ミストキャッスル第8話 〜ティダン、輝く刻〜

ネタバレ注意!
おしゃれな髭の紳士「おや、人族か。このリプレイは、SW2.0サプリメント『ミストキャッスル』の

掲載内容を使用しているそうだ。ネタバレが嫌になったらいつでも私の店に来たまえ」

 

ガルフ:…いつのまにやら午前2時。霧の町はどうしますかw

ユウ:をっつ。えーと……牧場行くべ、ってとこでストップ中

 

1:では、休憩はここまでだ

2:今日はDSのために費やす

3:だがあえて第3の道を(無い

 

※DS…収録当時は『セブンスドラゴン』『スーパーロボット大戦K』などといったDSの

キラータイトルの発売直後だったりしたのです。

 

ガルフ:こちらとしては1でw

ユウ:同じくw

GM:よろしい、では再開だw

ユウ:うぃ。でぃはちと水だけ取ってきます(とことこ)説明ドゾー

 

星歴××年、宇宙コロニー「霧の街」に迷い込んだガルフとユウは、この街が異種生命体

バルバロスの巣窟と化していることに気づく。

既に航宙船の燃料は尽き、行く宛てもなくなった二人は恐る恐る最初の扉を開けるが…

そこには……

 

そんないつもどおりの捏造プロローグなど挟みつつ。

 

GM:とりあえず、回廊でアンデッドを駆除した、というあたりですな。で、施療院でクエスト貰いつつ

ユウ:ああ、もらいましたな(えーと

 

クエスト「鮮血城の図書館の使用許可」

クエスト「ハロタン腐水の入手」

クエスト「銀水晶のプレートの入手」

 

ガルフ:あ、そういや戦利品の清算をしてなかったはずでは。

ユウ:あー……アンデッドの分はそういえば振ってないかも

ガルフ:まあ、省略でしたしw

ユウ:だな。他のは……どっかで分けなかったっけ

GM:とりあえず、ブラッドサッカー2匹分だけw

 

振ってみた結果、『穢れた灰』(300G)を入手しつつ。

 

ユウ:150Gずつ、と

ガルフ:ディフェンダーとトロ−ルの血、大きな武器で計1285G。売却は…してましたっけ?(ごそごそ

ユウ:あ。そっか。それはやってないや

GM:施療院で買い取ってくれます、一応w

ユウ:←トロールすっかり忘れてた人

GM:哀れ……w

ユウ:一撃必殺しちゃったんで……つい……

ネル:「必殺、仕事人?」

ガルフ:うん、トロルの後常夜の回廊で施療院直だったんで清算は未了。

GM:では、施療院に買い取ってもらいw

ガルフ:で、1585Gを二人で割って742Gをこちらが。

ユウ:うぃうぃ

 

・アリアドネからの依頼

「貪欲卿」ズ・グリの討伐

「黒焦げにする」ジャバディーンの討伐(A-2に存在することが判明)

 

・ナヴァリアからの依頼

ブラグザ神殿(B-2)の大神官討伐

 

・ざばーる

.ドゥルマイユ卿の救出@牢獄(B-4)

 

・サンドリーヌからの依頼

「クレア・クレアへの使い」 ←所在不明

「義妹の救出」@牧場(F-7)

「ザバールへの使い」(報告待ち)

 

・ウルスラ

クエスト「鮮血城の図書館の使用許可」

クエスト「ハロタン腐水の入手」

クエスト「銀水晶のプレートの入手」

 

ユウ:整理してみた。

 

整理が終わったところで恒例のPC等紹介など。

そろそろレベルも上がってきたし、イベントの調整が難しいところ。

 

ガルフ=オード  ファイター10 スカウト2 マギテック2 エンハンサー3 ライダー8 レンジャー8

 人間の重戦士。高い防護点とHPを盾に、敵陣に切り込み高火力の攻撃で蹂躙する。

 また、鈍重そうな装備に反して、ファイター技能が高いため回避能力は高め。

 外からの依頼でこの街に来たが、接触予定の密偵が既に蛮族に捕食されていたため、

自ら抵抗組織との接触を試みることになった。意外と根は優しい。

実は「絶倫」であることが発覚した。

中の人:神無月氏

ハードボイルドなキャラクターに定評のあるPL。

渋いPCと高火力の前衛系をやらせると、その安定性で右に出るものは中々いない。

本人から一言:「…失敗か。ユウ、お前の事は忘れない」

 

ユウ=モーソリアム プリースト9 スカウト7 フェンサー8 エンハンサー1 セージ9 レンジャー1

 回避特化型プリースト。種族は人間。

 並大抵の攻撃ならかすりもしない回避能力を有するも、冒険者レベルや筋力が低いため、

耐久力は低い。スカウト技能が高く、先制奪取やドロップ品漁りも得意。

セージが高いことから、魔法の消費が低く、使える言葉も多め

地元育ちのプリーストの眼鏡少女。「あいさー」が口癖。奇妙な登場や言動に定評がある。

中の人:九谷氏

妄言プレイヤー。イロモノPCと悪ノリに定評のあるPL。

最近ソードワールド2.0リプレイ『たのだん』の連載終了に心を痛めているらしい

本人から一言「だぶるぜーたヴぁんだむっ!」

 

GMの中の人:虚穂氏

死亡ギリギリの戦闘バランスと、シビアなフラグ管理に定評のあるGM。

その通称は魔王陛下。

蛮族シティということで電波の感度が高めになってる模様。要注意。

本人から一言:「わしが死んだら、死を3ターン隠せ……

 

 

メルガノート:「(ひょこ)お、居た居た」

ガルフ:「お、出たなプレジデントマン」

ユウ:「こきっといくんですね」

メルガノート:「神出鬼没がウリだぜぃ! って、そーじゃなくてな。ちょっとお前らに依頼が有ってな。

時間あるか?」

ガルフ:「ものによるな。今日明日中に始末する必要がある案件は無いはずだが」

ユウ:「あいさー。ちと色々と後ろ暗い依頼はありますが」

牢獄強襲とか牧場からの強奪とか

メルガノート:「ふむ、なら大丈夫だろ。二つほど要件が有ってな。まず一つは、名誉蛮族の腕輪を

2つ確保してほしい」

ガルフ:「…ンなもん俺らに頼まなくても自分で出来るんじゃないか?」

ユウ:「(……そもそも何処に行けば手に入るんだろう?)」

メルガノート:「ちと急ぎの仕事が有ってな。ザバールのとこにゃ品切れだったしよ」

ガルフ:「ふーん…で、もう一つは?」

メルガノート:「で、もう1個は風の旅団のトホテルからの依頼を伝えに来たんだがな」

ユウ:「しんかんちょーさんからのですか」

メルガノート:「剣の欠片を100個集めて、守りの剣の有る所へ持って行ってくれだと…この街に

守りの剣が有るのか、ってあたりでまず難題だがよ」

ユウ:……今何個あったっけ。変換はしてないはず

ガルフ:「全くだ」

100近くはあるかと。数えてないので判りませんが

GM:ラプテラから36、トロールから6つ得てますな。

ユウ:えーと、リプレイ分だけで47個あったはずです。他にはドレイク殺しで何個か入ってますな。

あの黒ユウ様降臨時

GM:ドレイク本人で6つ+3つ、ですな

メルガノート:「まあ、結構な無茶ぶりだし、お前らも忙しそうなんでな。こっちからは報酬を前渡し

しておこうと思ってたところなんだが」

ユウ:判明しているだけで108個ですな

「ををぅ」

メルガノート:「ほれ(ぽい)」

GM:きっちりした皮の鞘におさまった、ショートソードですな。

ユウ:「(受け取り)……これは?」

ガルフ:「有難い話だが、こっちも達成できる見込みはまだねえぞ?」

メルガノート:「ああ、そりゃ大丈夫だろ。お前ら仮にも神官と冒険者だ、依頼は裏切らんだろうしな。

以前俺が遺跡で掘り出した魔法剣だ。抜いてみな」

GM:セージで宝物鑑定16、どぞ

ユウ:うぃうぃ(ころころ→16)

「(しゃきーん)」

GM:刃が虹色に煌めいている……エレメンタルブレイドですな。

ユウ:「……ををぅ。いい仕事してますね」

メルガノート:「便利だぞ、火打石の代わりになるし」

ユウ:「……火打石て」

アレですよな。属性付与

GM:火属性付与して、ちまっと。あとは、氷属性で酒を冷やしたりw

メルガノート:「電撃でマッサージってのも良かったがな」

ガルフ:

ユウ:だがこっちが持つと凶器だよ? 何せ、弱点ボーナスが2倍なので

GM:……と言うか、もともと凶器ですってばw

ガルフ:こっちが持つにはちと威力が弱すぎますしなw

ユウ:「にばいにばーい……

 

 

 だぶるぜーたヴぁんだむっ!」(はぁっ、と電波受信)

 

*木曜洋画劇場自重

 

GM:メルガノートにとっては、まあ良いところ「便利な日用ナイフ」でしてw

使用武器、ST30で威力70のガイスター

ユウ:ふむ、命中も上がりますしこちらで頂いておきましょう

メルガノート:「じゃ、頼んだぜ。完了したらトホテルかサンドリーヌのアネゴに預けてくれればいいぜ」

ユウ:「あいさー」

 

クエスト「名誉蛮族の腕輪を手に入れろ」

クエスト「護りの剣を探せ」

クエスト「剣の欠片を100個集めろ」

 

ユウ:うち、ひとつは既に達成、と。まあ、剣とセットで

GM:と言うわけで、ちょっと戦力増強しつつ施療院。何処へ向かうかw

ユウ:「……(プレジデントマンを見送りつつ)……サンドリーヌさんは蛮族のはずなのに、

いいんでしょうかね(うーん)」

ガルフ:剣の欠片、闘技場でも結構入ってるっぽいなぁ…名前のある奴はレベルと同じだけ

持ってるんでしたっけ。

ユウ:愛は種族を超える……あ、確かに

GM:いえす。部位持ちは変身系以外、部位の数だけ倍数化されます。

バジリスクとかはレベル個だけ。ラプテラの場合、9Lで4部位なので36個ですな

ユウ:なるほど

ガルフ:計上してない剣の欠片は取り敢えずこんなトコですか。

あと欠片持ちか不明なのはバジとボーンナイト。

 

ガ・ゾム(ボガード:3)

ムルリア(悪に手を染めた神官:3)

ヨ・ニ(レッサーオーガ:4)

ホ・ルヘ(ボガードソーズマン:4)

計:21個

 

ユウ:えーと、嘆きの広場のバジは持ってたはず。

GM:ああ、ボーンは欠片無しです。バジは8つ。

ガルフ:ではあわせて29個と。変身系は変わらないんで問題なしw

ユウ:バジは人のままで倒しちゃったんで少なめと

GM:いや、アレ実は戦争のダメージで「変身できない」バジなのです。

名前が「出来損ないの」ヒューリカとゆーw

ユウ:……ナルホド

ガルフ:名前も出ないうちに死んだか…哀れw

ユウ:そうか……アスカのキャラ名変更がそんなにショックで……

GM:ショックのあまり、本来の姿まで……ATフィールドが無くなって(違

ユウ:108+29⇒137と

 

  ■■■ テ ィダン 露天市 ヤムー 嘆きの  サカロス

5 ■湖■ 神殿跡 場□□ ル酒場 広場□ 神殿跡

  ■■■ □No44 □22 □32 □25 □55

 

  ■■■ 奴隷市 木漏日 泉広場 □□□ 奴隷宿

6 ■湖■ □□場 施療院 □□□ □□□ □□□

  ■■■ □15 □36 □11 □□□ □54

 

  ■■■ 路地裏 明りの 麻薬窟 闘技場 □牧場

7 ■湖■ □□□ 灯る館 □□□ □□□ □□□

  ■■■ □52 □61 □No13 □No63 □14

 

GM:と言うわけで、今に至る。牧場へ乗り込みますw?

ガルフ:まだ時期尚早かとw

GM:では、未知エリアを踏破して阿鼻叫喚を味わってみるとかw

ユウ:牢獄から救出は?

GM:ああ、鍵貰いましたなw

ガルフ:あー、ちょっと闘技場で稼いでポーションピッチを覚えてからにしたいです。

アレがあるとないとで戦闘力が大きく違うので

ユウ:あ、了解

ガルフ:ピッチじゃなくてマスターか

ユウ:……うん。投げるのはレッドね

GM:……図鑑は無いですよw

 

*いけ! ○ンスターボール!

 

ガルフ:

 

*レッド=ブロンベルク:当サイトで連載中のアリアンロッドリプレイ『ネームド様がみてる』シリーズ

  出演のキャラクター。ユウと中の人が同じ。

  腐女子属性とアレな言動と収集癖に定評がある高位プリースト

  ユウの原型?という声もあるがはてさて

 

 

Day-29 昼  ラクシアファイト

 

ユウ:では……闘技場かな?

GM:では、すたすた移動して……  今日はヤハさん居ないようですねw

ガルフ:時間はいつでしたっけ?

GM:未明スタートで。

ガルフ:では昼到着。さて、今日もちゃきちゃき惨殺しますか

ユウ:何と不穏当なw

GM:10までは討伐。……でも、11もゴブシャーマンか……w

ガルフ:連戦を差し引いても14くらいまでは行けるかとw

ユウ:まあ、消耗抑え目でいこう

ガルフ:こっちも今アラクネ無いですしな

GM:では、No11…戦巫女ネフトティティ。

ゴブリンシャーマンとボガードトルーパー、ソーズマン二人……w

ユウ:「(ふむ」

ガルフ:…《薙ぎ払い》で半壊?

GM:…と言うか、《バニッシュ》で全壊……w

ユウ:……殺っておきますか。では先制値ー(HAHAHA

GM:あー、いいです。MP2Dずつ使っておいてください。吹っ飛ばして片付けますw

ユウ:(ころころ)6点消耗

ガルフ:(ころころ)同じく。

GM:で、連戦を希望しますか?(一応)

ガルフ:いぇっさw

GM:次、レッサーオーガとドゥーム三体w

ユウ:……w

ガルフ:お話にならない…w

GM:…………ああ、記憶にないと思ったら。メルガに一撃で消された連中だ

ユウ:なるほど

GM:MP2D消費、次w

ユウ:(ころころ→8点消費)む、計14点。ちときつくなってきたかな。

ガルフ:(ころころ→9点消費)げ、厳しいw

…せんせー。これ0以下になったら魔晶石ですか?

GM:HPが「不足MP×3」ずつ減りますってことで。

ガルフ:(安堵)

GM:次は……ケンタウロスインペイラー、ディープグレムリン、ケンタウロス×5…数だけなw

 ただ、数の分手間はかかるのでMPを3Dに。

ユウ:Dグレとか、初回で一撃死してたなあ……w

GM:……w

ガルフ:(ころころ→10点消費)ぐは、4点足りないのでHP12消費。

ユウ:(ころころ→5点消費)殺っくりと。多分白兵中心で行ったんですな

GM:で……連戦行けるw?

ガルフ:まだまだw

ユウ:余裕b

GM:では、トロール(B)と山賊の首領4人……(トオイメ

剣の加護とかで粘っても、なぁ……w

ガルフ:(ミストキャッソー読み)…あ、コレ勝ったらハタロン腐水ゲットだ

GM:うむ、撃破で。3D減らしどうぞw

ユウ:うをぅw(ころころ→14点消費) げぅ!?

GM:ああ、厳しくなってきましたねw

ガルフ:(ころころ→9点消費)27喰らい。痛え…

ユウ:む、残りMP9点

ガルフ:…この辺にしときますか。ハタロンも手に入ったことですし

GM:次は……リザードマンマリーナ2と、テイマー1ですな。

(ころころ)うむ、離脱できます。

ガルフ:(ほっ)気まぐれは起きなかったかw

ユウ:ふぅ

GM:まおーの逆塔よろしく差し替えしたいなぁ、コレ……w

ガルフ:20超えたらw

GM:ああ、20あたりではメルガ出ますしw

ガルフ:どうやっても死ぬw

GM:というのも、10Lvファイターにミノとかオーガぶつけてもさぁ……w

ユウ:まあ、確かに……火力不足が

GM:そもそも、当たらんですよw

ガルフ:さて、程よく稼いだところで施療院に帰りますか。あ、サンドリーヌに報告が先か?

ユウ:ふむ、そうだね。サンドリーヌへの報告(ザバール関連)+施療院へのお届けで

また成長できるかな

 

本日の戦利品

・牧場の首輪の鍵

・Aランク武装(200*2d)

・闘技場の宝物

・ハタロン腐水×3or闘技場の宝物

 

GM:(ダイス目を見て)闘技場の宝物は1400Gの装飾品を5個、ですな。

ガルフ:7000Gヒャッホーw

ユウ:ヒャッハァ

ガルフ:……って。さりげなく牧場の鍵がw

ユウ:あと、Aラン武装決めておくか(ころころ→1・4)1000G

GM:……w

ガルフ:いっそ反転してはw

ユウ:だな。これで1800Gか

GM:ハルバードでも貰ったらどうですかね、武器w

ユウ:売却前提ならパイクが1750ですな

ガルフ:…さて、お互い武装強化もは必要ないと思いますし、売却前提でゴーデンダック(1800G)

でも貰いますか。魔法のヘビーアックスの方が強いですw

GM:ですよねぇ……w

ユウ:ゴーデンダックお買い上げ、と

ガルフ:C値下がるのは魅力とはいえ

ユウ:まあ、施療院で売りつける方向で

ガルフ:で、賞金も貰える、と。2D×2回ずつ振りますか

GM:どぞw

ガルフ:(ころころころ)1100、600、1300、560と。

GM:ボロ儲けしてるなぁ……w

ガルフ:3560Gで、計10560+ゴーデン900Gの収穫。

ユウ:11460÷2と。ホクホクものですな

ガルフ:5730Gずつ分配ですな

ユウ:うぃうぃ。

GM:で、施療院へ帰る、とw

ガルフ:サンドリーヌへの報告も。経過時間は同じなので

 

 

Day-29 夕方  突入したら色々とアレなシーンが見られたかもしれません

 

GM:あ、1D振ってくださいw

ユウ:うぃす(ころころ→6) をや

ガルフ:…謝肉祭が近いかもしれんw

ユウ:怖w

GM:えーと、霧がもやっと。また視界が閉ざされまして。で、横合いからこんな声が

黄色い影:「ああっと、御免ねー!」(どすっ)

ユウ:……をいw

ガルフ:スリかw

GM:…ユウに腰の入った鉄山靠ぶち込んで、そのまま去って行きましたw

ユウ:「(ぐはぁっ!?)」

ガルフ:「…財布は無事か?」

ユウ:「(ごそごそ)」

無事でしょうかw

GM:で、ぴくぴくしてるユウの横に、なんかザバールポイント3000で買ったアレがw

財布は大丈夫w

ガルフ:「…二つあってもしょうがないんだがな、こんなもの…」

 

SE:牢獄の鍵を手に入れてしまった(てへ)

 

GM:……凄い無駄イベントでした、とw

ユウ:ムダゆえに黄色、とw

GM:というか、グラランだったので黄色(オイ)で、サンドリーヌへ?

ユウ:いえっさー

ガルフ:いぇっさ。あと、ネームドボコったので剣の欠片は17個追加で。

GM:ただ、それ鍵だけじゃ依頼達成にならんぞw

ガルフ:ザバ−ルへのお使いの報告をw

ユウ:まあ、後は救出すればおk、と

GM:ああ、了解w

執事:「(門の前でお出迎え)そろそろいらっしゃるころかと」

ユウ:「察しがよろしくていらっしゃります」

ガルフ:「いい読みだ。上級蛮族の執事は伊達じゃないな」

執事:「執事たる者、主人とそのお客様の御予定は千里離れても知悉するのが常識でございます」

(礼)

執事:「ザバール様への御連絡の件、確かに完了確認いたしました」(どこからともなく銀盆と報酬)

ユウ:「あいさー。(そしてまたお盆……)」

GM:各200Gですな。あと、情報有れば一つ聞けますw

ユウ:んー、腕輪の入手法とか?

ガルフ:「確かに(受け取り」

ああ、いいですなソレ

執事:「名誉蛮族の腕輪ですか…それならば闘技場で「最後まで勝ち残る」のが一つでしょうな」

ユウ:「……(汗」

執事:「或いは、ザバール様からポイントでお買い上げするか……もしくは、他の名誉蛮族の方に

何らかの手段で譲っていただくか」

ガルフ:「最後までとなると今の俺達ではな…ウチの主人も切らしてるみたいだし、他の名誉蛮族を

頼るしかないか」

ユウ:「ですね。その方向で考えてみます」

ガルフ:「(だが腕輪ってのは身分の証明なんだよな…易々と譲ってくれるとは思えんが)」

GM:名誉蛮族の腕輪って一人一つしか与えられないものでして。要は、暗に「奪え」とw

ガルフ:

ユウ:「(まあ、委任状と同じでしょう)」

GM:いえすw

ガルフ:「(…人族襲うのは避けたいんだがな)」

ユウ:そして委任状のことを考えるとちょっぴり頭痛に悩んでみたり

SE:閣下の御信任を(以下略

GM:なお、「最後まで」ってのはNo20です。メルガ、とっくに20倒したんですが腕輪を某所に

あげちゃったので

ガルフ:「さて、それじゃ話も聞けたし失礼する。サンドリーヌ嬢に会えないのは残念だが、

こちらも忙しい身でな」

ユウ:「あいさー。また近いうちに来ると思いますのでー」(手を振りつつ

執事:「ご主人様は、今クリス様と『ご歓談』中でして(苦笑)申し訳ありません」

ユウ:「…………あー…………(納得)」

執事:「ささやかですが、歓待出来ないお詫びにお弁当を用意させて頂きました。宜しければどうぞ」

ガルフ:「そりゃ邪魔するわけにもいかないな(苦笑)。ああ、わざわざ有難う」

ユウ:「(……重箱っ!?)」

GM:漆塗りのお重です(ぇ

ガルフ:この世界に漆器があるとはw

ユウ:「ありがたく頂戴仕ります(ははー)」

GM:エヴァーグリーンあたりには有りそうですなw

執事:「では、どうぞご無事で」(燧石かちかち)

ユウ:※ユウの三下レベルが2上がった!

GM:…今どき、火打石で送り出すのって居ないよな、そう言えばw

ガルフ:また古いげんかつぎをw

ユウ:最近だと『ごくせん』で見たくらいですかね

GM:メルガとかやりますよ、炎の意味合いは一緒ですしw

 

 

Day-29 夜  クエスト報告&成長作業

 

GM:では、施療院までスタスタと。

ガルフ:「よーう、只今ー」

ユウ:「……あたしらだけじゃ食べきれないし、ネル達に分けてあげよっか」

ネル:「ひっさつ、きゅうしょづきー!!」(模型へどすーっ)

ユウ:「……(通夜のような沈痛な面持ち)」

ネル:「……あ、二人ともこんにちわー」

ガルフ:「んだな。ようネル、欠食児童ども今日はご馳走だぞー」

ネル:「わぁ!みんな呼んで来るー!」(しゅたたた)

ユウ:……いずれレベレイションかけちゃる

GM:で、わらわら集まって来た子供たちと食事しつつ 

ウルスラ:「(もぐもぐ)…む、流石美味」

ユウ:「ああ、そうそう。ハロゲン何とか持ってきたよー」

ガルフ:「うぉ、俺のエビフライ!? 小癪な!」(じゃれ合いつつ

ネル:「ろぉすとビーフは頂いた―」

子供A「鰹のタタキは頂きだー!」

ウルスラ:「早いね? 名前も知られてないような秘薬なのに」

ユウ:「色々と伝手があったのです(むん)」

ウルスラ:「流石、伊達に街を歩き回って無いねぇ……」

ガルフ:「なんの、この海胆は俺のものだ!あ、こら喉詰まらすな、ほれ水」

GM:ちなみに一本は依頼で渡すとして、その後一本当たり500Gで買い取るそうです

ユウ:んー……取っとけば使いではありそうだよね。この麻酔薬

ガルフ:まあ、色々とw

GM:ああ、なるほど。つまり幼女誘拐のクロロホr(ざーぴー) @ハイネ強奪

ガルフ:…あ、それはアリかもw

GM:……え、やるのw?

ユウ:……ただ、解除が面倒じゃね?

ガルフ:ヤバくなったらサカロス薬酒でw

ユウ:マッチポンプ自重……w

GM:丸1日昏睡しますからなぁ……w

ガルフ:解毒剤の無い毒なんて持ってても仕方ないじゃないですかw

GM:そこに、人型解毒剤(ぷりーすと)が居ますがw

ガルフ:

ユウ:いえい

GM:まあ、何に使うかは任せますw

 …ルルブに「麻薬で中毒にしちゃう」なんて手もあったわけですし(まじ

例の夢薬で。

ユウ:……まずルルブ製作者からですよね。糾弾されるべきなのw

GM:北沢の兄貴殿ですかw

ガルフ:手段としては大有りじゃないですかw

GM:…俺はPLの良識を信じます。ええw ただ、本人は良識を持ち合わせたうえで無視しますが

ユウ:……私自身は良識あるPLであると信じます(トオイメ

ガルフ:ルールってのは破る為にあるんですよ?(死

ユウ:あははw では、成長などドゾ

 

*ゴブリンシャーマン(B):★

*ボガードトルーパー

*ボガードソーズマン*2

*レッサーオーガ:★

*ドゥーム×3

*ケンタウロスインペイラー(B):★★

*ケンタウロス×5

*ディープグレムリン

*トロール(B):★★

*山賊の首領×4

クエスト「名の有る魔物の討伐」:

・ネフトティティ:★★+貸し2

・コルデン:★★+貸し2

・ヌルズフ:★★+貸し2

クエスト「ザバールへの使い」:★+200G*2

クエスト「ハロタン腐水の入手」:★★★+各1000G

 

*霧の中:★+牢獄の鍵

 

EXP:3000+17★3400+990+1ゾロ

 

GM:7340+1ゾロ、ですな。

ユウ:7340そのまま受領

ガルフ:判定してないので1ゾロ振りようが無いw

GM:で、成長はクエスト5回分で2回、ドゾ。

ガルフ:(ころころころころ)生命力と器用で。

GM:…ガルフも器用に筋力避けるねぇw

ガルフ:一応成長回数としては生命力と並んで多いんですけどねw

ユウ:(ころころころ)生命力と敏捷。これで指輪パリーんしても敏捷が下がらない領域に

GM:技能はどの辺上げます?そろそろ平均10の世界ですがw

ユウ:プリ上げてれっつレベレイション。あとはスカウトを8に。

ネル:「《ライト》が有れば、薪の節約できるよね」(ぺかー)

GM:故に、ソーサラー取得。頭悪くはないですからな、実は。

 

*というわけでネルを《レベレイション》するユウの野望が頓挫しつつ。

 

ガルフ:プリースト(ティダン)でも取ろうかなぁ…経験点が非常に圧迫されますがw

GM:ガルフは…ティダンって言うよりいっそザイアかグレンダールw?

ガルフ:特殊神聖魔法で考えるとティダンの方がw

GM:……なるほどw

ガルフ:サンライトとか、あとは高レベルですがデイブレイクやファイン・ウェザー。

GM:ザイアも、対魔法と対物理の完全防御が有るんですけど…確かに便利かw

ガルフ:取り敢えず2レベル取っておくか。MP上がるし

マルチアクションも無しにそれ取っても攻撃できなくて無意味w

GM:魔動機術伸ばしてウェポンクリエイト無双ってのも夢ですがw

ガルフ:経験点重いですからな…低レベルで効果のある奴が優先w

「とゆーわけで太陽神よ。我に太陽の加護を与え給へー」

ティダン神:「死線にて穢れと争う勇者よ… 汝に我が奇跡を貸し与えよう」

ユウ:「……(いいなあ……まっとーなカミサマで)」

ガルフ:「…んなこと言ってると神様ヘソ曲げるぞ?」

ティダン神:「闇多き土地に光を。人の闇に一条の灯明を。死してなお蠢く物に永遠の安息を。

汝は、今より我が力の執行者の一人なり」

ユウ:いや、だってね? ルルブで公然と「第2の剣の神疑惑がある」とか書かれる神は……

真っ当じゃないよねw

ル=ロウド:「(いーもーん、どーせ尊敬されないめじゃーごっどだもーん)」

ユウ:「……最近既にへそ曲げられてる気がする」(とらんすふぁー・あんらっくとか)

カヲス:「それは私だ」(まおーん)

 

*トランスファー・カオティックダイス

 

ガルフ:「光指す世界に、彼奴ら蛮族住まう場所無し…。洗礼はコレでよし、と。

やれやれ、神に仕えるなんざガラじゃねえと思ってたんだがなぁ…」

さて、聖印持ってないんですがどこで手に入るでしょうw

ティダン神:「汝は神に仕えるのではない。自身の真意を以て、我が教えと力を執行するだけである

(残響)」

GM:ああ、いっそ都合よく聖印を拾ったのでそこできゅぴーん、とw

ガルフ:「(ちょっとびっくり)…ホントに聞こえるんだな、神の声って。は、ゴキゲンじゃねえの…」

いいんですかそんなんでw

GM:神の思し召しですw

ガルフ:

GM:でも、データ的には購入なのでお金は払っておいてくださいw

ガルフ:了解w

 

SE: あ あ っ と 100Gを路地の隙間に落としてしまった!

拾おうと手を伸ばしたらなんとそこにはティダンの聖印が!

 

GM:ちなみにグレンダール様は。

「よぉ、いい根性してるじゃねーか。お前、俺の炎の力を背負ってみねーか?」

 

*超ガテン系

 

ガルフ:ガチムチ過ぎるw

ユウ:いや、そこはアレですよ

グレンダール「(ぢぃぃぃぃ)   ならないか?」(プリーストに)

ユウ:「なる」と応えると

グレンダール「嬉しいこと言ってくれるじゃないの」

GM:……天界の一部がハッテン場に……w

ユウ:美味しいですな。これはこれで

GM:まあ、ライフォスさんとかティダンとかザイアとかは、至極まっとうな神様だそうですw

GM:そして、ブラグザバスは超ヤンデレ

ユウ:らーりす様はw

GM:……黄色いの疑惑濃厚で、接触するとSAN値と言う不可視のパラメータが減少w

ガルフ:この調子でMP目当てに全魔法職2レベルずつ取ろうかな…

でも経験点使うならちゃんと使いでのある方がいいしなぁ(うーん

GM:ああ、伸ばすとプリにせよマギにせよ、強いですよ?

 あんまりレベル低いと、割としょぼくれた奇跡しか使えませんし。便利ではあるけど。

あとですね。ティダンの《レイ》ってありますよな?

ユウ:……あー、ビームキャノンw

GM:これアンデッドだと、「抵抗された後のダメージを+3」なので、地味に。

半減されても最低で魔力/2+3

ガルフ:じわじわとw

GM:結構来ますw

ガルフ:…あ、コンジャラーで《ファナティシズム》…取るか(マテ

GM:鉄鎧着てw?

ガルフ:どの道攻撃は受けるの前提ですし、自分にかける分には達成値が低くても関係ない。

では経験点2000消費しつつ。MPの伸びが凄いな…23から一気に35w

GM:……コンジャラーかぁw 2まで上げると、実はカンタマが美味しい

補助魔法の王道、抵抗+2

ユウ:略称があるくらいですからなあ

GM:かつてはグラランがコモン・ルーンで猛威をw

ガルフ:

 

SE:精神力30あるから、カンタマを5倍ー

 

GM:発動体は市場で指輪でも買っておいてくださいw

ガルフ:了解ー

 

ネル:「頑張って《ファミリア》取るぞー(おー)」

ユウ:w では……施療院で一泊しまして。どちらへ?

 

  固定1 □牢獄 ダルク 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ レム神 ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 □66 殿64 翡翠塔 □53 叫び門

 

  ■■■ テ ィダン 露天市 ヤムー 嘆きの  サカロス

5 ■湖■ 神殿跡 場□□ ル酒場 広場□ 神殿跡

  ■■■ □No44 □22 □32 □25 □55

 

  ■■■ 奴隷市 木漏日 泉広場 □□□ 奴隷宿

6 ■湖■ □□場 施療院 □□□ □□□ □□□

  ■■■ □15 □36 □11 □□□ □54

 

  ■■■ 路地裏 明りの 麻薬窟 闘技場 □牧場

7 ■湖■ □□□ 灯る館 □□□ □□□ □□□

  ■■■ □52 □61 □No13 □No63 □14

 

GM:お勧めは牢獄への突入です(ぇ

 

1.牢獄突入

2.牧場進入

3.未公開タイルを開ける

 

ユウ:そうなると……露天市場抜けて。牢獄かな?

ガルフ:行きますか。

ユウ:れっつGo

 

 

Day-30 朝  第一次接近遭遇

 

GM:では、ガルフにとっては懐かしき牢獄w

ガルフ:「またここに来るとはなぁ…」

ユウ:「(昔はここで物拾って生活してたのよね……」

昔といっても精々一月ばかり前のことですが(ゲーム時間内)

 

*実は、この日で丁度ユウとガルフの冒険が始まってから一月経ってたりします

 

GM:高い塀に囲まれた堅固な牢獄で、入口は数か所に厳重に閉じられた扉のみですw

ユウ:とりあえず前の隠し通路があったところにでも行ってみます?

ガルフ:うぃ、そうしますか。

GM:では、うろ覚えを頼りに行くと……隠し通路の出口である木陰の大石はちゃんと残ってます。

ずらすと中に階段が

ユウ:「……Bingo」

ガルフ:「まだ喜ぶのは早いぞ。中がどうなっているか…」

さて、金属鎧をどうすべきかw

GM:まあ、牢獄内部は知っての通り、ちゃんと警備居ますしなw

ガルフ:このまま中に入ったらがちゃがちゃと五月蝿いこと極まりないw

ユウ:確かに

GM:流石にそのがちゃがちゃ装備で入ったら、反響だけでバレますよなw

故に、ユウだけを「行け、ユウ!」で送り込んで自分は昼寝(ぇ

ガルフ:まあ、潜入なら遺憾ながらそれが最善か……

GM:スカウトですしなぁ……w

ガルフ:スカウト低いので足手まといになりかねない

ユウ:では……スニーキングミッション、参りますか

GM:第二のプレジデントマンの産声であった……

ユウ:「……武士道。其れは戦う者g」

ガルフ「とっとと行け」(げし

ユウ「あいさー」(そーっと

GM:では、地下通路をしずしずと行くとな。

ガルフ:少し離れた所で待機

ユウ:「(しまった。ドッキリの札を持ってくるのを忘れた!)」(まあいいやとか思いつつ)

GM:大体、ガルフの記憶だと20m程度で壁の隠し扉に着きます。

ユウ:ああ、隠し扉については事前に聞いてる方向で

GM:うい、なのですが……危険感知を21でw

ユウ:……中々の無茶振りですなw

GM:8Lvでしょう、貴方w

ユウ:(ころころ→20)……惜しい

GM:うむ、何か背筋がぞわっとした直後。

ユウ:「……!」

SE:かちん

ユウ:「……(あ)」

SE:まおーん まおーん まおーん まおーん まっおーん

ユウ:「……(うわー)」 撤退します(早)

 

*収録時、秒単位の即決でした(by GM)

 

GM:で、外で見てるガルフ…何か、誰かの罠の如き銅鑼がじゃんじゃか鳴らされて牢獄が騒がしい

ガルフ:「…失敗か。ユウ、お前の事は忘れない」(マテ

GM:早www

ガルフ:即断即決は冒険者の鉄則ですw

ユウ:……互いに早いなあ

GM:まあ、すぐ引き返したのでその判断を賞して、何とか逃げ伸びますがw

ユウ:「……第一次接触。失敗」

GM:どうやら、発見済の隠し通路をあえて残して、侵入者ホイホイにしてたようですなw

ユウ:「……ということだったみたい」(分析)

ガルフ:「そうか。……さて、どうしたものかな。これで警戒も強まっただろうし…」

GM:ちなみに牢獄周囲、さっきまでいなかった蛮族とかゴーレムとかがうろうろと

ガルフ:「…さっさと立ち去るか。ほとぼりが冷めるまでここに来るのはまずい」

ユウ:「あいさー」

GM:ああ、ちなみにガルフは思い当たりますが。

なんでばれたかと言うと、メルガが乗り込んで来た時、ガルフだけ助けて逃げたわけで。

他の囚人からしたら、そりゃ「貴様ー」とw

ガルフ:…なるほどw

GM:と言うわけで、ちょっと厳戒態勢は1日ほど続きますw

ガルフ:「意外と恨み買ってるのか、俺…」

ユウ:「みたいだね……」

蛮族一行(故)「アタリマエダ」

ガルフ:んー、じゃああとはジャンプブーツでも買って上から潜入とか(ヲイ

GM:高さ、10mじゃ効きませんぜw?

ユウ:んー、とりあえず厳戒態勢解けるまで避難が穏当かな、と

ガルフ:…マギスフィア(大)なら5倍跳躍ですぜw

GM:と言うより、中に入ってもその後がw

ユウ:追剥小路まで逃げて、そこでちょっと情報収集をする……というのは

GM:アリかと。

ガルフ:ついでにジャバ公でもボコります?近くに来たんですし

GM:まあ、もう今のレベルじゃ負けようがないですかねw

ユウ:なるほど、やっとくか。八つ当たりに

 

  灼熱の  ブラグ 追剥ぎ 処刑場 剣闘士 □□□

2 踊子亭 ザ神殿 小路□ □□□ 宿舎□ □□□

  □26 □65 □41 □12 □No24 □□□

 

  □□□ 袋小路 娼婦街 □キルヒア 不帰ノ □□□

3 □□□ 長屋□ □□□ 神殿跡 □□街 □□□

  □□□ □42 □23 □62 □No45 □□□

 

  固定1 □牢獄 ダルク 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ レム神 ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 □66 殿64 翡翠塔 □53 叫び門

 

ユウ:……A-3あけるべきか否か

ガルフ:…怖いので保留w

ユウ:だな。スルーで

 

*相変わらずチキンなPL達であった。

 

 

Day-30 夕方  加護:【ティダン】

 

ガルフ:牢獄が朝、長屋で昼、夕方に踊り子亭につけますかな

GM:では、暮れなずむ町で、不気味に浮かび上がったりする踊子亭w

ユウ:ホネホネ看板がお出迎え

GM:中は騒がしいですな、盛況のようで。悲鳴とか歓声とかw

ガルフ:「さーて、まずは放火かな?」

ユウ:「んー……」

SE:お前達も踊るがいい!(ぐははははは

GM:石造りなので、燃やすの骨ですよw?

ガルフ:ちw

GM:ああ、壁破壊するなら器物破壊のルール有りますけど……w

ユウ:石造り破壊ってのもなあ……

ガルフ:破壊してる間に囲まれたりしそうだw

GM:そっちはそっちで、メルガでも居ないと壊すだけで数時間以上かかりますしなぁ…w

ユウ:いっそ。蛮族コスチュームで潜入してみる?

GM:首輪どーするんですかw

ユウ:スカウトの変装判定とかで  あうちw

ガルフ:「ま、一応奴隷なんだし入るなり襲われるってことはねえだろ。

それにどの道中で暴れるんだから関係ない」

ユウ:「……おにーさんは相変わらず行き当たってばったりだなあ」(でも付き合う

ガルフ:でも上級蛮族が居ないか窓から覗いてみる

GM:とりあえず、君らの平均レベルを教えれw

ガルフ:こちらは10.

ユウ:こちら10

GM:最低でもダークトロールと言うか、そのへん?

ドレイク、バジリスク、ミノあたりが標準リスト

レベルに合わせると、高レベルへシフトしてガルーダ出ちゃうんでw

ガルフ:「(様子見)…あのぐらいなら多分大丈夫だろ」

ユウ:「……じゃあ、討ち入り?」

ガルフ:「だな。んじゃ殺るか」

GM:正面から討ち入り、と

ガルフ:…裏口はありますでしょうかw

ユウ:……うん。その方が穏当だと思うw

GM:とりあえず、厨房とかは有るようですが、裏に勝手口無いようでw

 

理由:中に捕まえてそのまま調理するので、資材運ぶ手間があんまり無い

 

GM:窓とかはありますが、蛮族料理人が見事な腕をふるってるのが見えるだけですw

ユウ:「……潜入口なさそうだねえ」

ガルフ:「まあ仕方ないさ。こういうときは思い切りが肝心だ(ドアに手を掛け」

しょうがないので正面からずばーん、と。

ガルフ:「たぁのもー!」

GM:そうすると、入って来た君らに一瞬視線が集中して、次に首輪に目が行き

おしゃれな髭の紳士:「おや、魔神使い殿の奴隷かな?」

ガルフ:「ああ、そうだ。ジャバディーンさんは居るかい?」

おしゃれな髭の紳士:「うむ、私がジャバディーンだよ。君達も我が店自慢の料理を食べていきたい

のかな?」

GM:ちなみに、紳士は2階の特別席に居ます

ガルフ:「なに、ちょっと話がしたくてね。そっちに行っても?」

ユウ:……お届けモノです。とでも上がっていくのが穏当かな、と思ったが。まあ

おしゃれな髭の紳士:「ああ、二階は特別席でね。残念だが奴隷の諸君は

一階で我慢してくれたまえ」

GM:ちなみに、階段は有ります。突っ走って距離10m、ただし客の蛮族が多く。

ユウ:ふむ

「(どーしよっか)」

ガルフ:…ふむ。2階に飛び上がるには何メートル上がれば?

GM:3m飛べば欄干に足を掛けれるでしょうな。

ガルフ:(《ジャンプブーツ》で倍にしたとして達成値15か…楽勝だな

GM:ただ、そのためには直下まで店の中を突っ走る必要が有ります。

店内走破10m(障害物多々)、直上ジャンプ3mってとこで

ユウ:あ、ジャンプブーツは二人分お願いしたく(流石に30は出せん

ガルフ:…店ごとブチ壊します?

GM:ちなみに、割と堂々と入って来たので割と皆さん注目しつつw

ユウ:「……(二階かー)」

ユウ:フォース・エクスプロージョンじゃ建物は破壊できないだろうしなあ

GM:ちなみに参考までに、メルガの場合。入って笑顔でエクスプロージョン、そのまま薙ぎ払い。

すぐに次で突っ走って二階(滅

ユウ:「……(というのはどうだろう)」

ガルフ:まあ、範囲魔法でへち倒すのが一番かw

GM:一応、ルールより蛮族数増やしておきました

ユウ:うぃ。では……先制判定ですかね。ここから

GM:では、まずエネミーを確定させましょう。2Dどうぞ

 

ころころと振られた結果を見てふむ、と考え込むGM。

 

GM:えーと。このままだと上位表逝っちゃうので。ダークトロール三体にしておきます(滅

ジャバさんの横は、バジリスクが一体控えてますな。

ガルフ:「まあそう連れないこと言わないでくれよ…(…ユウに「やれ」と合図)」

GM:では、先制を+2でどうぞ

ユウ:「(あいさー)」(ころころ→21)

GM:思いっきり先手ですw

ユウ:不意打ちいけますかね

GM:距離5mでダークトロール三体。不意打ちは、ちょっとすでに厳しいかと。

ユウ:うぃ。では《ファストアクション》のみで。えーと、一応識別をば

GM:どぞ、13/18

ユウ:(ころころ→20)ばっちし

GM:ダークトロール、魔法ダメージ+2(+4)で。

ユウ:どうしたものか(ふむ

GM:(えーと)普通にダルクレムで宜しいですかね、こいつら

プリースト魔法有るんで

ユウ:ですな。あと、ガルフよ。逃げないと食らうぞ

GM:容赦ないな、貴様w

ユウ:半径6mなんで、突っ込んでいったとしても爆したら……

GM:……ってか、ガルフを巻き込まずに撃つのって至難w?

ガルフ:あー、ではどうしますか。ここで動くと《薙ぎ払い》が…

ユウ:かなり難しいかな、と

GM:……まっとうに支援魔法とか《フォース》とかはw?

ユウ:長引くのも面倒かな、と思ったんですが……あ。バニッシュ》で神聖魔法封じておきますか。

ずりずり移動しつつ【ガゼルフット】&《バニッシュ》(ころころ→20)

GM:ああ、上手くいけば中々。でも、ワードブレイク持ってるのが上に居るけど……まあいいかw

 

さっくりと全員に通りまして、行動にペナルティを付与しつつ

 

GM:お、暴れてる暴れてる。逃げない、ペナだけ、とw

ユウ:恐怖に襲われて行動が妨害、と

ガルフ:ではここで口上をば。

「ぶっちゃけた話、俺たちぁアンタの首を取りに来たんだ。特別席だかなんだか知らんが、

すぐ行ってやるから待ってなよ(アックス構え」

GM:(ふむ)では、バジリスクもちょっと本気で使いますか。トロールも居ますし。

ユウ:では、二回目……妨害されてる一匹、仮称Aにマルチアクション。《フォース》&殴りを

GM:(とすとす)

ユウ:

GM:距離5mなので、魔法使うと3m。接敵ほんとーにするんですか? トロール、超肉弾戦型

ユウ:命中11か……

GM:今回はちょっと、まじめにやろうと思います。質がちょっと低い分を。

ユウ:今回避15あるが……本職に任せた方が穏当か

ガルフ:こっちにセイクリッドが欲しいですな。

ユウ:うぃ。ではガルフに《セイクリッドウェポン》で

「後は任せるよおにーさん!」

ガルフ:「了解。んじゃいっちょブチかますか!」

《ビートルスキン》+《キャッツアイ》で《薙ぎ払い》を。

GM:どぞw

ガルフ:(ころころ→2・1で15)げw

GM:……w

ガルフ:…ひっくり返しますw

GM:23、とw

 

まあ、当然の如く全員当たりまして

 

ガルフ:(ころころ)25点物理で。

GM:16通して、あと50ずつです。……さあ、覚悟しときなさい

ガルフ:なんで【マッスルベアー】取らなかったんだろう自分…w

GM:ダルクレムの恐ろしさを見せましょうb

ユウ:怖いなあ

GM:ABC、それぞれマルチアクション。

Aが《ウォークライ》、Bが《フレンジィ》、Cが《ヴァイス・ウェポン》をAへ。

ガルフ:やっぱりそう来るか…w

GM:それぞれ補助動作で《バーサーク》起動。

ガルフ:まあ、次から魔法は来なくなると思えば…

GM:命中+3(Aだけ+4)、ダメージ+10(Aだけ+12)で三人殴ってきますがw

ガルフ:フィストで削り倒されるとかマジ勘弁……ひぃいw

GM:では、命中が14・13・13でぼこすかばき、とw

 

しかし、殺意の高い攻撃をことごとくガルフはかわしていく!

これが――太陽神の加護だというのか?

 

ガルフ:あ、Aのみw

GM:お、凄ぇw (ころころ→29点)ドゴォ、と

ガルフ:もう少しでAも避けていたのに…21通し。…全弾命中ならヤバかったw

GM:で、まだジャバさんとバジリスクが動くんですがw

よし、流し目しつつ魔法で援護ですな。石化アイ、とりあえずガルフへ

(ころころ→15)精神抵抗…まあ、効かないかw

ガルフ:(ころころ→5・6で23)…走ってるなぁw

ユウ:

GM:(ふむ)で、それぞれ。打ち下ろしでユウだけ狙って、魔法攻撃(鬼

ユウ:うげ。あ、このタイミングで各々識別可能でしょうか

GM:リープスラッシュ二発、抵抗は前提でMP尽きるまで撃ってくれよう

ああ、どっちもバジです。ジャバさんが欠片持ち。

ユウ:なるほど

GM:とりあえずユウにも流し眼を一発w(ころころ→16)

ユウ:(ころころ→17)セフセフ

GM:…危ないなw で、リープスラッシュ二発。

 

抵抗失敗した一発でクリティカルが発生するという惨事に見舞われ、

ざっくざっくと切り裂かれるユウであった

 

GM:19半減で9、25と魔法の斬ダメージをば。

ガルフ:…失敗した。まず《フェイス・インジケイト》を使うのが最善手だったのか…

ユウ:34素通し……うげ、8割持ってかれた

GM:ダークトロール、レベル分を補えば火力凄いですからな。

というか、襲うなら入る前に支援魔法をかけると思うんだが、普通は……w

ユウ:むしろまず……情報収集してから来るべきだったかもしれず。状況が悪すぎる(汗

ガルフ:あっはっはw

ユウ:……どーしたもんかな。

GM:死んだら死体まで《ファイアボール》で焼いてあげますので、ご安心を(容赦排除)

ガルフ:もうこっち諸共にエクスプロージョンでいいと思うよ(爆

ユウ:ガルフよ。一発爆破していいかね(これはもうなりふり構ってられない状況と見た

 

ほぼ同時の発言でした(byGM)

 

ガルフ:…美しい合意を見たb

GM:ちなみに、ダークトロールは次から回避捨ててるので《魔力撃》乗ります。2D+34.

さあ、殺るなら吹き飛ばし給えw

ユウ:あー、でも残りHP一桁なんだよなあ……ああ、辛うじて2桁か

ガルフ:最悪こちらが《アウェイクン》かけますか

ユウ:うぃ。頼んだ。では……爆破!(ころころ→22)

GM:うおw(ころころ⇒全員抵抗失敗)

ガルフ:(ころころ)さあ、抵抗は失敗だw

ユウ:ひっくり返しても駄目か(ふむ) (ころころ→7)

GM:これ、一発振りで回したら大笑いだなぁ……あ、7かw

ユウ:20の4の……24素通しで食らえ>とろーるs あ。ガルフは20で

GM:えーと、50が再生で55の、あと31に。

ユウ:で、補助でずりずり下がりつつ

ガルフ:これで42。死ぬかもしれんなぁ…取り敢えず【リカバリィ】とヒーリングポーションを補助動作で。

GM:と言うか、死ぬと思います、流石に。2D+34の三連射。

ガルフ:(ころころ)6+14(+1)で21回復。

GM:結構しぶといが……さて、耐えきれるか否か。薙ぎ払います?

ガルフ:…《サニティ》で強化解除(ヲイ

ユウ:それだ

GM:魔力、相手は10ですがw

ガルフ:しかも対象は単体なのだった…無理かw

GM:…アーリィくらいの魔法特化ならともかくw

ガルフ:しょうがない、大人しく薙ぎ払っておきますかw

GM:回避、今6w

 

当然の如く殺っくりと当たるトロールたちであった。

 

ガルフ:ここで回せば勝機はある…ッ!(ころころ→7)まぁ出ませんよなw 26点物理で。

GM:だが断る、とカオスは言った。16通して…ああ、あと一発エクスプロードすればw

ユウ:……死ななければw こっちHP10のままですし

GM:では、全員が魔力撃を宣言。14・13・13でガルフを滅多打ちにすべく

 (ころころ→20・20・1ゾロ)

ユウ:お、これは……

ガルフ:お、一人コケたw

GM:お、天啓?

ガルフ:9出せば回避か…(ころころ→全弾回避) (がっつ)

 

ティダンがガルフにもっと輝けと囁いている――

 

ユウ:神はいたw

GM:ティダンプリーストになってよかったのかもしれない……w

ガルフ:攻撃で奮わないのにこう言う時は妙に出目がこちら寄りになるなぁ…w

ユウ:さすがティダン……信者ケアがハンパないぜ!

ガルフ:「トロールめが!太陽の威光に平伏せ!」

SE:うぉっ、まぶしっ!(何も光ってないけど)

とろーる:「(うぉ、まぶしっ!?)」「(そう言えば、とろうるってルロウドに似てない?)」「(えー)」

GM:そうすると……バジさんたちはどうするかな。後ろ集中攻撃するのも楽しいんだがw

確殺w

ユウ:今太陽とかのたまったのがいますがw

ガルフ:「さぁさぁさぁさぁ、どうしたどうしたどうしたぁ!(超☆調子コキ」

GM:では、ル=ロウドの運だめし。一発ずつリープスラッシュ。

ユウ:ぎゃぁ!?

GM:抵抗すればユウは死なない。まず、ユウへ一発。

ユウ:……どうだろう……

GM:さっき11で9でしたから

ユウ:なるほど

GM:10有れば生きてる(ころころ→19)

 

だがしっかり抵抗失敗するユウであった。

ティダンが手厚かっただけにあまりにも……

 

ガルフ:…おひw

ユウ:運命変転で

GM:……ル=ロウド、お前信者助けろよw

ガルフ:邪神疑惑、更に濃厚にw

ユウ:……全くもう。コレだからうちのカミサマは。とゆーことで抵抗成功……かな?

GM:(ころころ)うむ、8点ずばーっとw

ユウ:残り2点。何とか……

GM:で、ガルフにもついでのようにw(ころころ→18)

ガルフ:そこでジャバ公がエネボルでトドメですね、わかります(ころころ→21)

GM:……w (ころころ)半減で8点w

ガルフ:削れて55、と。

GM:トロールズはHP再生して、残り20で装甲9.さあ、どうするw

ガルフ:こっちの《薙ぎ払い》だとちと分が悪いですな。再度エクスプロージョンで。

GM:確実な手もありますよ? 魔力下げてエクスプロージョンして、残ったら《薙ぎ払い》とゆー。

抵抗されても魔力の半分は確実に通る

ユウ:残りHP2……ちと回復頼んだ。ではそうですな……

GM:ただ。ユウのHPがw

ユウ:……そこなんですよね

ガルフ:ああ、倒してくれればこっちが近寄ってポーション飲ませます。

 

*編集者注:本来、戦闘中の他人へのポーション使用は不可能であるが、この時GMもそのルールを失念していたため処理が通っていたりする。

 

ユウ:うぃ。では普通にエクス(ころころ→6ゾロ)……ごめんw

 

味方を巻き込む場合でも加減なく叩き込むル=ロウド様であった

 

ガルフ:レンジャー9+器用2で11+α回復…オイw

GM:……ル=ロウド様は気まぐれでいらっしゃるw(ころころ→当然全員抵抗不能)

ガルフ(ダイス機能):2D6+12 = (6+6)+12 = 24

GM:…ティダン様は本気で手厚いな、おいw

ガルフ:…ウチの神様、超ステキw

ユウ:……ティダンとル=ロウドの抗争が勃発している!?

GM:宗教戦争じゃあるまいし……w

SE:ガルフの信仰心が 14 上がった!

GM:プリースト上げないと罰あたりそうだw

ガルフ:

ユウ:(ころころ)えーと、ガルフには23を半減で。トロールsには27をどかっと

ガルフ:では11喰らい、と。

GM:消し飛びました、トロールsw

ユウ:「……後は頼んだよマイ・サン……(ぐはぁ」

ガルフ:まず自己回復を。【リカバリィ】で6+2、ポーションで11+3+威力20回復。

とろーる:「味方ごと撃つだとぉ!?」「ちょ、ダルクレム様アレ有り!?」「しかも二発ー」

ユウ:まあ、これだけ連射してもまだ爆破2発分のMPがあるんですが。

ガルフ:(ころころ→6ゾロ)32回復して76.ティダン様マジパネェ…w

GM:……疑似こーるごっどw?

ガルフ:で、移動してユウにポーション。(ころころ→4・6)19点回復ー

ユウ:……ティダンマジ手厚いわぁ……21/21って感じで

GM:…やっぱり手厚いと思う、色々w

ガルフ:豊穣と調和を司るだけのことはあるw

GM:さて、敵さんどうしよう……ここでバジリスクらしく「どぉれ」とか出てみるのが、やはりオチかw

ユウ:え、ここは「イヤッホゥ」と墜ちてきて骨折では

ガルフ:「さーて、次はテメエらだぜ蜥蜴ども?」

ジャバディーン:「ほほぅ、トカゲ、トカゲですかぁ…… 人間がぁっ!!」

ガルフ:「…あ、居たんだ。悪い眼中に無かった。てっきり隅で震えてるのかと」

GM:二人とも移動で5m幅を置き、トカゲリオンモードへ。

ユウ:「……挑発するから……」

GM:1Fへ降りて来てフシュルルやってます。距離10mで。

……あ、そうだ。一つ遅いけど良いことを教えておこうかと。

さっきのトロール、実はガルフだけでほぼ勝てる相手です。

ガルフ:…どうやってw

GM:ドアまで下がって、一匹ずつw

ガルフ:…w

ユウ:いかんともしがたいw

GM:いっぱいいるところに突っ込んで乱戦始めたから……w

ユウ:さて、じゃあどーするか。二発EXをぶちこめばいけそうだが

ガルフ:いや、浪漫じゃないですか。敵の只中に飛び込んでの乱闘(ヲイ

ユウ:……あ。片方は、か。(ふむ)……をいw

GM:《フレンジィ》と《ウォークライ》、今のみなさん受けてるんですけどw

ユウ:……mjsk

GM:(あれ、術者中心の範囲魔法(半径3)。ジャスト効果範囲

ユウ:いや、直上じゃないから無理では

GM:ああ、張り出しで二階席なので「ほぼ直上」なんです。だから変身したんですけどね。

解除ってことで

ユウ:……なるほど

GM:だからジャンプで10m/3m

ガルフ:76/23か…まあどっちにせよ変身で効果は切れてる、と。

GM:いえす。怪獣モードで二匹、Aがジャバ。Bがノーマル。変身して終了

ユウ:さて、どーすっかな。

ガルフ:ああ、いっそそのままエクスプロージョンでもいいですよ?w

GM:爆裂プリースト、支援魔法……   おいw

ユウ:……大丈夫か?w まあ、死にはしないだろうが……

ガルフ:ポーションはまだ2つありますし、ちゃっちゃと倒した方がいいかと。

GM:ちなみに期待値だけだと、フォース連発のほうが効率はいいんですよ……w?

ユウ:一発2点で打てますからな。んじゃ爆砕(ころころ→19)

 

この自爆、ガルフとノーマルのコア以外は抵抗失敗。

ティダンの手厚さに全員で敬服しつつ。

 

ユウ:……げ。小物のコアが抵抗しやがった

ガルフ:こっちは抵抗。

GM:……てか、ガルフ本気で出目良すぎw ノーマルの方が辛うじてw

ガルフ:ティダンの神の御加護ですw

ユウ:(ころころ)えーと、23点を全員に。抵抗した人は半減で

これで薙ぎ払いいれれば目は潰れるかと

GM:邪眼が潰れかけてますw

ガルフ:ですな。では突っ込んで【キャッツアイ】+【デーモンフィンガー】+《薙ぎ払い》を

ジャバの全部とノーマルの眼&頭部に。

GM:ギャース

ジャバ:邪眼52/75 頭:70/93 胴体:79/102

ノーマル:邪眼7 頭:37 胴体:34

ガルフ:(ころころ→22)フハハハ、固定値15は避けられまいw

GM:(ころころころ)あ、全員食らったw

ユウ:目は逝ったな

ガルフ:(ころころ)27点物理で。

バジリスク:「目が、目がぁぁぁぁっ!?」

ガルフ:で、【リカバリィ】で10点回復。《治癒適性》オイシイわぁ…

GM:24・19・17と通して……ウボァ

ユウ:……EXしても痛くも痒くもなさそうだなそこ

ガルフ:ダメージ分ほぼ回復してますからなw

ジャバ:邪眼28/75 頭:51/93 胴体:62/102

ノーマル:邪眼ムスカ 頭:18 胴体:17

ユウ:流石に残りが心もとないんで次は小物の頭部にフォースかな……命中次第では切り込むが

GM:うぬぅ、おにょれw

ガルフ:「お、眼がイったか。まあどうせ腐ってるようなモンだし別にいいだろ」

バジリスク:「腐って無いやい、誰かと一緒にすんなや!?」

る=ろうど「(へくちっ……花粉かなあ)」

 

腐っているらしい。さすがル=ロウド

 

GM:ならば食らえ、回転蜥蜴六連(何) 実際は四発だけ

ガルフ:

GM:えーと、ジャバさんとトカゲリオン、どっちも噛みついてひっかくw(ころころころ)

ガルフ:「ティダンの加護を受けた俺に当てられると思うなよ!」(ころころころ⇒4発中3発回避)

GM:…本当に何か加護ついてますがなw

ガルフ:…本当に当たらないなぁ……w

GM:(ころころ)19物理。乱舞してこれだけかw

ガルフ:あ、【ビートルスキン】使い忘れた。13通し。残り63

GM:……命運が尽きる音がしたw

ガルフ:さて、もいちど爆破でノーマルは力尽きますか。

GM:アクション終わり、石化と毒血は省略(死

ガルフ:

ユウ:じゃあ爆破しますか(ころころ→20)

GM:(ころころころころ)ジャバさんの目玉だけ……w

ユウ:あ。生意気に目が抵抗しくさった。あとガルフもどぞ

ガルフ:(ころころ)当然のように抵抗w

ユウ:……w

ティダン神:「(もうちょい手を貸しておきます)」

ユウ:(ころころ)皆さん21点どぞ(抵抗した人は半減で)

ガルフ:反動が怖いw 残り53、と。

 

ジャバ:邪眼17/75 頭:30/93 胴体:41/102

ノーマル:邪眼ムスカ 頭パーン 胴体グシャー

 

ユウ:そしてMP残り1……うむ、持ってて良かった《マナセーブ》

上げててよかったセージ技能

バジリスク:「(むざーんむざーん)」

ユウ:「ヤーパン忍法……微塵隠れ公開型!」(どーん)

ガルフ:ではこちらは【デーモンフィンガー】《薙ぎ払い》で眼潰し&その他を削りますか。

(ころころ→22)

ジャバディーン:「ぅおのれぃ!?人族如きが!!」

GM:(ころころころ)あ、目玉だけ避けたw

ガルフ:「蛮族如きが!」

指輪壊しても意味無いなぁ…残念。

 

SE:目は殴らないで! 目はバジの命なのよ!(女優は顔が命的な意味で)

 

ガルフ:(ころころ→2・1)21。とうとう反動がw

GM:あ、気合い抜けたw

ユウ:……反動来たか

ガルフ:まあ、ファンブらなかっただけマシかw

 

ジャバ:邪眼17/75 頭:17/93 胴体:30/102

 

GM:…フォースぶち込んで殴ったらオチるなw

ガルフ:で、【リカバリィ】で11回復。

GM:では、最後のあがきの全力乱舞w 《マルチアクション》で《リープスラッシュ》しつつ、

「石化の邪眼」と二連打を全部ガルフへ

ガルフ:おおっw

 

そして全部抵抗・回避されるジャバディーンであった。

ティダンの加護は最早反則級……

 

GM:やー、とー……(ぷすん)

ユウ:圧倒的……w

ガルフ:ティダンの加護はまだ残っていたw

ユウ:……改宗しようかなあ……w

GM:(ころころ)7点魔法ダメージだけさくっとw

ガルフ:残り57、と。

ユウ:では、まあ殺くっと石割ってフォースをば

ル=ロウド:「(ごろごろごろ)」

ガルフ:あ、こっちが《全力攻撃》でオチますよ、多分。

ユウ:あ、じゃあこっちはちと自分にキュアウーンズをば

(ころころ)16点回復……うちのカミサマ不貞寝してんなあ

ル=ロウド:「(カウチでポテト)」

ガルフ:万一のために後にするのは…まあいいや、この流れならイケる

GM:おかしいなぁ……w

ユウ:……しまった。万一が頭から抜けていたw

GM:そこで《マルチアクション》ですよw

ユウ:近寄ってないんで流石にw

GM:では、頭部をぐしゃっとw?

ガルフ:いぇっさ。《薙ぎ払い》の命中ペナも無いのでそのままいきます。

 

この攻撃、1差のギリギリでHit。

万一のケアもばっちりである。

 

ガルフ:…あぶなw

GM:…でも一歩届かないとかw 25出れば落ちます、ジャバ

ガルフ:固定値22で25出せば落ちるか。ファンブル以外で死亡。(ころころ)26点物理、と。

SE:首すぱーん

ジャバディーン:「ば か な   」(ずどぉ)

ユウ:「……手ごわい敵だった……とろーるが」

ガルフ:…最初は死ぬかと思いましたが、終わってみれば無双状態w

GM:ダークトロールにはよくがんばった、とGM激励勲章を掛けときますw

ユウ:では戦利品……まずはトロールから

ガルフ:というか、あの固定値であそこまで避けた自分にびっくりですよw

GM:やっぱりゴッドブレスゆー……w

 

そして戦利品で例によって出目が爆裂。

何故戦闘時に出ないのかは定かでない

 

GM:石化の邪眼出たわぁw

ガルフ:最高額ktkr

 

収穫物

バジリスクの血×2:400

石化の瞳:1200

石化の邪眼:3200

宝石:3900

トロールの血×3:300

 

ユウ:……ル=ロウド仕事した

ガルフ:戦闘中に仕事してくださいw

GM:戦闘でもうちょい走れ、ルロウド……w

ユウ:えーと、戦利品の合計は9000Gかな

ル=ロウド:「えー、荒っぽいのはグレちゃんとかティダちゃん任せでいいじゃーん」(ごろごろ)

ユウ:痔ャ神呼ばわりされても知らんぞ……w

ガルフ:あ、店って他に蛮族居ます?

GM:居たけど、全力脱兎してますw

ユウ:……探索ー

GM:厨房のほうに、檻がw

ユウ:「金が取れる取れるぞー。金が取れるぞー……お?」

ガルフ:店の中のこと訊こうと思ったのに…

ユウ:……をっと

ガルフ:「お。人間か?」

檻の中の人:「連れてこられた浮民ですぅ……」

ユウ:「……ポニョ?」

 

*檻の中のポニョ    いい具合に猟奇色強めである

 

檻の中の人:「(タスケテー)」

ガルフ:「そうか。命拾いしたな。ちと待ってろ、鍵探してやる」

GM:檻は鍵掛かってますが、まあ解錠してもいいかとw

ユウ:スカウトでしたっけ

GM:スカウト居るし、目標値たったの15

ユウ:(ころころ→17)すこーん

「有り金全部置いていけとは言わないよん」

檻の中の人→解放された人:「ぉ、おお…生きて出られるとは……」

ガルフ:「まあ、浮民相手に見返り要求するのもな…」

解放された人:「(ありがとーごぜーます)」

GM:ちなみに、結構な数居ました。

ユウ:……あ。ゼロ仮面被ってくればよかった

GM:えw

ユウ:いや、そうするとこう、「ゼロ! ゼロ! ゼロ!」のシーンが再現できたなあ、と。今更ですが

ガルフ:「ほれほれさっさと逃げろ。他の蛮族が来る前にな」

解放された人:「は、はい!有難うございましたー!!」

ガルフ:そして自分は金庫を漁る(ヲイ

ユウ:れじすたーとかないかな(うろうろ

GM:探索で17やってみなw

 

二人して成功する冒険者達であった

 

GM:まあ、2D×400ほどのお金が見つかるがw

ユウ:(ころころ→9)さっきの9000に加えて3600……儲かってたんだなこの店

GM:あとまあ、金庫に変な設計図が。

ガルフ:「ん?何だコレ…何かの図面か?」

GM:やたら専門的な図面が引かれてて、見覚えのある多脚戦車の絵が

ガルフ:「…アラクネの設計図?」

GM:「砲撃兵装及び突撃用衝角 むぎど・作」

ユウ:「……これは売れそうですね」

ガルフ:…外道うしゃぎめw

GM:ザバールに渡すと、グレネードランチャーかラムが付きますw

ガルフ:www

ユウ:まあ、オーバーホール中だしちょうどいいね

GM:ちなみにグレネードは威力20で射程が40mの炎な。

ガルフ:では長屋に撤退ー。MPが…w

ユウ:同じく

GM:ラムのほうは、近接攻撃のダメージ+2.チャージで+4.では、長屋に引き返し。

聖印磨いておきなさい、ガルフはw

ガルフ:ラムの方かなー…当たるかはともかくw

さー、いぇっさー!w

ユウ:「(ラムが付いたら「命名:まっどさんだぁ」と落書きしてやろうw)」

GM:…あれ、ガトリンク要るのではw

 

それ以前に反荷電シールドは欠かせない

 

ガルフ:では、夕日に感謝の祈りを捧げつつ移動w

 

  灼熱の  ブラグ 追剥ぎ 処刑場 剣闘士 □□□

2 踊子亭 ザ神殿 小路□ □□□ 宿舎□ □□□

  □26 □65 □41 □12 □No24 □□□

 

  □□□ 袋小路 娼婦街 □キルヒア 不帰ノ □□□

3 □□□ 長屋□ □□□ 神殿跡 □□街 □□□

  □□□ □42 □23 □62 □No45 □□□

 

  固定1 □牢獄 ダルク 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ レム神 ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 □66 殿64 翡翠塔 □53 叫び門

 

 

Day-30 夜  “せいごう“への道

 

GM:で、娼婦街で一泊w?

ユウ:ですな。報告がてら。この場合……名のある蛮族の討伐はカウントされないんですかね(ふむ

GM:いえ、カウントされてます。

ユウ:なるほど。成長可能と

アリアドネ:「あら、早いわね」

ユウ:「あいさー。ちょっと灼熱がどーたらこーたら言う店で自爆テロを敢行してまいりました」

(石化の邪眼を手土産に

ガルフ:「どうも。件の蛮族退治、進んでますよ」

 

灼熱の踊子亭:店に入る:★

黒焦げにするジャバディーン:★★

クエスト「名の有る魔物の討伐」:★★★+貸し3

クエスト「黒焦げにするジャバディーンの討伐」:★★+貸し3

 

EXP:4500+8★1600+810

 

アリアドネ:「闘技場のほうでも大暴れしてると聞いたわよ?」

ユウ:コレで稀代のテロリスト……

ガルフ:「なに、相手が大したこと無いだけですよ。これから先は厳しいでしょうね」

ユウ:「精進していく所存でございます」

アリアドネ:「ああ……あの筋肉ダルマな人、凄い楽しみにしてるみたいよ(トオイメ)」

ユウ:……ダレ?

GM:メルガノートw

ガルフ:「……(汗)アレは、ちょっと」

ユウ:「……御免こうむる方向で」

アリアドネ:「まあ…人族でも蛮族でも、アレとかヤーハカゼッシュと戦うのは御免被りたいわよね」

GM:同列扱いらしい(死

ユウ:「(こくこく)」

ガルフ:「同意すること極まりない」

アリアドネ:「ともかく、襲いかかってきたら全力で逃げなさいね」(真顔)

 

SE:メルガノートが現れた! いきりたって襲いかかって来た!!

 

ユウ:「あいさー。ご下命には、全力で」(真顔)

ガルフ:「ええ、アレと戦おうなんて思うほど命知らずじゃありませんよ…」

でも進んで霧の街に来る程度には命知らず

アリアドネ:「うん、それが賢明ね。……あ、そうだ。ガルフ、ちょっと籤引いてもらえるかしら」

GM:こう、こよりで作った単純なのを

ガルフ:「…籤?(モロ毛を思い出しつつ)」

ユウ:……ああ、いたなあ……モロ毛

GM:モロ毛……w

SE:さぁ籤を引け!

ガルフ:「それは構いませんが…何の籤で?」

アリアドネ:「ああ、いかがわしいものじゃn…ごめん、十分いかがわしかったわ」

ガルフ:「…まさか、女性絡みで?」

アリアドネ:「そのー、希望者が多くてね?「今日のお相手」候補を色分けしたグループで

作っちゃうくらいで」

ガルフ:「(やっぱりか…)」

ユウ:「……今夜も別室になりそうだねおにーさん」(むしろ別室でヨロ、という視線で

ガルフ:「そうだな」

アリアドネ:「……そうなると思って二部屋用意しておいたわ」(苦笑)

ガルフ:「いっそお前も手ほどきを…(上から下まで眺め)…悪かった、うん」

アリアドネ:「(何とも言えない微妙な笑顔)」

ユウ:「……(ため息) こちらはいつもどおり寝床と食事さえあれば大丈夫ですお姉様(礼)」

GM:何色引いたとか誰が来た、とかは語らないとして。ガルフの「夜の帝王」への道は、着々とw

ガルフ:

ユウ:つ 夜王

GM:下手すると「なお、その後この街に「ガルフ・チルドレン」と呼ばれる精強な戦士達が…」とかw

ユウ:……(電球)

ガルフ:ちょまw

ユウ:つ 一般技能:せいごう

GM:(ぽむ)

ガルフ:イヤー!?

GM:つ「ギャラントリアー」5

色事師、とか

ユウ:Nice b

ガルフ:…いきなり5ですかw

GM:着々と上がってるのでw

ユウ:今までの積み重ねです

GM:なお、判定内容は「籠絡」その他(死

ユウ:ちなみにプレジデントマンよりも人気らしい(何

ガルフ:…あ、ハウスキーパー込みで技能がとうとう10種類w

GM:おさんどんも色事もこなす、万能戦士……w

ル=ロウド「……称号『タカス・リュウジ』も夢じゃないね?」

 

*ぱーふぇくと男子

 

ティダン神:「……ちょっとは控えておきなさいよ?」

ガルフ:「(豊穣の神的には子沢山は奨励すべきなんじゃないかと)」

ティダン神:「(……それもそうですね。当たるように祈っておきましょう)」

ガルフ:「(ヤメテー!?)」

GM:良い信徒ですね(笑顔)

ユウ:実に模範的です。信徒

ガルフ:ええ、幸福は義務です、信徒

GM:というか、あれを思い出した。シェーンコップ隊長w

経験点は6910点と1ゾロ、成長1で

ユウ:あー、知らないうちに娘がw

GM:(いえ、「探そうと思えばシェーンコップの子供で一個連隊が作れる」とゆー逸話w

ユウ:(ころころ)MPで

ガルフ:(ころころ→1・4)んー、ここで生命力を上げればボーナスが+4に…

しかし器用も大事だしなぁ…

GM:生命力+4…つまり、性豪への階段b

ガルフ:…器用はまだ低いから器用にするか。テクニシャンにw

GM:筋力が上がらないのは、「力任せは良くない」とw

ユウ:あ。プリ11にできるな……これで《武器の達人》取ればいよいよピアシングに王手

あと、アレだ。戦利品は……店のものだけで12600.6300ずつかな

GM:ついに、フェンサーの最終武器にw

ガルフ:それ以外には特に手に入れてませんしな。

GM:実質、一か所ボスを踏破しただけで7000ほど経験値だし、十分かとw

ああ、ラムか大砲はそれぞれ4000Gで付けれますのでw

ユウ:またお金溜まってきたな……ちょっと魔法のピアシングにしてみるべきか

ガルフ:ではこちらもファイター11にして《武器習熟U》を。これでダメージ+2。

GM:というか、もう少し防具も充実させるべきではw

ガルフ:前倒れ上等w

ユウ:

GM:正に死して屍、使用後の箸……と、S斧が持てるのか、もう

ユウ:ああ、ちなみにダメージは計+3になります>習熟

GM:固定値おかしいw

ガルフ:ですなー。魔法のミスリルアックスでも持ちましょうか

ああ、更に+2、という意味で。

ユウ:……フリッサ売って魔法のピアシングを買おう

GM:お金足りるのかね?

ユウ:40000あれば足りますかね(ふむ

GM:……有り余るw

ガルフ:…ふむ。何もしなくても固定値19か。中々にw

ユウ:マナリング買って以来大々的には使ってませんからな……

GM:ああ、ミスリルアックスはカスタマイズで筋力挙げておいては

ガルフ:ですな。+3で魔法化すると37000か…でかい出費ではあるが買えてしまうのがなんともw

GM:さらに妖精化とかw

ガルフ:どんだけーw

GM:38000Gで一本仕立てますよw?

ユウ:ピアシングで2150、魔法化で20000、カスタマイズは……

ガルフ:…しかし、威力を3やら上げた所で大した違いは無いなぁ…9000Gの価値があるかどうか微妙。

GM:筋力1あたり3000……まあ、Sだと確かにw

ユウ:こっちはひとまずやめときます

GM:筋力いくつだっけ、ガルフ

ガルフ:…あ、一番出易い7のブレイクポイントなのか。なら+1くらいしても…ああ、現在23です。

 

グレンダールの怒り 種別:斧(2H ST22 打撃力47)

知名度:18 全長2m弱の真紅のミスリルアックス

概要:炎の魔力を帯びた斧 制作時期:魔法文明

 ランクSのアックス。保有者はMPを8点消費することで、グレンダールの特殊神聖魔法

《ヒート・ウェポン》を使用することができる。

価格:40000

 

GM:命中とダメージは+1ずつで。

ガルフ:…うわお。

GM:神様の名前冠した武器がいくつかあったんで、その類型で。

ガルフ:うー、どうしよう…ヴォージェ使うとMP消費が半端ないんだよなぁ…

GM:あれ、筋力34とかだしなぁ……w

ガルフ:まあ、ここで買い物できるわけでもないので取り敢えず保留で。

GM:ザバールのところへ行ったら、何故か入荷してますw

ガルフ:

GM:ピアシングのほうは……  CT低いから怖すぎて、下手なカスタム出来ない……w

ユウ:んじゃザバールのところにいっとく? CT8になりますからなw

GM:鎧とかストっと抜いてきますよw

 

 

Day-31 昼  電撃ざばーる

 

GM:では、ザバールのところへ行くと……でかい鉄の箱をディエゴとダリオがえっちらおっちらw

ユウ:「をや。Qo vadis?」

ディエゴ:「(汗だくで笑顔)やあ、お帰り なさ い ませ……」

ガルフ:「大変そうだな…手伝おうか?」

ダリオ:「(笑顔)ちょっとお願いしま す ……(めきめき)」

ガルフ:「(担ぎ→ひょいっと)うわ、確かに重いなコレ。俺の斧より重いんじゃないか?」

GM:ちなみに、SW1で必要ST24のグレートソード。成人男性よりデカい、分厚い鉄板w

ユウ:……出るたびにディエゴとダリオがイロモノになっていく……w

ガルフ:それは剣と言うには余りにも大きすぎ、硬すぎ、大雑把過ぎた…

ダリオ:「(ぜーぜー)ミスリル製の古いマジックアイテムだそうで……軽いはずなんですけどね、

ミスリルなら」

ユウ:「何処の看板かと思いました」

ガルフ:「…よっぽどでけえ塊なのか?んで、どこに運べばいい?」

ディエゴ:「(はーはー)ああ、青天幕のザバール様に品通ししてもらってください」

ガルフ:「あいよ、了解」(振り返り様にユウの顔面打ち付けつつ

ユウ:「(ぐしゃあっ!?     ばた)」

ガルフ:「あ、ワリ」

ユウ:「(ぴくぴく……)」

ダリオ:「何でも、「あの炎上筋肉だるま byざばーる」様が、街の某所で掘り出したとかで」

ディエゴ:「……そう言えば、メルガノートさま。最近翡翠の塔の地下階層へ……?」

ダリオ:「…………詮索無用で」

ユウ:「……(むっくし)」

ガルフ:「…あのオヤヂもやってるなぁ…(えっちらおっちら」

ユウ:「(よいよいさー、と)」

ザバール:「遅いよディエ……おや、ガルフとユウじゃない」

ガルフ:「ども、只今帰りました。重そうだったんでお手伝いをね」

ユウ:「お二人はオーバーヒートで倒れてました」

ザバール:「となると。そのデカブツがアレかな、筋肉ダルマの遺産」

ディエゴ:「死んでませんて」

ダリオ:「(あ、ばか)」

 

SE:まじんぱーんち

 

ユウ:「これがホントのまじんぱわー(どぐしゃぁっ)」

 

*巻き添え食ったようです

 

ガルフ:「(シカト) らしいですね…中は何なんです?」

ザバール:「ああ、魔法文明時代に製作された斧らしいね」

ガルフ:「(ぴく)ほ、斧…」

ユウ:魔神にボコられつつ「Oh,Noooooo!?」(げしげし

ザバール:「開けてみると良い」

ガルフ:「アイアイサー(がぱっ)」

GM:何というか……普通ミスリルは「白銀」なんですが。

「赤金」としか表現しようのない、眩い紅のブレードの斧でして。

ユウ:……擬似?

 

*それはGN粒子とかそっち方面

 

GM:いや、エンチャントして鍛錬すると、独特の色がつくんです。ミスリルって。

ガルフ:「…ヒヒイロカネみてえだな」

ザバール:「…魔法語で何か彫ってあるね。 「刃に炎神の破壊を宿す物也」……か

(おもむろに片メガネ取り出して鑑定中)

あの馬鹿が見つけたにしては、驚くほどいい仕事してるじゃない」

ガルフ:「んー…グレンダールの加護でも宿ってるとか? 生憎こちとら太陽神の信徒なんですが」

まあ、太陽と炎なら相性はいいかもですが

ザバール:「ああ、要はグレンダール神の加護を受けた武器ってだけだろうね。誰が使っても

構わないはずだけど。詰まる所、神聖魔法を模したような火炎を纏う能力があるようだね」

ユウ:「(むく) 太陽神ティダンの力を借りて、今必殺の……とやるわけですn」(魔神に掴まれ⇒アッー)

魔神:「(サキエルに代わって口封じよ)」

ザバール:「(そろばんパチパチ)うん、これなら3……いや40000は固いね」

ガルフ:「あー、あの炎の一撃…確かにありゃ強い (財布見)…買えちまうなあ…」

GM:固定値ダメージ+2ですので、あの魔法w

ガルフ:でもMP消費8ですよねw

GM:本来は4なんです。ただ、18R持ちます

ユウ:錬技と併用で14とかそのくらいか。

ザバール:「(ふむ)武器としてもかなり精練されてる分…使い手を選ぶみたいだね。

ケースで並べておくか」(値札貼り)

ガルフ:ヴォージェなら威力表的に見て概ね2〜3の差はありますし…常時【ジャイアントアーム】

使い続けるのと比べるとどっちがいいかと言うとなぁ…

GM:まあ、あとはロマン的な何か。一応、+1魔化済み

ガルフ:…あ、威力47なら1〜2だな。

GM:まあ、ミノタウロスあたりが買いに来なければケースに並んだままだろうし……

実はミノじゃ持てないけどw

ユウ:買いに来たミノが金を払って帰ったところをつけて闇討ち⇒強奪⇒ウマー(自重)

ガルフ:あとは魔法は使わないという選択肢もあることだし…買っておきますか。

ヴォージェだとMP常に使わないといけないw

GM:ああ、あと地味に。ザバールポイント+4000(死

ガルフ:「んじゃこちらは私は頂いておきます。それとこっちの斧の下取りを」

ザバール:「おや、コレ扱えるのか……ああ、なるほど。そっちの斧は半額じゃなくて七掛けで

引き取っておくよ」

ガルフ:「おや、それは重畳」

ザバール:「使われないマジックアイテムは、どんなに逸品でも倉庫の肥やしにしかならないからね」

(ずるずる)

ガルフ:3880ですな、7掛けだと。これで残金16000

ユウ:(ではよれよれともどってきつつ

「あ、じゃああたしも武器新調しますね」(と陳列棚のピアシング+1を指し

魔神:「(殴り足りない、と魔神は言います)」

ユウ:22150なのでポイント更に+2215……ひでえw

ザバール:「ピアシング……ああ、こっちにそう言えば(ごそごそ) あの筋肉ダルマの出身地で

作ってた、特殊な素材のが有ったね」

ユウ:ナニィ

GM:あれです、琥珀の武器

ユウ:あー、電撃ピカチュウ。ロックオンのレールガンの原料ですな

ザバール:「(ケース開け→ばちっ)びかぢゅっ!?」

ユウ:「……(そういえばあの耳ってネズミというよりウサギですよねと思いつつ)」

 

・エレクトラム製の武器・防具

→迷宮内で発掘される特殊な琥珀を、武器の精錬で使用した”鍛樹装備”。

艶のある透き通った琥珀色を帯びており、電撃系統の力を秘めているとされる。

*エレクトラム製の武器

→値段を+2500(Bクラス)/5000(Aクラス)/10000(Sクラス)。ダメージ修正を+1し、

武器が常に<雷属性>を帯びた魔法の武器となる。

 

ユウ:そうなると……これ、魔法化と重複しますよな(ふむ

ザバール:「(ふーふー)+1魔力込みで32150のところ、まあ30000でどうだろう」

ユウ:「あいさー。フリッサは半額でどうでしょう(ごそっと)」

ザバール:「まあ、半額で貰っておこう」

ユウ:ユウはいい仕事している武器を手に入れた! 攻撃力が少しだけ上がった!

ザバール:「何でも、琥珀の武器ってのはその街の特産らしくてね。芸術品としても結構価値が

有るらしくて」

ザバール:「しかしまあ飾っておくばっかりで使わないボンクラの多いこと多いこと(ぶつぶつ)」

GM:アイテム商売として、何か言いたいことは有るようです

ユウ:「……(フリッサを一度も使わなかった身としては何もいえない)」

ガルフ:「武器ってのは使ってこそ価値がある、ということですね」

ザバール:「置きものじゃないからね。血を吸わなきゃただの金属さ」

ユウ:「味が出てきますしね」

(愛用してるハンドアックス+1を眺めてみる⇒しみこんだ血で鈍く輝いた気がした。

追剥ずばーとかやったアレ

GM:出汁が効いてますw

ガルフ:それを言ったらあのヘビーアックスは既に呪いが掛かってるレベルw

GM:ブラッディヘヴィ……w

ユウ:これでZP7000追加……16963となりました

ザバール:「使い手が武器に負けてることも多いけど、まあ君らなら大丈夫でしょ。

さらなる活躍を期待しておくよ」

ユウ:「あいさー。ご期待には、全力で」

GM:……しかし、電撃帯びたピアシング…   スズメバチw?

ユウ:つ 電極

GM:……w

ユウ:(ぽむ) 避雷針w

GM:避けて無い、避けて無いw

ガルフ:…あ、5000で上位蛮族への紹介状貰えるんですよな。鮮血城に紹介状書いてもらって

図書館の使用許可貰いに行きましょうか。

ユウ:あ、そだね(ではZP減らし……あと、アラクネカスタマイズはどうする?

ザバール:「うん?ああ、ユディ…じゃないギュスタフか」

ガルフ:あー…付けても飾りにしかならない気がする…(アラクネの命中的に

ユウ:なるほど

ザバール:「書いてもいいけど、多分要らないと思うよ。てか書くだけ無駄かも?」

ガルフ:「どういう意味です?」

ザバール:「ここ10年程、あの城って自力で踏破して城主に会わないと話もしてくれないみたいでね」

ユウ:「グスタフ……大佐命だとか聴いたことがあるような?」(何大佐だったかは度忘れ)

ガルフ:ヴィヴリオ大佐w ←グスタフの中の人

ユウ:ありがとうb

ガルフ:

GM:ギュスタフじゃなくてグスタフにしますかね、名前w

 

*グスタフ・・・クラス:機械化兵

 当サイトのエンゼルギアリプレイのPCの一人である。

 2ndになっても相変わらず活躍中だったり。

 

ユウ:……城主になるとは大出世じゃないかw

ガルフ:「自力でですか…それ以前は違ったのですか?」

ザバール:「…(微妙なうしゃぎ顔)…面会は出来たけど、怒声一発で逃げだす人が八割?」

ユウ:「あー、うんざりして「城も踏破できない雑魚には会いたくねえ!」となった感じですか……」

ガルフ:「…手練と聞いてはいましたが…」

ザバール:「こう「ドラゴンでも吠えてるんじゃないか」って感じの怒声らしくて。竦み上がっちゃうんだと」

ユウ:「鮮血城から偏屈城に名前変えた方がいいんじゃないかと思いました」

ガルフ:シャウト系の能力を持った蛮族は…っと(ヲイ

ディエゴ:「ええ、まるで耳元でグレネードされたような」

ダリオ:「恐ろしい咆哮でした。もう行きたくありません」

ザバール:「黙って働いとけ(げし)」

ユウ:「……シャウト系ですか……ひょっとして白塗りにドギツイメイクをなさった……」

 

SE:ギュスタフ・クラウザー2世降臨

 

ザバール:「…そりゃ別の閣下じゃないかな? まあ、最近だとあの筋肉ダルマが面会できたそうだが

……口を閉ざしてて、中のことはあんまり話そうとしないんだよねぇ、何 故 か」

ユウ:「……聖飢魔Uという路線もありましたか(納得)」

GM:お前も石人形にしてやるー

ガルフ:「…あの筋肉ダルマが口を閉ざすなんて…翠将に喧嘩を売って平然としてる奴がそうなるって

ことは、恐怖とは別の何かがあるのか…?」

ザバール:「あ、ちなみにギュスタフは人間だよ?」

ユウ:「……はい?」

ガルフ:「うん    は!?」

ユウ:まさかマジで機械化兵……w

ザバール:「名誉蛮族。その中でも古顔で、実際に上級蛮族と同じ扱いを受けるくらいの」

ガルフ:「…マジですか」

ザバール:「メタなことを言うと、マギテック13」

ユウ:「……めっさメタですねご主人様」

ザバール:「後で伏せとこうね」

ユウ:「多分そのまま掲載されると思います。ご主人様」

ザバール:「ヘンシュウシャノヴァカヤロー」

 

編集者注:折角なのでそのまま掲載しておきました。

 

ガルフ:「メタも程々にしておけ、そこ…」

ザバール「こほん。ともかく、まあ非常識な人族だったね」

ユウ:「あいさー  ……それはひどい」

ザバール:「ちなみに身長は2m30で、体重144キロだっけ」

ユウ:「(゚△゚)」

ガルフ:「…ベルセルクか何かだったので?」

ザバール:「いや、人間。代々間違いなく人間。 ……ぼかぁてっきり、メルガノートはアレの息子

なんじゃないかと疑ったりも……」

GM:そんな血縁は有りません。念のため

ユウ:「代々ってことは……先代もいたので?」

ザバール:「……らしいよ? どっかでオーガかトロールの血でもうっかり混ざったんじゃないかって

疑ってるけど」

ユウ:「……(唖然)」

ザバール:「というか、もう80の山に近いはずだよな、ギュスタフ…」

ガルフ:「ま、それを聞いて少々興味が湧きました。あのメルガノートを黙らせるなんざ只事じゃない。

近くに行ったら寄ってみましょう」

ザバール:「うんまあ、何か解ったらついでに教えてよ」

ガルフ:「…ん?(80近くで、10年前から隠棲…)」

…死んでる可能性が大w

ユウ:……あー、かもしれないw

 

SE:わしが死んだら、死を3ターン隠せ……

 

ガルフ:

ユウ:死んでるとすると、まあ事情によってはプレジも伏せるかな、と

ガルフ:ですな。あれで話は通じますし

GM:まあ、実際どうなっているかは鮮血城で確かめましょうw

 

 

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