Story Untold(2):不幸騎士達の憂鬱

 

 

PL&GM紹介

 

GMの中の人:九谷

接待寸前のカード運と、場当たりなイベント発生に定評のあるGM

困るとPLに投げてみる悪癖はどうにかした方がいいかなと思ってるらしいが……

本人から一言:「まあ、サービスシーンは必要ですよね?」

 

PLその1:虚穂氏

妄言プレイヤー.

不幸PCと悪ノリに定評のあるPL。

本人から一言:「何か俺がPLだと進むの早いな……」

 

使用キャラ:アルムート=アンフォート ナイト/アコライト 13Lv

"貧乏騎士"の二つ名を得た不幸なナイト。その不幸は留まる所を知らず転がっていく。

アコライトとしての補助・支援能力と、ウォーリアとしての前衛能力を備える前線の壁である。

重装備と防御魔法で攻撃を凌ぎ、範囲攻撃で味方の露払いを行い、更に回復魔法で他の前衛を支援

する汎用ナイト。単独では半端すぎて戦力に数え難いが、集団戦で真価を発揮する…はずである。

 

PLその2:dystopia氏

悲劇と喜劇をこよなく愛するPL。

その言動の端々から熟達を匂わせる実力派。

ドSな言動に定評がある。

本人から一言:「負けRPに目覚めてみました」

 

使用キャラ:とりあえず未定

 

 

プレセッション:新たなる来訪者(キャラクター作成編)

 

さて、PL達が何やら悪だくみをしているようですよ? ちょっと覗いてみましょう

 

dystopia:偽伝アーサー編集早いw

虚穂:HAHAHA、プレイ翌日にはこっちがリプレイ原稿にして、向こうへパスってましたからw

 

*収録翌日か翌々日くらいの掲載でした by整形担当


偽伝アーサー王伝説
:傍若無人・縦横無尽に駆け回る(異世界の)アーサー王ことアイオリアと、彼女に

振り回されるちょっぴり不幸な従者コーラー・セレッソが織り成す「伝説への武力介入」

GMはおなじみ虚穂氏、PLはアイオリアを今回のGM九谷が、セレッソをdystopia氏が演じたのですが…

 

dystopia:そして……どこまでも薄幸な(涙

虚穂:いやまあ、大活躍ジャマイカw

dystopia:えぇ、まぁなんか色々……フラグは立ちかけてそのままエンディングいっちゃったから未成立にb

dystopia:っていうかセレッソの民明的なのでも考えるか(ぇ

 

考えられた民明的紹介がこちら。

 

コーラー・セレッソ

 正史から抹消された円卓の騎士の一人。

 突如歴史に降って湧いたように現れたその出自と伝承に謳われる魔眼の力が騎士として相応しくない、
 として
後世の歴史からは抹消されている。一説には歴史を先読みしたような力もあるというが定かではない。

 生没年不詳。

 

 ただし、ここに確かにこの騎士が存在した、と私は書きとめておこうと思う。

 ――トリス・トラム

 

dystopia:歴史からも消される薄幸ぱわー

虚穂:(のんのん)実は、次にGMやることあったらやろうとおもってたんだがな。

虚穂:「え、誰ガラハッドって?13座の騎士はセレッソ卿だろ?」と一般人が言うシーンを。

dystopia:つまり……ガラハドを薄幸キャラとして作成すればいいんですね(ぇ

虚穂:ブルースフィアの分枝歴史が統合されたので、微妙にうちらの使うブルースフィアでは、「アーサー王は

円卓の騎士たちとともに、アヴァロンへ去っていった」とゆーのを「正史」にしてしまいました(オイ

 

確かにアーサー王のその後ってうやむやなので大筋問題ないんですが

 

dystopia:つまり後の一般人達は「ふぁんたじー(笑)」で済ませる、と。

虚穂:いえす、伝え聞かれる伝説にバリエーションと名前が増えてるだけです。

……マーリンあたりは苦笑いしてそうだがなw

dystopia:……セレッソ(涙

虚穂:いいじゃないか、ささやかに歴史に名前を刻んだんだしw

dystopia:(電球)

dystopia:薄幸騎士異聞録が(ぇ

アイオリア「ちょっと、セレッソ。あの時代にいって人助けしてくるのじゃ」

セレッソ:「え、ちょま。主よその手の紐はな(床がぱかっと」

KAZUSA「がんばー(ひらひら」

dystopia:つまり、ARA版セレッソか。(ふむ。

dystopia⇒セレッソ:……ARAキャンペに第二の薄幸騎士生誕とな。

虚穂:……しかも、魔法騎士じゃんw

 

アリアンロッドキャンペーンに円卓の騎士が乱入……とんでもない事態になってまいりました

 

セレッソ:こう……いきなり異空間からぽてっと落ちてきて

セレッソ:「(状況確認)……あぁ、また不幸なんですね?」(るー) ……という

セレッソ:魔法使い、ちょうどいいな

 

ここでGMこと九谷も乱入……さて今回、どーなることやら。

 

 

SE:かくかくしかじか

 

セレッソ:というわけで、薄幸魔法騎士がARAにらんにゅ(マテ

GM:お、来るのか。構わないぜb

セレッソ:13で作ってから、アルムーと旅を(ぇ

セレッソ:薄幸双騎士譚が

GM:よし、じゃあGM俺でやってみるか

 

あっさりOKした挙句、GMまで引き受ける場当たりな人が約一名。

それにしてもこの男、ノリノリである

 

セレッソ:うぃずにするかソサにするか

GM:どっかでアコ経由オススメ。あ。火系でアレ狙ったらどう? 火・光の混合魔法(まおーが使ってた奴)

「目からビーム」の再現にもなるしネ♪

まおーん「よろしい、では体得しようか《クリムゾンフレア》(ごごごごごご)」

セレッソ:「え、ちょ……」

セレッソ:「まさかその体得方法って」

まおーん「…………FF5式(笑顔)」

セレッソ:「………………」(涙

 

*体で覚えろッ!!

 

虚穂:ダイジョウブ、戦闘不能になってもラーニングは成功してるから(

セレッソ:でも火と光ってあったっけ?w

GM:うむ、魔王陛下謹製

セレッソ:……だめやんw

虚穂:HAHAHA、どうせインフェルノかセレスチャルスター、どっちか5まで上げないと無理なので、習得は

15L以降だしw

セレッソ:ファイアボルト1とっておいてインフェルノを3まであげてーっと

セレッソ:あとはフレイムロードか

GM:まあ、5lvとってついでに追加効果を狙ってみるのも

セレッソ:イフリート・シマーか

セレッソ:サポどうすっかな。

GM:……だんさー?w

セレッソ:……なぜにw

 

あいおりあ「歌って踊れた方が愉快じゃろうて!」

もるどれーと「なぜ私まで……」

 

*サンバスタイルにされて「(るー)」となる騎士団であった。これはひどい

 

セレッソ:なぜか格上げされて時空戦団 ないつ・おぶ・らうんず に

GM:どうせなら超時空戦闘集団で。

GM:そしてアイオリアはどうせだから超時空アーサー王。コレで完璧だ(ナニガダ

 

何が完璧なのかは置いておいて。

暫くキャラクターの調整などをした結果……

 

セレッソ:んー、やっぱアレか。メイジ/サモナーが妥当か。最初は

GM:種族は(一応)ひゅーりん?

セレッソ:もちろんひゅーりん

セレッソ:ひゅーりん・めいじ・おとこ

セレッソ:特徴:薄幸

 

ちなみに、あるむーとは「ひゅーりん・ないと・おとこ」 特徴:不幸

 

GM:騎士はくわねど高楊枝、と

セレッソ:「最近、楊枝の味もわかるようになりました」と(何

虚穂:あるむーはちゃんと元気にやってますよw?

GM:ああ、アルムー使う場合は、多分成長不可になるかと思われますが、ご容赦あれ

セレッソ:だいじょうぶ、キャンペにこいつを送り込むからこっちも成長不可(ぁ

GM:ウホッ

セレッソ:故に薄幸双騎士w

GM:冒険しても成長できないとあっては確かに不幸……w

虚穂:経験点は余ってるのになw

セレッソ:のんのん

KAZUSA「この<クリムゾンフレア>を習得したければこれつけてね」(クリムゾンフレア養成ぎぷす

GM:経験点を吸うのかっ!?w>養成ギブス

セレッソ:「え? いやそれは遠慮した……(ガシッ)

ちょ、なんで押さえつけますかトリスさん&モルドレットさん?!」

モルたん「……誰が悪いというわけでもないの」

トリスたん「まぁまぁ」(棒読み

 

SE:イヤァァァァァァァァ!!

*こんなことがあったらしい

 ちなみに、セレッソが次の話に出るかは神のみぞ知る

 

 

セレッソ:あとは装備か。

虚穂:ヘキサロッド……は高いか。フレイムスタッフかね。

GM:むしろうっかりケセドの(ry

虚穂:……ゴールデンゴーレムに粉砕させていいものか悩むよね、神具って(ぽそ

GM:(ピキャー!?

セレッソ:HAHAHA……神具なんてこの薄幸騎士が持てるわけないじゃないですかw

GM:粉砕! 玉砕! 大・喝・采!(NoMorePlease!!)

虚穂:ケイオスドラゴンの腐食ブレスとか、物凄い使いたくなるじゃ無いですか(自重

虚穂:まあ、DDだと「PCが分不相応な装備でいい気になってたら、ラストモンスターを出すといいよ」と

昔言われた事があるがw

 

*ラストモンスター、或いはルストモンスター。

魔法のアイテムすら腐食させて鉄屑に変えてしまう最悪無比の低レベルエネミー

固定化ルールのないゲームにおける武装破壊は正に死活問題……!

 

セレッソ:ここはアレですね。騎士らしく、レッドサンセットソードを

 

以下、軽く回想シーン

 

もる様「まて、サー・セレッソ」

セレッソ「はい?」

もる様「騎士たる者、やはり剣ぐらいなくてはダメだ」

セレッソ「あぁ……なるほど」

もる様「だから、私が魔法騎士用の剣をやろう」

セレッソ「あ、……ではもらいますね」

 

そんな回想をはさみつつ

 

セレッソ:おk、いける……とおもうw

虚穂⇒アルムート:アルムートは暖機運転をしている!実はスクワットだ!(嘘

 

セレッソはある日唐突に落下してきたところをショコラ@メイド仕様にひきずられながらやってきたのだっ!

 

ショコラ「(ぽい」

セレッソ「うぐ」(ずしゃ

ショコラ「野垂れ死にかけてたから拾ってきたよ!」

レッド「捨ててくれば?」(

 

のっけから不幸な待遇の彼に何が起きたのかというと……

 

セレッソ:「うーん、今のままでは他の騎士達に遅れをとるばかり……」

まおー「じゃ、 こ っ ち で修行しようか」(笑顔

 

SE:うにょ〜ん

 

セレッソ:……多分こんな感じ

 

そんなこんなでエリンディルに新たな来訪者が……いいのだろうか、コレで

 

アルムート「(腕立て伏せに移行中)」

フォレスタ「(腕立て伏せ)」

カタリナ「(同じく)」

コルチャック「(ふんふんふんふんふん!!)」

 

GM:というわけで事情が説明されました

アギーレ「騎士と申したか」 ←ナイト

カタリナ「それは私達に稽古をつけてほしいということですね?(腕立てしつつ)」 ←聖騎士

 

セレッソ:「……えーと……?」(滝汗

セレッソ:だ い ま お − ん か ら は逃げられない!

GM:w

セレッソ:「あぁ、いつもの不運なんですね」(るー

 

騎士と魔法使いを両立することが出来るのか? 

その騎士はダンジョンを踏破することが出来るのか?

 

出来る 出来るのだ

 

セレッソ:「……なぜかあなたからは他人とは思えない空気を感じますね」>あるむー

アルムート:「奇遇ですね、こっちもですよ」(はっはっは)

セレッソ:さて……二人の二つ名

セレッソ:アルムーって不運騎士?不幸騎士?w

アルムート:”貧乏騎士”、ですなw

 

*不運も不幸も、まだ始まったばかりだっ!!

 

GM:見よ

光を放つまでに呪われた邪眼

 

見よ

万力の如く敵を締めつける不幸の眼光

 

そこから放たれる恐怖の一閃を知る者は

腐女子禁制の場にて冒険を見守る二人の騎士

GM:とりあえずシグルイ風味に

セレッソ:じゃあ、こっちは薄幸騎士でいいか。

GM:えーと、薄幸騎士と貧乏騎士と

ヘキサ「……発酵?」

レッド「腐ってるんですね。同類ですか?(満面の笑顔」

 

*ひどい連中だが置いといて

 

セレッソ:不運騎士と不遇騎士と……

アルムート:「……熟成してないだけ、それでもマシかもしれませんぜ?」<薄倖

セレッソ:「……なぜかこのかたがたに似た人を見たことが……」(るー

GM:見たことあったっけ?

セレッソ:トリスたんと後円卓の誰かとかw

GM:……なるほど。パーシヴァルの姉御とかは近くて遠いかも。下ネタ上等っぽいし

セレッソ:円卓の一人がめでたく腐女子認定されt

アルムート:「世界には似た人間が三人は居ますからねぇ……そりゃ、異世界なら幾らでも」(ずずー)

GM:さて、ではお二方……CLは13ずつですよな

セレッソ:いぇす

アルムート:いえす

GM:では、12+1DでDL決めますか

アルムート:じゃ、振ってしまお   転送石どーしようかなぁ……

GM:転送石は……まあ、貯金から? さすがにこの二人に出させるのは、ちょっと

アルムート:まあ、貯金は有り余ってるので、+25の石買っておきますか。

GM:ギルド貯金からひとまず引いておいて、報酬が余ったら充当して置いてください

セレッソ:うぃ

アルムート:あと、今回。フェイトとレベルの関係上、殆ど《援軍》は機能しないと思ったほうがヨサゲ

セレッソ:あいさー

 

*主要メンバー、ほぼずっと上のレベル。呼べるのフォロくらい。

 

セレッソ:www

GM:で、えーとキャンペ対応だとすると……こんなレギュでいきますかな

得た経験点はそれぞれそのPCには使用不可

報酬金(ドロップ品売却分含む)は、ポーション等の消耗品充当・転送石のみOK

余りは……分けてそれぞれのPLの別キャラにでも使って下しあ

アルムート:どっちも、既に腐敗するほど持ってるので差し上げますw

セレッソ:はいー

 

*強奪(カツアゲ)風景

フィーア「オラ、金よこせ」(げし

セレッソ「あう……」

 

GM:では1Dどちらかどぞ

アルムート:では、振りませう

アルムート:(ころころ⇒5)…………さすがだな俺w

GM:……(アチャー) では、DL17から参ります。5階層潜ったら離脱可能って感じでいいでしょうか?

アルムート:うい、まあ離脱というか、途中で逃げそうだがw

セレッソ:そして逃げ損ねる不幸(ぼそ

GM:w では1枚目ー……(ごそごそ

 

タイル1−1 嵐の前の静けさ

 

GM(カード機能):ハート 9(山から)

GM(ダイス機能)1D4 = 2 = 2

GM:んーと、スカ。何もない部屋が広がっている!

アルムート:(をや)

「……何事も無いのはいいことですね」(すたたた)

GM:……ちっ、再戦イベントがしょっぱなのタイルで出ても意味がないというのに(ぽそ

セレッソ:「ふう……」(てけてけ

GM:でぃは……ねくすとたいる?

セレッソ:あい

 

 

タイル1−2 さーびすしーん?

 

GM(カード機能):ダイヤ 8(山から)

GM(ダイス機能)1D3 = 3 = 3

アルムート:プライズとな

GM:えーと。何故か水没した部屋が

セレッソ:……フライトしろとw

アルムート:……これも良く出るよなぁw

長身の男「(ふぅ、たまには水浴びもよいもの……」

セレッソ:なんかいるー?!w

長身の男「!! の、覗かないでもらえるかな?(赤面」

アルムート:「あ、どーもでーす。横通りますねー」(ざぶざぶ)

…………海龍の一種が何をヴォケてますかw

セレッソ:(さぶざぶ)

GM:アビスドラゴンの人、水浴び中だったようです。

なお、君達はこの映像を記録してレッドに手土産として持ち帰ってもいい(ヲイ

 

アビスドラゴン

→GM虚穂謹製、高レベルの複合属性(闇/水)エネミー。

「まおーの大倉庫」他、ダンジョン内を巡回していたりする。

性格は基本的に温厚で、たまに人化して地上まで来る事も有ったりする。

 いざダンジョン内で遭遇となればネームドエネミー級の戦闘能力を持ち、一度オレンジことフィーニスらと

遭遇して激戦を繰り広げた事が有る。

 

 ――ちなみに、編集工程の都合でこの激戦は20089月現在未掲載。乞うご期待ということで。

 

アルムート:完全に無視して通ります(すたすた)

セレッソ:記録方法などありはしなーい(てけてけ

GM:ふむ、浮いてるものは調べず行きますか?

セレッソ:いきますw

アルムート:……シーフ居ないのだよねw

GM:では、やる人は……13でドゾ

アルムート:(ころころ)あ、抜けたw

GM:あ、クリア。ミスリルソード一本入手b

アルムート:「…………(がんっ)こ、小指ガッ!?」

セレッソ:「(不幸はかかわらずにゆくが吉)」

アルムート:「(荷物に放り込んでずりずりと)」

GM:ちなみに、水浴びに邪魔だったので吸引破砕機はぶっ壊されてました。ではちゅぎー

 

 

タイル1−3 ダンジョンの休日

 

GM(カード機能):クローバ 6(山から)

GM(ダイス機能)1D2 = 2 = 2

GM:消耗してないよね、君等w

アルムート:「……今日は休日なんでしょか、この階層」(

GM:……アビス某がうろついてるせいで萎縮してるのかも知れず>えねみーs

セレッソ:あまりの貧乏&薄幸オーラに敵すら避けて通るッ!!

GM:HP回復とか、いるかい?w

セレッソ:不要b

GM:ではー、エースイベント(ごそごそ

 

 

タイル1−4 アーサー王からの依頼

 

GM(カード機能):ダイヤ 3(山から)

アルムート:……32とな?

GM:(えーと、セレッソには懐かしい場所に出ました

アイオリア「む? 何じゃ、もう帰ってきおったのか?」

 

*アーサー・アイオリア・アウレリオ

 セレッソの元主君。理想郷「アヴァロン」の主。

 外見は黒髪姫カットの幼女。中の人の趣味が全開である。

  イメージ画像あり


セレッソ:「……Σ」

セレッソ:「あ、主……」

アルムート:「…………(とりあえず正礼とって見る)」

セレッソ:「こちらの方はアーサー・アイオリア・アウレリオ様です」(と紹介しつつ

アイオリア「む、しかも新人のスカウトをしてきおったか(ふむ)

 お初にお目にかかるの。わらわはアーサー・アイオリア・アウレリオ。このセレッソの元・主じゃ」

アルムート:「ああ、こちらアルムート=アンフォートと申します、アーサー卿」(礼)

GM:「あああ」ですね、とか口走ると即戦闘に入れますがどうしますか?w

アルムート:…………死ねとw?

セレッソ:それ言い出そうとしたら死ぬ気でとめますからw

GM:w ではまあ、このちんまい主に事情を説明してみる?>お二方

セレッソ:してみよう。

アルムート:「実は、多次元混迷なダンジョンの最中でして。(かくしか)」

セレッソ:迷宮さまよってたらいきなり次元歪曲が〜

アイオリア「(ふむ) そういえば、妙な階段を見つけたのでモルドレート卿を調査に向かわせたのじゃが、

帰ってきておらん喃……」

 

モルドレート:漆黒の鎧を纏った、大鑑巨砲なスタイルの金髪縦ロールな女性騎士。

 重装甲を活かし、アウトレイジを用いた大火力白兵戦闘を得意とする。

 備考:百合疑惑アリ

 

セレッソ:「……なんという」(汗

アイオリア「迷っておるのかもしれんの……丁度いい。お主ら、見つけたら保護してやってくれんかの?」

セレッソ:「……承知しました」(礼

アルムート:「……このダンジョンは、本当に色々ヤバいですからねぇ……了解しました」

NG:18禁バージョンだといまごろ触手とかに遭遇しているそうでs(マテ

アルムート:……アレって、ARAだと何レベルくらいになるんだろうw

アイオリア「快い返答に感謝するぞ。では……先立つものがなければ色々と大変じゃろ。

ちょっとこちらに来るがよい(てくてくと机に行き引き出しを開け」

 

GM:えーと、2D6どっちかどぞ

セレッソ:どぞー

アルムート:(ころころ⇒4)……微妙なw

GM:4000G相当の宝石がもらえました

セレッソ:わーい

アイオリア「とりあえずコレを持っていくがよい。当面の足しにはなるじゃろ」

アルムート:「高価なものをすみません。ご期待に添えるよう、頑張ってみましょう」

アイオリア「うむ。よろしく頼んだぞ」

セレッソ:「では、失礼いたします」

 

GM:とゆーわけで階段を下りられますが

セレッソ:降りようー

アルムート:では、次へ

 

 

タイル2−1 魔槍出現

 

GM:DL18.第二階層

GM(カード機能):ダイヤ 6(山から)

GM(ダイス機能)1D4 = 1 = 1

GM:……アレェ、何か接待になってる? おかしいなあ

アルムート:……降りていいものだろうかw

セレッソ:まぁちょっと探索します?w

GM:あー、これか。えーと、手に何かを握っている像らしき物が行く手に

アルムート:…………えw

アルムート:「……おや、像?」(てくてく)

セレッソ:「像、ですねぇ」

GM:何の像にしようかなあ

アルムート:…………「ここにその筋肉を讃える  こるちゃっく大尊士」

セレッソ:廻谷像(ぼそ

GM:……(ぽむ) その像はえもいわれぬ不幸なオーラをかもし出している

アルムート:…………えw

セレッソ:……↑?w

GM:下に書いてある文字は東洋の文字なので、読むのはちょっと知力判定が必要かも?

アルムート:「………………?」(読んで見ようか)

 

判定結果は芳しくなかったものの……まあ、出し惜しみするほどのネタでも無し

 

GM:ふむ、まあ読めたとします

「不屈の漢、春日恭二」

 

春日恭二:ダブルクロス2ndの名物キャラクターの一人

 PCに敵対するFHエージェントの一人だが、何度も任務に失敗し、転落人生を爆走中というかわいそうな

 キャラクターである。一部では家電量販店の店頭販売員にまで成り下がったという噂も

 

アルムート:「…………キョウジ・カスガ……? 何故だろう、涙が止まらないぜ!」

GM:その像はなるほど、メガネをかけた不幸そうで神経質そうな男が顔を歪めて何かを捧げ持っている

像ですな

セレッソ:「あぁ、なぜでしょう。像からすら共感が」

アルムート:「…………一体、何をささげ持っているんだ?」(探り)

セレッソ:「…………」(イヤな予感感知

GM:……何にしようかと迷った挙句普通に槍にしておきますね

GM:まあ、取ろうと思えば簡単に取れそうですが、どーします?

アルムート:槍ならありがたいが……使えるものだろーかw

セレッソ:ウェポンケース空だしとってみるか

アルムート:「……ちと、取ってみますかね」

どっちが挑むw?

セレッソ:やってみようw

セレッソ:「……ん、と?」(ぐ、と手を伸ばし

GM:では、精神でちょっと難易度18の判定どうぞ

アルムート:……だ、大丈夫かw

セレッソ:無理ですが? (ころころ⇒失敗)ふっw

GM:うむ、実はこの槍、EXレネゲイドに感染していてね

アルムート:これは……プロテクの構えだろーか……w

GM:MPを6D6点吸われた。MPダメージなのでプロテク使えませんね

セレッソ:振る?

GM:うむ、そっちで振ってミソ。GM恨まれたくないし、うん

セレッソ:(ころころ⇒20点ほど)「……ふむ」(案外平気そう

GM:ふむ、では取った人、ちょっと槍のアイテムチャート振ってみよう

GM:この場合……種別は決まってるから、まず通常・エンチャント・マジックのどれかを判定して、

その後個別チャートかな?

 

ころころと振ってみた結果……

 

レネゲイドパイク

種別:槍

装備:両手

射程:至近

重量:18

命中:−3、行動:−5

攻撃力:24

⇒未知のウィルスに汚染された歩兵用槍。

 騎乗している相手に対する攻撃力は更に+5

 

GM:重量−3で……攻撃力がEXレネゲイドの効果で更に+5されるんだよねえ

セレッソ:ミスリル級なw

アルムート:かなり上等の武器だなw

GM:まあ、売価は×6としておくか。便宜上>攻撃力+5

セレッソ:6かけ9の……(遠い目

アルムート:……元が25000Gじゃなかったか、この武器w

GM:そうなると……はあ。結構なお値打ち品

GM:26000×54÷2が最終価格ですな

 

ちょっと待てw 何だこの高額アイテムw

 

GMがノリツッコミするほどのお値打ち品でした

 

アルムート:どんだけお値打ちなのかとw

セレッソ:70万相当w」

アルムート:…………エンチャントウェポン、怖いよねぇ(トオイメ

セレッソ:怖いねぇw

GM:えーと、売価351000G……とてもやばい物がw

セレッソ:ウェポンケースにいれときまーす

アルムート:よろしくw

セレッソ:「……」(時空鞘にぽいっと

GM:さて、では下へ行きますか?

アルムート:「…………とりあえず、スゴイモノなのは理解した(汗」

行きましょう

セレッソ:ごー

 

 

タイル3−1 女風呂から哀を込めて

 

GM(カード機能):スペード 8(山から)

GM(ダイス機能)1D4 = 1 = 1

GM:……ナナリー総督でも出たかなこれは(

セレッソ:……すべては伏線かw

 

SE:フレイヤを打つのは、指一本で十分ですわ(かちっ)

 

GM:あー……これかー……これはひどい……(通夜のような沈痛な面持ち)

アルムート:…………ふぃーっしゅ?

セレッソ:暗黒の部屋とかだと涙目

GM:暫く、お待ち下さい……ワイバーン×3をそのまま相手にしたい場合は待たなくてよしw

セレッソ:待つw

アルムート:どないせーと、眷属sなんぞw

セレッソ:ショコラ魔翔式……なんてな

アルムート:いや、ワイバーンはまあ……ビヤーキーsだw

セレッソ:「……なぜかとてつもない不幸の襲来を予感するのですが」

GM:出していい?w>ショコラ魔翔式w

セレッソ:いーやー!?w

アルムート:飛行タイプを相手するのは……まあ、火力によるがw

GM:しょうがないなあ。じゃあ、ちょっと差し替えて……

GM:扉を開けると、そこは風呂屋の中でした

アルムート:「………………これは、東方に聞く「セントゥ」?」(

セレッソ:「……!?」(愕然とした表情

セレッソ:「……ここは、遺跡とかだったのでは」(汗

GM:で、目の前には凝固してわなわな震えてる美女が三名

GM:はい、君達は女湯に入ってしまったようで

アルムート:「…………いやまあ、この前は何処かの艦内……   げ」

アルムート:「……物凄い失礼しました(たーん)」

 

SE:もうお嫁にいけないっ!!???

 

セレッソ:「…………さぁ、かえりまs」

セレッソ:「……なぜ、こんな目に」(涙

アルムート:「知りませんがな(汗」(脱兎でGO

セレッソ:不幸ぱわーが相乗効果を起こすからさっ!!

GM:で、三名が悲鳴を上げると同時にだ

外の番頭さん「覗きと申したか。よくないな、それはよくない」

 

*何故か扉がロックされた!

 

セレッソ:「だったら出してくださいっ!?」

アルムート:「…………で、ロックするのは意味があるとでも?#」

GM:アルムートはまあアレだ。黄色だと気付いてもいい

アルムート:……4点一気に使ってフォレスタ呼んでしまおうかと一瞬w

GM:www

アルムート:「……とりあえず、あの黄色は何処かでボコるとして」

セレッソ:ばるきりだと属性光のような

GM:さて、そんなわけで……割と迎撃モードな美女三名がお相手します。何故風呂屋になったかは追々

アルムート:……ウンディーネだからってオチが来そうなw

GM:(笑顔)

 

*しょうがないじゃない、24lvで検索してたら引っかかったんだもの

 

ウンディーネ:強力な水属性魔法と悪辣な特殊攻撃に定評のある水属性エネミー

 挿絵的に風呂場でも何の問題もない格好だったのでこういう登場となりました

 

アルムート:あれ、精神対決だから辛いんだよなぁ……あ、エネミーガイド版?

GM:いえす

アルムート:……飛ばなきゃ不味いか。

セレッソ:水の檻で集中砲火されたら1ラウンドで死にますがw

セレッソ:あー、ではフライトかな

アルムート:大丈夫、ただのブラストコキュートスが来るだけさ(

GM:だいじょぶ。水の檻はEGで大幅に仕様変更されてるから。あ、《陣形》とか使う予定があればどぞ

アルムート:えーと、火力計算するのでちょっとお待ちを

アルムート:……コキュ5に超絶が7,8.ざっと20Dか。

アルムート:三匹居ると……カバーすると厳しいがギリギリ持つかな、くらいか。確か、アラクネあったよな?

セレッソ:ありまーす

アルムート:よろしい、ではカバーしながら戦うとしよう。《陣形》で両者接敵で。

GM:うぃす

セレッソ:おk。飛ぶ?

GM:では……美女sINS28。《フライト》とかあれば今の内にやっちゃっておk

アルムート:地味に怖いんで、頼む。あ、こっちもアイテムを。理力符:火を稼動。

セレッソ:今のうちでよければマジブラフライト(ころころ⇒発動)

GM:うぃ。では準備が終わった所で……INSどぞ

アルムート:0w

GM:……w

セレッソ:んー……理知の宝玉使うかな。

セレッソ:あ、無理だ。やめとこう。《ウィークポイント》で。(ころころ⇒発動)

GM:……感度のいいところを探り当てたんですね(

アルムート:……つまり、指先一つでダウンとw

セレッソ:(アーアー、キコエナーイ

GM:くやしい……でも倒されちゃう!(ビクンビクン

セレッソ:「魔眼稼動!」(サングラスはずし

セレッソ:そういえばもる様の3サイズも見破ってなかったかコイツ

美女A「なに、このスピリチュアルな感覚……他のオトコと違う!?」

アルムート:「在庫一掃!」(懐からお札にチャッカマン)

セレッソ:「あ、セルライトが」

アルムート:剣に貼り付けて、火をつけるだけ!お手軽簡単です

アルムート:では、そちらどうぞw

GM:では、INS28……まあ、まず美女の内一人がアレかな

アルムート:ざっぱーん、とw

美女C「いーやー! 襲われるーーーー!!(大声上げつつ後ろから濁流がざっぱーん、と」

セレッソ:濁流なのk

セレッソ:むしろ襲われるアンラッキーコンビ

GM:とゆーわけでぷち☆大海嘯によりシーンは水没。でも君等二人は飛んでるから難を逃れたよね

アルムート:「大雨洪水警報が出たら、高台に非難しろと言われたことが有ったなぁ……」

セレッソ:「……ただで逃がしてくれたらうれしいのですが……」(るー

アルムート:「…………ここは「まおーの逆塔」ですよ?」(トオイメ

セレッソ:「……その表情で全て理解しました」(通夜のような沈痛な(ry

美女A「は、話してないでとっとと出ていきなさいよこの変態!」

美女B「寄らないでよ犯罪者!?」

 

GM:とゆーわけでそこのお二方にはタライとか手桶をぷれぜんとb

ブラストコキュートスが飛んでくると思いねえ

アルムート:「(そして無言でスライド&カバー)」

 

しかしこの二連打、アルムートの重装甲に加え、アルムートの《プロテクション》とセレッソの

《サモン・アラクネ》という二重障壁を破れず、完全に弾かれて終わる。

 

アルムート:「全く、魔力が幾らあっても足りませんって(かばー)」

セレッソ:「というかそもそも二人で来る場所ではないのでは……」(サイコバリア展開中

アルムート:「(タライその他払いのけ)……まあ、大抵悲惨な目に会いますよね」

GM:では、ようやっとお二方の行動順

セレッソ:「……日常茶飯事ですよ」(ははは、と乾いた笑い

アルムート:「全くです」(あはは、と虚ろな笑み

セレッソ:まとめて撃ち込むしかないな

アルムート:こっちもフルスペックで殴るので、ドゾ。

セレッソ:マイナー:マジックブラスト メジャー:インフェルノ

GM:かもんw

アルムート:……9で回避、か。地味にこいつら素早いんだっけなぁ……

GM:(ころころころころ……)あ、一人ピンゾロでずっこけた。全員回避失敗

アルムート:風呂場ですから(ぇ

GM:美女Aが魔眼に魅了されて……w

セレッソ:だめーじは……結構大きい、と思う

アルムート:素通しですからな

 

(ころころ)炎属性(防御素通し)で93点とか!

 

アルムート:…………って、発狂してるw

美女A「カッコイイ……これって運命!?(焼かれつつ」

アルムート:16Dで71……これは凄いw

GM:うむ、一気に半減通り越しましたがw

アルムート:「(よっこいしょ)……ナイトに攻撃させるのは間違いだと、ウォーロードが言っていた!

だが諦めたら試合終了だっ!!」

アルムート:《スマッシュ》の《リバウンドバッシュ》、ごー(ころころ)

GM:空に浮かぶアギーレの笑顔!

GM:(ころころ)うん、ムリムリ

アルムート:うむ、当たるか

 

(ころころ)炎属性で85点!

 

GM:……これは死ぬわw

SE:男達は冒険者だった。

風呂場で迫られて《インフェルノ》された。

「キャーやめて!」《リバウンドバッシュ》をきめた。

「ガシッ!ボカッ!」アタシ達は死んだ。スイーツ(笑)

 

*ケータイ小説自重

 

アルムート:「神殿槍術…………バーベキュー大回転ッ!!」

セレッソ:「……そのネーミングはいったい誰が……」

アルムート:「…………神殿の最重要機密です」(しー)

セレッソ:ついに神殿の禁忌にALGが迫るッ

眉毛「…………その扉に触れてはいかん!!」

セレッソ:「……ひどい部屋でした。」

アルムート:「全くです」

GM:そんなわけであられもない格好の美女三名を君達は見事へち倒した!(ぱんぱかぱーん

GM:で、美女三名が倒れると同時に部屋が排水されて……浴槽の向こうに次の階層への階段が見えます

アルムート:「(排水栓をぽんっ、と→さよーならー)」

セレッソ:「……参りますか。」

アルムート:地味に消耗激しいので、先行きましょうw

セレッソ:地味どころではなかったりw

GM:ああ、そうそう。キミタチはそのまま階段を下りてもいいし、踵を返して黄色をぶん殴ってもいい!

アルムート:「…………(扉の所にこっそり使い残した符をぺたっと)サテ、行きましょう」

セレッソ:イービルアイ:3だけフィエルにかけとく(ぁ

アルムート:コンボ発動!

「扉を開けるとイービルアイで増幅された火傷罠が!」(

GM:……罠自重wwww

アルムート:罠大好きですよw?

 

 

タイル4−1 モルドレートを救え!

 

GM:DL20 第四階層

GM(カード機能):スペード 9(山から)

GM(ダイス機能)1D4 = 2 = 2

セレッソ:おや、またスペードが

アルムート:……おう、イバラの道にw

GM:神は仰せになりました。

「戦うのだ! 競い、挑み、殴り、その果てに 未来(みるるぁぁぁぁぁい)があるっ!」

アルムート:……オレンジでも出るのかね、騎馬エディションなw

セレッソ:もー?

GM:あー……丁度いいな。では、1dを二回ドゾ

アルムート:一回ずつで。(ころころ⇒1)

セレッソ:うい(ころころ⇒1)

GM:(笑顔

 

さて、エネミー数1、特殊効果も上々

ここはさっきのタイルで張った伏線を消化するべきかな、と思案するGM

 

GM:えーと、では降りた君達の前に…金髪の縦ロールで大鑑巨砲なスタイルの女性が馬に乗ってぼーっと

セレッソ:げぇっ、カテジナ!!(ちがいます

アルムート:「………………おや、珍しいですね。ご同輩ですか?」

セレッソ:「……あれ、悪寒が」

GM:はい。セレッソ君は見覚えがあります

アルムート:「…………伝え聞くモルドレートさんではないので?」

GM:ちなみに、鎧は真っ黒です

セレッソ:「……なにか様子が妙な」

アルムート:…………ストーマー振り回してくるスペシャルエディションなら、俺は逃げたいw

GM:……あ、それいいですね。一体ですし採用

セレッソ:「サー・モルドレート?」(よびかけ

モルたん?「(……ぎ、ぎ、ぎ……)……サー、セレッソ…………ですか」

GM:まだ、辛うじて意識がある……といった呈で

セレッソ:「!?まさか、『種』が?!」

アルムート:「………… えーと。 ぢゃあく化ですか?」(

セレッソ:「若干近いものが」

モルたん?「ふ、不覚でした……この、剣が…(うう、と何かを押さえ込み)…は、早く、わたしを、と、め……」

セレッソ:『ま剣』がw

アルムート:「…………なら、間に合ううちに止めましょう」(すちゃっ)

セレッソ:「承知」(剣を抜き

GM:手にした大剣が何か怪しく輝いてますな

アルムート:「…………たまに有るんですよね、魔剣。それもタチ悪いのが(汗」

セレッソ:「……製作者のしるしにKって入ってませんか、ソレ」(汗

モルたん?「…………ヨウヤク Me ノ デバン アルネ!!」

GM:声色が変わりました

アルムート:「    ……いや、アレは違います。 もっとマガモノの…… 妖刀。ニボシ丸!!」

 

・ニボシ丸(IWASHI丸):アルシャードガイアリプレイ『聖夜作戦』に出てきた魔剣

 銘は雄山。魔剣である。それもとんでもない禍物である

 ハワイ島が出来たのもこの剣のせい。元寇の台風もこの剣のせい。天保の大飢饉もこの剣のせい。

伊勢湾台風もこの剣のせい。ペスト蔓延もこの剣のせい。

歴史上のありとあらゆる大惨事はこの剣による人口調整らしい

 但し原爆はアメ公の仕業

 

 ヒトラーやコメリカ大統領をも暗殺する程の猛威を振るっていた。

 現在は魔力をとある儀式に転用されて「ニボシ丸」となっている

 

セレッソ:「……マイガッ?!」

アルムート:「ええ、本来は「イワシ丸」だったそうで。確かにマイガ物ですね」

セレッソ:「炙って打ち捨てるしかありませんね……」

アルムート:「…………香ばしそうですよね」

モルたん?「ノーーーーーゥ! ノゥノゥノゥチッガーウ! ア奴ハMe達魔剣5094振ノ中デ最モ格下!」

セレッソ:「……干しエビ丸?」

モルたん?「Meノ名ハ ニシン一文字! 世界ヲ壊シ、創造スル魔剣デRッ!」

アルムート:「………… ニシンですか。オリーブオイルで塩漬け、決定です」

 

SE:アンチョビの刑

 

GM:www

セレッソ:「いっそ缶詰にでもしますか」

セレッソ:三女がいつのまにかひろってきたミミックにぶちこんで

アルムート:「それもヨサゲですね……と、襲ってきましたね」

ニシン一文字「丁度イイ! You達モ、コノケシカラン体型ノ女同様、Meがクリエイトする新世界ヘノ手向ケニ

シテアゲマショーーーーウ!」

セレッソ:「それ以上……騎士に辱めを受けさせる訳にはいかないッ!」

アルムート:「……覚えてない事を祈っておきましょうね、解放した後」

ニシン一文字「騎士ィ?(鼻で笑ったような響き) ソンナ時代遅レナ連中ハ新世界ニハ不要ッ!」

GM:とゆーわけでオープンコンバット。モルたんwithニシン一文字の行動値は20

 

*それにしてもこのGM、ノリノリである

 

GM:セットアップでは《コンバットセンス》を使います。先攻ですね

セレッソ:同値で先手までか

アルムート:こっちはどうせ0なのでw

セレッソ:魔化します?光の

アルムート:ああ、してもらえると助かるが……MP平気w?

セレッソ:ファミリアがいるさ(笑顔

アルムート:(なるほど)では、頼む。

セレッソ:SUでスウィフトウェポン+ぶらいとうぇぽん(ころころ)>あるむー

GM:ふむ、さすがに速い

アルムート:「…………お、槍が軽い」(ひゅんっ)

アルムート:では、コンバっておいでませ

GM:うぃ。マイナーで移動して君達のえんげーじに侵入。メジャーで《ラッシュ》

GM:えーと、1D振って偶数ならセレッソに(ころころ⇒3)アルムー狙いますw

アルムート:しかし立ち塞がった!(ぇ

 

この攻撃はHitするものの……

 

GM:光属性魔法ダメージで78点。

アルムート:……自前プロだけでおkw

セレッソ:うわー

アルムート:(ころころ)57防いで21ダメージ。だいじょーぶ。

セレッソ:ふと。メジャーで離脱する?w

GM:……あ、ソレは効果的かも

アルムート:「(がりがりがりっと)」

いや、カバーできるし火力集中で。

セレッソ:おk

アルムート:元々、そう言う構成のユニットです

ニシン一文字「何ト! Meノ一撃ヲ受ケ止メタ!?」

アルムート:「貴様は知らないだろう……   ネームドエネミーの露払いにもならん!!」

GM:やっぱ一体じゃ相手にナラナイヨナア……w

セレッソ:うーん、カースつかうべきか否か

アルムート:複数いる場合、ヒールローテーションに入りますw 回避は10前後のはずだが……

セレッソ:節約するか。

アルムート:こっちもケチりますので

 

早くも雑魚認定されてMP節約されるニシン一文字

……まあ、仕方ない。元データが騎馬兵だもの

 

セレッソ:「(ぶつぶつと呟く)……魔眼術・爆炎葬!」 メジャー:いんふぇるの(ころころ)

GM:(ころころ)うん、順当にHit

SE:燃え盛るような熱視線っ!!

 

この一撃、炎属性で64点のダメージを叩き込み、順調にニシン一文字のHPを削っていく

 

GM:ふむ、一気に三分の1削れたかな

アルムート:では、こっちもちょっと削りましょう。《バッシュ》だけ入れてどすっと。

アルムート:命中+Dだな、いま。(ころころ⇒ナイトのくせに命中値36とか)

ニシン一文字「馬鹿ナ! 何故コノ程度ノ魔法ニ……マサカコノ女、Meノ支配ニ抵抗シテッ!?」

GM:……それは6ゾロ以外無理w(ころころ⇒ムリ)

アルムート:では、柄で思いっきり殴るという槍ならざる使い方をw(ころころ⇒光属性で58点!)

GM:はい、三分の2削れました。次のINSは20ですがいかがでしょ

アルムート:「槍術・大上段 ぐれーと☆いんぱくと」

SE:神殿柄殴り! ドゴォ!

GM:……むしろスピアキックw

 

*最早槍が関係ない領域に

 

アルムート:あと50くらいかなぁ……

セレッソ:じゃあ、理知の宝玉発動

GM:うぃ。先手カモン

セレッソ:INS20で先手もらったー。いんふぇるのー(ころころ⇒19)

GM(ダイス機能)2D6+10 = (6+6)+10 = 22

 

ダイスの神様は割と無慈悲だったようで

 

セレッソ:げぇっ!?w

アルムート:あー、そう言うことも有る……  ここでは頻繁に(

セレッソ:「う……やっぱり彼女を焼くのには抵抗が」

ニシン一文字「ダガソンナ抵抗ナド、チョットMeガ本気ヲ出セバドウトイウコトモナイ!!」

アルムート:「まあ、仕方あるまいよ」(苦笑)

セレッソ:誰があんなマイガ物なマ剣を作ったんだろうw

 

それはいずれ語られる………………かも、しれない

 

アルムート:では、《ラッシュ》おいでませw

GM:というわけで……再び《ラッシュ》かな(ころころ)お、セレッソ狙い

アルムート:《カバーリング》で滑り込み式ガードw

ニシン一文字「サア死ヌガイイ魔法使イ!」(らっしゅ

アルムート:「ところがぎっちょん、とおりゃんせ」(ずざーっと)

 

この攻撃、光属性魔法で80点の痛撃となるも……

 

セレッソ:クネる?

アルムート:(ころころ)56止めて24.そろそろ半減かな。

セレッソ:大丈夫か。

アルムート:いや、次で魔法攻撃してくれるなら、自前ヒールで全快できるが。

セレッソ:うい。がんばる

アルムート:では、こっちは自己再生して壁。

アルムート:「……(とぅ)」

 

50点回復。振り出しに戻った

 

アルムート:「(こきこき)さて、続けようか」

セレッソ:けずれねぇー!?

アルムート:壁は倒れてはいけない、そういう設計ですとも。

ニシン一文字「ソンナ痩セ我慢ガイツマデモ続クモノカ!!」

 

GM:さて、では先手どうぞw

セレッソ:3ラウンド目もやることは一緒(ころころ⇒23点)

GM:(ころころ)……奇跡は二度も起きないかw

 

炎属性で64点喰らえば流石の魔剣も無事では済まず……

 

GM:うむ、死んだb

セレッソ:「ニシンのムニエルでしょうか」

アルムート:「蒲焼かな、この有様だと」

セレッソ:「(ぽむ)南蛮焼ということで」

アルムート:付け焼きにしろとw

 

調理方法を話し合う二人はさておき

 

ニシン一文字「バ、馬鹿ナ……Meハコンナ所デ倒レルワケニ、ハ…………新、セカ、イ…………ノ…………

……」

GM:さて、そしてモルたんが昏倒しているわけだが

セレッソ:「(介抱しに)モルドレート卿!?」

アルムート:「……治療したほうが良さそうかな?」

セレッソ:ハイHPポーションぶっかけますが

モルドレート「(うーん)……わ、わたし、は……」

アルムート:その間にHiMPを呑んでしまう人一名(ころころ⇒16回復)

セレッソ:じつは自分も飲まないとだいぶ危険域ではあるがなー……自前で飲んどこう@4本、と

セレッソ:(ころころ⇒19回復)1発分。

アルムート:こっちは1戦闘分ですなw

セレッソ:「大丈夫ですか? モルドレート卿」(だきかかえ状態

モルドレート「……け、剣、は……?(うーん、と起き上がろうとし」

セレッソ:「……いい具合に焼けておりますが」(汗

アルムート:(剣をつんつんとしつつ)

 

*じゅー殺(何

 

モルドレート「……そうか……また、助けられてしまったな……」

セレッソ:「一人で全て事足りるならば、われらは円卓など囲んではおりませんよ」

セレッソ:「まして、頼れる方がいなくては私も不安ですし」(苦笑

モルドレート「それも、そうだな……(ふっと笑い……起き上がり)……しかし、お前は暫く前にキャメロットを

去ったはず……何故、こんなところに?」

セレッソ:「……キャメロットにできた階段が私の飛ばされたこちらとつながっているようでして」(汗

アルムート:「ああ、実はこの迷宮……KAZUSAとゆー色んな意味で駄目な物体が造った訓練場でして。

いや、死人でますが」

セレッソ:「あの銀髪の本体です」(ひそ

セレッソ:一発説明w

まおー「呼ばれて飛び出て、じゃじゃじゃじゃーん」(背後にぬぅっ)

セレッソ:「……」(滝汗

モルドレート「……なるほど。戻る道は定かでない、か……

 私一人で探索してあのような事態になっても困る、此処は同行させてもらって……(後ろを向き⇒硬直」

まおー「…………(笑顔)」

セレッソ:「向こうとはだいぶ性格が違いますが……ね」

まおー「やー、うちの子がお世話になりました。あの子に代わってお礼させてもらいますね」

モルドレート「……ず、随分と、その……明るくなられて(汗」

セレッソ:これでモルドレートが幽霊嫌いだったりすると面白く(ぇ

アルムート:……ダンピールが幽霊怖いって、それはw

セレッソ:またか、またばっじゅーかーなのか

 

GM:さて、ではPCsに選択肢

 

1.モルたんを同行させる:以後、ダンジョンクリアまでモルたんがフォモールリーダー相当のデータを

持って味方になってくれます

2.まおーにモルたんを連れてってもらう:アイオリアからの依頼が自動的に達成され、46×1000Gの

報酬と、2D6×5点の経験点が追加でもらえます

 

アルムート:……お帰り願ったほうがよさげな。援軍は心強いが

セレッソ:ですな。この面子だと実は2の旨みがあまりないけれど

アルムート:では、よろしくまおーん、でw

GM:うぃ

まおー「(書き書き書き→とぅ)では、撤収!」わーぷ

モルドレート「……(え、ちょ、早)(わーぷ

セレッソ:帰った後に一人で煩悶するんだろうか……脳内でひどく萌えキャラ分が進行中w

アルムート:「…………手前迅速ラクガキ無用ですね、また」

セレッソ:「……とりあえず忘れておきましょう。」

GM:あと、折角なのでそこのニシン一文字が抜けたストーマーは拾っていっても大丈夫です

GM:ドロップ品、とゆーことで

アルムート:「…………ウェポンケースに入れ替えますか(よっと)」

 

*可積載重量、50オーバーの人

 

セレッソ:「じゃ、お願いします。」

アルムート:「あいよ    重っ」

GM:w

アルムート:さて、進むとしよう

GM:うぃす。ではねくすとたいる

 

 

タイル4−2 ゆっくりしていってね!

 

GM(カード機能):ハート 6(山から)

GM(ダイス機能)1D3 = 2 = 2

アルムート:……26かw

セレッソ:……うぐ

アルムート:……しかし、警報もネームド様も出ないなぁ……俺がやるとそろそろ出てくるのに(うーん)

 

それはそこの人の背後に何か憑いているからでは? などと思いつつ

 

GM:えーと、君達は再び銭湯に出た。今度はちゃんと脱衣所の手前、男湯、女湯で分かれてる入り口だ

黄色「やぁ、ようこそセラエノ温泉へ」ノ

セレッソ:「……ま た 温 泉 で す か 」

セレッソ:あ、元がALGなのにセレッソとか黄色と未遭遇だ。

GM:をぅ、そういえばあの話ってフィエルが初欠席

アルムート:「…………そういう場所なんですかね、この場所は」(

セレッソ:「……入ります?」

黄色「入っていくならどうぞー?」

アルムート:「遠慮しときます」(しゅた)

セレッソ:ていうかそこな黄色、焼け焦げてないのかw

GM:ああ、ソレだが……知覚で8ほど振ればわかるw

 

この判定には二人とも成功……まあ、低めだしね

 

GM:うむ。こいつ、神格じゃない。まあ、瓜二つの眷属って感じだ

アルムート:……マイガ物ですかw?

セラ「えーと、お客さん? 入っていかないならお帰りはあちらだけど」

GM:グラスランナーのセラさん、初お目見え(ヲイ

 

セラ:ソードワールド2.0でGMの中の人が使用予定のグラスランナー格闘家

 フィエルそっくりの外見らしい

 

アルムート:「……どーもです(撤退)」

セレッソ:「(第7感センサー……やめとこう)え、ぇえ。では失礼します」(逃げ

セレッソ:入った瞬間顔のマスクをべりっと破って「かかったね!」とかありそうでもあるしなw

セラ「そーですかー。ではお元気で」ノシ

GM:では、ねくすとたいる?

アルムート:ういw

セレッソ:ごー

 

 

タイル4−3 キャメロットでの休息

 

GM(カード機能):クローバ A(山から)

アルムート:……休息しろとw

セレッソ:ゆっくりしていってね!!

GM:ふむ。では、君たちが出たのは再びキャメロットの某所

アルムート:「……おや、この建築物は……?」

アイオリア「おお、モルドレートが先ほど帰ってきて喃、お主らに感謝しておったぞ!」ノ

セレッソ:「えぇ、しかし……かなりおかしな空間と繋がったようですね……」

アルムート:「……ヨクアルコトです、この前は地獄の深層とと繋がったそうですし」

アイオリア「うむ、今対応策を話し合っていたところじゃ……む? お主ら随分とボロボロじゃの」

GM:こう、MPとかが

アルムート:流石にボロけてはいますな、確かにw

セレッソ:消費激しいんですw

アイオリア「ふむ、此処に立ち寄ったのも何かの縁じゃろ。トリス、ちょっとセレッソ達を回復してやるのじゃ!」

セレッソ:出現、トリスたん!の巻

アルムート:トリスたんも登場かw

GM:あ、トリスそちらでやります? イマイチGMはキャラを掴みきれてないので

アルムート:あー……構わんがw

 

イベント内容が「全快」だったので、とりあえずこういう形になりました、まる

 

トリス:「……ボロボロですね」(薬瓶持ち出し)

セレッソ:「それはまぁ、操られたとはいえモルドレート卿と打ち合えばさすがに……」

トリス:「……感謝してましたよ、モルドレート様。でも…無茶はしないでください」

トリス:(治療魔法も掛けつつ)

セレッソ:「無理はしないでおきましょう、無理してもたかが知れてはいますが」(苦笑

トリス:「……無理しなくても、あなたに出来る事はたくさんありますから(微笑)」

セレッソ:「……肝に銘じておきましょう」

アルムート:ちなみに、実際MP回復魔法も持ってます(まじ

GM:mjsk

アルムート:強いですよ、法師組んでますから

GM:あー、そういえばセレッソって元アイギスだっけ……石動の姿が視界の端に入るかもしれないが、

君は無視しても構わないw

石動:「(一服中)」

 

石動龍兵:ALGショートリプレイ「時空漂流〜幼年期の終わり〜」「時軸逆行〜少年の決断〜」において

ダブルPC@の一角を為す、自他共に認める正義の味方。

 セレッソの古巣、アイギスの元締めである折田シオリを(性的な意味で)オトした猛者でもある(但し自覚なし)

 

セレッソ:「……」(気まずいので目をそらす

セレッソ:←いわば劣等生w

GM:正義境がマジであったとゆーことで、知り合いがこの件の対策で招かれたついでに押しかけたそうです。

セレッソ:……正義境に正義狂が(ぇ

石動:「(うむ、良き場所哉)」

GM:さて、そんな所でトリスたんとフラグを立てつつ君達はHPMP共に全快した!

セレッソ:……足、遠のきそうだなぁw

GM:引きずり戻されても知らんぞw

セレッソ:その時は引きずられるのが役目ですから(諦観

石動:「……正義に劣等も優等も無い。拘らず、お前の正義を貫くとよかろう」

アルムート:……あー、そっか。アイオリアと意気投合しそうではあるかw

GM:とゆーか、そこの石動ってルーンナイトじゃないしな。うん。

アルムート:ルーンナイトに目の仇にはされているがw

GM:……w

セレッソ:いろいろとアイギスとかかわる相手が苦手なのさw

GM:まあ、むべなるかな。では、先へ行きますか?w

セレッソ:ごー

アルムート:行きましょうw

 

GM:D21 第五階層。……アレ? もう踏破ですかw

アルムート:……高速踏破なw

セレッソ:……b

アルムート:b ……アレ?俺がPCで出ると妙に速いな?

GM:先生、逆逆。YOUGMになるとてんこ盛りなんですw

 

ええ、ジョーカー様とか地獄開始とかが呪いのよーに

 

GM:んじゃ、このフロアだけ回って帰りますか?w

セレッソ:あーい

アルムート:うむ、回っておこうか

GM: うぃ、では1タイル目

 

 

タイル5−1 (略)

 

GM(カード機能):クローバ 9(山から)

GM(ダイス機能)1D9 = 7 = 7

GM:省略!()

アルムート:……w

 

全快後に一体何を回復しろというのか

 

 

タイル5−2 恐怖! セラエノ温泉の罠!

 

GM(カード機能):ハート 5(山から)

GM(ダイス機能)1D8 = 2 = 2

セレッソ:……26なw

 

また温泉でした

 

セラ「またかいお客さん……えーと、入ってく?(汗」

アルムート:「(入りませんので省略)」

セレッソ:「……入れという運命と受け取りました」

セレッソ:なぜか入る

GM:……よかろう、1D6振ってみそw

セレッソ(ダイス機能)1d6 = 2 = 2

GM:あー……

 

1・3・5:HP回復(10D6)

2:次タイル開始時からシーン終了まで、解除不能の[放心]   ←イマココ

4:次タイル開始時からシーン終了まで、[](HPダメージ12点)

6:[10D6]のHPダメージ+次タイル開始時からシーン終了まで[転倒]

 

セレッソ:とけるーほーどー

GM:前に魔王陛下が作った仕様を流用しました

アルムート:…………あー、それは、フィエル温泉……w

アルムート:かなり酷な仕様

GM:のんのん。入ってみたら実は混浴でした

セレッソ:入ってみたら、廻谷と銀髪とランスローと(ryがいたようです

GM:……そりゃまあ、放心にもされるわなw

まおー「やぁ(笑顔) とりあえず入るなら、そっち」

ランスロー「やあセレッソ卿。いい湯だね(笑顔」

セレッソ:「………………」

セレッソ:省略しておこうw

GM:そしてセレッソは星になった(放心だけに)

セレッソ:それは封神ではっ!?ww

アルムート:何という恐怖温泉w

セレッソ:「……」(ふらふら

GM:封神台に魂魄を飛ばされたか……w

 

少年ジャンプの名作コミック『封神演義』……分かる人、まだいるよね?

 

アルムート:「…………焦点が怪しいですよ?」(

セラ「ちょ、お客さんどーした!?(わたわた」

セレッソ:「なぜ、不条理はふりかかってくるんでしょう」(ふらふら

セレッソ:ふらふらと次タイルへ

セラ「あ、ありあとっしたー(見送り)

 

 ……あ。料金もらい忘れた」(汗

アルムート:…………さすがグラランw

セレッソ:うっかりなっ!?

GM:グラランですからw

SE:宵越しのガメルは  あれ、どこやったっけ?

 

 

タイル5−3 (略)2

GM(カード機能):クローバ K(山から)

GM(ダイス機能)1D7 = 4 = 4

GM:……省略っ! はい、セレッソはちょっと休んで放心が解けました

アルムート:……ゆっくりしていきました、とw

セレッソ: ……ここ実はまおーの温泉街w

GM:あー、むしろアレだ。経巳村(

 

*経巳村:デモンパラサイトリプレイ『龍の棲む村 〜湯煙マイト紀行〜』の舞台となる山村。

館脇旅館という旅館にPC達は泊まることになる。

 美人女将がいたりするのだが実は……

 

セレッソ:うわーw

アルムート:…………巨大なビーストが出たりしないといいがw

GM:w


 

タイル5−4 (略)3

GM(カード機能):クローバ 3(山から)

GM(ダイス機能)1D6 = 1 = 1

セレッソ:「……ん?」(かけおりていく金髪魔眼少女を横目に

セレッソ:あと鋼と夜烏と

鋼「こらヨーコ、一人で先行するな!(すたたた」

小烏丸「必死だな(と言いつつアイテムバッグの中」

 

ヨーコ・鋼・小烏丸:ALGショートリプレイ『電子と混沌の楽園』に出現するキャラクター。

 役割分担は左から順にボケ・突っ込み・溜息である。

 

アルムート:…………危ない鋼、ここでは機動兵器すらっ……!

SE:……ジャガーノートが出たぞーっ!?

セレッソ:オンラインゲームと見せかけてどこかで現実のファンタジーとも遭遇する不思議ゲームw

GM:まあ、アレ自体一つの小世界になってたからな?w

アルムート:「……あ、階段(死」

セレッソ:「……かえりますか」

アルムート:「……帰れますしね」

セレッソ:これは、不幸な連中に降りかかった一時の幸運の話?

 

そうかもしれない。うん。

女湯乱入とか所々不幸だった気もしないでもないが。

 

アルムート:で、撤退かなw?

セレッソ:というわけで撤退ー

GM:うぃ。ではドロップ品………………は、ウンディーネ×3のみ

 

振ってみた結果、出たのは……

 

GM:ウンディーネの下着×3(売価合計75000G)

セレッソ:あちゃー……

セレッソ:「……どーしろと」

アルムート:「…………その手の趣味の人なら買うかもしれませんが(汗」

アルムート:で、ストーマーと……4000Gの宝石

セレッソ:と、報酬、槍

GM:あ、待った。名称変更

GM:ウンディーネのタオル(使用済)×3(売価合計75000G)

GM:下着つけてなかったからね、戦闘時(しれっと

 

つまり、(エネミーとは言え)あられもない格好の美女三名からタオルを剥ぎ取ってきた騎士s

モルたんとかアイオリアにバレてたら、その場で処刑されていたかもしれない。

 

セレッソ:「……」

セレッソ:三女かっ!?

GM:あぁ、買うな。間違いなく……なんなら本体お持ち帰りでもいいけどw

セレッソ:ウンディーネは確かもういたはずだw

GM:……をぅ、そうか。ならしょうがない

 

 

そんなわけで多額の報酬と経験点(但し、そのPCは殆ど手をつけられない)を手にダンジョンを

後にした一行。

果たしてキャンペーンにセレッソは顔を出せるのか?

アルムートは幸せになれるのか?

 

それは、神のみぞ知る。

 

 

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