオイメ)

 

*「地獄開始@」、再び。

 

フォロ:(アイゴー)では、1D振りますね?

ウィーグラフ:おk

GM:どうも、トランプが俺の心中のサムシングを吸ってるとしか思えん鬼引きだ……

 

かくて、ダンジョンレベル(DL)は19まで上昇したのでした。

 

フォロ:さて皆。死して屍b

GM:使用後の箸w

ウィーグラフ:大丈夫、最悪自分だけなら逃げられるからb

 

 

パネル6:呪いの武器〜ついに念願の(ry(嘘)〜

□○○

□■○

□○○

ウィーグラフ:とりあえず、下でどうでしょ?

ドウゲン:ではそうしましょ

フォロ:うぃ

GM:ふむ……あ、ダイヤのK

フォロ:お、プライズ

GM:(引き良すぎだ、今日も()

 

GM:さて、目の前には、いかにも凶悪そうな姿形の悪魔像が。

フォロ:……全速転進! 今此処の僕らの未来のために!?

GM:その手には、一本の大振りな槍があるわけだが。

フォロ:って、ぇ

GM:プライズよ?

フォロ:安堵しつつも油断は出来ない……トラップ探知ー

GM:どぞ

 

まあ、その慎重さは冒険者には必須だと思うが。そして、トラップ感知はクリティカル。

 

フォロ:憑いてます

GM:……罠はないが、こう、危険をびんびん感じますが

GM:何というか……悪鬼羅殺様が来てる♪ のような感じの

 

どんな感じやねん(セルフツッコミ)

 

フォロ:「…………これ、あぶない。兄さまの匂いがする」

GM:www

 

だからどんな感じやねん(ツッコミ2

 

GM:まあ、アレだ。「禍々しい」ってのが分かりやすいかと。

ウィーグラフ:でも、槍なんだよなぁ ←槍使い

GM:(ちなみに、さして致命的ではない。

フォロ:じゃあウィーグラフ、取りに行ってみようか

ウィーグラフ:では、「男は度胸。なんでもためしてみるのさ」

GM:では、精神抵抗をどうぞ。目標値は……まあ、伏せとくw

 

目標値、ちなみに20.

【精神】一桁のウィーグラフでは、フェイトによる振りなおしでも順当に届かない。

 

ウィーグラフ:orz

GM:……えーと、だな。手に取った途端、こうごっそりと気力を持っていかれた気がする

ウィーグラフ:ふぐぅっ!!?

 

ころころっと6D6のMP喪失を与える…なぜかGMの出目が爆走して、一挙に29点(!)も

奪い去られるウィーグラフだった。

 

ウィーグラフ:回復した分持ってかれたorz

GM:ただ、その持っていかれた気力で呪いっぽいものは解けたようでw

 

GM、「アイテムガイド」のマジックアイテムをランダムに取得するチャートを使用。

 振ってもらったダイス目から導かれたのは…

 

GM:……これ、「ディスタントランシア」+5だわw

フォロ:うっはw

 

「ディスタントランシア」

白兵武器にあるまじき5mという射程距離を誇る、非常に長大な魔法の両手槍。重くて扱い難
いが、そのリーチは不利を補ってあまり有る強さである。

定価は76700Gだが……ここで手に入れたのはイベントで攻撃力が+5された強化型。その
価値は計り知れない。

 

ドウゲン:イイナーw

フォロ:イイナー

ウィーグラフ:けれどまだレベルが足りない〜、とりあえず持っときます。

GM:ういw

ドウゲン:…そろそろ馬に乗り切らないのでわ。さっきのストーマーもありますし

フォロ:一旦出て売ってくる?w

 

…というわけで、積もり積もったドロップ品を売り払って、ついでに馬を買ったりしてくる一行。

荷物は軽く、財布は暖かくして再挑戦。

 

ドウゲン:では左下のパネルに

フォロ:(てってってー

 

 

パネル7:巨人軍再び

□○○

□○○

■○○

GM:スペードのQ……(おかしい、絶対引きがおかしい

フォロ:wwwwww

ドウゲン:そろそろ《レイジ》の使い時かも

GM:えーと、ギガースが二匹、何か祭壇を造ってますが。入ると気付かれますw

フォロ:隠密使用……とゆーか、射線が通るならここから狙撃してぶっ壊す(

ドウゲン:もしや邪神フェイスを使ってくるのでわ

GM:行動値20、敵は1エンゲージで距離10mです……いやいや、ギガースってさっきの巨人 
 (サイクロップス)の順当進化バージョンよ?

 

*殴るしか脳が(ry

 

ドウゲン:ではまず《陣形》を使って接敵…でいいですよね?

フォロ:あ、こっちは20離れる

GM:ドウゲンドウゲン、君は速度は足りるのかい?

フォロ:「前略。そして何よりも、速さが足りない(ぽそ)

GM:www

 

ドウゲンの【行動値】は、装備修正を入れて0。移動力は徒歩で5mしかない。

とりあえず《ヘイスト》が飛んで行動値15まで上昇。

 

ドウゲン:移動力は馬で+15mされるので問題なし。行動値低いのもダメージを溜めて《レイジ》
 ならばむしろ好都合というものw

GM:ぬるほど

フォロ:範囲攻撃に巻き込んであげようか?

ドウゲン:相手の攻撃で足りなければw

ウィーグラフ:まぁ、振っちゃったし、とりあえず行動値足しといて

GM:待機すればいいんだしなw

ウィーグラフ:あ、ウィーグラフも接敵します

GM:了解。

 

で、《スマッシュ》パンチを叩きつけてみたところ、ドウゲンとウィーグラフに一発ずつ。

ここでドウゲンがウィーグラフをカバーし、100以上のダメージを被る…が、倒れない。

GM、ふいにドウゲンの意図を察する。

 

GM:……(はっ)《レイジ》で爆殺ですか?

ドウゲン:b

GM:b ……それは死ぬだろうな……

フォロ:殺る気だこの人w

GM:いやまあ、あとタイル二枚だし、流石にもう出し惜しみも要らないだろうしな。オイデオイデ

 

 フォロとウィーグラフはそれぞれトドメの為に待機を宣言。ドウゲンが先に行動する。

《ファストセット》から《レイジ》+《バーサーク》を乗せた《ブランディッシュ》が炸裂し、

更に《ボルテクスアタック》まで乗せて荒れ狂う。そのダメージ、実に232点。いっかな巨人族と
いえど、無傷から一瞬で瀕死状態である。

 

GM:奥義・道玄殺華(どうげんざか)……渋谷に続く必殺の街道攻撃である(妄言)

GM:232喰らって、残り13……(グフ

ドウゲン:www

GM:コレは……狙撃と串刺しで散るか

フォロ:さて、じゃあそこに《ガルーダアイ》をば

フォロ:「……ふたりとも、よけて」

GM:巻き込むなよ?

フォロ:マイナーで《ディスアピア》、メジャーで《ホークアイ》+《ガルーダアイ》

フォロ:巻き込んで欲しい人ーw

GM:いやいやいやw

ドウゲン:既に危険域w

フォロ:「グラヴィティブラスト、広域放射」

 じゃあ其処のでかい二体だけで

 

SE:ばしゅるるるる……ちゅどーん。

 

GM:……あ、砕けたw

 

*脳天吹っ飛ばされて朽ち果てました(チーン

 

フォロ:「(冷却モード)……兄さまより、全然遅い」

 

で、割と莫大な売値のドロップ品をまんまとせしめる一行。

 

GM:で、だな。祭壇のとこに、見覚えの有る術符が。

 

SE:「生命の呪符」を見つけた!

 

フォロ:「……持ってて」(おしつけてみる

ドウゲン:「うむ、貴殿が持つのがよかろう」

ウィーグラフ:「ではせっかく選んでくれたのなら」新しい術符に張り替えてみる

GM:気分が一新された、気がした(だけ)w

 

 

パネル8:先逝く者達に、安らぎ在れ。

□○○

■○○

○○○

GM:……お、今日はハズレか。ダイヤのAだw

フォロ: (安堵)

 

ここ数回、Aイベントはスペード(戦闘)やハート(トラブル…大抵戦闘)ばっかりだったのである

 

GM:……何か壮絶な戦闘跡が。「ストーマー」らしき剣と、「ドラゴンメイル」らしき鎧が落ちてる

フォロ:「……(てこてこてこ」

GM:どうも、遺品っぽいが。触る人は、各々【幸運】でチェックをば。コレは、高いほうがよい。

GM:かなり目標高め。

 

フェイトを乗せて振ってみるが、残念ながら出目が振るわない。

 

フォロ:「……(ぺちぺち)

GM:まあ、残念ながら深刻なダメージを受けていたらしく。崩れ落ちてしまったようだ。

フォロ:「(しょんぼり)

ドウゲン:ダイスの神様は気紛れなモノですw

GM:ドラゴンメイルのほうは?

ドウゲン:あ、ではそちらはこっちが。

 

残念ながら、こちらも失敗。

 

GM:残念、こっちも既に限界だったようだ。

ウィーグラフ:では、志半ばで散った冒険者に黙祷ー

GM:(南無)

フォロ:「(黙」

ドウゲン:「()

GM:明日は我が身というか。

GM:さて、ラスト1タイル……しかし、戦闘は多かったが割と微妙だったな。パワー系ばっかで

フォロ:www

GM:最後くらい、魔法系の敵で締めてくれないものかw

ドウゲン:レヴェナみたいのばっかり出られたらたまりませんw

GM:えー、レヴェナ使い易いのに。

 

前回の戦闘参照()

GMとしては楽しいが、PCにしてみれば地獄らしい

 

GM:まあいいか、最後開けるかね?

フォロ:ドゾー

 

パネル9:遅れてきた災厄

■○○

○○○

○○○

 

GM、最後のフロアデッキを開けて硬直する。

……しばし考えた後。

 

GM:(チョットマテ)…………開けちゃった後で言うのもアレだが、今の内に回復してくれ。

ドウゲン:ま た か

ドウゲン:《ヒール》ぷりーず!?

GM:いい加減にしとけよ、背後霊(滝汗)

 

各自、HiMPポーション、《ヒール》、辻ヒーラーにGMからのフェイト回復などで大急ぎで回復。
完全ではないものの、八割がたまで戦力を立て直す。

 

GM:で、だな。この対応で大体予想憑くと思うが。

GM:死神様が見てる♪だったわけだ。

フォロ:アッーーー!?

GM:……1D6の準備はよろしいか?

フォロ:こ、コレは間違いなくイパラノミネー

 

GM:……君たちには選択肢が有る。

1:ダイス神に任せる(6で戦闘回避、でも5でジャガノ)

2:諦めてギルマン王かヌエと戦う(50%、他のものにはならない)

3:あえてドーマに挑む(ヲイ

フォロ:ヌエか王なら行けそうだなあ(ぱらぱら

ドウゲン:でもプールがあるんじゃありませんでしたっけ? ギルマンも鵺も。

フォロ:ギルマン王はなかったな(ぱらぱら)

GM:うむ、ギル王はお供が居るだけ。《派遣販売》は無いんだよな、今回のギルドスキルには

 

*ギルドスキル《派遣販売》は、どんな場所でも(ダンジョン最深部でも)状況でも(戦闘中でも)
アイテムの売買が可能になる、ある意味どんなスキルよりも不可思議なギルドスキルである。
アイテムガイドで追加された中には、使い捨ての飛行付与アイテムなどもあったのだが……

 

と、ここで更に諸般の事情によりウィーグラフ(の中の人)が緊急離脱。

ドウゲンとフォロの二人だけで進退窮まった形に。

 

ドウゲン:飛行できる人居ませんよね? 敢えて振ってみて戦闘回避に賭けてみるという手も

GM:(ふむ) 二人で倒せるならそれでも……とは思ったが……殺っちゃう?

フォロ:構わないといえば構わないですが(ふーむ

GM:保留で新しいダンジョンってのもアリだが、まあ。

 

*一時撤退、ネームドだけ残して保持。

 

ドウゲン:一旦保留にするといつまでも保留のままになりそうな気がw

 

Q:そういえばエンゼルギア『機械仕掛けの聖女』って、いつ完結するんでしょうね

A:あの先について語るのは無粋なんです。物語はいつも、斯く終わりたいと望んでいるが故に

  めでたし、めでたし

 

GM:まあ、そうなんだが。では選択肢をば

 

1:凍結して撤退、また挑む日まで壮健なれ!(撤収)

2:数を頼む俺達じゃないぜ!オールハンドゥガンパレード!!(突撃)

3:……よし、八つ当たりして帰ろう(ドーマフルボッコして帰る)

 

ドウゲン:3はないwwww

フォロ:3はないなwwwww

 

ドーマ

→ネームドモンスター。ウィザード、ソーサラーというメイジの上位クラス二つのスキルを極めて
いるという、有る意味メイジから派生する魔法使いの頂点で、そのレベルたるや50に達する。
ネームドモンスターとしての独自能力で魔法防御を無視したりと、かなり洒落にならない意味で
多芸なお方。

 

GM:……(データ確認しつつ)決まれば、《トリプルブロウ》一閃で確実に沈むが

ドウゲン:ぇ

GM:《アヴェンジ》さえ耐えれば、ほぼ間違いなく。《レイジ》乗せて殴れば、恐らく二発、三発目
 で爆死。

ドウゲン:(確認する)まぢだwww

フォロ:wwwww

 

流石魔法系と言うか、物理防御とHPは割とショボいのである。

 

GM:あとは、こっちの本気の攻撃に耐えれば勝てるのはほぼ確定

ドウゲン:だが断る!

GM:www

ドウゲン:…いやですね? 確かにスペックの上では勝てるんでしょうが…メイジ系スキル全て
 持ってるようなのを魔王様に使わせたくないのですよ?w

フォロ:ウィザードとソーサラーを併せ持ってる時点でwww

GM:《ニゲイト》とか《デモンズウェブ》で叩き伏せようとか、思ってませんよ?

ドウゲン:そして案の定w

GM:ちぇ。割と確殺なコンボ組めるのに。二連魔法+二連マイナーで、《ファインアート》捻じ

 込もうと思ってたのにw

ドウゲン:ひでえwww

 

良い子のPL、GM諸氏は、こんなPCイヂメなことを(あんまり)してはいけませんよ?

 

GM:まあ、やめとくのが吉か。

フォロ:(じゃあこの際……鵺アタックやってみるかい?

ドウゲン:スーパー鵺フルボッコタイムw

SE:ぬぇー(大嘘

 

 

かくて、たった二人で鵺に挑むツワモノたちの戦いが、今幕を開ける。

フォロに関しては、何と兄の無念を晴らす形に(別に死んじゃいないが、ともかく)

 

 

SE:鵺が現れた!!

GM:距離10m、このシーン内では「プール」と「封魔の魔方陣」稼動中で。

 全判定が-1Dされて、かつコストのMP消費が2倍になるよん。

フォロ:「……ヌエの胴体って、狸なんだよね」

ドウゲン:ではセットアップで《陣形》使用、接敵します。

フォロ:同じく《陣形》。脱兎します(あんまり意味ないけど)20m離れる。

ドウゲン:「面妖なる獣よ…我が拳の露と散れい!」

GM:セットアップ、ストーム&サージ(大嘘) 

 《妖風暴嵐》で回避ダイス2個、減らしておきます

鵺「ぬぇ〜〜〜」(きしゃー)

ドウゲン:《バーサーク》野郎にはどこ吹く風w

GM:……避ける目も皆無だしなぁ

フォロ:ふ、元々3個しか振れないぜ!

フォロ:「アレが……兄さまの言っていた」

ドウゲン:さあ、ばっちこーい!

GM:行動値30、まあ手始めはシーン攻撃で。《轟雷召喚》、ごー

 

ちゅどーん、とばかりに光属性の60点弱を二人に叩き込む鵺。

魔法防御はいずれもどっこいどっこいだが、その厚み(HP)の差は……

 

ドウゲン:「(ぽりぽり)

フォロ:「(瀕死)

GM:……早w

フォロ:魔防2HP78なので

ドウゲン:《ディスアピア》でずっと隠れてれば攻撃対象にはならないのでは

フォロ:攻撃できないじゃないかw まあ、一発ぶち込んだ後はそうする予定

GM:あと、プールなので命中も一つ減らしておいてくれ

 ……ああ、確かにシーン内の任意の相手狙うので、《ディスアピア》で隠れてれば喰らわない

フォロ:「……一矢報いたらこっちは隠れるから、後よろしくね(じゃこん)

フォロ:「グラヴィティブラスト……最大出力!」

 《ディスアピア》・《ホークアイ》使用。フェイト突っ込んで命中判定。

 

GM:鵺なのに弓相手で弱体化しないというのは、手抜きなのだろうか(

ドウゲン:和弓じゃないと効果が無いのでは

 

……鵺という魔物は、弓の弦を鳴らす音(鳴弦)や鏑矢の音で、その能力を弱体化させるという
出典伝説上の元ネタがあったよーです。閑話休題。

 

で。フォロのGブラストは出目が最悪で、GMにひょいっとばかりに回避されてしまったり。

 

フォロ:「……(ばつが悪そうに顔を伏せる)

GM:鵺「ぬぅぅえっえっえっえっ」(笑っているらしい)

ドウゲン:「ふ…案ずるな。この程度の獣、我が拳にて調伏してくれよう!」

GM:調伏っていうか……撲殺w?

ドウゲン:では《ファストセット》で《バーサーク》+《スマッシュ》→《ストラグルクラッシュ》。

GM:かもん

 

で。いい気に成ってたらボッコボコに殴られました

 

GM:……合計137喰らってもう2/3w

ドウゲン:「どうしたどうしたどうしたどうしたぁっ!?」

鵺「ぬっへーーー!?」(撲殺)

フォロ:さて、「生命の呪符」って使ったら行動済になってしまうのだっけか(ふむ)

GM:うむ、確かそのはず。

フォロ:なるほど、では次ターン以降の行動は確定。

フォロ:次:カリキュレって先手、一発ねじ込めればねじ込む

 次の次:カリキュレって隠密

 以下隠密維持

 

GM:さて、セットアップ。また嵐ーw

フォロ:「(あうあうあうあうあ)

ドウゲン:あれ、雷光でクリンナップにダメージとかありませんでしたっけ?

GM:おっと

 

ターン末に3D6の[HPダメージ]を受ける戦場だったのだけど、しっかり忘却のGM。

 

GM:……まあ、このターンは見逃しで

ドウゲン:w

GM:さて……ウォーロード。お前の弱点は見切った!!(ぇ

GM:セットアップ嵐、こっちの行動でイイのかな?

フォロ:とゆーか、HPダメージ食らうと確実に死去wwwww

 《カリキュレイト》使用ノ

GM:どぞ

フォロ:「……一発は当てなきゃ!」 《ディスアピア》《ホークアイ》に《リサイクル》弾も載せて

GM:かもん

フォロ:「エクセリオン……バスターーーーーーーッ!」(

 

ここに切り札《ブルズアイ》も乗せて、かなり甚大なダメージをたたき出すスナイパー・フォロ。

魔法ダメージということもあり、ドウゲンの《ストラグルクラッシュ》並みの火力でHPを一気に

削り取る。

 

鵺「ぬっはーーーーっ!?」(ぼきゃむ)

GM:81喰らって……ダメージ総計218。もう半分切ったw

フォロ:「(スッキリした表情)

ドウゲン:「ふ…やるな!(さむずあっぷ)」

フォロ:「b」

GM:(だが、ここまでDA!

 

そう、GMは考えたのだ。

最大火力であり主力で有るドウゲンの攻撃は、とりあえず避けれないし数発喰らえばあの世が
見える。だが…ドウゲンには致命的な弱点が有る。そう…つまり。

 

GM:こっちは飛行してるので、マイナーでドウゲンの前から脱兎w22mほど逃げますw

GM:そしてシーンへサンダーボルト(《轟雷召喚》)をば。

フォロ:げげ (そしてばったり倒れる。後は任せたよー

GM:飛べないドゥアンは、エンゲージを維持できまい!!

 

ンな姑息な戦術で威張るのはどうかと思うぞ、自分よ? byリプレイ編集時

   ……セルフ突っ込みはともかく。

鵺のシーン攻撃炸裂。二人へ結構なダメージを叩き出してみる。

 

フォロ:「生命の呪符」ー(HP0→1D6回復して蘇生)

フォロ:いや、まあ此処で死んでても良かったんだが…どうせ生命の呪符使ってもクリンナップ
 で確殺だし

ドウゲン:で、この場面ってどの程度の大きさなんですか? 隅っこまで追い詰めてフルボッコ

 タイム再開といきたいのですが。

ドウゲン:流石に無限とか言いませんよね…ね?

フォロ:問題はだ。隅っこまで追い詰めても飛行能力持ちだから(ry

 

……で。場所把握のためにマップを出して駒を配してみる。5×5sq(1sq=10m×10m)の
部屋をご想像ください。

 

GM:鵺は移動力35、飛行。1sq10mらしいが……まあ、端数切捨てなのでこっちの移動は3

GM:足りなくても1sqは動ける。

ドウゲン:20mなので2Sq…アレ、もしかして封殺コース?()

GM:(こくこく) 足が遅いってのは、つまりそういうことのようだ。

 

極悪非道と身内で定評の有るGM、善人の皮を脱ぎ捨てて今こそ本領発揮ッ!!

……まあ、冗談ですが(ヲイ

このままだと手詰まり死亡待ちなので、フェイトを一点使用し、戦利品として出るはずの

マジックアイテムをひとつ破棄することで、持ちキャラの誰かを援軍として呼び出すことを許可。
誰を呼ぶべきか、しばし額をつき合わせてみる。

 

GM:(《派遣販売》あれば、飛行アイテム買えたんだが)

 

とりあえず、このターンはドウゲンは移動して終わり。

クリンナップ前に《蘇生》を使用し、戦闘不能の崖っぷちだったフォロも持ち直す。

……で、援軍はダイス神様にお伺いを立てた結果…

 

フォロ:をや、アルムーが。

ドウゲン:おいでませ貧乏ナイトw

アルムート「…………(上の階から落下)…………をや?」

アルムート「……ナニゴトデスカ(汗」

ドウゲン:「…災難だな騎士殿。こちらは只今超級キマイラと交戦中だ」

フィーニス@上の階「いかん! 足元がアンダーヘルッ!?

 ……まああの貧乏騎士なら何とかするだろう(遠ざかっていく足音」

フォロ:「(落下騎士にびくっ!→兄の声を聞いて更にびくっ!)

アルムート「あー……なるほど、いつもの不運なんですね?」(滂沱

ドウゲン:「中々に知恵を使ってくる奴でな。貴殿の力をお貸しいただきたいのだが、構わない

 かな?」

アルムート「承知。全力で支援させてもらいましょう……生き残るために」

 

アルムート=アンフォート。

 GMが作成したナイトである。

 その特徴は……「貧乏」。とある理由で他のキャラの1/3の所持金で作成され、さらに能力も
 攻撃でも無し、防御でもなし、無論魔法でも無し……という、実に器用貧乏な方向で組み立て
 られている。分かる人には、「まるでシャドウホークのような」と言うと通じるかもしれない(

 もう一歩進めれば殴って良し、護って良しの汎用ナイトのはずなのだが、とは作成者の談。 
 《ヒール》と《ヘイスト》くらいは修得しているので、パーティプレイのお供にはそれなりに使え

 なくも無い…とりあえず、壁として()

 

GM:セットアップ、敵は以下同文。アルムーはフェイトで《ヒール》を解封、更にセットアップで

 《ヘイスト》。ドウゲンを加速しておきます。

ドウゲン:(餌を求める小鳥のようにヘイストを)

 

で。出目は最悪だが辛うじて行動値+10、ドウゲンの移動力を底上げすることに成功する。

 

ドウゲン:行動値0が10になれば、少なくとも追い縋って殴ることは出来ますw

アルムート「……(ふむ)ドウゲンどの、MPはいかほどで?」

フォロ:←17点。実はびみょーにカリキュレには足らず

ドウゲン:「残り少ないな。だがご安心召されよ、我等がグランアインの《祝福》はまだこの手の

 内に残っているぞ」

アルムート「……委細、承知」

フォロ:「……一切、消沈」

GM:(さて、少し考えるとしよう。

 

敵は……距離を置いて電撃打ち込むのがまあ、最適解か。

アルムートと鵺、どっちも加減無く使うためにGMしばし思考。

 

GM:鵺の行動、3sq逃げて電撃。

 

この《轟雷召喚》がクリティカル。無論、誰も回避できないまま直撃するのだが…アルムートは
腐ってもナイト、魔法防御の高さで案外無事。一応《プロテクション》をフォロに飛ばし、こちらも
どうにか無事。ドウゲンに至っては、そもそもHPが高いので殆ど痛くないw

 

フォロ:「はぅっ!?」(ぴっしゃん)

GM:ドウゲンのほうはダメージ、溜まったかね?

ドウゲン:いや、まだ全然。先程の《蘇生》で回復したのでw

GM:ふむ。アルムートは行動1なので、どうぞw

ドウゲン:(まぁマイナー無しの《トリプルブロウ》で150位入る計算なのでそこの重力銃と合わ
 さればなんとかなるのではと。

フォロ:さて、じゃあ迫撃砲、と。《祝福》は使用しないほうがいい?

ドウゲン:いや、どうぞ

GM:(ふむ)あ、詰んだな、コレで。

フォロ:おk。ではマイナーで《ディスアピア》 メジャー前の《リサイクル》時点で《祝福》使用。

 そして《ホークアイ》。

ドウゲン:(惜しむらくは《ファストセット》がマイナータイミングの「スキル」を二回行える、という 
 点か…移動+スキルは出来ない。

 

フォロの射撃はクリーンヒット、ダメージロールの出目が猛烈に走り、何気に軽くないダメージ
を負わせることに成功する。

 

フォロ:……あ、爆発したw

GM:(痛い痛い)

フォロ:「……(満足げな表情」

GM:274、あと126か……うし、ドウゲン。ここで勝ちに行け。

ドウゲン:「駆けよ雷電! 我が敵は眼前ぞ!」

フォロ:「ば、バーサーカーソウルッ!?」

GM:保険の《エンカレッジ》有るんで。行動すると行動済になるので、自前で殴って足りなかっ
 たら使っておこう

ドウゲン:ではマイナーで接敵、メジャーで素の《トリプルブロウ》

GM:ドゾ

 

モンクの奥義、一瞬で三連打を可能とする《トリプルブロウ》が炸裂する。

一撃目クリーンヒット、まずまずの出目で順当にHPを削ぎ取る。

 

…ダイス神の加護は、ここからだった。

 

二発目クリティカルヒット。ごっそりとHPを削ぎ取り、もう瀕死に追い込む。

三発目更にクリティカルヒット。外すはずも無く、トドメの一撃を直撃。

 

GM:(ちゅどーん)

フォロ:(アンタッテヒトハwwwww

ドウゲン:おいしい、おいしすぎる出目だ!w

アルムート「……おや、瞬殺。(ずずー)」

ドウゲン:ダメージロールは以下省略w

鵺「ぬえぇぇぇぇぇっ!!?」(ぴどーん)

GM:……何という(ダイス目)大爆発

ドウゲン:「小賢しい真似をしおって…勝負から逃げるとは貴様それでも倭の国の者か!」

アルムート「……わたし、出た意味有ったんでしょうかね?」(ポーション飲みつつ)

ドウゲン:《ヘイスト》だけでも十二分にw

GM:アルムート、ナイト廃業かw

ドウゲン:www

 

かくて。

東洋風キマイラことネームドモンスター鵺は、二人の冒険者+αによって粉砕されたのだった

 

GM:さて、お楽しみその1.ドロップ品。

 

ここぞとフェイトを捻じ込んで、ジャストに近い出目で最高金額アイテムをゲットするフォロ。

 

フォロ:流石フォロ、美味しい娘だw

ドウゲン:b

フォロ:b KY-10の名は伊達じゃないっ!

 

「フォロ」という言葉はマラガシー語(マダガスカル諸島で使用)で「10」という意味があるのである
無意味なトリビアでした

 

GM:さて、マジックアイテムだが……どの部位の物が欲しいかな?

ドウゲン:んーと、補助防具の欄が空いてるんですが…兜かな、性能的に

 

レベルの合致とかそのへんは考えず、財宝として「任意の種別マジックアイテム+エンチャント
一種類」を振ってもらった結果……これまた、ダイスが激しく走る。むしろ、狙ったかのように

ピタリと。

 

GM:「栄光の兜」改め、「輝照甲」(命名)

 

結果。強力でかつ丁度いいレベル帯の頭部防具「栄光の兜」に、さらに<闇>属性への追加
防御力+2の逸品に。売値は既に「時価」のレベルである。

 

フォロ「(ふぅ)ただいま……」

フィーニス「遅かったなマイシスター(すぱー」

 

*以下、オレンジのオレンジによるオレンジの為だけの巻き上げシーンになるので割愛

 

  というのも、元々このスナイパー娘、別キャンペーンで使用予定のキャラなので、報酬を

  入れるとその規定からはみ出てしまうのである。よって、稼いできた経験点、及び戦利品は
  全て兄のオレンジ……もとい、フィーニスにいくこととなった。

  何とも世知辛い話である。

 

ドウゲン:www

GM:……後ろから撃たれるぞ、いつか。レイジ撃った直後とかにw

フォロ:wwwwww そしてみんなでL5発症……あ、こいつらいつも発症してるか

 

GM:あと、一人当たりの報酬合計が……雑計算で35000Gな。 猛烈なw

ドウゲン:…これはひどいw

フォロ:www

 

最初が15Lvのダンジョンだったはずなのに、終わってみれば19Lvダンジョン(ネームド付)。
収穫も経験点も、明らかにこのレベル帯の平均をぶっ飛ばしている

…このGMがやると、ランダムダンジョンは(もっぱらカード運のせいで)難易度もおかしいが、
逆に言うと報酬も愉快なことになるようだ

 

ドウゲン:まぁ、苦労した分w

フィーニス「(えーと、ここから使ったハイMP代を抜いて……)

*一応ちゃんと清算はする兄

ドウゲン:(マジックアイテム貰った分お金は他の人に還元)

アルムート「(帰って神殿の手伝いで糊口を凌ぐ貧乏騎士)」←GMキャラなので無報酬

GM:*装備の維持だけで手一杯のようです。

ドウゲン:w

 

 

TRPGリプレイコーナー