ミストキャッスル第1話 〜霧の街の空〜

ネタバレ注意!
*本リプレイはSW2.0サプリメント『ミストキャッスル』の掲載内容を使用しています。

さて。この度SW2.0のサプリメント『ミストキャッスル』が発売されたわけですが。
新サプリとあっては触れずに居られないのがこの面々。
というわけで恒例のPL紹介から。

GMの中の人:虚穂氏

死亡ギリギリの戦闘バランスと、シビアなフラグ管理に定評のあるGM。

その通称は魔王陛下。

蛮族シティということで電波の感度が高めになってる模様。要注意。

本人から一言:「君たちには装備も金も人権も無い

 

PLその1:九谷氏

妄言プレイヤー。イロモノPCと悪ノリに定評のあるPL。

最近ソードワールド2.0リプレイ『たのだん』の連載終了に心を痛めているらしい

本人から一言:「すげぇ。プレジデントマンだ!」

 

PLその2:神無月氏

ハードボイルドなキャラクターに定評のあるPL。

渋いPCと高火力の前衛系をやらせると、その安定性で右に出るものは中々いない。

本人から一言:「まあ、ここまでワンセットですよね」

 

 

GM:ミストキャッソーへようこそ。君たちには装備も金も人権も無い(死

神無月:早w

九谷:Yaaahaaaa

GM:…まあ、本当に無一物になるんですけどね、導入次第でw

九谷:フォースの導きさえあれば何とかなるさ!    いや、ムリ

GM:むしろレベルと運とスカウトですな、導きよりw

九谷:ですな

GM:生贄に誰を投入するか、覚悟が決まったら導入できますがw

九谷:……死亡確定の所に投入ですか……(うーむ)

そっちはどうする?>神無月さん

GM:どのくらい死に易いかと言うと…まあ、ヨハネスブルク?

神無月:即席で2レベルキャラでも作って入るとか

九谷:だな。んじゃヒューマン、生まれは冒険者で

神無月:では同じく(ヲイ)

GM:うむ、では経験点は初期+5000あげるので。

 

※ヒューマン、生まれは冒険者

 ⇒能力値を全てダイス任せにする剛毅な選択。初心者にはお勧めしない。

 

 

Case1 ガルフ=オードの場合

神無月:(ころころころころ)…お、妙に体力は高いw

…上から順に123321とキレイな山形のステータスになりましたw

GM:…と言うことは、後衛職なのだろうかw

神無月:いや、筋力と生命力が高いので壁?

 戦闘特技は《かばう》《全力攻撃》《頑強》辺りですかな。攻防バランスよく。

GM:重戦士系でしぶとく固めてますな。

神無月:武器は…ヘビーメイスで(外見的に悪人まっしぐら)

 壁やるとして、ファイター5スカウト2かなぁ…

GM:固w

神無月:初期3000+5000あればギリ5にできますからなwスカウトが薄いのはまあしょうがない。

神無月⇒ガルフ:インスピレーションで名前即決。「ガルフ=オード」ということで。

GM:うい。年齢とかはw

ガルフ:んーと、20代後半。外見的には粗野な老け顔でオッサン面です。

GM:なるほどw

 

ガルフ=オード  ファイター5 スカウト2

 人間の重戦士。高い防護点とHPを盾に、敵陣に切り込み高火力の攻撃で蹂躙する。

 また、鈍重そうな装備に反して、ファイター技能が高いため回避能力は高め。

 外からの依頼でこの街に来たようだが……?

 

 

Case2 ユウ=モーソリアムの場合

九谷⇒ユウ:……女キャラで行ってみるか。名前はユウ=モーソリアムで。

そうすると(ころころころ)……平たいなあw

GM:…低いよりマシw

 

【器用度】(技+A)成長+0:13  ボーナス:+2

【敏捷度】(技+B)成長+0:17  ボーナス:+2

【筋力】 (体+C)成長+0:11  ボーナス:+1

【生命力】(体+D)成長+1:10  ボーナス:+1

【知力】 (心+E)成長+1:18  ボーナス:+3

【精神力】(心+F)成長+0:13  ボーナス:+2

 

ユウ:(通夜のような沈痛な面持ち) ワタシが振るとひ弱キャラになる宿命でも以下略

GM:…ヒースクリフのような能力ですなw

ユウ:敏捷と筋力が惜しいにもほどがあるw

GM:まあ、そこはアイテムで補えるしw

ユウ:……買えればですが(ぽそ)

GM:むしろ、如何ともしがたいこの生命の弱さがッ…

ユウ:モウアキラメマシタ。さて、では技能……近接戦闘できないとお話になりませんな(ふむ

GM:…治療班は居たほうがいいよーw

ユウ:そうなると……プリ+スカウトですかね。こっちは

GM:んー…まあスカウト多いほうが安定ではある。

ユウ:プリースト・フェンサー・スカウトで……

フェンサー2・スカウト3で4000の、プリースト3で3500.余った500点でエンハンサー取得。

練技は《ガゼルフット》を取っておきましょう。技能は《魔法誘導》と《回避行動》をば。

プリースト種別はル・ロウドを選択。望むままに自由に生きる感じで

 

ル=ロウド:大神の一柱。自由と幸運を司る神格。

 2lv特殊神聖魔法《ラック》がMPを3点予め消費しておくことで1日1回ダイスを振り直すことが

可能になる、という強烈な効果を有する上、戒律もほぼフリーダムなこともあって支援役には

好まれやすい。

 

GM:…シーラネw

ユウ:……ぇ。ナンカヤバインデスカネ

GM:この街、第一の剣由来の神聖魔法使っただけで、エンカウント率が上がったりしますから。

使わなければ大丈夫とは言え

ユウ:…《ラック》かけられないオチですかアッー

GM:隠れてこっそりかけましょうw

ユウ:イエッサー

 

ユウ=モーソリアム  プリースト(ル=ロウド)3 スカウト3 フェンサー2 エンハンサー1

 回避特化型プリースト。種族は人間。

 並大抵の攻撃ならかすりもしない回避能力を有するも、冒険者レベルや筋力が低いため、

耐久力は低い。スカウト技能が高いため、先制奪取も得意。

地元のプリーストの少女。現在無所属。

 

 

GM:さて、君らが如何にしてこの街に放り込まれたのか…ダイスか選択肢かw

ユウ:まずは選択肢を見たく思いつつ

GM:うぃ。ロールオアチョイス、ですw

その1:虜囚…どっかで負けて放り込まれました

その2:依頼…依頼を受けて潜入しました

その3:故郷…この町に住んでました

ガルフ:ではロールで(1D3ころころ⇒2)

GM:1D6が全てを決める…   虜囚b

ガルフ:いあいあ、D3なので依頼。

GM:ああ、なるほどw

ユウ:ではこちらもろーるー(ころころ⇒3)……すげぇ、故郷ですw

GM:…住んでたんだ、ここw

ユウ:……どういう暮らしをしてたんだかw

 

それは追々明かされることとして。

 

GM:個別導入がお好みとな。同時導入のほうがやりやすいが、個別でもいいかw

ガルフ:武器にヘビーメイス、防具にチェインメイル…あ、冒険者セット買ったら素寒貧だコイツw

GM:ヨクアルコトw

ユウ:……買っといていいんですかね。武器とかって(まずはそこから)

GM:ええ、一揃い用意はしておいてくださいw

ガルフ:スカウト用ツールは持ってないとマズイので冒険者セットは無しで行きますw

GM:りょーかいw

ユウ:んでぃはそちらの導入どぞー(装備吟味しつつ)

 

 

導入:いかにしてガルフ=オードはミストキャッスルに放り込まれたか

GM:さて、事の起こりは数日前。霧の街の「外」カシュカーンの街に居たMrガルフが、

冒険者の店でとある騎士に声をかけられたことに始まる。

 

では、@冒険者の店、というあたり。酒でも飲んでるのだろうかね、恐らく。

騎士:「ガルフ=オード殿で間違いないか?」

GM:正調の騎士鎧を身に付けた、若いのに顔の怖い騎士がw

ガルフ:「ん?ああ、俺ぁ確かにそういうモンだが…尋ねるのなら自分から名乗ったらどうだい?」

騎士:「…失礼。私はハウル・バルクマン、この街の守備隊長を務めている者だ」

GM:えーと、マグダレーナ姫様は知ってるかね。姫将軍、とも呼ばれてるNPCですが。

ガルフ:「へえ…守備隊長殿がわざわざ御足労下さるとは、俺も出世したモンだ」

いや、全くw

GM:ルルブ2のP185、ですな。ダーレスブルクで一軍を率いる、一国の将帥ですがw

バルクマンってのは、その右腕です。

 

ダーレスブルク:テラスティア大陸最北の都市国家。

大半を蛮族に支配された北のレーゼルドーン大陸(ミストキャッスルはこちら側)への

人類側の橋頭堡となっている国家である。

なお。姫将軍ことマグダレーナ様は19歳にあるまじき貧…げほごほ

 

ガルフ:ふむふむ、王女様で将軍とな…ありきたりだが、萌える(何

バルクマン:「貴公の腕を見込んで、少しばかり危険な冒険を依頼したい…いや、語弊が有るか。

少しどころでは無く、だな」

GM:ちなみに、堅物ですが有能で誠実、とゆーのは評判として知ってておkです。

ガルフ:「へえ…ま、この大陸に来た時点で生きて還れるかは半々と思ってたが。忌憚無く言って、

生還確率はどの程度だ?」

バルクマン:「…(無言で指を三本)三割、楽観的に見積もって…だがな」

ガルフ:「なるほど…指が1本ならもっと良かったんだがな。それだけのし上がるチャンスに

なるってえもんだ」(にやり

バルクマン:「剛毅だな。噂に違わぬようだ…話は向こうで」

ガルフ:「応ともさ」

GM:秘密の依頼用の部屋へご案内します

バルクマン:「まず、単刀直入に言おう。貴公、霧の街を知っているか?」

GM:ルルブにある程度のことは、まあ知ってておkですよん。

ガルフ:「噂くらいは嫌でも耳に入るさ。まあ普通の神経ならお近づきになりたくない街だわな」

バルクマン:「そのお近づきになりたくない街に、潜入してもらいたい」

ガルフ:「(ぶーっ)」

バルクマン:「…(ふきふき)いきなり吹かないでもらいたい」

ユウ:しかもかけたのかw

GM:まあ、中南米の治安悪い都市に、成金日本人装備で踏み込めって言われても、これほど危険

じゃないがw

ガルフ:「…いや、正気か? 調査隊の生還率は1割に満たないとすら聞くぜ…とてもじゃないが、

一人で入り込むところじゃあない」

バルクマン:「その通りだ。だが、調査隊の生還率が存在すると同時に…我々は、あの都市に

密偵を放っている」

ガルフ:「…なるほど。限りなく低い…だがゼロではない、か」

バルクマン:「私が依頼したいのは、その密偵たちへ命令書を届ける仕事だ」

GM:で、金貨袋をずどっ、と置きます

バルクマン:「報酬として7500G、及びダーレスブルクへの仕官。貴公が望むなら別の形でも構わん」

ガルフ:「運び屋か…これが向こうの大陸なら鼻で笑うところだが、目的地があの街だってんなら

是非も無い。俺の分の椅子は特注品で用意しておいてくれよ、上官殿?」

バルクマン:「貴公が椅子に落ち着くのを、期待して待つとしよう」

GM:さて、内容ですが。まず前金として1000Gまで。その上で厳重に封蝋された命令書を

受け取ってもらいます。

ガルフ:「で、落ち合う場所や手順はどうなってるんだ?」(ぴらぴら、と命令書をためつすがめつつ。

GM:霧の街は大きな湖の傍に有るので、内部にツテのある海賊に船で送ってもらうことになります

と解説。海賊オルゾゾとゆー、ヤバい二つ名が付くリルドラの猛者ですが。

ガルフ:ふむふむ。住人は一人を除いて全員嘘つきだと(ゾゾ違い

GM:いやまあ、「碧鱗の虐殺者」なんて付いてますからなw

ガルフ:物騒過ぎるw

GM:この海賊、霧の街の上位蛮族にツテがあるそうで。

ガルフ:2重スパイでウボァー…とかw

バルクマン:「霧の街唯一の港で、密偵が待機しているはずだ。合言葉は…」

GM:「今日も霧だな」「でもいつか、南風が霧を吹き飛ばしますよ」と。

ガルフ:「了解だ」

バルクマン:「貴公は命令書を渡したら、オルゾゾの船で帰る手筈になっている。

詳しくはオルゾゾから聞くと良い…頼んだぞ」

GM:現地まで送ってもらってかつ日帰りなのに、ここまで厳重な依頼になる街だ、と理解して下さい

(笑顔)

ユウ:そして当然日帰りにはならないんですよね(笑顔)

 

ソレは言わないお約束

 

ガルフ:「トンボ帰りってわけか…まあそれなら3割という見積もりも納得だな」

バルクマン:「人の代わりに蛮族が闊歩する町だからな。くれぐれも気を付けてくれ」

ガルフ:「わかっている…ま、精々上手くやるとするさ」

GM:さて、依頼を受けた処で…特に買い物とか無ければ、判定の無い部分はスキップで進めます。

ガルフ:マジックコスメ(4000G)を買って蛮族に変装したいですw

ユウ:金が足りるならいいんじゃないか?(ぽそ)

GM:密偵にずばーっってやられない程度になw

ガルフ:現在の所持金:1010G

 冒険者の店って担保なしでいくら貸してくれますかね?

GM:んーと、Lv×300Gくらいは平気かな。レベルそこそこあるし。

ガルフ:…1500程度か。全然足りない

GM:流石に、マジックアイテムを買うとなると…なw

ガルフ:では自前の技能のみで変装判定をば。スカウト+器用なので3スタートで。

GM:どぞw

ガルフ:(ころころ⇒9)…すれちがっただけでバレるな、これはw

GM:……まあ、本来よりみすぼらしく見える程度にはw

SE:わたしゃぁ、単なるボロで御座います(ぇ

 

※なお、背景でこんな密約が交わされていたり

ユウ(秘密通達):せんせー。密偵との接触シーンで「地元民は見た!」していいですか?

GM(秘密通達):おkですw

ユウ(秘密通達):うぃす。でぁ待機しつつ

 

GM:まず、オルゾゾへの接触はバルさんの部下のつなぎでつつがなく進みます。

霧の街への航海(湖も通るけど)も問題なく。

オルゾゾ:「よぉ、どうだい客人。そろそろ到着だぜ」

GM:ちなみに、数日かかってますが食費とかはいいですw

ガルフ:「ああ、中々快適な船旅だったよ。これで生きて帰れりゃ御の字だ」

オルゾゾ:「全くだな。あんたの客は、今日の昼頃に「牢獄」の近くの広場にいるらしいぜ」

ガルフ:「牢獄?」

GM:ちなみに、到着は「朝」、ということになります。

オルゾゾ:「奴隷…まあ、人族だが。その売り買いの為の置き場さ。人も蛮族も雑多に居るからな。

上手くまぎれろよ」

ガルフ:「ああ、気をつけよう。忠告感謝するよ」

GM:なお、霧の街は未明・朝・昼・夕方・夜・深夜という6区分のタイムバンドで進行します。

ユウ:大体4時間ごとと考えるとよさそうですな

GM:いえす。地図としては横列がA〜F、楯が1〜7のマスを考えましょう。初期の位置関係は

こんな感じです。

 

固定1 □牢獄 □□□ 固定2 □□□ 固定3

4 ■■■ □□□ □□□ ■■■ □□□ ■■■

  「港」 □66 □□□ 翡翠塔 □□□ 叫び門

 

  ■■■ □□□ □□□ □□□ □□□ □□□

5 ■湖■ □□□ □□□ □□□ □□□ □□□

  ■■■ □□□ □□□ □□□ □□□ □□□

 

GM:専用マップを作ってあるZE

ガルフ:おりょ、縦の45部分しか出てませんが

GM:デカいので、今使う部分だけw

ガルフ:うぃw

ユウ:さて、そうなると……ガルフは朝⇒昼で「牢獄」に移動、と

GM:いえす。で、この日の未明には船長が帰りの船を出します。

港に着いて、まあ隣へ移動して昼。丁度ってとこですな。なお、帰りの船に間に合わないと、

置いて行かれますので要警戒。

ガルフ:ヌギャー

ユウ:わーたし地元民ー。多分売り買いされるんで牢獄にいるのかな

GM:ああ、ユウ君。君は…売り買いすらされないかもしれないw

ユウ:ほーむれすw

GM:浮民、と言います。奴隷より下ですw

ユウ:……放し飼いの餌ですね。分かります

 

 

Day-1 虜囚

 

GM:さて、では港に到着ー。

ガルフ:では出来る限り不自然にならないように堂々と広場の方へ。アレ、霧の街での人族って

もっとこそこそしてたほうがいいのかな?

GM:そうですなぁ…どーどーと武装して歩いてたら、そりゃ目立つしヤバいですなw

ユウ:……堂々と行くとエンカウント率上がりそうだなあ……(ぽそ)

GM:だがまあ、移動でエンカウント表を振るだけなのですが(死

ガルフ:では襤褸をまとって身を屈めつついきますか。メイスはかかえこむように。

…完全に運任せw

GM:うむ、ただ今はまだ昼なので。2Dでピンゾロ以外は大丈夫です。

 

振った結果は……2ゾロ

 

GM:…怖w

ガルフ:ふぅ

ユウ:中々ギリギリなw

GM:では、無事牢獄に…何と言うか、バスティーユ牢獄みたいな凄い建造物がありますNE

GM:周囲、蛮族がうろうろしてますしw

ガルフ:「(…これが霧の街か…ったく、歩くだけで肝が冷えるぜ…)」

GM:うむ。こそこそっと広場の隅の方へ行くと、あんまり個性のない顔立ちでボロを纏った男が

一人、そっちへ。物陰で手まねきしてますな、こそっと。

ガルフ:んではこそこそっとそちらの方へ。

男:「…今日も霧だな」

ガルフ:「…でもいつか、南風が霧を吹き飛ばしますよ」

男:「…ふう、やれやれ。君が”鋼鉄の騎士”の使いか」

ユウ:「(……ん?)」 @程近く

ガルフ:「ああ、そうだ。首尾よく合流できてよかったよ」(ごそごそ→命令書取り出し

男:「(ニヤッと笑っておもむろに口笛)」

GM:さて、あなたはご存知でしょうか。オーガと言う蛮族を(笑顔)

 

※オーガ:Lv7蛮族。真語魔法を操り、高い攻撃能力を有する。

 食った人間の姿に化けることが出来る。

 

ガルフ:…ああ、やっぱりそういうオチなのですね(諦念

男→オーガ:「悪ぃなぁ…もうこの男は食わせてもらったぜ」

ユウ:「(……ワタシ、見殺しにしてもいいのかな)」(汗

割りと絶望的な

GM:うん、ユウは伏せてた方がいいと思うな…周囲から、これでもかってくらい蛮族沸いてくるから

ユウ:幾ら回避を限界強化してても、死ぬw

ガルフ:「…成る程。どうやら俺は袋の鼠ってヤツらしい」

ユウ:「(……あーあ)」(心中で祈りつつ)

男→オーガ:「ネズミよりは上等な獲物さ。(命令書ひったくり)まあ、直ぐに死にゃしないさ」

ガルフ:「そりゃ重畳。奴隷にでもしてくれるのかい?」

オーガ:「ほう、知ってたか。見たところ鍛えてるようだ…いい値で売れるだろうよ」

GM:生け捕りにされて、装備類丸々奪われて、牢獄へご案内いたします(死

ユウ:うぇるかむ とぅ みすときゃっする

ガルフ:まあ、ここまでワンセットですよねw

GM:これって一番穏当な導入ですけどねw

 

早速、霧の街の過激さを思い知ることになった冒険者達。

だが、まだこの地獄は始まったばかりなのです。

 

 

Day-2未明 Restart

 

GM:さて、この街は薄暗いんですが。牢獄でも時間経過くらいは太陽で解ります。

…もう未明過ぎちゃいましたね(南無

ガルフ:「さて、脱出手段はこれで失われたか…どうしたものかね」

???:「(こつこつこつと壁を叩く音) おい、まだ頭は動いてるか」

ガルフ:「なんだ?俺の買い手でも決まったのか?」

???:「いや、別口だ。オルゾゾとバルクマンの知り合いってことにしておけ」

ガルフ:「…へえ。意外にもお優しいことで」

GM:ちなみに、ほぼ半裸で皮鎧のマッチョな男ですな。見慣れぬ首輪してますが。

ボガードトルーパーな見張り居たんですが、拳で頭がい骨粉砕してしゅたっと。

ガルフ:

ユウ:すげぇ。プレジデントマンなw

 

プレジデントマン:洋画『プレジデントマン 〜地獄のステルスコマンド〜』より。

 大統領から命じられた極秘任務を遂行する無敵の兵士。専用のステルス戦闘機で白昼堂々

任地に乗りつけたり、パラシュートで狙った建物に降下するというありえない行動を平然と

やってのける。

 特技は素手格闘や関節技。座右の銘は『武士道』。趣味は茶道という中々のイロモノである。

ちなみに心も優しい。

 

???:「まあ、こんなことだろうたぁ思ったがな…(鍵解除)おっと、出る前によく聞け。

船はもう出ちまったから、まだ安堵するにゃ早いぜ」

ガルフ:「(がちゃりと)おう、さんきゅ…ま、そりゃそうだ。外には敵だらけ…大人しく奴隷やってた方が

安全じゃないのかい?」

???:「ほう、聡いじゃねーか」

ガルフ:「これでもそれなりの修羅場は潜ってるさ。で、それでも態々来るってのは…勝算があるって

ことだ。策を聞かせてくれよ」

???:「お前には二つ選択肢がある。一つ、奴隷として何とか生き延びて、30日後に来る船で

オルゾゾに拾ってもらう。…この首輪を何とかして外してから、な」

GM:男が付けてるのは「奴隷の首輪」と言いまして。まあ所有物の証&身分証明で、逃げられない

束縛ですが。主人が「q」とやると、締まって首がずしゃっ、と。

ガルフ:解除魔法なんて当然使えませんしなぁ…

???:「奴隷になる場合、少なくともコレは必ず付けられるからな。もう一つは……ここから

逃げ出して、何とか生き延びるって方法だ。まあ、路頭に迷う前に蛮族のオヤツかもしれんがな」

ガルフ:「…ま、前者じゃどの道「その先」がねーからな。どうにかして抜け出さにゃあ話にならねえ」

???:「ああ、「その先」が無いわけじゃないぜ。俺は剣闘士になったが、いつでも外してやるとさ。

まあ、勝ちまくったからな」

ユウ:貢献すれば何とかなる、と

???:「主人次第だが、まあ交渉によってはってあたりだ。後者の場合、お前の装備くらいは

取り戻してやるよ。あとは…命令書の中でも見てみればいいんじゃねーか?」

ガルフ:「だがそれも運によりけりだ。相手の度量に期待するくらいなら俺は自分の腕に頼るね。

…命令書?」

GM:バルクマン曰く、「無いとは思いたいが、万が一の場合君の判断で命令書を開封してくれ」

とのこと。ガルフはそんな発言があったことを思い出したようです(ぇ

 

GMが言い忘れてただけ、とも言うがともかく

 

ガルフ:「てっきりアイツらの方で処分されたと思ってたんだが…まだ取り返せるようなところに

あるのか?」

???:「伊達にこの街で生き抜いてねぇさ。無いものを渡せるほど、器用じゃねぇがな」

GM:で、牢獄の外の壁をがりっとやると…隠し通路が

ガルフ:「…こりゃ驚いた」

???:「そうそう使えねぇがな。装備はそこだ」

GM:一式、まとめてあります。

???:「奴隷になるなら、個人的に売っ払うつもりだったがな(HAHAHA)」

ガルフ:「ありがとよ、何から何まで…礼を幾ら言っても言い足りねえ。…ってオイ」(汗)

???:「持ち主が居ないものは、俺のものだ」(胸張り)

ガルフ:「あ、そうだ。アンタ、名前は?俺はガルフ=オードってモンだ」

???:「ああ、俺か。メルガノートだ」

メルガノート:「グレンダールの神官なんぞやってるぜ。本業は殴り合いだが」

 

メルガノート

高レベルファイター/プリースト(他、マギテックやレンジャーなどを取得)

GMが事前にやっていたソロプレイでの持ちキャラ。

闘技場で剣闘士をやって生計を立てている。

ちなみに、アホの子プリーストことアーリィ・グリンガムの兄という隠し設定があったりなかったり。

通称プレジデントマン。何故だ。

 

ユウ:あの魔力撃おやぢか(納得

GM:素手でも期待値で25くらい出しますよw

ガルフ:「メルガノート…その名前、覚えておくぜ。生きてたらまた会いたいモンだ。

無論、街の外でだがな」

メルガノート:「まあ、俺はまだしばらく街に入り浸るし…早々、出るのも難しい場所だ。

どこかで会うだろうよ」

ガルフ:「ああ、達者でな」

メルガノート:「頑張って生き延びろよ、ガルフ。グレンダールの浄火の加護を」(去)

ユウ:つ [俺達はまだ上り始めたばかりなんだ……この果てしなく遠いミストキャッソー坂を]

GM:…で、ばったり会ったミノタウロスを魔力撃でボコって、斧奪って歩いてゆきました

ユウ:さすがw

ガルフ:ではこちらも明日への逃走をw

GM:さて、君の手元には命令書。開いてみましょう…具体的には1D6.

ガルフ:コレモダイスですかァッーw(ころころ⇒4)

GM:(ふむ)「抵抗組織へ接触せよ」と。

ガルフ:レジスタンスとな。

ユウ:また中々の無茶振りを……(ぽむ) かたろん?w

 

優秀な指揮官が入るまでは雑魚同然の扱いだった某集団とは一緒にしないでください

 

命令書:「霧の街には、蛮族の支配に対抗する組織が最低でも三つ存在する。

彼らと接触し、協力を取り付けろ。

 まずは”魔神使い”のザバールという商人へ接触するのだ。

彼はこの街有数の豪商であり、上級蛮族にも一目置かれている。

彼の庇護のもと、組織を探し接触するのだ。

なお、ザバールは「三色の天幕」にいる」

 

ガルフ:「魔神使い…物騒な二つ名ばかりだな今回の登場人物は…」

ユウ:そーっと後ろから命令書を覗き込んでみよう

ガルフ:裏拳めきり

ユウ:「(ぎゃん)」(ぽて

GM:ちなみに、下のほうに「ミッションコンプリートの暁には、報酬として一人5万ガメルと1000点の

名誉点を与えちゃうよん」的なことが。

ユウ:「(あいたたた)」

ガルフ:「なんだアンタ? 気配も殺さず後ろから近づいて来るなんざ…幾ら人族相手とはいえ、

無用心だぞ」

ユウ:「(あいたたた) いや……何か昼間つかまってたのにもー脱獄してるんで、つい」

 

*急に脱獄者が来たので

 

メルガノート:(HAHAHA、もうすぐ大騒ぎだZE!)

ガルフ:「? あー、アレ見てたのか。なら丁度いい。同じ人間のよしみだ。匿うか、「三色の天幕」

とやらに案内してくれ」

ユウ:「…ん。とりあえず……とっとと離れた方がいいと思うよ?」

あ。案内って出来ますかね

GM:うむ。1Dを振ってみようか(笑顔)

ユウ:(ころころ⇒5)ゴクリ

GM:(うわぁ、という顔)

ユウ:

 

  固定1 □牢獄 □□□ 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ □□□ ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 □66 □□□ 翡翠塔 □53 叫び門

 

  ■■■ □□□ □□□ □□□ □□□ □□□

5 ■湖■ □□□ □□□ □□□ □□□ □□□

  ■■■ □□□ □□□ □□□ □□□ □□□

 

GM:遠いよーw

ユウ:「(位置関係を説明) ……中々無茶振りだね」(ぽそ

GM:ああ、あとユウはもう一回1Dを。

ユウ:(ころころ)とりあえずその場をこっそり離れつつ説明している方向で

ガルフ:顔を隠してこっそり移動

GM:納得

 

  □□□ 袋小路 □□□ □□□ □□□ □□□

3 □□□ 長屋□ □□□ □□□ □□□ □□□

  □□□ □42 □□□ □□□ □□□ □□□

 

  固定1 □牢獄 □□□ 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ □□□ ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 □66 □□□ 翡翠塔 □53 叫び門

 

GM:ユウが住んでたのは、袋小路長屋とゆーところだったようですな。

ユウ:なるほど。ジモティでしたか

GM:本当はパーティ一括で導入するんで、強制融合(ぇ

ユウ:それであれか。牢獄近辺で落し物拾ったりして生計を(ふむ

 

そんな赤裸々なユウの私生活が明らかになったりしつつ二人は逃亡開始。

フル装備で逃げ延びている辺り、本来のミストキャッスルバランスよりは比較的穏当ですが、

今後もこの穏当さが続くかどうかは神のみぞ知る。

 

 

Day-2朝 長屋の夜明け

 

GM:Day-2 朝 さて、今牢獄に居ります。

ユウ:「……とりあえず近場にあたしの住処があるわけだけど……ここに留まって長話もなんだし

そっちに行く?」

ちなみに、牢獄の逆側には何があるんでしょうな(はて

GM:ああ、空白エリアはですね。ダイスで決まります

 

さらりと恐ろしいことを言うGMであった。

 

ユウ:……怖w

ガルフ:「ああ、腰を落ち着けられるならなんでもいいぞ」

ユウ:「うぃ。んじゃ静かに且つ迅速に(移動)」

GM:この時間帯なら、未だ判定は無しでおk。…Day-2 昼に到着。

ここは浮民の居住区で、そこら中が入り組んだ路地になってます。

ただまあ、「普通の街の」スラムくらいには人が住めるようで。

ユウ:「ここなら当面は何とかなると思うよ(ひそひそと)」

ガルフ:「そのようだな…ここを調べるのは骨だろう」

GM:まあ、子供とかが毬突きしてますしな。歌とか歌いつつ。

この街で一番牧歌的なのではないでしょうか、とw

ガルフ:

ユウ:「時におにーさん……"外"から来たのかな?」(子供達をうまーく避けつつ)

 

*おっさんとかおじさんとか呼ばない辺りは処世術らしい

 

ガルフ:「一応はな。ま、半ば以上自殺行為ってのは承知してるが」

ユウ:「(ふむ)」

GM:ちなみに、このへんはミランダという老婆の方が、もっぱら子供とかを守ってる感じです。

薬草師の人らしいけど。

ユウ:「……時に。あたしも一応こういう身分なわけだけど」(よっと、とル=ロウドの聖印をちらっと)

ガルフ:「…神官? しかもル・ロウドってことは、お前も流れ者か?」

ユウ:……故郷ってことは多分父親か何かがそうだったんだろうなあ

「親が、ね」(肩すくめ

GM:第一の剣に属する神様の聖印出せば人族からは信用してもらえるでしょうな。この街だと。

…下手に街の中で出そうものなら、もぉ…w

ガルフ:

メルガノート:「よろしい、グレンダールの教えを暴力言語に翻訳してくれよう!!(ウラー)」←例外

ユウ:「まあ、今はどうなってるのか知らないけど…… で。あんた……こうやって脱獄してきたって

ことは、この街から出る当てがあるんでしょ?(ひそっと)」

ガルフ:「ああ、一応無いでもない…かな」

ユウ:「じゃぁさ。その無茶振り手伝ってあげるから、成功の暁には、あたしも外に連れてって

くれないかな?」

ユウ:回復役もほしいだろ? と言外に

GM:ユウの方は、まあガルフよりはこの街の用語とか知ってるでしょうな。必須知識として。

ガルフ:「ま、それくらい構わないとは思うぞ。神官ならまず信用できるしな」

ユウ:「OK、交渉成立ってことで。(にっこり) ……さて、三色の天幕だっけか」

GM:ああ、あと。浮民の皆さんは、夜・深夜・未明は出歩きません。

…蛮族闊歩してるので、食われかねないのでw

ガルフ:「ああ、なんでもそこに魔神使いとやらがいるらしい」

ユウ:「ここから出て、日が沈む前には辿り着きたいわけだよね……」(うーむ)

夜になると危ないので、という

GM:まあ、身を潜めて移動しない手も有りますが…あと、食事とかね。

何かしら食べないと、体力減ります。

ユウ:ですな。いちおう、保存食一週間分は所期の所持金で買いましたが

GM:あと、朝〜未明に1回は寝ないとペナが付いたりもします。移動しないので遭遇もしませんが。

とりあえず、この長屋で一食食えたってことでおkです。

ユウ:そうなると、中間地点の何処かで一旦休めるのが理想的か……

ガルフ:ですな。

 

 

Day-2昼 濃霧

 

  □□□ 袋小路 □□□ □□□ □□□ □□□

3 □□□ 長屋□ □□□ □□□ □□□ □□□

  □□□ □42 □□□ □□□ □□□ □□□

 

  固定1 □牢獄 □□□ 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ □□□ ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 □66 □□□ 翡翠塔 □53 叫び門

 

GM:Day-2 昼 さて、移動するかね?

ユウ:現在B-3。E-4(三色天幕)に行くにはC-3、D-3、E-3を経由する必要がある……

道中に何があるかはダイスなんですな(ふむ

GM:いえす。あと…実は。移動しようとすると、何故か濃霧が。

この街だとヨクアルコトなんですが、方向を惑わすほど濃いのは珍しいですね。

ガルフ:…思った方向に行けなかったりするわけですかw

GM:いえすw

ユウ:「……少なくとも、今日はやめといた方がいいかもしれない」(霧の出具合と時間とを考えて)

GM:まあ、この街の霧と来た日には、いつ晴れるか分かったものじゃありませんがw

ユウ:昼⇒夕方でC-3.夕方⇒夜でもD-3……

うへ

ガルフ:「南風が吹くのを待ってる暇は無いな。行くぞ」

ユウ:翡翠塔の脇で夜を明かすのは心臓に悪そうだが……已む無し

GM:では、1Dを…どうぞw

ユウ:「……(溜息) まあ、仕方ないか」

あ、その前に

GM:うむ?

ユウ:《ラック》ってこの場所で使う分には悪影響がないですよな。こう、こっそり使う感じで。

GM:ああ、家の中でこそっとどうぞw

ユウ: MP減らし、と

GM:では、1D6…どっち行くかなw

ユウ:ふむ。ではナビゲーターのあっしが(ころころ⇒5)

GM:…む、狙い通りの方向へ。

ユウ:勘は鈍っていなかったようで。さて、何があるのでしょう

GM:では、2D6を。いく先に何が有るかも、ダイス次第w

ユウ:(ころころ→2・3)事前に分からないのが怖いなあ

GM:ああ、そこ。娼婦街ですw

 

  □□□ 袋小路 娼婦街 □□□ □□□ □□□

3 □□□ 長屋□ □□□ □□□ □□□ □□□

  □□□ □42 □23 □□□ □□□ □□□

 

  固定1 □牢獄 □□□ 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ □□□ ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 □66 □□□ 翡翠塔 □53 叫び門

 

ガルフ:生々しいw

ユウ:……出入りしてたのだろうか、ユウw  ←17歳女子

 

出入りしてたとしたら破戒僧もいいところであるが。

 

GM:この街で唯一の色街ですよw まあ、周囲にはお察しのとおり連れ込み宿とか街娼が…

この街にしては、華やいだ空気が有ると言えばいいのか(苦笑)

ユウ:「……さて、もう少し進むかここで「ご休憩」していくか……どうするおにーさん」

GM:ご休憩できますよw?

ガルフ:蛮族女性の店もあったりするのだろうか

GM:いえ、ここはほぼ人族だけ、ですな。

ユウ:……コボルドの娼館って傍目にはただのペットショップですよね

GM:…和んじゃうから癒されはするがw

ガルフ:

ユウ:まあ、中継地点にはなりうる、と

GM:リルドラからグラランまで、人族なら何でも居る感じですな。

ユウ:リルドラの娼館とかガチムチすぎる…w

ガルフ:ま、日中は進めるだけ進みましょう。休むのは夜になってからで。

GM:うい、では霧判定どぞw

 

 

Day-2夕方 邪教の神殿

 

ユウ:では……次はそっちが振ってみる?w

ガルフ:うぃうぃ(ころころ⇒3)…さて、どうなるやらw

GM:…何故か南に進んでしまった。2D6どうぞw

 

振ってみた結果……

 

GM:…えーと、物凄い荘厳でおどろおどろしい建造物が。

ユウ:「……かえったほうがいいとおもう」(ぽつり

 

  □□□ 袋小路 娼婦街 □□□ □□□ □□□

3 □□□ 長屋□ □□□ □□□ □□□ □□□

  □□□ □42 □23 □□□ □□□ □□□

 

  固定1 □牢獄 ダルク 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ レム神 ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 □66 殿64 翡翠塔 □53 叫び門

 

※ダルクレム:蛮族の信仰する神の親玉。

 解放と破壊を司り、穢れを推奨する。

 

GM:入ってみますw?

ガルフ:ギニャー

ユウ:やばいなあ。夕方でダルクレム神殿……うまく娼婦街側に戻れればいいが

GM:まだ、夕方は平気ですよ。

ユウ:いえ、万一翡翠塔側に行っちゃったらアッーなので。

しかも、ここで休憩していくわけにも行かないという

GM:…有るなぁw さあ、霧に問うか

ガルフ:因みに、翡翠塔ってのはどんなんで?

ユウ:…ききたいか?(笑顔

GM:まあ、見た目は物凄い高い石の塔なんだが。ただし、古代文明の産物。

ガルフ:…近付いたらその時点でアッーですね

ユウ:いえす。だからD-3で夜明かしをちょっと嫌がったわけです。

GM:なお、この街で飛行すると古代文明の対空装置でボシュッと。

即死、らしいです。怖い街ですNE♪

ユウ:全くです

GM:まあ、周囲は運河が流れてるので、そばを通るだけなら。

ユウ:んじゃ留まるわけにも行きませんし移動しましょう……北でいいかな?

 

 

Day-2夜 市場

 

GM:では、霧をどうぞw

ユウ:では北狙いで霧を……(ころころ⇒3)

GM:…どんどん南へ。2D6、どうぞw

ユウ:まあ、翡翠塔に突っ込まなかったり牢獄に戻らなかっただけよしとしよう(ころころ⇒2・2)

GM:お、そこはイイね

 

□□□ 袋小路 娼婦街 □□□ □□□ □□□

3 □□□ 長屋□ □□□ □□□ □□□ □□□

  □□□ □42 □23 □□□ □□□ □□□

 

  固定1 □牢獄 ダルク 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ レム神 ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 □66 殿64 翡翠塔 □53 叫び門

 

  ■■■ □□□ 露天市 □□□ □□□ □□□

5 ■湖■ □□□ 場□□ □□□ □□□ □□□

  ■■■ □□□ □22 □□□ □□□ □□□

 

ユウ:「おりょ……まあ、さっきの場所よりかマシかな」

GM:お金さえあれば、武具も買えますな。

ユウ:残金41ノ

ガルフ:「人気が多いな…紛れるには丁度いい」

ユウ:「んじゃとりあえず今日はここで一休みといきますか」

GM:まあ、飯も食えますしな。。では、夜と未明を休息で?

ユウ:うぃす

ガルフ:いぇっさ

 

BGM:ぽけもんせんたぁ

 

Day-3朝 ウルスラとの邂逅

 

ユウ:では朝になりまして。

GM:では、朝になり。Day-3 朝。特に買い物は無いかね、HPその他回復して…

ああ、《ラック》切れてるw

ユウ:霧はどんな感じでしょう……っと。では寝床の中でこっそりと。使えます?

GM:うむ、誰か見てるかもしれないがこっそり。霧は相変わらずって感じですな。

ユウ:ではこそっと魔法使いつつ

「晴れないねえ」(うーむ

GM:ああ、ちょっと霧じゃないけど1D振ってくれ。

ガルフ:「霧の街っていうくらいだからなぁ…そもそも、どのくらいのペースで晴れるんだ、この街は?」

ユウ:「んー……まちまちかなあ?」(ころころ⇒4)

GM:ああ、横をドワーフの娘さんが、すごい量の荷物かついで歩いてますな。

ユウ:知ってる人ですか?

GM:いや、全然。

ユウ:ふむ。まあちと声だけかけてみよう

「大丈夫? ちょっと重たそうだけど」

ドワーフ:「うん? ああ、だいじょーぶだよ」

ガルフ:「(不用意に声をかけるなど…)」

ユウ:ふっ。ガルフよ。君の後ろから命令書を覗き込むよーな女だぞこいつわ

 

おせっかい且つ世話焼きらしい。

それが吉と出るか凶と出るかは神のみぞ知る。

 

ドワーフ:「(しげしげ)…見ない顔だけど、浮民の子はあんまり目立たないほうがいいよ(こそこそ)」

ユウ:「……そうだね。ご忠告感謝するよ」(こくこく)

 

*気遣って逆に諭されるユウの図であった

 

ドワーフ:「…何かの縁かね。怪我か病気かで困ったら、ココに来ると良い」(こそっと)

GM:「木漏れ日の施療院」と書いてある紙切れですな。ちと1Dどうぞ。

ユウ:「……おっけい。怪我したら世話になるよ」(受取ってころころ⇒3)

GM:露天市場の南にあるようですな。

ユウ:なるほど

 

  固定1 □牢獄 ダルク 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ レム神 ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 □66 殿64 翡翠塔 □53 叫び門

 

  ■■■ □□□ 露天市 □□□ □□□ □□□

5 ■湖■ □□□ 場□□ □□□ □□□ □□□

  ■■■ □□□ □22 □□□ □□□ □□□

 

  ■■■ □□□ 木漏日 □□□ □□□ □□□

6 ■湖■ □□□ 施療院 □□□ □□□ □□□

  ■■■ □□□ □36 □□□ □□□ □□□

 

ドワーフ:「じゃあね、気を付けるんだよ」

GM:去って行きました

ガルフ:「(無言で手を振り)」

ユウ:「うん。そっちもがんばってね(ひらひら) ……(戻って)……さて、いこうか」

 

 

Day-3昼 挽き肉

 

GM:うむ、ちなみに霧は出てる(鬼)

ユウ:……よろしい。では霧だ……東狙いで(ころころ⇒5)

GM:お、東へ。さて、2Dどうぞw

ユウ:ふむ、どぞ>ガルフさん

ガルフ:(ころころ⇒2・3)さて、そろそろナニカ出てきそうな悪寒w

ユウ:言うと招くよにーさん

GM:うむ、酒場が有りますなぁ…しかし、2Dをどうぞw

ユウ:でぁ振ってみましょう(ころころ⇒5)

GM:…(超笑顔) ちょいと、1D+1を振ってくれないかな♪

 

ランダムエンカウントが発動したようです

 

ガルフ:う わ あ

ユウ:(ひきつりつつころころ⇒4)普通な目が出ましたがどうなりましたでしょう

GM:…ちっ(オイ) えーと、お二人レベルは?

ユウ:えーと、3です。プリ3・スカウト3・フェンサー2・エンハン1なので

ガルフ:5ですな

GM:なるほど。では、もう1Dどうぞ

ユウ:ひぃ(ころころ⇒2)

GM:んむ、君らが霧の中何とか進んでいると…

???:「ケケケ、お前らだなぁ?町でうっかりルミエルの魔法使ったやつぁ」

ユウ:うわぁ

GM:振り向くと、紫の毛並みの獣っぽい飛行蛮族一体。

ガルフ:…飛ぶと燃やされるんじゃありませんでしたっけ?さっきの話だと

GM:ああ、家より低い低空飛行なので大丈夫です。屋根とか壁とか超えるとびしゅっとw

ガルフ:なる。

GM:では、ちょっと識別してみようか

ユウ:……識別できる人いないんだよなあ……とりあえずひらめでw

ガルフ:同じく。

 

※識別:敵を識別する際はライダー技能かセージ技能があれば[技能レベル+知力ボーナス]を

2D6のダイス目に足せるが、無いとダイス目のみで判定しなければならない。

 ユウもガルフも、この識別に使える技能を持っていないことから、識別できない、と言っている。

 ちなみに、このダイス目のみで判定する場合のことを「平目(ひらめ)」という(非魚介類)

 

そして2D6を振ってみたところ……意外や意外、高達成値。

 

GM:…ナニィ。えーと、二人とも知ってますな。ディープグレムリンってやつです。

Dグレムリン:「はっはっはぁ、ウカツな連中だぜ!! さあ野郎ども、手早く片付けて売りに

出しちまおうぜ!!」

GM:間が空きまして。

Dグレムリン:「…おーい、やろーどもー?」(きょろきょろ)

ユウ:「……(ふむ)」

Dグレムリン:「ウカツっ!! 霧で迷ったか!!」

 

迂闊なのはDグレムリンの方だったようである。

 

ユウ:「……手早く片付けて売りに出そうか(真顔)」

GM:では、イニシアティブ…こっち11w

ユウ:先制値6(ころころ⇒13)

GM:距離は5m、どぞ。

ガルフ:ではどうしますか。とりあえず殴る?

GM:貧弱なボーヤなのですよなぁ、後衛なのでw

ユウ:HPは21……まあ、殴って片すのが安定かな。防護点0だし

後ろから《フォース》援護も入るので

GM:回避は「飛行」で6有るのですよ? 避けるのですよ(気概だけは)

ガルフ:ではこちらから。近寄ってメイスで《全力攻撃》。

Dグレムリン:「ぼ、暴力反対!? 野蛮だ!!」

ガルフ:器用度は1だがメイスで+1されてファイター技能も5あるぜー

GM:当たると怖いなぁ、鈍器w

ガルフ:「蛮族にそれを言う資格は無いっ!」(ころころ⇒1・2で10)orz

GM:…リバースするw?

ガルフ:ひっくり返しますw

 

※ひっくり返す:人間の【剣の加護:運命変転】の使用を指す。

  2D6の目が両方ひっくり返ることからこのような俗称が使われている。

  ちなみに、この場合だとダイス目は5・6になる。

 

SE:ドゴォ

GM:(ころころ⇒10)ウボァッ

ユウ:危なかったw

SE:ぴぎゅっ

ガルフ:えーと、追加ダメージは8+4で12か。ダメージロールごー。(ころころ)

威力30なので10+12で22ダメージドゾー

ユウ:メイスだからクリティカルはしないのね……って一撃で落とした

GM:…あ、真っ赤なシミにw

ユウ:「……お見事。じゃあ迷ってるのが来ない内にちゃっちゃとかっぱいで逃げようか」

GM:戦利品どぞ

ガルフ:「ああ…といっても殆ど潰しちまったみたいだが」(ころころ⇒6)

ユウ:……何も残ってなかったようだw

GM:ああ、肉片しか出ませんw

ガルフ:木っ端微塵にw

Dグレムリン:(ちーん)

 

GM:さて、辿り着いた場所はほとんど掘立小屋なんだが、その中に一軒だけ立派な建物が。

ユウ:ふむ

 

  固定1 □牢獄 ダルク 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ レム神 ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 □66 殿64 翡翠塔 □53 叫び門

 

  ■■■ □□□ 露天市 ヤムー □□□ □□□

5 ■湖■ □□□ 場□□ ル酒場 □□□ □□□

  ■■■ □□□ □22 □32 □□□ □□□

 

GM:「ヤムールの酒場」と看板出てますな。

ユウ:どんな酒場か知ってますかね。こちら

GM:知らない店ですが、割と周囲にも人族が出入りしてます。

ユウ:「……まあ、酒場だねえ」(よく知らない、と身振り

GM:浮民も居ますし、何と言うか…ガルフにとって普通?

ガルフ:「こういうところはどこも変わらんな…」

GM:まあ、逆にこの街でこんな場所が有ることがレアですがw

ユウ:たしかにw

「まあ、お酒飲んでる場合でもなし。先を急ぐ?」

浮民:「なんだぁ、兄ちゃん達。寄っていかないのか?」

浮民:「少なくとも、ここなら安心して休憩できるぜ。…そっちの神官様もな(こそ)」

ガルフ:「急いでるんでな。また後で寄らせてもらうぜ」

浮民:「おお、気を付けてな」

ユウ:「……心遣いだけもらっとくよー」(手を振りつつ

……バレるとこにはバレてるのですな(あはは

 

ちょっと冷や汗などかきつつ一路天幕へ

 

 

Day-3夕方 強襲の蛇女

 

GM:さあ、上手くいけばこの移動で隣接出来ますが…w

ユウ:是が非でもお願いしたい……

GM:霧の迷い路へよーこそw

ユウ:ではダイス神に祈りをささげつつ(ころころ⇒5)これは隣接の予感

GM:…むぅ、ジモティ強し。2Dどうぞ

 

振ってみた結果はこちら

 

  固定1 □牢獄 ダルク 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ レム神 ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 □66 殿64 翡翠塔 □53 叫び門

 

  ■■■ □□□ 露天市 ヤムー 嘆きの □□□

5 ■湖■ □□□ 場□□ ル酒場 広場□ □□□

  ■■■ □□□ □22 □32 □25 □□□

 

ユウ:……嫌な地名すぎるwwwww

GM:束ねられた金属柱が立ち並んでいる、がらんとした広場ですな。風切り音が共鳴して鳴き声の

ようにも聞こえますが。

ユウ:長居すると色々ペナが付きそうだなあ……

ガルフ:色々と出てきそうだ…w

GM:んー、周囲には珍しいものも有りますが。

精緻極まりない人族の石像が、ところどころに…まるで生きてるような見事な出来でw

ガルフ:…ちょっとマテ、まさか

ユウ:「……OK、速やかに退避だおにーさん」

GM:石像をじっくり見てもいいですよ(笑顔)

ユウ:うん。翡翠の塔に居るのは……アレの強化型なんだ。

GM:ちょーっと、立ち去る前に2D振ってくれないかな?

ユウ:そう。道行く人をお寒いギャグで石化させるという……ぇ" マタデスカアッー

ガルフ:…振ってみますかw(ころころ⇒6)

GM:うん、いい出目ですNE♪ 何か、去ろうとしたその後ろから足音して来ましたよ?

 

ランダムエンカウント、再び発動したようです

 

ユウ:ひぃぃぃぃ

GM:さあ、1D+1を振るんだ!

ユウ:では不肖の神官が(ころころ⇒6)げ……運命変転は使えませんよなあ……《ラック》も2Dが

対象だし

GM:うむ。だがまあ…まだマシ?

蛇女:「おやぁ、侵入者だねぇ…」

GM:蛇女、機械人形を一体つれて降臨…w

ガルフ:ああ…死んだな

蛇女:「お前たちも石くれになると良い!!」(シャー)

ユウ:これはやばい。識別……一応いってみますか

GM:うむ、どぞ。

ユウ:蛇女⇒機械人形の順で(ころころ⇒4・7)どっちもわかりませんな多分

ガルフ:ではこちらも同じく。(ころころ⇒6ゾロ・7) わあい

GM:…メデューサ様が看破されたとな!?

ルルブ1に乗ってますよん。強いかって言われると微妙だが、抵抗できないと怖いナマモノです。

 

※メデューサ:レベル4蛮族

  石化の視線と攻撃後の追加毒が特徴的。

  ……それだけが取り柄、という説もあったりなかったり

 

ユウ:ぎゃぁ

GM:あと、メカっぽいほうは部位が二つありますな。防御的な性能っぽいとだけ。

ガルフ:ふむ、抵抗力は冒険者レベルが高いので割とありますよw

ユウ:レベル低いのであんまりない……敏捷落ちるのはマジ死活問題w

GM:判定値こそ4だが、石化は怖いですぜw

ガルフ:では先制値ー

GM:こっちは13ですな。

ガルフ:(ころころ⇒14)お、成功b

ユウ:

GM:…いいところで走るなw 敵は同一エリア、距離5mで。

ガルフ:では《かばう》される前に殴りますか。近付いて《全力攻撃》をメデュに。

蛇女:「シャーー!!」

GM:手番の終了時に石化抵抗を。固定値で11にしておきます。

ガルフ:「蛇は頭を一撃で叩き潰すのが駆除のコツって婆さんが言ってた!」(ころころ)

GM:む、当たる(固定値モード)

ガルフ:ではダメージロール。威力30+12で行きマース(ころころ)18ダメージどぞ。

GM:…装甲2しか無いから、地味に痛ぇw

蛇女:「(げふぅっ!?)」

ユウ:畳み掛けどころかな(ふむ

蛇女:あと12…そうそうには落ちませんぞw

ユウ:えーと、ぱっと見機械人形って銃持ってます?

GM:いえ、ぶん殴るタイプのようです。

ああ、ガルフは目視したので石化抵抗を。

ガルフ:(ころころ)抵抗成功。

GM:おにょれw

ユウ:うぃ。では《ガゼルフット》は使わずに蛇女に《フォース》

「悪いけどまだ石像にはなりたくないんだよね……っ!」

 (ころころ⇒12)……まあ、半減しても通れば良し

GM:む、精神抵抗は13あるのですぞ(むん) では、フォースのダメージどうぞ

ユウ:(ころころ)えーと、10点の……半減して5点で

GM:…あ、さっきのガルフの打撃でダメージ+2だ。物理に弱い。23通して…瀕死w

ガルフ:いぇい

GM:ユウも石化抵抗どうぞw

ユウ:……うわぁw  (ころころ⇒成功)ふぅ

GM:凌がれたか。だがしかし、近付いたがガルフの不覚よw

メデューサ奥義、蛇髪乱舞(がぶ)…命中13

ガルフ:《全力攻撃》で回避下がってるから当たるだろうなぁ…w (ころころ)順当に命中。

 

しかし、ダメージが奮わず……

 

ガルフ:えーと、3点通し。痒いw

GM:9点物理と…毒抵抗を生命力で12どうぞw

ガルフ:8あるから楽勝…(ころころ⇒1ゾロ)アレ?

ユウ:ぶっ

 

驚愕のファンブルであった。

 

GM:…3点ほど毒属性でダメージ追加してあげますw

ガルフ:ギャース

GM:持続性じゃなくて良かったねーw

ガルフ:おにょれ経験点50w

 

※経験点50:1ゾロが出てしまった場合、その行動が自動的に失敗する代わりに50点の経験点が

入る。失敗から学ぶのである。

 

GM:HAHAHA、マシーンなほう。右半身、殴る。13でどぞ。

ガルフ:「畳み掛けるかっ!(べきぐしゃ」(ころころ⇒回避失敗)

GM:(ころころ)おや、殴ったけど軽かったw

ガルフ:3点通し。まだまだ元気w

GM:おにょれ、しかし左も殴る。こっちは14で。

 

この攻撃も当たりはしたものの……

 

GM:そしてますます軽い!?

ガルフ:…弾きましたがw

メカ:「…(あるぇ?)」

蛇女:「(ガーウィ持ってくればよかった!?)」

ガルフ:HP:39/48

「ふん…軽いな」

ユウ:オッスオッス

GM:で、メデューサがぼーぜんとしつつ…トドメくれちゃってくださいw

ユウ:「(やっちまいなー)」

ガルフ:ではどごーっとメイスの一撃を。

 

そうそう外すはずもなく、あっさりと止めを刺されてしまった蛇女であった。

 

蛇女:「(ぽはぁっ!?)」(ドゴォ

ガルフ:17点物理で駆除完了w

メカ:「…(アルェー?)」

GM:…まあ、メイン倒したので完了でいいかw

ユウ:「……一時はどうなることかと(ふぅ」

ガルフ:「石像なんて出てくるもんだからてっきり…いや、やめておこう。口は災いの元だ」

GM:うむ、実は倒すと特別点として★(経験値)がボーナスされました

…ああ、バの付く人も出ますよ?

ガルフ:やっぱり出ますよねw

ユウ:でぃは……離脱?

GM:立ち去ること推奨w

ガルフ:明日への逃走を開始するッ!

 

 

Day-3夜  ヤムール酒場の夜

 

GM:さあ、北へ辿り着けますか、霧の迷路w

ユウ:では……霧判定か。

ガルフ:運命のダイスロール!

ユウ:ささやき…いのり…えいしょう…ねんじろ! (ころころ⇒4)……初顔が

GM:おや、西に向かってしまった

ユウ:酒場に逃げ帰ったようです

ガルフ:南と東は出たから…うむ、安全地帯w

浮民:「ん? おお、無事だったか」

ガルフ:「なんとかな…若干死に掛けた気もするが」

ユウ:「……ちょっと死地を見てきました。今では割と後悔してる」

休憩地点としてはちょうどいいか。あと、多分北は1かな(長屋のときの)

浮民:「まあ、夜になったら隠れてるのが一番だ。「いのちをだいじに」」

 

「ガンガンいこうぜ」などもってのほかである。

 

ユウ:「(こくこく)」

GM:今、丁度移動で夕が暮れましたからね。Day-3 夜

ユウ:なるほど

ガルフ:さっさとメシを食って寝ませう

 

SE:宿屋@DQ

 

GM:うむ。店の中、みんな人族なので安全です。食事と宿泊で20G,払えます?

ガルフ:無問題。前金で1000貰ってるのでw

ユウ:この店の中で《ラック》を使う分には安全ですかね(ふむ

えーと、んじゃそっちに出してもらいましょう ←残金41

ガルフ:では案内賃がてらオゴリで。

GM:うむ、《ラック》使える。そして見とがめられる。

ドワーフ:「…君は、第一の神の?」

ユウ:っと。さっきのドワーフ子?

GM:いえ、むくつけきオッサンですけどw

ユウ:「……っと。えーと……まあ、うん」(ちょっと焦り)

ドワーフ:「…大丈夫、少なくとも、私は君たちの味方だ」

ヤムール:「私はヤムール。「名誉蛮族」…ということになっている」

ユウ:……名誉ブリタニア人のようなものですか(ふむ)

「……店主さんですか」(をぅ

GM:まあ、要は蛮族側に頭下げたり媚を売ったりして、立場を確保した人族ですな。

立場上、上位蛮族の下くらいに居るはず。準・支配階級

ユウ:挨拶はしておこう……出て行く予定とはいえ知り合いになっておいて損はなし

ヤムール:「こんな立場だが(名誉蛮族の腕輪見せ)蛮族にこっそり楯突く立場さ…君たち同様、か」

ユウ:……噂のかたろん?

GM:まあ、名誉蛮族の立場で人族を奴隷として集めて保護してるわけですな。奴隷は財産ですから

ユウ:「(なるほどー)」

ガルフ:「世話になる…ところで、あんたは゛魔神使い゛とは繋がりが?」

ヤムール:「いや、彼とは知己では無いが……”風の旅団”…もし”彼ら”と接触する必要が有れば

ここに来ると良い。もし君たちが必要とするなら、奴隷として保護することもできるが…どうする?」

ユウ:「……(とりあえずガルフにゆだねる的な仕草)」

ガルフ:「そうか…覚えておく。俺は外の連中から送り込まれたクチでね…いつかアンタらにも協力を

仰ぐかもしれん。有難い申し出だが、遠慮しておく。脱獄騒ぎを起こした奴隷を引き取るなんざ

あんたらの不利益にもなりかねんし…何より、人に頼りきりというのは俺の気分が悪い」

GM:ちなみに、ヤムさんは情報網で君らが蛮族倒してるのを耳にしたのもあって、こうやって

明かしてます。

ユウ:もう伝わってルー!? ……そういえば確かにさっきも神官さん言われたしなあ(ふむ

ヤムール:「…そうか。何か困ったことが有れば、ここに来ると良い。少しは手伝いできるだろう」

GM:保存食をそれぞれに3つほどくれますな。

ユウ:「ありがとうございます(ごそっと袋に入れつつ)」

ガルフ:「…助かる。この借りはいつか必ず返すよ」

ヤムール:「君たちの行く先に、ライフォスの加護の在らんことを」

GM:まあ、ヤムールさんは人族の味方でFAです。ぶっちゃけてしまえば。

ユウ:ふむ。それはありがたい

「(神官式に礼)」 (中の人的にあるのかは知らないが。まあ)

GM:あるんじゃないかね、きっとw

 

 

Day-4朝 生まれてこの方A☆TO★ZU☆SA★RI

 

ユウ:……さて。朝。どう移動したものか(ふーむ)

GM:さて、霧が晴れると良いが…Day-4 朝w

 

  固定1 □牢獄 ダルク 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ レム神 ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 □66 殿64 翡翠塔 □53 叫び門

 

  ■■■ □□□ 露天市 ヤムー 嘆きの □□□

5 ■湖■ □□□ 場□□ ル酒場 広場□ □□□

  ■■■ □□□ □22 □32 □25 □□□

 

ユウ:E-5は割と危険地帯なのが発覚しましたな(ふむ

GM:あそこは、入るたびにヤバいですw

ユウ:今回は酒場で《ラック》使ったんでエンカウント率は上がらないものの)

ガルフ:かといって遠回りするのもそれはそれで…

GM:うっかり迷い込んで、バの人と殴り合いになったオヤヂも居ましたからねぇ…

ユウ:強行突破するのはリスキーなものの、かと言って他に道もなし……

ガルフ:…ここは敢えて突っ切るルートを提案します。回り道してたらそれこそ途中で死にそうだw

GM:ああ、翡翠塔は外周通るなら通過できますよ、普通に

ユウ:……ツウカシテミル?(汗

ガルフ:お、それは僥倖

ユウ:……じゃあ行ってみるか

GM:では、霧をもやっとw

ガルフ:では霧はこちらが。

ユウ:北狙い……どぞ

ガルフ:(ころころ⇒4)…さて、市場まで戻ってまいりました

GM:…あれ、市場に居るw

ユウ:「(アルェー」

 

Day-4 昼〜夕方 99%の努力<1%のひらめき

GM:ままならない世界だ…w 昼になったが、どっちへ動いたものかw

ガルフ:んー…ダル神殿は通過だけなら普通に行けます?

GM:中に入らなきゃ、別に通過タイルですからな。

ユウ:ただ、そうなるとダル神殿で夕方⇒翡翠塔で夜とゆー最悪のコンボが成立しかねないな、とも

留まるのは余りにリスキーなので

GM:気分的に怖いところですよなぁ…w

ガルフ:まあ死んだらその時はその時と割り切るしかw

ユウ:ふむ。じゃあ北狙いで……こっちが振ってみよう(ころころ→4)

GM:おや、未知なる場所w

ユウ:西に行って……B-5ですな

GM:2Dどうぞ

ユウ:(ころころ→4・4)む、ヤバげな予感。目が高い

GM:…おや

 

  ■■■ テ ィダン 露天市 ヤムー 嘆きの □□□

5 ■湖■ 神殿跡 場□□ ル酒場 広場□ □□□

  ■■■ □No44 □22 □32 □25 □□□

 

ユウ:……跡地w

GM:何も無いですな

ガルフ:ナニカ湧くよりはマシか…

GM:まあ、安全と言えば安全かw なう夕方、もう一回は移動出来ますが…はてさて

ユウ:露天市場に戻れればいいが……はた)

 なあガルフ……1000G前金でもらったなら、北向きの針買えばよかったんじゃないか?

 利くなら、だが……アレ、丁度1000G

 

コレまでの放浪がガチで無意味になってしまう発案であった。

過去の賢人曰く、「99%の努力も1%の閃きがなければ無意味である」

なお……本来市場には魔晶石程度しかマジックアイテムは置いていないが、

案が面白かったので採用。

 

GM:…それは非常に有用かもしれないw たぶん、市場で売ってますよ。

ガルフ:だが酒場で使って所持金は970しかないのであった。…二人合わせれば買えるかw

ユウ:うむ。市場に戻って買おう……その前に霧があるが

GM:もやっとw

ガルフ:(ころころ⇒4)…湖にぽちゃんと

GM:あ、それは振り直しで

ユウ:ふぅ

 

振りなおした結果は……2

 

ユウ:これは狙い通りかな

GM:うむ、東へ。

ユウ:ふむ。大体見当がつきました

GM:そのまんま、ともw

ユウ:では針を買って……睡眠GO?

GM:さて、夜ですが市場は盛況。まあ昼よりは人も少ないですけどな

ガルフ:路地裏辺りで寝ますか。

GM:怖w

ユウ:ヨハネスブルグ怖いwww

 

*完全武装の毛布の塊が寝てる方が、怖いとも思います

 

ユウ:ござをめくってみたらアッー

GM:まあ、隠れてる限りはだいじょぶw

ガルフ:

ユウ:うぃ。では隠れて就寝して……ネクストDay

 

 

Day-5朝 そして条件は全てクリアされた

GM:さて未明過ぎて朝…あ、Day-5か。ちと1D振ってぷりーず

ユウ:……怖w(ころころ→5)しかも高!

GM:あ、出やがった

ユウ:……げ

ガルフ:げ。何が出やがった!?

メルガノート:「よぉ、元気か?」

 

再臨のプレジデントマンでした

 

ユウ:「おや。ぷれじでんとまんのにーさん」ノ

メルガノート:「…なんだそりゃ」

ユウ:「……なんだろう?」(どこかから電波を受信してた模様)

ガルフ:「ああ、メルガノートか。あん時は世話になったな」

メルガノート:「気にすんな。しかし…お前ら、まだ浮民だろ。あぶねーぞ、あんまりフラフラしてると」

ユウ:「何度か死地をくぐりました」(かくかく)

ガルフ:「ま、こっちにも事情があってね…じっとしてるわけにもいかねーのさ」

メルガノート:「歩いてるだけでヤバいからなぁ…しかも、最近霧が酷ぇ。闘技場の行き帰りも

楽じゃねーよ、まったく」

ユウ:「歩いてるだけでメデュが…メデュが……」

あ、そいえばメデュからかっぱいでなかった(汗

GM:ああ、振っといていいですよw

ユウ:ではトドメ刺した人どぞ

ガルフ:「慣れててもやっぱ迷うモンなのか、この霧は…」(ころころ⇒7)

ユウ:蛇一本きりか。まあ50Gなのでそこそこ

メルガノート:「まあ、迷っても沸くのがはぐれ蛮族ならむしろ飯のタネと言うか(こそ)」

GM:…背中に、必要筋力30くらいのでっかいアックスがw

ユウ:「とはいえ、迷ってて目的地につけないのはとても困るんだよねえ……」

メルガノート:「(ふむ)俺の宿舎か闘技場までなら案内できるが…そういうアイテム貰ってるんでな」

ガルフ:「これでなけなしの金はたいて買った針が効かなかったらマジで泣けるな」

GM:ちと1Dを2回振ってみてください

ユウ:ではいってみましょう

ガルフ:では一度ずつで。

 

ころころと振ってみた結果……

 

GM:……うわw

ユウ:どのあたりだろう?

 

  □□□ □□□ □□□ □□□ 剣闘士 □□□

2 □□□ □□□ □□□ □□□ 宿舎□ □□□

  □□□ □□□ □□□ □□□ □No24 □□□

 

  □□□ 袋小路 娼婦街 □□□ □□□ □□□

3 □□□ 長屋□ □□□ □□□ □□□ □□□

  □□□ □42 □23 □□□ □□□ □□□

 

  固定1 □牢獄 ダルク 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ レム神 ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 □66 殿64 翡翠塔 □53 叫び門

 

  ■■■ テ ィダン 露天市 ヤムー 嘆きの □□□

5 ■湖■ 神殿跡 場□□ ル酒場 広場□ □□□

  ■■■ □No44 □22 □32 □25 □□□

 

  ■■■ □□□ 木漏日 □□□ □□□ □□□

6 ■湖■ □□□ 施療院 □□□ □□□ □□□

  ■■■ □□□ □36 □□□ □□□ □□□

 

  ■■■ □□□ □□□ □□□ 闘技場 □□□

7 ■湖■ □□□ □□□ □□□ □□□ □□□

  ■■■ □□□ □□□ □□□ □No63 □□□

 

ユウ:……これはひどいw

GM:…町を縦断してやがる、このオヤヂw

ガルフ:しかも嘆きの広場を通ってw

メルガノート:「全く、前はトカゲになれないバとかに絡まれるしよぉ…まあ、焼き入れてやったし

もう平気だろ」

ユウ:「……うわっはー……」

ガルフ:「バジリスクにヤキっておま…」(驚嘆)

メルガノート:「この街じゃ良くあることだ …角無しのドレイクに絡まれたりもするぜ?」

GM:やっぱり焼きいれたそーです

ガルフ:「…角無し?」

メルガノート:「あー、あれだ。前の戦役で負傷して、治らなかったとかな。不名誉らしいぜ?」

ガルフ:「あー、なるほど。そういうのも居るのか…」

メルガノート:「人も蛮族も、色々有るもんだ…さて、道のついでだ。一緒に行くか?」

ユウ:「んじゃ宿舎まで連れてってもらえるとありがたいかなあ……」(位置を聞いて

ガルフ:「ああ、お願いするよ。このまま迷ってるわけにもいかないしな」

メルガノート:「あいよ。…ちなみに夜も移動して朝方寝るつもりだが、どーする?」

ユウ:「……(まじすかという顔)」

GM:幽霊だろうと蛮族だろうと、タイならおおよそボコれますからな。

ガルフ:「…まあ、あんたならそのぐらい屁でも無いんだろうが…(苦笑」

メルガノート:「まあ、無茶はしない方がいい、か。夜は寝ようぜ」(HAHAHA)

GM:この人は奴隷階級なので、未明は平気なんです。

ユウ:なるほど

GM:では、現在朝で…もう霧は平気ですが。

 

  □□□ □□□ □□□ □□□ 剣闘士 □□□

2 □□□ □□□ □□□ □□□ 宿舎□ □□□

  □□□ □□□ □□□ □□□ □No24 □□□

 

  □□□ 袋小路 娼婦街 □□□ □□□ □□□

3 □□□ 長屋□ □□□ □□□ □□□ □□□

  □□□ □42 □23 □□□ □□□ □□□

 

  固定1 □牢獄 ダルク 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ レム神 ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 □66 殿64 翡翠塔 □53 叫び門

 

  ■■■ テ ィダン 露天市 ヤムー 嘆きの □□□

5 ■湖■ 神殿跡 場□□ ル酒場 広場□ □□□

  ■■■ □No44 □22 □32 □25 □□□

 

ユウ:では……どうしよう。昼ヤムール⇒夕方塔⇒夜天幕 とゆールートでどうだろう?

メルガノートはそうすると宿舎まで一本道という

GM:まあ、道中は安全と言えば安全ですな

ガルフ:ではそうしましょうかね。

 

 

Day-5 夜  奴隷試験

 

GM:では、さっきまでの右往左往が何だったのかって勢いで@天幕

メルガノート:「ああ、ここか」

ユウ:「(いえす)」

GM:赤、黒、青の天幕がありますな。結構大きいです。

ガルフ:「本当に何から何まで世話になりっ放しだな…いつか礼をさせてくれ」

ユウ:「だね。私たちに出来る範囲でだけど」

メルガノート:「道すがら一緒に通っただけ、だろ? まあそうだな…暇があったら、闘技場にでも

遊びに来てくれ。何時でも相手するぜ」(HAHAHA)

ガルフ:「…それだけは御免被る(ふるふる」

ユウ:「(ふるふるふる)」

メルガノート:「ま、見物だけってのも一興だぜ。前なんかドゥーム出やがってよ。ドンパチ始めて

試合にならねーの。まあ、滅多にないがな」

GM:そのまま去って行きますが、まあどっかで会うかもしれず。

さて、いつの間にか霧も晴れて(★追加)

ガルフ:では天幕の方へ。誰か門番みたいな人は居ますかね?

GM:うむ、それらしいのは見えないが。

ユウ:ふむ、では入ってみましょうか

GM:どの天幕に…あ、そーだ

メルガノート:「ああ、赤いのはやめとけ。そりゃ防犯用だからな」

ガルフ:「うぉ!?」

ユウ:「了解でーす」

メルガノート:「入るとトラップされて食われちまうぜー」(HAHA)

ガルフ:「…いつの間に戻ってきたんだ」

メルガノート:「いや、買い物忘れてたわ。ザバールに用が有るなら、黒い天幕にあいつの奴隷が

居るぜ」

ユウ:「黒……あ、これか(見定め」

ガルフ:「ああ、そりゃどうも。んじゃ行ってくるわ」

メルガノート:「おう…見えないけどいろいろいるから気をつけろよー」

GM:さて、黒い天幕。中に双子っぽい何かが。美男子な双子の容貌の…恐らくルーンフォーク?

ユウ:「……(ををぅ)」

ルーンフォークA:「おや、いらっしゃいませ」(キラッ☆)

ルーンフォークB:「ザバール商会へようこそ」(キラッ☆)

ガルフ:「失礼する。バルクマンの使いで来た者なんだが…ザバール殿はいらっしゃるか?」

ルーンフォークA:「…バルクマン、と言うことは」

ルーンフォークB:「なるほど、ザバール様に繋ぎを、と言うことですね」

ガルフ:「そういうことだ。取り次いでもらえるかな?」

ルーンフォークA:「畏まりました。ああ、申し遅れましたが私はディエゴ」

ルーンフォークB:「申し遅れました、私はダリオで御座います」

 

どう見ても苗字はブランドーであった

 

ユウ:「(ディエゴとダリオ、と……)」 ……JOJO?(ヲイ

ガルフ:「ガルフ=オードだ。以後よろしく」

ルーンフォークA:「では、こちらへ」

ルーンフォークB:「こちらへどうぞ」

ユウ:「ユウ・モーソリアムでーす(てこてことついていきつつ)」

GM:ちなみに、ですな。ユウが続いて天幕を出ようとすると…何か、空中で引っ掛かります。

見えない何かにぶつかった、ような? 見回してもなにも居ませんが、こう生暖かい物体でした、

とだけ。

ユウ:「(をっと?)  ……ん?」

ガルフ:…いんびじぶるびーすと?

ユウ:……怖w

GM:いえ…まあ、魔神使いの名は伊達じゃないってことで(笑顔)

ユウ:……なるほどw

GM:さて、二人に案内された先は青い天幕。

何枚かカーテンを超えた(何故かカーテンが勝手に開くが)先に、漆黒の毛並みのうしゃぎ…もとい

タビットが。ルーンフォークsが何か話すと、うしゃぎが居住まいを正して二人を下がらせたりしつつ。

ユウ:察するにコンジャラーか何かだろうかと思いつつ

GM:ウィザードですな。超高レベルに属します。12/12

ユウ:うひぃ

ザバール:「…君たちがバルクマンのツテで来た人たちかな?」

ガルフ:「お初にお目に掛かります、”魔神使い”ザバール殿。バルクマンの命によって参りました

ガルフ=オードと申します」

ユウ:「(お偉いさんだぁ……) お初にお目にかかります。ガルフの協力者のユウ=モーソリアムと

申します」(礼)

ザバール:「まあ、正確にはバルクマン本人と言うより…その密偵の何がしの、かな。

途中、色々あったようだけどね」

ユウ:「……(色々あったなあ……と一瞬回想)」

ガルフ:「は。ここに来る役目自体、本来は別の者のものだったはずなのですが…結果として

こうなってしまいました」

ザバール:「まあ、君だろうとその誰かだろうと、構わないさ。それで?

 君たちは、何かボクに手を貸してほしいことが有るんだろう?」

ユウ:命令書のアレですな

GM:うむ

ガルフ:「はい。バルクマン…正確には外の人族達は、この街と同胞の解放を望んでいます。

その為に、貴方方抵抗組織との協力体制を整えたいという希望を伝えに参りました」

ザバール:「なるほど。…一つ誤解が有るかな。ボクは抵抗組織に所属してるわけ、ではないんだよ」

ガルフ:「(げ。マズったか?)…と、仰いますと?」

ザバール:「ただ、中立でそこそこ影響力も有るからね。つなぎを取ることはできる、ってこと」

ユウ:「うん。「ザバールさんの庇護の下で組織を捜し……」だったよね。命令書」

つまり。ザバール自身は組織外だということ……のはず

ガルフ:おう。確かによく読むとそうだったw

ザバール:「まあ、その「庇護」ってのはつまり奴隷になって、ってことだろうけどね。この街で動くには

浮民はしんどいから」

ユウ:「……しんどいです(しみじみ)」 ←浮民

GM:まあ、道を歩いてると食われかねませんしなw

ガルフ:「…そのようで」

ザバール:「うん、協力するにやぶさかじゃないよ。でも…ボクは知っての通り商人だ。

自分の利益にならない奴隷…能力のない奴隷を抱え込むつもりは無い。つまり…」

ユウ:「……そうなりますよね……」

GM:まあ、そうするとザバールの後ろで天幕がざわつきまして。何かいますよ、とw

ガルフ:「(…まあ、個人の能力を示せというならむしろ好都合。商売や経営の話になると口出し

出来ないからな)」

ザバール:「君たちが奴隷足りうるかどうか。解り易く実力試験、と行こうか?」

ガルフ:「委細承知」

ユウ:「あいさー」

ザバール:「宜しい。(ぱちん)」(1D6+1ころころ⇒7)

ガルフ:…ここでイヤな出目がw

ユウ:……あ。そのまえに《ラック》使ってもアッー

GM:ああ、使っていいですよw

ユウ:うぃす

ザバール:「ショウタイム!!」

GM:さっきの機械人形がデカくなったヤツが。具体的には、剣の欠片相当でHP上がってます。

ユウ:Big-0?w

ガルフ:機械の体でもメイスには関係ないぜー

ユウ:ショートソードだけど突っ込む気がないから関係ないぜー

ザバール:「さあ、前に居たやつはうっかり壊されちゃったが、こいつは改造を施してある!!」

ユウ:「……うっかりだったんだ」

メルガノート:「うっかり壊しちまったぜ(HAhAHA)]

ユウ:しかもお前の仕業かw

 

プレジデントマンは心も優し……い?

 

メルガノート:「おーい、頑張れよー。そんなに強くないからな、そいつ」

ザバール:「…ナンデキミガイルノカナ」

メルガノート:「買い物の帰りだ。面白そうな匂いがしたんでな」

 

などという若干台無しな見物客も交えつつ……試験、開始

 

ガルフ:「相手が蛮族だろうと機械人形だろうと…俺の道は俺が切り拓く!」

GM:では、距離5m…ボス戦開始。こっちのINS値は10です。

ユウ:「……うーむ、あれよあれよと言う間になんかじんせーが急展開してるような?

 まあ深く考えてもどうにもならないか」 (ころころ)まあ、余裕で

GM:楽々とw

ガルフ:順調に先制、と。

ユウ:んじゃどうするかな……強化系魔法あったっけ

GM:プリーストでしょう、あーたw

ユウ:んじゃ移動前にフィールドプロをば。こう、ウェポン系に手が届いてないかな、と

GM:うむ、受けるダメージを-1ですな。

ガルフ:ではこちらは接近してブン殴ります。

GM:かもんw右と左、2部位有りますが。

ガルフ:んーと、では右から。

GM:装甲厚から言うと、それ正しいw

 

殴ってみた結果、順当に当たり…

 

GM:めり込みました

ガルフ:17点物理で。

GM:…HP55あるけど、15点食らいましたw

ガルフ:薄w

GM:左は厚いんですけどねぇ…では、右・左とワンツーパンチを (ころころ)13で右

ガルフ:《全力攻撃》はしてないので避ける目は十分にあるっ!(ころころ→11)ダメデシタ

GM:…w (ころころ)12点物理、どごっと

ガルフ:7軽減して5ダメージ。

GM:…存外堅いぞ、貴様w

ガルフ:金属鎧は伊達じゃないw

GM:でも左でジャブ

 

続く左も、達成値が振るわず…

 

ガルフ:(ころころ)お、回避w

GM:…ナニィw

 

あんまりいいところが無かったのであった。

 

GM:では、行動終わりw

ユウ:ふむ。んじゃ硬い左にフォースを撃っていくか

ガルフ:それがいいでしょうな。

GM:はっはっは、抵抗してやるぜ。抵抗力6

ユウ:だが魔力は6なのだb てなわけで《フォース》……

GM:互角だとw

ガルフ:つまりダイス目勝負とw

ユウ:(ころころ→1・2)ひっくり返します(即

GM:…これは勝てる子…ウボァ (ころころ→ピンゾロ)よし、50点(ぇ

ユウ:いらなかったかw

GM:打撃力10でどぞ

ユウ:(ころころ)9点どうぞ

「ばーん」

GM:…地味に痛いな、コレw

右:40/55

左:46/55

ユウ:こっちのMPも痛いですけどなw

ガルフ:ではこちらの行動。再度右にメイス攻撃。

 

続くガルフの追撃も順調に当たり……

 

GM:メキィ

ガルフ:16点物理です。

GM:14通して…ひしゃげてる、ひしゃげてるw

ユウ:キレてるキレてる

ガルフ:あと2ターンほどか…右を落としたら左に《全力攻撃》かな

GM:おにょれ、反撃のワンツーパンチ!右のストレート!

 

しかし、右を避けられた上左のダメージの大半を鎧に防がれる機械人形。

やはりレベル5ファイター相手では分が悪いのだろうか。

 

ガルフ:5点通して残り38点。

ユウ:もう一発喰らったらキュアかな

GM:…厚w

ガルフ:《頑強》取ってますからw

メルガノート:「b」(HP70オーバー)

ガルフ:「b」

ザバール:「…老け顔シンパs(ドゴォ)」

ユウ:では再び左半身にふぉーすー

GM:どぞw

メルガノート:「俺は老けてるだけだ(キパ)」

ユウ:「……わたしふけがおじゃないもん」

(ころころ→5・4で15)……怒ったようですw

GM:(ころころ→3・6で15)あ、頑張ったw

ユウ:ナニィ (ころころ→) 9点半減で

GM:4通して…あと42.地味に削るなぁ…

ユウ:フフフ

ガルフ:で、こちらの攻撃。右を削るぜー、ちょお削るぜー(ころころ→13)

ユウ:ヘアピン吹っ飛ばされても知らんぞw

 

アルバイターみのりん自重

 

GM:…避ける眼ありw?(ころころ→14で回避)

ガルフ:ぐはw

ロボ:「(よけるぜー、ちょぉよけるぜー)」

GM:では、反撃…右ストレートは今まで通りw

 

さすがにロボの意地を見せ、遂にガルフの鎧を右ストレートが捉える。

とはいえ、ダメージは5点にとどまったあたり先が見えるものの。

 

ガルフ:これで計15点…じわじわ効いてくるw

GM:そして、左が隠された秘儀を開放。こう、ブーメランフック的な不可避の一撃が、あり得ない角度

から…まあ、「必中」の打撃ってだけですがw(ころころ→2D6で11とか)

ユウ:しかも高いw

GM:11点物理でドゴォ、と

ガルフ:おのれ、期待値なら弾いていたものをw

GM:俺は期待を裏切るGMですw

 

それは威張って言うことなのか。誰も知らない知られちゃいけない。

 

ユウ:そろそろ回復が要るか

ガルフ:これで19点通してほぼ半壊。

GM:さあ、反撃かもんw

ユウ:ではこちらでガルフに《キュア・ウーンズ》をば

 

ユウ(ダイス機能):2D6 = (1+1) = 2

 

ガルフ:…おひw

GM:…w

ユウ:……《らっく》発動―

 

ユウ(ダイス機能):2D6 = (6+6) = 12

 

正に運命変転張りの振れ幅を見せるユウであった。

それにしてもこの光景、どこかで見たような。

 

ユウ:13点回復だb

ガルフ:

アーリィの幻影:「…心友(とも)」b

 

*主に、回復呪文でピンゾってリソース使うあたり

 

ガルフ:回復でファンブるのはプリーストの必須技能ですよね(マテ

ユウ:「……見えちゃいけない幻影が見えた気がした」

メルガノート:「(ごしごし)」

ユウ:てか、兄(めるがのーと)の所に出なさいそこな生霊

アーリィの幻影:「(アルェー)」

GM:さて、そうするとますます殴るw?

ガルフ:で、こちらの攻撃。《全力攻撃》は意味が無いなぁ…普通に右に。(ころころ→16)

GM:(ころころ→10)回避できねぇ…w

ガルフ:(ころころ→1・2)あぶな。10点か…微妙だ。

GM:でも8点通るのですよw あと18…フォースと殴りで詰めれば、右落ちるなw

ガルフ:次で20出すには…全力攻撃で8以上か。フォース入れれば確実。

ユウ:うぃただ、次の《フォース》がラス一発と思ってくれ。MP切れ

MP22。プロで2、フォース2発で8、ウーンズで3。あとラックで3使ってるんで

アーリィの幻影:「ヒーラーにMP消費軽減は必須ですb」

ユウ:「……まだ取れないんだよ(ぽそ)」

 

※MP消費軽減は冒険者レベルが5にならないと取得できないのです

 

GM:では、反撃のストレート(ぶんぶん)

 

しかしここで再びガルフが回避。

回復魔法で回避力まで取り戻したようだ。

 

GM:…ナニィ

ガルフ:「貴様の攻撃、既に見切った!」

メイスで拳を受け止めてたりw

GM:ならば、左のジャブっ!(滂沱)

 

続く左の一撃も絶望的に軽く……

 

GM:…しょっぱりw

ガルフ:2点…かすり傷ですな

GM:さて、では反撃どうぞw

ガルフ:ではまずこちらから。《全力攻撃》を右に。(ころころ→15)

GM:(ころころ→14)おにょれw

ガルフ:危なかった…w(ころころ)…惜しいw 19点物理ダメージドゾー

GM:惜しいというか…MP食わせただけヨシとするか…w

ユウ:そうなると……《フォース》で落としておくか。

GM:ピンゾロ以外で落ちますよw

ガルフ:あー…フェンサーあるなら攻撃でもオチるかと。ダイス目勝負になるのが厳しいところですが

ユウ:ふむ、切り込んでみるか。《ガゼルフット》など使いつつ

ロボ:「(ナニィ、踏み込んできた!?)」

ユウ:(ころころ→8)……こりゃ駄目だなw

ロボ:(ころころ→13で余裕の回避)「(だが断る)」

ユウ:「(アルェー」

まあ、ウーンズ一発分のMPは残ってるしよしとしよう

GM:ふははは、今まで機能して無かった《同時攻撃》やっと稼働ッ! 右の分身魔拳!

ガルフ:ゲェーッ!?

GM:(ころころ→9)…命中下がるのよね(死

ガルフ:(ころころ→12)《全力攻撃》で回避下がってても余裕でした

ユウ:さて、ステータス開陳。フェンサー2.敏捷3.バックラーで1.《回避行動》で1.ガゼルフットで1

……基本値合計8ですが。(ころころ→16)

GM:…アルェーw

ユウ:アーリィとは違うのだよ、アーリィとは(しゅたっと

 

こちらはこちらで回避特化型プリーストの真髄などを見せ付けつつ

 

GM:…左のブーメランなにがしっ!!(乱戦エリア必中)

(ころころ→4)物理で4点、差し上げます(チーン

 

人〜〜●(ぺち)

 

メルガノート:「…ふりょーひんじゃねーの、あれ」

ザバール:「…君がマトモなの粉砕しちゃったからでしょうが」

 

改造を施しすぎてバランスを欠いてしまったようです。

ざばーる「強化しすぎたか…」

 

ガルフ:弾きましたがナニカw

ユウ:コッチニモデスカ?

GM:ええ。でも…皮鎧ですら弾かれる…w

ユウ:ところがぎっちょん。2点通るんです

GM:あれまw

ユウ:フェンサーな上に筋力低いんでクロースアーマーなんです。

まあ、このレベルにしては異常なほど回避上げたのってそのせいなんですが

ガルフ:ベネット並の薄さw

ユウ:「(あいたた)」

 

そんな一幕もありつつ次ラウンドへ。

そろそろロボの命運も尽きるかなあ

 

ユウ:では先にこっちが右を殴ってみましょう

「えいやーっと」(ころころ→6・5で15)

ガルフ:…おおうw

GM:当たると倒されますなぁ…w(ころころ→14)

ユウ:えーと、追加ダメージが3点のショートソードでダメージ1点、と……まあ、落ちるか

SE:ざくーっ

GM:…何か中枢的なところを貫通されて、右沈黙w

ユウ:

メルガノート:「…これがほんとの半身不随」

ザバール:「なんでやっ!!」

ユウ:「(ぷすっとな) あ、オチた」

ロボ(左):「(えーっ!?)」

ガルフ:「お見事。ではこちらもやるか…!」

《かばう》をユウに。長期戦覚悟でやりますよー(ころころ→14)

GM:ぬぅ、しぶとい壁が相手(滂沱) (ころころ→12)ドゴォっと当たりましたな

ガルフ:(ころころ)16点物理で。

GM:10点通して地味に痛ぇ…w

ユウ:累積23……ざっと4割って感じですな

 

まあ、2D+2の火力じゃ、壁にノックしかできない、ということでここで戦闘終了。

……全くいいところが無かったぞ、ダグヴィ。

 

メルガノート:「もーいーんじゃねーの?」

ザバール:「…そう思ったら好きにすればいいよ(ふてくされ)」

ガルフ:「…納得頂けた、ということでよろしいので?」

SE:介さん、角さん。もういいでしょう!

ザバール:「そうだね。まあ、思ったより優秀じゃないかっ」(ぷい)

メルガノート:「…出す相手がアレだしなぁ、と思わなくもないが言わない、俺大人」

ユウ:「……しっかり口に出てる(ぽそっと」

ザバール:(くりめいしょん)

GM:ただ今クリメイションに抵抗して警護の魔神と取っ組み合いしてます

ユウ:うむ。技能2で回避値8…かつて作ったグラランを越える回避能力だった(悔いのない笑顔)

 

マンチ自重……いや、生存率は大事ですけどね。回復役。

 

ザバール:「全く…うん、まあ十分だろう。今日から君らはボクの奴隷だ (首輪持ってきて着装) 奴隷だけにいろいろ仕事やらせることもあるけど、基本好きに動いてていいよ」

ユウ:「(むむむ、何か首が慣れない感じに)」(首輪に戸惑いつつ)

ガルフ:「有難うございます。これで目標に一歩近付きました」

ザバール:「働きいかん、あるいは稼ぎによってはそれを外したりもできるかもしれないからね」

ガルフ:「(仕官してのし上がるはずが奴隷の身分か…1からやり直すにはいい機会かねえ?)」

ユウ:「(……浮民からレベルアップ……なのかな? (うーん) …… ま、いっか)」

 

*深く考える性分じゃないらしい

 

GM:レベルアップですよ? 道歩いてても、勝手には食われませんから…

と言うところで、ミッション完了w

 

メデューサ:4L

ダグヴィ:4L×2

ディープグレムリン:4L

強化ダグヴィ:4L×2

 

メデューサ撃退:★

霧突破:★

ミッション達成:★

経験点:2000+240+★(ひとつ200)×3=2840点+1ゾロ

 

ユウ:……4lv6体か……霧の街にしては結構マシな方だったのですな

GM:あとはピンゾロ分、ですな。装備に<奴隷の首輪>を加えておいて下さい。

…と言うか、割とタイルが安定でしたな

ユウ:お金はまあ、入りませんよな

GM:ああ、戦利品分はまず入ります。

ガルフ:計2890ですな。ファイター6に上げるか…

ユウ:とりあえずプリを4lvにしてHPとMPを確保しつつ(1500消費)

余った経験点でフェンサー3に上げよう。これで回避9

GM:…回避の鬼が居るw

ユウ:でも武器はショートソードなんで微妙w

メルガノート:「(闘技場かもーん)」

GM:お金入りますよ?w

ガルフ:

GM:ああ、ザバールはマジックアイテムその他、何でもそろう商売人なので。

どっかで稼いだら、ここでおおよそ全てのものが買えます。

ザバール:「魔晶石もあるとも」

ユウ:「……お金が入ったらお願いしたく」

GM:…しかし、メルガでソロやったら、黒の丘とか嘆きの広場とか、あまつさえランダムエンカウント出まくるのですけどw

ユウ:……w

GM:こう、闘技場と宿舎を行き来するだけで2,3回上級蛮族に会うような生活w

 

GMの固有スキル《混沌の運迷》は健在のよーです

 

ユウ:さて、じゃあ能力値振ってみて今日はお開きですかね(ふむ

ガルフ:あ、そういえばこのキャラって作成時に能力成長させてなかった…

ユウ:……あ、こっちもw

GM:ああ、成長能力どぞ。一応、初期作成に準じてるが、今回合わせて3回成長ってことで。

ユウ:うぃーす。(ころころころ)えーと、生命力2回と知力1回。これで生命力がようやく12の大台に

ガルフ:(ころころころ)筋力、生命力、器用度かな。腕輪が買えればボーナスが+2になるのに…

ユウ:筋力……指輪ほしいなあ(トオイメ

GM:あー、まあ。お金入らないと厳しいでしょうな。

メルガノート:「にしても、金っ気無さそうだな…だいじょーぶかよ」

ユウ:どっちかっていうと無双よりメタルギアソリッドな感じでしたからなあ……逃げて隠れて

ザバール:「まあ、そういうわけでこれが支度金で」(1500G)

ユウ:えーと……一人1500で?

GM:ああ、一人1500Gで。

ユウ:「ありがとうございますご主人様」(平伏)

ザバール:「きちんと装備とか整えるように。死んだら借金背負わせて強制蘇生だからね、ここ」

ユウ:「(ひぃ!?)」

ガルフ:「有難く頂戴します…善処します(汗」

ユウ:「まえむきにがんばっていこうとおもいます」(汗

メルガノート:「死ななきゃいいだけだ(HAHAHA)]

GM:ああ、ここ野ざらし死亡でも蘇生されたりするよw

ユウ:で、改造とw

ガルフ:魔改造はイヤァw

GM:いや、そのね?…バジリスクの親玉さんが、気まぐれで拾って蘇生させた挙句、

「闘ってみない♪」って(まぢ

ユウ:オウチカエルー!?

GM:なんせ、「全滅表」なんてありますよ、チャートにw

ユウ:うし。これでボーナスが232232……平たい(滂沱

GM:…逆に考えるんだ。万能型なんだ。

ユウ:まあ、敏捷と知力が頭抜けてるんでとりあえず後衛向きっぽいですが

GM:まあ、ミストキャッスルはこんな感じで。かなり地図も埋まったが、ようやく半分って感じ。

序章終わったよ、くらいw

ガルフ:次は風の旅団に正式に接触するミッションが…

GM:ああ、実はね。君ら、凄い運強い。

ユウ:……まあ、生き延びられただけでも相当にw

GM:風の旅団もそうだが、あと二つの組織にも既に接触できる状態になってる(まじ

 

実は、既に各組織に接触するために必要な施設は出揃っていたりします。

何ですかねこの強運な面子。

 

ユウ:……うはw

GM:…てか、もう片方接触持ってる。

ガルフ:…あのドワーフかw

ユウ:いや、ミランダと見た

GM:半端無く運はイイと思います、ええ。誰かに比べてw

ユウ:……まあ、地元民強し?

GM:今回成長したのでそっちもだいぶ強くなった、はずだが…まあ、この街の魅力は「圧倒的な数の

蛮族に囲まれて絶望」ですから、次回お楽しみに

ユウ:うぃす。次回は……経験振ってみようぜw

ガルフ:更なる大惨事をw

GM:…えらい惨事になりそうだw

 

果たして彼らはどんな半生を歩んできたことになるのか?

それは次回のお楽しみということで。

 

 

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