ミストキャッスル第11話 〜謝肉祭宣言!〜

ネタバレ注意!
ユディト「知ってると思うけど、このリプレイはSW2.0サプリメント『ミストキャッスル』の

掲載内容を使用してるから……ネタバレには、注意してね」

 

 

ガルフ:さて、そろそろ何か始めます?

GM:霧の街か、はたまた…まあ、他の選択肢ってNWでダンジョンとか、その辺ですがw

ユウ:では選択肢をば

1.ミスト継続(非スパロボKオリ)

2.NW・S=F

3.アリアン

4.ダブクロでシナリオクラフト

5.その他

6.まさかのIF

GM:ああ、6は「まさかのセイクリッドドラグーン」でw

ガルフ:キャラ作成で終わりますがなw

GM:説明するだけで夜が明けますなw NWで……ああ、ソウルアーツあるなら、

闘技場ってのも手ですな

ユウ:ふみ

ガルフ:んじゃ取り敢えずダイス振ってみますか。

GM:ですなw

 

ころっと振ってみた結果は……まあ皆様の予想通り1

 

GM:神はあっさりと決定なさったw

ガルフ:…ダイスの神はティダンを信仰せよと仰せかw

 

ル=ロウド様は仰せになりました

「いいこと考えた。君達ちょっとユディトたんの前で四つんばいになれ」

ユウは言いました

「なれば聖印を返していただけるのですね?」

 

ユウ:以上、前回までのあらすじ

 

TDN自重

 

GM:…むしろ、「聖印を返上してもよろしいのですね」ではw

ユウ:……w

ガルフ:プリーストとしての諸々はどこへ…元々無(ry

GM:……いやまあ、神様が神様ですしw

ユウ:ごろつきや893に信仰されるカミサマですからなあ……

ガルフ:サカロスも結構ひどいですけどね、信仰層w

 

そんなこんなでキャラクターデータロード。

今回は、成長を経ていないので前回から変動無しですが。

 

ガルフ=オード  ファイター11 レンジャー9 ライダー8 スカウト6 プリースト(ティダン)4

           エンハンサー3 マギテック2 コンジャラー2

 二つ名:「絶倫殺戮蹂躙王」

人間の重戦士。高い防護点とHPを盾に、敵陣に切り込み高火力の攻撃で蹂躙する。

また、鈍重そうな装備に反して、ファイター技能が高いため回避能力は高め。

高レベルレンジャーであるため生存能力も高く、GMの悩みの種。

外からの依頼でこの街に来たが、自ら抵抗組織との接触を試みることになった。

老け顔ではあるが意外と根は優しく、子供好き。

最近、あちこちで「絶倫」呼ばわりされるため、肩身の狭い思いをしている。

中の人:神無月氏

ハードボイルドなキャラクターに定評のあるPL。

渋いPCと高火力の前衛系をやらせると、その安定性で右に出るものは中々いない。

本人から一言:「さて、そろそろブチ込むか。俺の一撃はテメエの馬並よりキくぜ?」

 

ユウ=モーソリアム プリースト(ル=ロウド)11 セージ9 スカウト9 フェンサー9

 エンハンサー1  レンジャー1

二つ名:「風来仮面零号」

回避特化型プリースト。種族は人間。

並大抵の攻撃ならかすりもしない回避能力を有するも、冒険者レベルや筋力が低いため、

耐久力は低い。スカウト技能が高く、先制奪取やドロップ品漁りも得意。

セージが高いことから、魔法の消費が低く、使える言葉も多め

地元育ちのプリーストの眼鏡少女。「あいさー」が口癖。奇妙な登場や言動に定評がある。

中の人:九谷氏

妄言プレイヤー。イロモノPCと悪ノリに定評のあるPL。

最近ソードワールド2.0リプレイ『たのだん』の連載終了に心を痛めているらしい

本人から一言「あれが空腹になると頭をかじると言うイビル禁書目録(インデックス)……」

 

GMの中の人:虚穂氏

死亡ギリギリの戦闘バランスと、シビアなフラグ管理に定評のあるGM。

その通称は魔王陛下。

PC達が強くなってきたので、そろそろイベントを弄繰り回してみようかと企んでいるようだが…?

本人から一言:「獣「が」ヤられる方は、流石に……

 

 

GM:では、ロードして……君らは鮮血城でもてなされてたわけですなw

ユウ:但し性的な意味で

ガルフ:後は報告すれば任務完了、と…そこはマテw

ユウ:え、違うんですか?(真顔)

GM:……ほほぅ、ユディト父の完成させたむくつけきプレジャァゴーレムに遊んでほしいと(笑顔

ユウ:HAHAHA ……スイマセンデシタ

GM:ヨロシイ  で、現状でクエストを一個完了した状態です。例の図書館の使用許可

 

 

   A   B   C   D   E   F

 

  黒の丘 骨の川 常夜の □廃屋 鮮血城 □□□

1 □□□ □□□ 回廊□ □□□ □□□ □□□

  □46 □33 □34 □31 □43 □□□

 

  灼熱の  ブラグ 追剥ぎ 処刑場 剣闘士 □□□

2 踊子亭 ザ神殿 小路□ □□□ 宿舎□ □□□

  □26 □65 □41 □12 □No24 □□□

 

  荒果て 袋小路 娼婦街 □キルヒア 不帰ノ □□□

3 た庭園 長屋□ □□□ 神殿跡 □□街 □□□

  □No35 □42 □23 □62 □No45 □□□

 

 

ユウ:「(えろ本とか無いのかなー(きょろきょろ)」

ユディト:「その手の本は……確かあの奥だったと思う」

ユウ:「……心を読まれた!?」(がーん

マーサ:「ユディト様ですから(しれっ) ちなみに、特殊性癖関係の書籍は114番、

一般的な性的書籍の場合は4278番の書棚にあるはずです」(淡々)

ユウ:「だって。よかったねおにーさん」

ガルフ:「大したモンだな(ごそごそ→イビルインデックスばっくん)おっと、危ない(ユウに放り投げ」

いびるいんでっくす:「(きしゃーーー!!)」

ユウ:「あ あ っ と」

 

SE:アッー!?

 

GM:…戦いますw?

ガルフ:結構ですw

ユウ:演出のみでオネガイシマスw

マーサ:「(ぴぴーっ)ハウス!」

いびるいんでっくす:「(はーい)」

ガルフ:「…良くしつけられてるな」

ユウ:「……あれが空腹になると頭をかじると言うイビル禁書目録(インデックス)……」

 

*別に10万3000冊の魔道書の集合体だったりはしない

 

マーサ:「司書でございますから」

ガルフ:「ま、取り敢えずここでの用事は済んだし、そろそろお暇するか」

ユウ:「あいさー」

ユディト:「あ、もう行くの? 知ってると思うけど、外は物騒だから気を付けてね?」

GM:*言わずもがなである

ガルフ:「ああ、色々と有難う。機会があればまた遊びに来よう」

ユウ:「お気遣い感謝だよー」(ひらひら

ユディト:「鮮血城の門は、二人に対しては閉ざされないことを約束するわ」(ひらひら)

GM:さて、では時間帯は未明としましょう。

ユウ:さて、未明になりまして……

ガルフ:クレアさんに会いに行くとして、処刑場→娼婦街→庭園かな?

ユウ:だな。穏当

GM:どうします? いっそ、横の未探査地帯を全部開けてみるw?

ガルフ:それはまたの機会にw

GM:ちw あとは……16・21・51・56か。

 

 

Day-36 朝  霊馬襲来

 

GM:では、処刑場だけとりあえずランダムを1Dどうぞw

ガルフ:どぞw

 

振ってみた結果……いい具合にえらいこっちゃなイベントが

 

GM:うむ、君たちがうっすら霧の出てきた街を足早に進んでいるとですね。

目の前に、まあ見慣れた感じの腐臭漂う物体が。さて、ちょっと識別してみようか。

ユウ:うぃす(ころころ→17)

GM:うむ、何か…馬が。

ユウ:「……馬?」

ガルフ:「…馬だな」

GM:今現在、霧で割と視界が悪いんですけど、その中にゆらーりと影のような馬の姿を。

ゴーストホースですけどね。暗視持ってる人、挙手。

ユウ:(ナイナイ

ガルフ:(同じく

GM:そうすると、初手は「相手が知覚できない」とゆー状態ですな、今。

先制判定、-4でどぞ。こっちは20

ユウ:うげ (ころころ→14)ムリだよなあ……

GM:現状としては、「何か敵意の有る存在が居るのは分かったが」とゆー状態です

ガルフ:「…空気がひりついてやがるな…」

GM:では、久々の先手をば。ゴーストホース、接近して…(えーと)薄そうなのはどっちで?

ユウ:「黒き風が泣いている……」

 こっちかなノ

ガルフ:皮鎧装備。

ユウ:あ、じゃあ変わらないか

GM:まあ、なら1Dですな。奇数ならガルフで。(ころころ→5)

ガルフ:ばっち来い

GM:うむ、間合いになにかが踏み込んできた、と思った瞬間。

「蹴り飛ばし」をば。(ころころ→18)

ガルフ:えーと、回避にペナは?

GM:回避を-4でどぞ。

ガルフ:それは無理っぽいなぁ…(ころころ→4・6で19)

 …未明でも加護は有効かw

ユウ:これから太陽が昇るからねw

GM:……だが、聖印がきらっと相手を映したのだったw

ガルフ:「おおっと、危ない。…だが今ので見えた!」

GM:では、思わず蹴り足を外してしまって呆然としつつ……ユウのほうへは灼眼でじろっと。

(ころころ→21)生命抵抗、そのままでどうぞ。

ユウ:「……何か居るっ!?」

(ころころ→19)……加護無いなあ……w

GM:(ころころ)18点、炎ダメージをw

ユウ:あぢっw

GM:で、一連の攻撃が終わった時点で相手の識別を完了したってことで。まだ見えませんが。

ゴーストホース、結構強いアンデッドですな。欠片は非搭載で。面倒なので。

ユウ:んーと。この場合魔法で間合いを図ってマルチアクション、近接攻撃……とゆー場合、

ペナはどーなりますでしょう

GM: ふむ……まず、魔法のターゲットが見えて無いので、乱戦エリアの目暗撃ちになります

ガルフ:んー、こっちがまず《サンライト》でも使いますか。

GM:当たった場合、ペナルティが-2まで減少して打撃を試みることができます。

ああ、それが最善かもw

ユウ:うぃ、よろしく

ガルフ:では【サンライト】を。

「太陽神よ…我が前の壁を照らし出す力を!」(ぺかー

ティダン:「天の灯明を、我が信徒の手に」(キラッ☆)

ガルフ:で、光り輝く斧が一丁上がりとw

GM:では、周囲の霧を払って…それまで闇に溶けてた巨大な黒い馬が浮かび上がりますw

ゴーストホース:「(ブルルルルル…)」

GM:黒王様もびっくり、炎の鬣と真紅の目を持つ明らかにヤバげな馬ですw

ユウ:うひぃw

GM:ちなみに、ルルブV掲載。二部位の有る10Lvアンデッドですな。

ガルフ:「やっみーに、かーくれっていーきるー、おれたちゃごーすーとほーす、…なのか?」

ゴーストホース:「(うまっ?)」(首をかしげている)

ユウ:「……ベムって古すぎません?」

ゴーストホース:「(ぶるるるる)」(訳:あんまり人間にはなりたくない)

GM:と言うわけで、ユウは相手が可視化したので好き勝手出来ますw

ガルフ:「矢張り古いか…少し前にリメイクされたんだが」

ユウ:「いや、人間にはなれないでしょーが」>馬

ふむ、では《ガゼルフット》使いつつマルチアクション。ホーリーライトぶちこみつつ前半身に攻撃を

 

SE:プリースト、光ります!

 

GM:こっちも負けず劣らず「キラッ☆」とw

ユウ:「光っていくよー」 漢・有機・輝き♪

る=ろーど:「スポットライトォ!!」

 

結果……そこそこの高達成値を叩き出し、コア部位の抵抗を突破。

 

GM:……あ、後半身が嫌がったw

ユウ:ふむ、しかし前に通ってれば(ころころ)えーと、17点。後ろは半減で

GM:17と8、と。まだまだw

ユウ:で、前半身にピアシングをぶちこみましょう

ユウ(ダイス機能):2D6+12 = (1+1)+12 = 14

GM:(55/72 54/62)……w

ガルフ:

 

本日もル=ロウドの株価は絶賛低迷中であった。

 

ユウ:反転イキマス

GM:(ころころ)当たりましたw

ユウ:(ころころころ)25点雷属性物理ダメージでどうぞ

GM:装甲で10止めて…そこそこ痛いw

GM:40/72 54/62 ですな。

ユウ:「ガトツ・シャイニング!(ざくー)  ……む、浅い?」

ゴーストホース:「(馬の面に電撃)」

ガルフ:「さて、たかが馬如きがどこまで抗えるものかな?…いっそ乗騎にしてやろうか(ぽそ」

ユウ:「おにーさん……それ悪役の台詞」

GM:では、馬の反撃は……とりあえず悪寒がしたのでガルフを蹴っておきますw

「蹴り飛ばし」、ごーw(ころころ→6・4で23)

ゴーストホース:「(願い下げです)」(ばっくきっく)

ガルフ:(ころころ→5・6で24)

「正義も悪も無いさ、ここじゃ生きるのが何よりだ」(ひょいっと

GM:…ナニィw

ガルフ:今日もティダンは絶好調w

GM:うーむ、ダイス目で何故かどうしようもない負け方をしているw

仕方ないので、鬱憤を込めて燃える視線をユウw(ころころ→16)

ユウ:イヤァァァ(ころころ→19)

 

SE:びーっ

 

ガルフ:あ、ヘタレてるw

GM:(ころころ)17半減で8どうぞw

ユウ:それでも半減かぁw

ゴーストホース:「(ブルルル)」

ユウ:合計26.そろそろ痛くなってまいりました

「……逆にした方がいいとおもうの(ぽそ」

ゴーストホース:「(ぶるるる)」(訳:明らかに避けそうな方を蹴るのは、無駄っぽくて)

ガルフ:「さて、そろそろブチ込むか。俺の一撃はテメエの馬並よりキくぜ?」

ゴーストホース:「(ナニィ!?)」

 

*ナニをぶち込むと言うのか(違

 

ユウ:某氏が大好きな獣☆姦ですね

ガルフ:

GM:獣「が」ヤられる方は、流石に……w

ガルフ:一応【キャッツアイ】を使用して全力攻撃ー(ころころ→22)

GM:えーと、上半身で?

ガルフ:いぇっさ。

 

しかしよほど獣☆姦を嫌がったか。同値で避けようとするゴーストホースであった。

 

ガルフ:げ。指輪壊して当てます。

GM:あ、下品はティダンのNG……って、食らったしw

ゴーストホース:「(ウマッ!?)」

ガルフ:「切り札は常に用意しておくものだっ!(指輪ぱりーん」

(ころころ)基本19+全力4+10で33ダメージ、と。

GM:23通して……あと17w

ユウ:では〆と逝きますか。フォース&ピアシング

GM:では、どうぞw

ユウ:「んじゃまーそういうことで……覚悟はいいかなウマナミ君」

ゴーストホース:「(ぶるるるる!)」(訳:ウマナミじゃなくてそのものです)

ユウ:「じゃかましい! そして乙女の柔肌をキズモノにした罪は果てしなく重い!」(ころころ→19)

ゴーストホース:「……ぶる?(ヲトメって、どこ?)」(ころころ→抵抗)

ユウ:(ころころ)19を半減で前半身に

GM:9点食らって、あと8w

ガルフ:18出せば沈みますなw

ユウ:(ころころ→20)お、これは……

GM:(ころころ→18)む、当たったw

ユウ:「こ こ に 居 る で し ょ う が ぁ ぁ ぁ ぁ ぁ っ っ !」(ざくざくざくざく

 

以下、ユウのスーパー乱舞タイム!

 

ユウ(ダイス機能):2D6 = (5+6) = 11

ユウ(ダイス機能):2D6 = (6+2) = 8

ユウ(ダイス機能):2D6 = (6+3) = 9

ユウ(ダイス機能):2D6 = (2+6) = 8

ユウ(ダイス機能):2D6 = (5+5) = 10

ユウ(ダイス機能):2D6 = (5+3) = 8

ユウ(ダイス機能):2D6 = (5+4) = 9

ユウ(ダイス機能):2D6 = (3+2) = 5

 

効果:ゴーストホースは確殺される

 

ガルフ:ちょwww

GM:……いや、滾らせすぎwww

ユウ:……キレてるなあ(汗

GM:蜂の巣にされましたが、何かw

ガルフ:フェンサーの怖さを久々に見た気がするw

GM:相手は人間だったら、急所だけ選んで滅多刺しって感じですなぁ……w

ユウ:計算中……えー、54。物理ダメージで

ガルフ:というか、殆どフェイスオープン状態…w

GM:微塵になっとるわいw

ユウ:「……(はー、はー、はー」

ゴーストホース:「(ぐふ)」(訳:最後の最後まで、僕の眼に映ったのは斧持った戦士と変な人だけでした)

ガルフ:「やれやれ、腹の足しにもならん」(指輪付け替え)

GM:戦利品を二回どうぞw

ユウ:うぃすw(ころころころ)目は無傷だったようです

 

戦利品

炎の蹄×2(500G×2)

赤い魔眼+炎の魔眼(1200)

 

ガルフ:計2200、と。

GM:無残だなぁ……w

ユウ:……うむ、滅多刺しにした割には中々残ってましたな

ガルフ:胴体はズタボロですが頭と脚はw

 

猟奇殺人犯も真っ青の解体っぷりであった。

 

ル=ロウド「る=ろうどはこれからもヤンデレやスクイズを応援していきます」(PR

 

応援しないでいただきたい。ソンナアブナイモノ

 

   A   B   C   D   E   F

 

  黒の丘 骨の川 常夜の □廃屋 鮮血城 □□□

1 □□□ □□□ 回廊□ □□□ □□□ □□□

  □46 □33 □34 □31 □43 □□□

 

  灼熱の  ブラグ 追剥ぎ 処刑場 剣闘士 □□□

2 踊子亭 ザ神殿 小路□ □□□ 宿舎□ □□□

  □26 □65 □41 □12 □No24 □□□

 

  荒果て 袋小路 娼婦街 □キルヒア 不帰ノ □□□

3 た庭園 長屋□ □□□ 神殿跡 □□街 □□□

  □No35 □42 □23 □62 □No45 □□□

 

  固定1 牢獄跡 ダルク 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ レム神 ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 66’ 殿64 翡翠塔 □53 叫び門

 

  ■■■ テ ィダン 露天市 ヤムー 嘆きの  サカロス

5 ■湖■ 神殿跡 場□□ ル酒場 広場□ 神殿跡

  ■■■ □No44 □22 □32 □25 □55

 

  ■■■ 奴隷市 木漏日 泉広場 □□□ 奴隷宿

6 ■湖■ □□場 施療院 □□□ □□□ □□□

  ■■■ □15 □36 □11 □□□ □54

 

GM:さて、今の遭遇は処刑場だったわけですが。

《サンライト》とか色々使ってるので、ランダムエンカウントが久々に使われますw

ユウ:うひぃw

ガルフ:…はっ、そういえばw

ユウ:では、さっきこっちが振ったので……どぞ

GM:2D6でどうぞw

ガルフ:(ころころ→ぴんぞろ)反転でw

GM:今日多いなぁ……では、とりあえず無事に追剥ぎ小路までw

ユウ:そして娼婦街に出て……庭園GOですな

ガルフ:んー…クエスト報告もかねて一度施療院に行きません?

 んで一泊していけば反転復活しますし

ユウ:……確かに。ちと使いすぎたな

ガルフ:いざと言うときの為に万全を期したい。

GM:一応、仮にも10Lvアンデッドですしなw

ユウ:うぃ。では施療院へルート変更

 

 

Day-36 夕方  施療院の風景

 

GM:では、2tb使って施療院。迷路のような街路を抜けると、ウルスラが外でシーツを乾してたり、

ネルが洗い物してたり

ウルスラ:「…おや、何かひと騒動やらかした格好だね」

ユウ:「5騒動くらいやらかしてきたよー」ノ

ネル:「(じゃぶじゃぶ)騒動だらけだね」

ガルフ:「ま、ちと馬並と一戦な。ほれ、土産だ(ベルぽーい)」

ネル:「(じゃんぷきゃっち)わぁ、ミスリル?」(鳴らしている)

SE:ちりーんちりーん

ウルスラ:「ずいぶん、この街には不似合いに瀟洒なベルだね……これは?」

ガルフ:「ああ、図書館の司書を呼ぶベルだ。おもちゃや飾りじゃないぞ、ネル」

ユウ:「つまり此処で使うと司書さんが湧くよ?」

ガルフ:「湧かない、湧かない」

ネル:「(おっと)…  (おずおずと振ってみる)」

マーサ:「お呼びになられましたか?」(ひょこ)

ユウ:「……(まじ?)」

ガルフ:「律儀に湧くな、そこも(汗」

ユウ:「誤動作です、司書さん」(あいさー

マーサ(?):「いや、見破れよそのくらいは」

GM:…魔動機術で変装してたプレジデントマンでした(死

ユウ:……ちっw

ガルフ:司書召喚も有り得るかもと思ってしまったw

メルガノート:「(よっと)聞き覚えのあるベルだったんでな」

GM:流石に、そうそう出てきませんってw

ガルフ:いや、GMがGMなもんで…(目逸らし

GM:……いやまあ、実はマーサが魔神とかだったならあり得ますけどw

メルガノート:「まあ、その様子じゃ首尾は上々みてーだな」

ガルフ:「まあな。こっちも聞いたぜ? 結構な暴れ方だったらしいじゃねーか。

おかげで精神兵器が一つ誕生しちまった」

ユウ:「……ああ、コピーもらってきたよ?」

メルガノート:「HAHAHA……まあ、だいぶ暴れたせいで、肩身が狭くてな……  コピー?」

ユウ:「(ごそごそとカード取り出し) これ」(カードを起動すると全裸のメルガノート上半身がキラッ☆

ガルフ:「(ネルほか子供らを退避させつつ)」

ウルスラ:「(ギニャーーーッ!?)」

メルガノート:「……お、良く出来てるじゃねーか」

ユウ:「あそこの司書さんのお手製だって」(切って仕舞い)

ウルスラ:「(ゆらぁり)キミタチ ……ショック死しそうな物体を見せるんじゃ、ないっ!!」(超大外刈り)

ユウ:「(アッー!?)」

ガルフ:「(ザ・子守モード。蚊帳の外はシアワセ)」

ネル:「(伸びあがってみようとしていたが、身長が足りないようだ)」

 

SE:げしばきどか

 

ユウ「お、おにーさん……カードは、死守したよ……後は、たのだ、ん(ばた」

ウルスラ:「(ゴゴゴゴゴ)」(豪鬼の背)

ガルフ:「(数人まとめて肩車ー)…すまん、ユウ。俺にその役目は務まらない…」

メルガノート:「HAHAHA、まあ何だ。俺も有名になったもんだ」

GM:なお、この後。

メルガノートはウルスラに徹底的に追いまわされて、クエストを無料受領させられました。

 

SE:くやしい……でも、受領させられちゃう!(ビクンビクン

 

ガルフ:「(ウルスラ見送り)…おーい、洗濯は…ったく、しょーがねーな(家政夫モードに切り替え」

ネル:「手伝うー!」(じゃばじゃば)

GM:ちなみに、クエスト。「レッサードラゴンの肝取ってきて」(死

ユウ:うひぃw

ガルフ:「おー、あんがとさん。んじゃコレ片付いたらメシにすっか。イキのいいさくら肉があるぞ(マテ」

GM:諦めたような表情で帰らずの街へ行くメルガノートを尻目に、一人家政夫なファイターが…w

ユウ:さて、私は例によって自動キュアディジーズ装置?

GM:ですねぇw

ガルフ:また生命抵抗もw

ユウ:いや、たしかこっちがキュアやればやらなくていいはず>せーめーてーこー

GM:ディジーズは、19・19・21を成功させてくださいw

ユウ:ぬ、中々に難易度の高い。やる前に《ラック》使います

GM:レベル高いですからなw

ユウ:で、開始(ころころころころ→22・20・24)《ラック》要りませんでしたね

GM:ラクラクですなw

 

 

 

Day-37 未明  バカと子供と竜焼肉

 

GM:さて、では清々しく翌日。

メルガノート:「おーい、取って来たぞー」(ずるずる)

 

*解体済レッサードラゴンの図

 

ユウ:「……うわぁ」

ガルフ:「おー、お疲れさーん(ぱたぱたとお掃除中)」

メルガノート:「こいつの肋骨周りは旨いんだよな、焼くと」(削ぎ削ぎ)

ウルスラ:「……つーか、まず半日掛からず本当に取ってくる異常性に気付きなさい、貴方達は」

ユウ:「(あはー」

ガルフ:「まあ、コイツの異常は今に始まったことじゃないしなぁ…(トオイメ」

ネル:「尋常の対極に居る、だよね」

ガルフ:「難しい言葉知ってるな、流石真語術士」

ネル:「まだ賢者の勉強は進まないけどねー」

ガルフ:「操霊魔法なら多少齧ってるが…人に教えられるレベルじゃねえな」

ユウ:「セージの道はつらく険しいよ?」 ←セージ9

メルガノート:「(解体しつつ)そっち方向は全然だからなぁ、俺」

ガルフ:「でも魔動機と妖精はそれなりだったはずだよな?」

メルガノート:「ああ、あと一応本業は神官な」

ガルフ:「…おぅ」(忘れてた)

メルガノート:「コール・ゴッドまであと一歩か二歩かってあたりだ」←14Lv

ユウ:「……そうは見えないよね……」

メルガノート:「良く言われるぜ」(ぞりぞり)

GM:そこらの大神官クラスより、よっぽど高レベルである

ガルフ:「まあここの3人全員が神官だって言っても信じる奴ぁいねえだろ、普通は」(はっはっは)

メルガノート:「聖印出してなきゃわかりゃしないな、確かに(HAHAHA)」

ユウ:「失敬な。あたしも本職は神官だよ?」

GM:では、ドラゴンステーキを燻製にしているプレジデントマンを尻目に……ああ、そうそう。

プレジデントマン、聖印は耳に付けてます。常に剥き出し。

ガルフ:あー、グレンダールだからここでもあんまり気にしなくていいのか

GM:いやまあ、一応第一の剣なので見つかるとリンチされますけど。蛮族が聖印付けてるならともかく

ユウ:

GM:ただまあ。今更、多少エンカウントしても気にすらならないので。

ちなみに、ドラゴン肉の燻製は保存食としていくつか貰えましたw

ガルフ:ヤッタネw

ユウ:やったぁw

GM:非常に腹もちがいいそうです。まあ、3食分くらいってことで。

ユウ:ぬるほど

ウルスラ:「ああ、そうそう。忘れてた」

 

クエスト「鮮血城の図書館の使用許可」★★+各750G

 

GM:クエスト達成の報酬ですw

ユウ:では750G受領して……あ、ゴーストホースの戦利品も売っておきましょう

ガルフ:保存食は前日の分差し引き+2個、と。

ユウ:これで各1100追加、と

ウルスラ:「これでだいぶ、知識関係の欠損が助かるよ」

ネル:「(すぐにでも読みに行きたい子供が一人)」

ガルフ:「…道中気をつけるんだぞ?」

ユウ:「あー、迷わないようにね?」(中で

ネル:「大丈夫、蛇の道はスネーク、石橋を叩いて渡れば汝百戦危うからず、

っておっちゃんが言ってた」

ガルフ:「…プレジデントマン。子供に妙なこと吹き込むんじゃねえよ…」

ユウ:「……ウルスラ……あたしを責める前にまずあのおっちゃんの教育への悪影響を何とかした方がいいとおもうよ?」

メルガノート:「…違ったか?」(真顔) ←セージ0

GM:知力は18有るが、セージは取って無い人

ガルフ:なんという知力の無駄遣いw

GM:魔法のほうに使ってるので。魔力17

メルガノート:「まあ、こっから出たら故郷の知り合いにでも教えてもらうさ」

ガルフ:「まあ子供らの教育方針に関しちゃおかあさんに任せるとしてだ。俺らはそろそろ行くぞ、

例のクレアさんとやらに会いにな」

ユウ:「あいさー」

メルガノート:「……(あー)…まあ、気を付けてな?」

ガルフ:「言わずもがな、だな。まあ精々死なないように頑張るさ」

GM:では、移動……まあ、通路によっては又ランダム有りますけどw

ユウ:「適度に頑張るのです」

さて、何処通るかな

 

 

  荒果て 袋小路 娼婦街 □キルヒア 不帰ノ □□□

3 た庭園 長屋□ □□□ 神殿跡 □□街 □□□

  □No35 □42 □23 □62 □No45 □□□

 

  固定1 牢獄跡 ダルク 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ レム神 ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 66’ 殿64 翡翠塔 □53 叫び門

 

  ■■■ テ ィダン 露天市 ヤムー 嘆きの  サカロス

5 ■湖■ 神殿跡 場□□ ル酒場 広場□ 神殿跡

  ■■■ □No44 □22 □32 □25 □55

 

  ■■■ 奴隷市 木漏日 泉広場 □□□ 奴隷宿

6 ■湖■ □□場 施療院 □□□ □□□ □□□

  ■■■ □15 □36 □11 □□□ □54

 

ガルフ:神殿跡→長屋→庭園?

ユウ:露天市場⇒ティダン神殿跡⇒牢獄跡⇒長屋⇒庭園

こんな感じかな

GM:…牢獄が「跡」なあたり、何ともw

 

 

Day-37 朝  全力でアサシネイト!

 

GM:そうすると……ああ、神殿跡と牢獄跡、どっちもイベントですな。楽しく1Dどうぞw

ガルフ:ヒャッハー

ユウ:では……こちらから

 

振ってみたところ……中々美味しいイベントを引き当てるユウであった

 

GM:…大当たりw

ユウ:ぽぺ?

GM:うむ、君らが通りすがろうとしてるとだな。何やら悪趣味に派手目で金のかかった服を着てる

人族の男が、浮民の少女に言い寄ってる光景が。

ちなみに、明らかに少女の方は嫌がってます。そりゃもう、態度全開で。

ユウ:「……」

成☆金

男:「そぉんなこと言っていいのかなぁ? ぼくちん、名誉蛮族なんだよぉ?」

GM:…こういう感じ

ガルフ:ほほう(邪笑)

ユウ:「……おにーさん。 締め上げて腕輪奪ってよさそーなバカが居ますね」

ガルフ:「全くだな。どこにでもこういうのは居るもんだ」

GM:ちなみに、うんざりした顔してる屈強な蛮族の護衛が一人。

ガルフ:「あー、ちょっとそこの蛮族の旦那」

蛮族護衛:「…何だ、人族」

ガルフ:「コレ(1000Gほど賄賂)やるんで、10分程余所見しておいて貰えないかな?(にっこり」

蛮族護衛:「……(むっちゃ渋い顔)侮るな、人族」

ユウ:「……(あー、怒らせちゃった……)」

蛮族護衛:「こ ん な 主人だが、護衛である以上俺はその仕事をする義務が有る」

蛮族護衛:「こ ん な 主人のために戦うのも業腹だが、見知らぬ振りなど出来んわ」

ユウ:「……心中お察しします」(平伏

ガルフ:「イヤそうな顔してるから解放してやろうかと思ったんだが…ま、怒らせちまったんなら

しょうがないか。(ぽりぽり」

男:「あー? 何だいキミタチ? ボクちんに何か用かなぁ?」

男:「ボクちん、今取り込み中なんだよねぇ?」

ユウ:「やあ、いい身体してるね。取り込み中なのは分かったからゲッターチームに入らない?」(真顔)

ユウ:「今なら栄光の三番機パイロットの座が漏れなくもらえるよ」

ガルフ:「当然末路は死、あるのみだが(ぽそ」

 

もしくは宇宙戦艦ヤマトで第三艦橋勤務。いずれにしても死亡フラグ全開である。

 

ユウ:まあ、三番機:死亡フラグはゲッターの伝統ですから

ガルフ:ガイさんを忘れないであげてw(ネオ

ユウ:……をを、死んでない

ガルフ:というか、死ぬのは武蔵だけw

GM:あの死に様は鮮烈過ぎて、もはや三号=死というかw

ユウ:デスヨネ

ガルフ:

男:「んん? 何だい絶壁貧乏人体型の奴隷が?」

ユウ:「……」 ←ナニカがキレる音

男:「んん? 奴隷の分際で何をぼくちんと対等みたいな顔してるのかなぁ? わけわからないよぉ?」

蛮族護衛:「(ため息)…主人、手早く片付けますので、お下がりを」

ユウ:「……(護衛の方に向き直り) 護衛さん ……あたしにも譲れないものはあるのです。

恨まないで下さい。殺るよ、おにーさん」

ガルフ:「あいよ、了解!」

男:「それ、殺っちゃえよぉ!」

蛮族護衛:「(深くため息)奇遇だな、俺にも残念ながら譲れないものが有って、このざまだ」(じゃき)

GM:では、敵の識別をどうぞ。

ユウ:(ころころ→21)うむ、上々

GM:うむ、オーガバーサーカー強化型、ですな。

ガルフ:かけら入り?

ユウ:何でこのアホの下に居るんだろうw

GM:どの辺が強化かと言うと、欠片では無くて。知能が「人間並み」で、気質が「漢気」なのです。

ガルフ:…それは男らしいw

GM:データはそれ以外、変動有りません。では、距離5mで先制どうぞ。こっちは17

ユウ:(ころころ→18)取ったな。どーしたものか……

男:「あっはっはっは、それ、早く退治しちゃえよぉ!!」(飴舐めつつ)

ガルフ:ではこちらは前進してぶん殴る。【キャッツアイ】と【ビートルスキン】併用で。

(ころころ→22)

ユウ:うぃ、そっちからどぞ

GM:ああ、男は距離10mで少女の腕捕まえて観戦モードですw

 (ころころ→回避失敗)当たりますなw

ガルフ:「同情はするがな…ま、運が無かったものと諦めな」

(ころころ)29点物理。

GM:16通してあと72ですな。

蛮族護衛:「まあ……こうしてまともに戦えるだけ、マシな運命と言うことだろう」

GM:さて、フォースかもんw

ユウ:では参りましょう

ガルフ:「じゃ、ユウ。殺っちまいな(名誉蛮族指して)」

男:「へ?」

ユウ:「(にこー)」

《影走り》起動。護衛すり抜けて男を殺ります

男:「ぬ、ぬあぁぁっ!?こ、こっち来るな、来るんじゃない!?」

GM:ああ、HP10で回避は固定5、装甲1でレベルは0ですw

ユウ:「どうしたのかな? 絶壁貧乏体型の奴隷人族が来ただけだよ?」(にこにこ)

そして剣を抜きまして

男:「こ、心まで貧しい貧乏奴隷めぇ!? ネチネチと過去のことを……」(ズリズリ下がり)

ユウ:「……     チネ」(笑顔

二連撃参ります(ころころ→20で命中)

GM:真正面から暗殺……w

ユウ:(ころころ)20点入りまして……まあ、死にますよな。

男:「な  何とかせんかぁぁぁぁぁっ!?」(ぶしゃーっ)

ガルフ:「…ま、「運が無い」って言ったのはこういうことさ。残念だったな、旦那? 何もしない内に

任務は終了だ」

ユウ:で、どうせなのでトドメの一撃。命中はしそーなので、まあダメージのみ……

(ころころ→CT不発) ち、ざっくざっくとはいかなかったか

蛮族護衛:「(やれやれ)護衛の不手際だな。こうもあっさり主人を暗殺されるとはな…… 

 全く、気付かないうちにな」

ユウ:うむ、ガルフのおかげで《影走り》思い出した。ありがとうw

ガルフ:

GM:ちなみに、男は当然むざーんにw

ユウ:ああ、肉片も残さずバラバラにしますんで

GM:うひぃw

少女:「……ご覧の有様だよ?」

ガルフ:「腕輪は残しておけよー」

ユウ:で、破片にはとりあえずフォースを演出でぶち込みつつ

「抜かりないよん」

GM:ちなみに500G相当の金品と、狙い通り腕輪を一つw

ガルフ:「…で、まだやるかい? 今ならこれ以上の戦いはやめておくが」

蛮族護衛:「言っただろう? 俺は、気付かないうちに主人を暗殺された間抜けな護衛だ。

犯人の顔なんぞ、見ても居ない」

ユウ:「ご協力、感謝の極みでございます」(あいさー

ガルフ:「オーケイだ。俺達はここを通っても居ないし、アンタのことも見ちゃいない。

それで万事世はコトも無し、ってワケだ」

蛮族護衛:「まあ、不幸な事件だったが、俺にはいっそ幸運だ。…別の主人探せるからな」(去)

ユウ:「……嫌な事件だったね。

 と、まあこうなると」

 

*トミタケ自重

 

GM:(なお、のちにこの護衛がオーガウォーロードになったかどうかは、定かでは無い(ぇ

ガルフ:「達者でな、とも言えない立場だが。次の主人に恵まれることぐらいは祈ってもいいだろう」

蛮族護衛:「いずれ、お前達と良き主人の下、良き戦場で会えることを祈っておこう。ダルクレムの

加護を」(すたすた)

ユウ:「ル=ロウド様の加護を(ひらひら)」

ガルフ:「ティダンの加護を」(ひらひら

GM:久々にまっとうな蛮族でした……真っ当じゃないか、蛮族としてはw

ガルフ:

GM:さて、浮民の少女は御礼してさっさと逃げてるので、次のランダム行きましょう。

ガルフ:では次はこちらがw

ユウ:どぞ

 

 

Day-37 昼  Le carnaval

 

振ってみた結果。振り足しが重なり――とんでもない数値に。

 

GM:……(とすとす) えーとね。20(滅

ガルフ:ちょw

GM:「蛮族の謝肉祭」かぁ……ここでw えーと、覚悟はよろしいですか?

ユウ:セーブポイントマデカエラセテー!?

GM:(ダガコトワル)

 

狂乱の祭典、蛮族の謝肉祭――堂々、開幕

……さっき逃げた少女、終了のお知らせかもしれず。

 

GM:君たちがてくてくと道を行くと、徐々に違和感を感じる。

蛮族が、多すぎる。人族が、ピリピリし過ぎている。しかも、普段なら人族を見る場所ですら

ほとんど姿を見ない。

ユウ:「……風が……乾いている……」

GM:大きな通りに出ると、豪奢な神輿がいくつも列を作り、そこに着飾った少年少女を乗せて

通りを進んでゆくのが見える。

ユウ:「…………おにーさん。これは隠れた方がよさげですよ」

GM:さあ、人…蛮族と神輿の流れは、君たちのすぐ近くの広場に集まっている。

ガルフ:「そうするか。何やらヤバそうな雰囲気だ」

ユウ:「あいさー。てっしゅー」

GM:一段高くなった大神輿の上は祭壇になっており、鎖で拘束された浮民の子供が

恐怖に嘆いてますぜw

ユウ:「……」

GM:で、見覚えのある顔が。

ガルフ:「…ま、どうしようもないな。ここで突っ込んでも犬死だ」

ヤーハカゼッシュ:「第二の剣に集う諸君。今日この日が来たことを喜ばしく思う。

今日今、この時より……明日の日が昇るその時まで。饗宴の幕開けを宣言しよう」

ユウ:「……(首を振り)……仕方ないね、残念だけれど」(脱兎もーど

ヤーハカゼッシュ:「欲望の赴くままに狩りたてよ、食らえ、これは謝肉祭だっ!」

ガルフ:「…ここから一番近い拠点は、アリアドネの館だったな?そこに逃げ込むぞ」

GM:で、子供がヤーハの魔剣でかっ捌かれて、血の噴水が上がったところで……街中の蛮族が

興奮に沸き立ってます。

ユウ:「あいさー。……(……まあ、大丈夫であることを祈ろう)」

アリアドネが同調して狩りモードにはいってたりしたらうちら餌食とゆー

ガルフ:まあ腐っても抵抗組織、アリアドネの正体も公にはしてませんしw

ユウ:だな。

GM:では、現在の所在が……

 

  荒果て 袋小路 娼婦街 □キルヒア 不帰ノ □□□

3 た庭園 長屋□ □□□ 神殿跡 □□街 □□□

  □No35 □42 □23 □62 □No45 □□□

 

  固定1 牢獄跡 ダルク 固定2 三色の 固定3

4 ■■■ □□□ レム神 ■■■ 天幕□ ■■■

  「港」 66’ 殿64 翡翠塔 □53 叫び門

 

  ■■■ テ ィダン 露天市 ヤムー 嘆きの  サカロス

5 ■湖■ 神殿跡 場□□ ル酒場 広場□ 神殿跡

  ■■■ □No44 □22 □32 □25 □55

 

GM:牢獄跡、と。移動ごとに戦闘が発生します。

ユウ:……今回は一回の移動ですむんで……一回きりですな

ガルフ:少なくとも1回は戦闘か…娼婦街に着いた時の戦闘は無しで?

GM:娼婦街まで行くなら、移動は二回ですな。

ユウ:(うげふ)長屋の実家、大丈夫かなあ……

GM:牢獄→ダルク→娼婦街、で二回移動が発生してるので。

ガルフ:せめて長屋経由でお願いします…プトゥート様が降臨しかねないw

GM:ああ、プトさんは黙々と神殿で修行してるのでw

ユウ:長屋を通ると邪悪化した黒ミランダ様が(嘘

ガルフ:

 

 

Day-37 夕方  ユウ、咆哮

 

GM:では、長屋……  ここはですね。誰も、衛れるような人が居ませんので。

ユウ:…シェント君大丈夫かなあ(トオイメ

GM:まあ、殺戮の嵐でしょうな。NPCは何とか逃げてるにしても、そこら中血の海かと。

ガルフ:ツヴェルフ君は水の迷宮で水棲動物と化してます(ヲイ

ユウ:両生類になっちまったか……

ガルフ:えら呼吸はできないというのにw

 

 シェント:ユウの中の人のPC。人間で槍使いのファイター。言葉遣いがDAIGO

 ツヴェルフ:ガルフの中の人のPC。エルフのフェアリーテイマー

 水の迷宮:この二人他が踏破した剣の迷宮。全体的に水っぽい

 

GM:では、エネミー遭遇をば……って(汗)……これ、全部遭遇が+1Lv待遇かぁ……

ユウ:まあ、シェント君は……居ても足手まといか

GM:合流してもいいですよ?

ユウ:……ご冗談をw 命中基礎値3.居てもどうにもならないレベル(死

あ、でも。合流すると平均レベルが下がるね

GM:まあ、下がってもブレスで即死するレベルですけどねw

ユウ:アチャー

GM:Lvが1とか2で、Lv5,6の攻撃浴びたら……w

ガルフ:

 

GM:さて、ではここでの戦闘ですが。

君らの「背後から」、ずるずると何かを引きずるような音が。

ガルフ:「…(恐る恐る)」

ユウ:「……(そーっと)」

GM:えーとですね。狼の頭を下半身に三つ生やした、上半身は美女な巨大な蛮族。

ユウ:「……うわっはー……イロモノだぁ……」

GM:知ってる中では、スキュラに近いですな。

ユウ:(ふむ

GM:ただ、スキュラの場合は蛸足なんです。識別、どうぞ。

ユウ:(ころころ→6・4で23)お、ル=ロウド様も流石にちょっとあせったか

GM:ヘルスキュラ。ミストキャッスル掲載の11Lv蛮族です。

ユウ:ぎゃぁ

ガルフ:…コレかw

GM:部位が4つ、操霊魔法10を駆使する怪物中の怪物ですな。

ただ、ですな。何か、触手が二つほど半ばからもげてます。本来は触手3+ボディ

ユウ:まさかあのDAIGOが身を挺して……w

ヘルスキュラ:「(ぜぃぜぃ)……人族がぁ……っ!!」

GM:具体的に言うとですね。焦げてます。

ユウ:プレジか……w

ガルフ:…というか、部位が多いのと操霊魔法が使えるのを除けば数値的に大したことは

無いですよな、コイツ…

GM:ですな。三匹揃ってブレス+魔法来なければ、平気です。

というか、それだけが怖い敵

ヘルスキュラ:「謝肉祭の宣言が始まったと同時に、広場に大剣下げた男が殴り込んできおった…」

ガルフ:「…やってるなぁ(汗」

ユウ:「さすが爆肉仮面零号'……」

ふむ。では……おーぷんこんばっと?

GM:うむ、距離10mでこっちは先制16.ああ、メルガノートは実際にやりましたよ?

 ヘルスキュラ4体と、バーサーカー4体、サキュバス2体。

ガルフ:周囲に敵影が無ければそのまま戦いますか。数が多いと逃げますがw

GM:こいつだけ、ですな。流石にこれだけ大物がいると、他は寄ってこないw

ユウ:w では先制ー(ころころ→20)うむ、楽勝。HPどの程度かな……

ガルフ:弱点値は抜いてるか…魔法ダメージ+2なんで、そっちは倍加して+4ですな

ユウ:うぃうぃ

GM:低いですぜ、HP

ガルフ:欠片無しなら51か…フィスト連発で沈む?

GM:本体が51、触手は34.メルガノートの薙ぎ払いなら一撃で全部位焼き切れますし。

ユウ:ただ、モウイッカイ移動があるんだよなあ……

まあ、ここで惜しんで全滅したら意味なし。フィスト連射かな

ガルフ:あ、因みに《フォース》の期待値は?

GM:本体生きてると、アシッドとかペトロな雲撃ちますよw?

ユウ:えーと、威力10の追加ダメージ19だから……

GM:抵抗14ノ

ユウ:……同値か

ガルフ:…んー、フォースで充分かな。抵抗されてもこっちでトドメ刺せる筈。

ユウ:うぃうぃ。では……

「……これは……あんたの仕業?」(わなわな

ヘルスキュラ:「あん?知らないわぁ……でも、この程度で済ませるつもりは無いわぁ?」

ユウ:「……」

ヘルスキュラ:「焼きつくして、踏みにじってあげる」

ユウ:では、敢えてその宣言には……魔法で返しましょう。フォース連射

(ころころ→17)……反転は温存かな

ガルフ:ですかね。

GM:ああ、ではこちらも宣言。生きてたら、魔法使って本気で全滅させます(笑顔)

ユウ:……反転しましょう。万に一つも生かしておいちゃまずいw

GM:…温存しないw?(ころころ→21)

ユウ:うわー、微妙な目(温存すべきかしないか……まあ、二発あるしとっとくか?(うーむ)

GM:ああ、具体的にはですね。

拡大《イリュージョン》で周囲真っ暗にして、一方的に攻撃します。

幸い、《イリュージョン》は遮蔽も作れますしな。

ガルフ:最低でも10+4で14×2が入るならこっちで37出さなくちゃいけないか…

両方抵抗されると辛いな

ユウ:……抵抗抜いておこう。これはまずい

GM:……ちw

ユウ:反転使用。抵抗突破で(ころころ)23点素通しで

ガルフ:…2発目振ってからでも良かったのに

GM:残り28、と。いや、一応振って直後に使うモノなんでw

ガルフ:《全力攻撃》+《ヒートウェポン》で30強は出るので、一方通れば落とせる

GM:さて、二発目どうします?

ユウ:あー……なるほど。まあ、次で使ってたかもしれないし。ではもう一発を

 

きっちり抵抗されるユウであった。

やはり実家を焼かれて動揺しているのだろうか

 

ガルフ:…これはどの道反転コースだったかw

GM:まあ、流石に抵抗w

ユウ:……まあ、アレだ。集中が乱れてるんだな。あまりの惨状に

(ころころ)16点半減の+4点をば

GM:…気合も逸れてますなw 12通して……あと16

ユウ:「……(ギリッ、と歯軋りしつつ)」

ヘルスキュラ:「痛いじゃなぁい……(煩わしげに周囲の家屋薙ぎ倒し)」

ガルフ:30出せば落ちる、と。ではデーモンフィンガー+ヒート・ウェポンで全力攻撃。

「取り敢えず…黙ってろ。今は軽口叩けるほど余裕が無いんでな!」(ころころ→26)

GM:回避は13…これはどうしようもないかw(ころころ→1ゾロ)

ガルフ:…これはオイシイw

GM:…ティダンはお怒りのようでw

ユウ:ティダン怒ってるなあ……w

ガルフ:(ころころ)36炎物理ダメージ、と。

GM:ち、木っ端みじんかw

ヘルスキュラ:「(胴体唐竹にされ)……ひ と z……」(ずーん)

GM:…戦利品を漁って行きますw?

ガルフ:「…一応漁っとけ。使えるモンがあるかもしれん」

ユウ:ここで戦利品漁るのってダイナシですが……でも漁らないわけにもいきませんよなあ……w

ユウ:「……(無言で残骸を踏みつつ」

(ころころころ→低)うむ、心ここにあらず

 

戦利品

豪華な杖×2:500G×2

髑髏の首飾り:2000G×2

 

GM:ちなみに、これの欠片付きでフルスペックのが翡翠の塔の地下に居ます

ユウ:HAHAHA……マジでご冗談をとしか言いようがないw

GM:雑魚でしたよ?(真顔)

ユウ:……まあ、プレジで挑めばともかくw

GM:プレジの場合、「絶対先制出来ない」前提ですが、それでも余裕でしたw

ガルフ:ブレスの数値、デフォで9〜11なんですぜ…(全力ブレスで+2

GM:2D+8の三連射ですからなぁ……ふつうにやっても

ガルフ:まあ、バインドオペされたら死ぬるので数値の低さはトントンなのかなw

GM:操霊魔法以外、怖くないですな。では、スキュラはしばきつつ……娼婦街へ?

ユウ:うす

 

GM:では、何が出るかと言うと…ブラッドトロールはやめておくとして(オイ

ユウ:死ぬゥ!?w>ブラトロ

GM:ブラトロは13ですから、まあ死にますよな。まあ、レッサーバンパイア先生においでになって

もらいますか。娼婦街へと離脱しようとした君らの前に、影のように立ちふさがる者一人。

ユウ:れっさー先生も結構ドギツイなあ……

GM:君ら10Lv二人でしょうがw

ユウ:いや、それにしてもw

ガルフ:「ったく、はしゃぎ過ぎだぜクソ蛮族どもが…」

ユウ:「……」(珍しく無言)

影:「いやいや、そうでもないよ。全く、楽しい謝肉祭のはずが……とんだ闖入者も居たものだよ」

GM:識別してもおkです。赤と黒基本の服装をした、貴族風で色白な男性。

ユウ:いえっさー(ころころ→22)弱点抜いたが……銀の武器は持ってないなあ

GM:弱点まで看破。ミスリルも可。あと、こいつは欠片エディションです。

ガルフ:銀=ミスリルでしたっけ?

GM:いえす、「ミスリル銀」と呼ばれます。

ガルフ:…そういや「グレンダールの怒り」って赤いミスリル製…w

GM:その通りですw

ユウ:おめでとう。ダメージ+3だ

GM:SW1だと、精錬する手段によって凄い多様な色が出たんですよね、ミスリルって。

エンチャンターに「色を鍛えるもの」なんて著名人もいたくらいで。

その流れを汲んで、赤く内側から輝く赤金色のミスリル斧です

ガルフ:うに、では思い切りぶっ飛ばしてやりませうw

ユウ:うぃうぃ。しかし欠片か……1個5点として、132。中々の強敵だ

GM:こちら、先制は18.距離は5mで。HPは132/132.MPも豊富ですぜ。

ユウ:「……黙ってて。今は誰かと話す気分じゃない(じろ」

影:「奇遇だね、ボクは愚痴らないとやっていられない気分なんだけど。翠将様が負傷されてね。

犯人は逃走中……全く、腹が立つと思わないかい、こんな祝うべき日に」

ガルフ:「喋りたいなら壁にでも喋ってろ。こちとら下賎な奴隷なんだ、高貴な蛮族様が話してちゃ

口が穢れるぜ?」

影:「おっと、そうだね……それじゃあ」

ユウ:どういくべきかな……抵抗高っけぇんだよなあ……

影:「動死体にしてから、壁に飾って話しかけてあげるよ」

GM:ああ、こいつの牙で殺されると、えらいことになりますw

ユウ:ブラッドサカー

ガルフ:んー、《セイクリッドウェポン》+《バトルソング》?

GM:いえ、GMとしてはサンライト+セイクリッドをお勧めしますね。

ガルフ:あ、せんせー。

GM:はい?

ガルフ:サンライトじゃ日光の効果は得られません。

GM:おっと、デイブレじゃないか

ガルフ:まだレベルが足りないw

GM:信仰を積みなさいw

 

サンライト………ティダンのlv2特殊神聖魔法。暗いことによるペナルティ無効化

デイブレイク……ティダンのlv10特殊神聖魔法。ミニ太陽を作り出す。

 別名:ストナーサンシャイン

 

ユウ:ではセイクリッド+バトルソングで

影:「耳障りな歌だね……」

ユウ:「ル=ロウド様……彼に、力を!」(ぺかー

あと。ティダン様。がるふにダイス運をw

ガルフ:自分も攻撃するなら一応前進を。次のターンからなら制限移動でも届くので

ユウ:あー、無理。そいつ通常武器無効

GM:そっちのピアシング、魔法の武器ですよw

ユウ:……あ。魔法の武器は効くのか。では前進をば

GM:琥珀の武器ですから、あの街の特産魔法武器ですw

ユウ:……当たり目微妙だけどねw

GM:13+1で避けますからな、今w

ガルフ:こちらは移動して【キャッツアイ】に《ヒートウェポン》、【ビートルスキン】で攻撃。

セイクリとバトルソングで命中+3、ダメージ+4か…(ころころ→24)

GM:怖w (ころころ→20)む、出目互角じゃ勝てないw

ガルフ:基本19に諸々で+6されて固定値は25で。(ころころ)34炎物理に弱点で37、と。

GM:11軽減して26…痛ぇw

影:「っ!  ……その斧、ミスリルかっ!!」

ガルフ:「ああ、どこぞのありがてえ魔法使いが炎の力を付与した逸品だぜ!」

ユウ:いつものユウならフルメタ実写化のネタを振るところだが今日のユウは一味違うのです

(主に病み方向に)

GM:アマルガムビーム、とか(違

ガルフ:これまで何度も同じような目にはあってるはずなのにw

ユウ:実家壊滅は(多分)初めてかとw

GM:まあ、あれです。圧倒的に強くなったと思ったら、さらなる無力を味わってw

 

*今、普通の相手ならまず負けませんし

 

GM:では、こっちか……まあ、補助魔法ちまちま使うと楽しいんだけど、ここは大技かな

補助動作でユウへマヒ視線をば。

 

しかしあっさりと抵抗。病み補正でも乗っているらしい

 

GM:16で精神抵抗……って効かないかw

ユウ:「……(ガンつけかえし)」

影:「なら……コイツはどうだい?」(見覚えのある構え)

GM:フォースエクスプロージョン、行きますね(ころころ→23)

ユウ:ぶっ

影:「ラーリスよ!!」(どかーん)

ユウ:(ころころ→6ゾロ)ダガコトワル

ガルフ:「はっ…ソイツなら、受け慣れてるぜ!(にやり」(ぼきゃむ

 

*受け慣れてても抵抗失敗するガルフであった

 

ユウ:……ガルフ……(涙

GM:(ころころ)18点をまあ、ユウは半減でw

ユウ:では9点食らいまして

「……効かない……」

影:「へぇ?」

ユウ:こう、気迫で立ってる感じで

ガルフ:68。まあまだ余裕ですな

GM:そうすると……次は《サモンインセクト》でおkw?

ユウ:イヤァァァァァ

GM:はっはっは、削ってから噛みついてやるぜw

ガルフ:「(けほっ)…コイツの一撃の方が痛かったな」

影:「…味方巻き込んでコレってのも、どーかと思うよ」(ふと冷静)

ユウ:まあ、自分の使い慣れてる魔術を食らったら……お間抜けですよなw

ガルフ:ではこちらは補助動作でアンチマジックポーションを飲みつつw

GM:ナニィw

ガルフ:はっはっは、高い金出して買った甲斐があったw で、【リカバリィ】で6点回復。

GM:おにょれ、《コアーシブ》かけちゃうぞ。かかっちゃったら詰みますw

ユウ:怖すぎるw

ガルフ:「さって、と…んじゃもう一撃、喰らってもらおうか」

【全力攻撃】ー(ころころ→22)

ユウ:あ、バトルソングは歌い続ける場合MP消費します?

GM:いえ、維持ってことで消費はしません。

ガルフ:時間が「特殊」ってなってるので歌い終えるまでで1回ですかね。

ユウ:うし

GM:(ころころ→24)お、避けた。……さあ、エクスプロージョン祭だぜw

ガルフ:…マズったw

ユウ:……げ、避けた。だが、まだ私の攻撃終わってないー

GM:マルチでどうぞw

ユウ:では《バトルソング》を歌いつつマルチで攻撃をば

 

しかし当たらないのであった。

蛮族は非情である。

 

ユウ:……ぐぁ

影:「残念だけど、当たらないね」

GM:ハイル・ラーリス(フハハハハ

ユウ:「……(うぐ)」

ガルフ:「コッチヲ…見ロォォォ」(何

影:「だが断る(ユウへガン付け)」(ころころ→21)

ユウ:(ころころ→20)……げ。抵抗失敗

GM:次ラウンドの補助動作、封印しますぜ。

ユウ:てことは……マルチアクションが使えない?

GM:いえす

ガルフ:マルチが出来ないとなると…攻撃するか歌い続けるかの選択ですな

GM:で、実はじわじわHP再生してる俺(酷

ユウ:ふむ。歌い続けよう。どうせ当たり目は希薄だ

GM:よろしい、では嵐の中で輝いt……もとい。爆風の中で歌い給えw

影:「じゃあ、もう一回だっ!!」

 

2D6で11を出して全員の抵抗を抜く爆裂を放つヴァンパイア。

爆風の中で輝いていたのはラーリス様だったようです。

 

ガルフ:ラーリス輝いてるw

GM:(ころころ)18点、今度は素通しかなw

ユウ:うげ……やばいなあ

黄色いの→ラ印:「(踊っている)」

ガルフ:あ、そこは自己回復しないとマズイか…

ユウ:うむ、ソングが切れる

GM:で、こっちが自己再生7.これで14癒えてます。

ガルフ:さっき26与えてもう12まで減ってるか…先は長いw

GM:リソース切れたら押し切られますかな、こいつだとw

ガルフ:そして地味にポーションで3点軽減してたり

GM:その3点が怖いw HP:120/132 ……さあ、次来なさいw

ガルフ:では回復先どぞ。

ユウ:うぃ。キュア・ウーンズを。(ころころ)16回復……まあ、上々

ガルフ:こちらはヒーリングポーションを使用。

GM:…ガルフは殴っても堪えないからなぁ……w

ガルフ:(ころころ)5+11+1で17回復、と。では【デーモンフィンガー】《全力攻撃》を。

GM:かもん

ガルフ:(ころころ→21)…指輪かなぁ

GM:こっち14だから、今だと五分ですな(ころころ→22)うむ、割りどころか。

ガルフ:では指輪ぱっきん。

 

SE:途中で加速してドゴォ!

 

ガルフ:《バトルソング》が無くなったので弱点込みの基礎値26、と。

GM:ぐふw

ガルフ:(ころころ→6・4)38炎物理。惜しいな、もう少しでクリティカルw

GM:27通して……凄ぇ痛いw

ユウ:ようやく二桁ってあたりですな……

ガルフ:ひとまず2ケタ代にはなりましたかね。どうせすぐ回復しますがw

GM:あと93。だが、回復などしないで攻撃です。

えーと、ではお待ちかね。流し眼と一緒に、《サモンインセクト》をユウへ。

ユウ:誰も待ってませんwwwww

GM:いえ、ラーリスですし、使わないのも失礼かな、と。まずは視線どぞ(ころころ→21)

ユウ:(ころころ→25)おk、今度は回避

「そうそう何度も……」

 

そして《サモンインセクト》も抵抗。しかし……

 

GM:ちなみに、抵抗してもさほど意味がない怖い魔法ですw

ユウ:……ですよねえ

GM:9Rほど、抵抗不能で威力10ダメージですな。

 

編集者注:「抵抗:短縮」は効果時間半減ではなく効果時間を1ラウンドに縮めるものだが、

今回は全員が誤解していたためそのまま通っていたりする。

 

GM:で、こっちが再生してHP100.そちらへダメージを。

ユウ:……あ。せんせー

GM:はいはい?

ガルフ:(同じコトを思いついたようだ

GM:えくすぷろーじょんですよね?

ユウ:自分の手番でぢばくすれば蟲吹っ飛びますよね

GM:その場合、こっちも戦法が変わるだけなのでw

命尽きるまで、エクスプロージョン合戦へ持ち込みます。ヒールと自己強化しながら。

ユウ:……どっちがいいだろう(汗

GM:どっちも割と最悪ですよなw

ユウ:あ、でも……考えようによっては、これでエクスプロージョンは打てなくなってるわけだ。相手

GM:いえす。でも…《フォース》とか打てますw

ユウ:うはー、面倒くさい相手だ……

ガルフ:消費は12か…既に34消費してるから、欠片の底上げ含めても持って6Rか。ぢばくがいいかと

ユウ:だな。やっとこう

GM:ああ、一応一回目の蟲ダメージだけどぞ (ころころ)19点w

ユウ:……ぐぁ

GM:一応、使えば確実にダメージ通るんですよな、コレ

ユウ:でもぢばくするしかないんだよなあ……自己再生じゃ間に合わない

マルチアクションでEX&攻撃をば

GM:ああ、待った。それ無意味だ。

《サモンインセクト《、「効果の対象が」範囲攻撃浴びないと、解除されない。

ユウ:げぅ!?

GM:エクスプロージョン、自分「だけ」巻き込まない

ユウ:いや、でも自分以外の全部、なら蟲も巻き込むのでは

GM:いえ、「効果の対象が範囲効果の「対象となった時」に」解除されるんです

ガルフ:(ぴこーん)…あ、なんだ簡単ジャマイカ

つ 《リフレッシュ》

毒属性完全解除w

GM:毒の効果、でいいのかなぁ……?

ユウ:属性は毒ってなってますな(@ルルブU

GM:ふむ、ならおk。

ユウ:……では《リフレッシュ》&攻撃で

GM:ほんとーに、おk?

ガルフ:こちらがポーションでフォローするので問題ないかと。人にも使えたはずですよね?

GM:いえす。魔法で治療……はまあ、魔力低いかw

ユウ:まあ、攻撃はおまけみたいなものと割り切りまして

GM:では、おいでませ。次は古代神のゴッドフィストでw

ユウ:……うわぁ。では《リフレッシュ》を使いつつ……(ころころ→23)

GM:(ころころ→20)お、当たった

ユウ:うむ、気迫が乗った

(ころころ→1・3)が、ダメージで手元がおぼつかなかった

GM:……w

ユウ:18点物理、どぞ

GM:7点貰いますw

ユウ:「……目が、かすむ……」(うぅ

ガルフ:…あ、ダメだ。戦闘中は他人には使えないらしい

魔力は今6だから…ギリギリか?

ユウ:……まあ、こっちが落ちても……そっちは戦える、はず

GM:93  んー……ティダンに祈るしかw

ガルフ:《ポーションマスター》も「他人に飲ませるのは主動作のまま」としか書いてないので

元から使えないものはそのまま……多分。

しかしオチると困るのは確かなので《キュア・ウーンズ》をユウに。

(ころころ)9点回復。これでなんとか…

ユウ:ふぅ、これで半減程度に戻りまして

GM:さて、こっちか……

ユウ:インセクトの19点は痛すぎた……

GM:……三系統魔法が使えると、ほぼどんな悪手も打てますからな

ガルフ:アンチマジックをそっちに使えれば…

GM:《イリュージョン》真っ暗作戦はやめとくとして……さて、どうするか

まあ、前述の通り行こうか。フォース・エクスプロージョン。

一応、流し目は撃った後にしておこう。(ころころ→1ゾロ)

 

神はいた! とPL勢が信仰を深めた一瞬であった

 

ガルフ:…わお

GM:……おやw

ユウ:あざっしたー

GM:…ラーリス、ティダンにゲンコツでも貰ったんだろーか……w

一応、流し目だけユウへw(ころころ→23)

ユウ:(ころころ→23で抵抗) (がっつ

GM:……アルェw? 一応、HPだけは100に戻りつつ

ユウ:……ル=ロウド降臨中?

GM:いあいあ

ガルフ:ではそっちの魔法は自己回復に専念を。

GM:こっちはあとMP42…さて、どうしたものかなぁ……

ユウ:うぃ。ここはちょっと大盤振る舞いいっとくか。MP6点消費。《キュア・インジャリー》

ガルフ:こっちに魔法が来ないのでアンチマジックポーションの効果がw

GM:そっち普通にしぶといので、もう一人アタッカー居ないと削れませんしw

ユウ:(ころころ)24点回復

GM:……ここで《ドレインタッチ》使ったら顰蹙だろうなぁ……w

ユウ:……全快しまして。《マルチアクション》の攻撃をば

 

しかし中々当たらないのであった

 

ユウ:まあ、オマケですし……連タゲ補正はSW2にはないのですw

GM:有ったらPCが真っ先に死にますがなw<連タゲ

ガルフ:ではこちらは【キャッツアイ】+【デーモンフィンガー】全力攻撃。(ころころ→6ゾロ)

GM:げw(ころころ→回避失敗)

ガルフ:いぇい(ころころ)31点炎物理、と。

GM:20通してあと80……ぬぅ、じりじり押されてるか

ユウ:次からはまた《バトルソング》使えるかな……

GM:だが、《エクスプロージョン》を一回二回回せば……w

ユウ:ヲイw

GM:たまに本当に回るから怖い

ガルフ:

 

実は笑い事ではなかったのであるが、後述

 

GM:では、流し目しつつ。(ころころ→20)

ユウ:(ころころ→20)はじきましたb

GM:おにょれw

ガルフ:流れはこっちに向いているw

GM:え・く・す・ぷ・ろー・じょん!(ころころ→22)

 

二人して抵抗失敗。風向きが怪しくなってまいりました。

 

ユウ:……だが、一発なら何とか……

 

GM(ダイス機能):2D6 = (6+5) = 11

GM(ダイス機能):2D6 = (5+6) = 11

GM(ダイス機能):2D6 = (2+1) = 3

 

言霊というものは、たとえ電脳空間であっても実在するらしい。

 

ガルフ:ちょw

ユウ:がく

GM:……言うと招くってか、居るなぁ…ラーリス。36点、貫徹で。

ユウ:ダイス目で22の魔力14……36素通しか

ガルフ:…コイツぁひでえ

GM:完全にダイス目で殺しますな、コレ

ユウ:よろしい、ならばこっちはもう一発《キュア・インジャリー》だ。MP切れるまで付き合ってくれる!

GM:こっちはあと30…二発撃てますな。付き合ってもらいましょう。

ユウ:(ころころ)24回復。まあ、12残した感じで

GM:よろしい、では我慢比べだ(酷

ユウ:でもってオマケの攻撃(ころころ→21)

GM:(ころころ→17)食らったかw

ユウ:(ころころ)20点物理でドゾ

GM:9点通して……71

ユウ:「……倒れない……絶対に倒れない!」(自己再生しながらも血を流しつつ

影:「いい根性だ……っ!!」(こっちもズッタボロ)

ガルフ:あ、何かダメージ低いと思ったら全力攻撃の補正入れると素で30行くのか。うっかりしてた(ヲイ

GM:をいw

ユウ:……よろしい。君に新たな称号をあげよう

つ 【二代目Say-1】

 

不名誉にも程がある称号であった

 

GM:うはwww

ガルフ:取り敢えず【リカバリィ】で8とポーションで回復。それは何卒ご勘弁を(平伏

GM:正に悪名ですからなぁ……w

ガルフ:(ころころ→1・2)ダイス目も酷いことにw

GM:頭下げるところを間違った感じですなw

ガルフ:では、改めまして【デーモンフィンガー】+《全力攻撃》。

 

しかし同値で回避。

ラーリスの力を信じるんだ……っ!(何)

 

ガルフ:ちょまw

GM:……まだラーリスは戦えと言っているw

ガルフ:指輪はさっき砕いた…打つ手無しか(がく

GM:よろしい、MP尽きるまで爆砕してくれようw

ユウ:ぐはぁ

GM:混沌の運迷とゆー名前の、ラーリスの加護を感じました。では、流し目をば。

ユウ:残りMP11点……インジャリー二発にはMPが足りない! あと少しだけ、足りない!

GM:…美味しいですなw(……23)

ユウ:言いたくなりますよな。この台詞    ……って、ちょ

(ころころ→20.抵抗失敗)うわ。この局面で痺れるのは痛い

 

更に、高達成値のエクスプロージョンで二人に大ダメージを与え、

一気に流れを押戻すレッサーバンパイア。

キャラクターの性能差だけで勝負が決するわけではないと

現在進行形で思い知らされつつあるPC達であった。

 

ユウ:次はこっちは再生のみだなあ……

ガルフ:アンチマジックの効果もこれで切れたか…

GM:さあ、あとMPは18…もう一発ぶっ放すぜ(ぜぃぜぃ)

 

*欠片で増えたMPまで、ありったけ攻撃魔法に使うGM。外道以外の何物でもない。

 

ユウ:ではキュアインジャリー(ころころ→2・1)うぐぁ

GM:……ラーリスが手招きしてますな。

らーりす「る=ろーどより、こっち来ない?」と

ユウ:18点回復どまり……まあ、一撃死はないとおもいたい

うん、32点こなければ、いける

GM:とりあえず自己再生はしつつ…もう一回、回せとw 

ユウ:全力で御免こうむるw

GM:Now:78

ガルフ:ではこちらもポーションで自己回復を。

(ころころ)適性込みで20回復、と。

GM:そっちは沈められる気がしない……w

ガルフ:では【キャッツアイ】+【デーモンフィンガー】全力攻撃を。(ころころ→29)

GM:……いや、それは、無理……(ころころ→回避失敗)

ガルフ:これで外したら、流石に泣きます (ころころ)37炎物理。

GM:26通して……あと52.まだだぁ、まだ死なねぇ……

ガルフ:さて、これでMPが切れた。次からは魔晶石を砕きますw

GM:極限だなぁ……w

ユウ:こっちも残りMP5……どう使うかな

ガルフ:欠片無しならこれで丁度死んでるくらいですしねw

GM:さて、では追い込まれた感じなのですが、懲りずに最後のエクスプロージョンw

 

しかし、遂にガス欠に陥ったか。

ここで達成値が急降下。一気にPC達が息を吹き返すことに。

――この戦闘、二転三転にもほどがある事態である

 

ガルフ:既にガス欠w

ユウ:うし、これで……つぎからラストソング入ります

GM:(ころころ)24半減で12点、ですな。で、一応流し目(ころころ→22)

ユウ:ギリギリだなあ……(ころころ→25)うし、

GM:ぬぅw 自己再生で59……次はフォースでも打つかw

ユウ:一瞬某ルルーシュのあの台詞を言いかけて口をつぐんだ

GM:じょーけんは(ry、とw

 

SE:条件は全てクリアされた!

 

ユウ:ではこちらのターン……《バトルソング》を自分とガルフに付与しつつ、《マルチアクション》で

攻撃。これで基礎値底上げが入る……沈んでいただきたい (ころころ→19)ぐぁ

GM:(ころころ→20)だが断る

ユウ:それは歌と言うにはあまりにも大雑把で、雄々しかった……(何

GM:……さぁ、まだ足掻くぞw

ガルフ:《バトルソング》が入るなら【デーモンフィンガー】は要らないかな…でも一応砕いて使うw

 

SE:ぱきーん

 

ガルフ:「太陽神の末席を汚している以上、レッサーとはいえヴァンパイアなんぞに

遅れを取るわけにゃあ…いかねえんだよぉッ!」(ころころ→25)

GM:(ころころ→22で回避失敗)

ユウ:うむ、砕いて正解

ガルフ:で、バトルソング補正で固定値32か…

影:「こちらこそ、人族ごときに後れを取るようじゃぁ……ノスフェラトゥの末席を汚してしまうがね!」

ガルフ:(ころころ)43炎物理で。どっかーんw

GM:32通して……だがまだ27残ってるぜ(青息吐息)

では、残ってるMPで何ができるか……このくらいか。

ユウ:極限状態ですなあ……

ガルフ:「ところでヴァンパイアよぉ。俺はさっき自己回復をしなかった。チャンスじゃ、ねえのかい?

(来い来い」

影:「(ふん)削りきれないのは理解の上だ。もたらせ、 恐 怖 を !

GM:《フィアー》をば。(ころころ)

 

*《フィアー》:蛮族版バニッシュ

 

ユウ:……や、やることがえげつない!?

ガルフ:(ころころ→成功)あ、成功した(ちっ)…いっそ2〜4振ってくれると嬉しいんですが(ヲイ

ユウ:(ころころ→失敗)アッー!?

GM:2Dは自分でお願いします。バーサークしたら怖すぎますがw

ユウ:(ころころ→8)命中・回避・行使に−1……だが。バトルソングを維持する分には支障はない

GM:よし、怖がらせ成功(何

ユウ:「……あんたは対応を間違えた……(ぐは」

GM:いえ、どっちかと言うと「怖がらせた」だけの効果でしてw

ユウ:「……具体的には、フォースのダメージで2D6で10を出していれば、私は沈んでいた」

GM:(とすとす)

ユウ:←残りHP:20

うぃ?

GM:最初から殺す気満々ならイリュージョンで視覚と移動封印して、動かなくなるまで吸血しますがw

ユウ:(ミキャー) では、《バトルソング》維持しつつ攻撃をば

GM:魔法こそ駆使してますが、神聖魔法限定してますしなw

ガルフ:「次からは俺がコイツを庇い続ければ問題無いな。俺達の根気勝ちだ…!」

ユウ:「そういう……こと!」(畏怖する身体を鼓舞しつつ殴りつけ

 

しかし達成値が足りない。少しだけ、足りない。

 

ユウ:まあ、−1食らってちゃなあ

ガルフ:ではこちらはユウを《かばう》宣言してデーモンフィンガーアタック。(ころころ→26)

影:「ふん……だが、「レッサー如き」に根気勝負か……先が見えたな、人族(哄笑)」 回避放棄で

ガルフ:(ころころ)37点物理で。

GM:34点残ってますなぁ……あと8w

影:「さあどうした?今の一撃は致命じゃないぞ?」

ガルフ:「いいや、其の先を見るのさ…今しか見てないお前らとは…違う!」

ユウ:「(無言で頷き)」

影:「今ですら満足に生きられない虚弱な命が……何を誇る!!」

GM:うむ、もう一回バニッシュ。以上(ころころ)

ユウ:(ころころ→抵抗) ダガコトワル

ガルフ:「だからこそ誇るのさ!己の生き汚さを!弱さを、そして成長をな!」(ころころ→抵抗失敗)

GM:…今度はそっちかw

ガルフ:(ころころ→3)あ、バーサクw

GM:あ、暴れ出した。HP15になって……さあ、どうぞw

ガルフ:恐怖に駆られて《全力攻撃》@でーもんふぃんがあ(ころころ→26)

ユウ:うむ、維持しとくからそっちからどぞ

GM:(ころころ)…この固定値の差はどうにもならんなw

ガルフ:(ころころ)45点炎物理、と。

GM:一瞬で灰になって、粉々になって散りました。うむ、結構強いぞレッサーバンプ

ガルフ:「うオオおおぉぉぉォぉぉおおお!!!!」(滅多打ち

GM:灰が舞い上がるだけですなw

ユウ:「……私たちの、勝ちだよ」(元レッサーな灰が飛び去るのを見据えつつ

ユウ:では、ドロップ品……(ころころ→10)

GM:部位一つです、コイツw

ガルフ:では残り20秒程ひたすら灰を打ち続けるという不毛な行動をw

 

戦利品

穢れた灰:300

吸血鬼のマント:1000

 

ユウ:MP0だろうし、終わってぐったりとw

ガルフ:「(ぜはー、ぜはー)」

ユウ:まあ、マント(1000G)は無事だったようで

GM:はっはっは、こっちもMP88点、全部使い切ってやったぜw

しかも神聖魔法だけで

ユウ:「(ををっと」(ささっとマントだけ回収⇒一瞬後にガルフの斧が通り過ぎて冷汗

ラ印→黄色いの:「(ふう、やれやれ)」

 

 

Day-37 夜  唯、明日を待つのみ

 

ガルフ:ではアリアドネさんトコに逃げ込みましょうw

ユウ:「……たのもー……」(ぼろっ

娼婦:「(家の奥から)あら! 早く、中へ(ずるずる)」

ガルフ:「全く、酷い目に遭った…(ズタボロ」

アリアドネ:「ずいぶん手酷くやられてるけど…やっぱり、謝肉祭で?」

ガルフ:「ええ…全く、随分とはしゃいでくれやがりましたよ、アイツら…」

ユウ:「あいさー。こっちにはヘルスキュラのおねーさんとレッサーヴァンプが湧きまして

(あいたたた、と治療しつつ」

アリアドネ:「抵抗組織の間で連絡が回ってね。こっちはみんないち早く引き籠ってたわよ」

ユウ:「……あたしらハブられてたんでしょーか(汗」

ガルフ:「…約一名、人族ではしゃぎまわってた奴も居ましたが(ぽそ」

ユウ:直前にウルスラさんの所にいたようなw

アリアドネ:「多分、混乱真っただ中で連絡がつかなかったんじゃないかしら……というより、今回は

蛮族側も大混乱になったらしくて。何でも、式典をやってた翠将に護衛をなぎ倒して襲いかかって、

重傷負わせてそのまま放火して逃げたとか」

ユウ:「……やりたい放題ですね。あっちも」

アリアドネ:「で、そこを中心に大騒ぎになって、謝肉祭そのものは何時もより規模を縮小。

パニックだけは拡大ってのが現状ね。とりあえず。 朝までは休んで行きなさいね」

ユウ:「あいさー……感謝します」 (珍しく消沈しつつ)

GM:アリアドネの隠れ家は、都市の中でも珍しく安全な場所です

アリアドネ:「この街では何度も有ることとは言え…… 何度見ても酷い様相ね」

ガルフ:「…私は今日が初めてですが…まるっきり虐殺でしかないですね、アレは…」

アリアドネ:「……そうね。向こうからすれば家畜を屠る日…文字通り、謝肉祭にすぎないってことね」

ユウ:「……」

アリアドネ:「蛮族の支配する街ならば、此処に限らずこういった事は起き続ける。それだけは確かよ」

ガルフ:「ええ…それを止める為に、私はここに居ます。

 …では、申し訳ありませんが気分が優れないのでそろそろ休むことにします。行くぞユウ」

アリアドネ:「(無言で部屋の鍵渡し)」

ユウ:「あいさー。ありがとうございます。おねーさま」(アリアドネに礼

ガルフ:「(一礼して退室)」

アリアドネ:「明日からはまた「日常」が始まるわ。十分、休んでおきなさい」

ガルフ:「承知」

GM:しかし……MPどっちも0ですよな?ポーションとか魔晶石は?

ユウ:「あいさー」

こっちは残りMP1ですな。消耗品の損耗は無しです

ガルフ:MP1で魔晶石(3)が7つ、ヒーリングポーションが6つですな

GM:消耗しきった感じですなぁ……ほぼ、ありったけと言うかw

 

ガルフ:…しかし、まだ成長出来ないんですよなぁ…クエスト達成が出来なくてw

ユウ:んじゃどうしよう……次の日、庭園言ってみる?

GM:途中でやたら厳しい障害に引っ掛かりますからなぁ……w

ユウ:娼婦街を未明に出れば、朝着くし

GM:未明に動くのはまだ謝肉祭中だからマテw

ガルフ:庭園行きますか。全快するまで寝てから。あ、朝までは謝肉祭がw

ユウ:うぉ

GM:うっかり出るとおつまみにw

ユウ:では、謝肉祭終わるまで寝てますw

 

 

Day-38 朝  Daybreak

 

GM:朝になって。喧騒が静まった。

…外を見ると、薄い太陽の光の下に赤や肌色や土色の汚れが散乱している。

ユウ:「……嫌な事件だったね」(すっかりいつもの調子を取り戻しつつ

メルガノート:「全くだな」(ぬっ)

ユウ:ここで「いやぁ……レッサーヴァンパイアは強敵でしたね」とか言い出すとミストさんフラグ

GM:ダイス目のせいですな、半分以上はw

ガルフ:あそこの流れはどう考えてもおかしいw

GM:ラーリスは居るよ、此処に居るよ(ぇ

メルガノート:「まあ、無事で何よりだが(よっこいせ)」

ユウ:「ひとまず一息です」

ガルフ:「また暴れたらしいな…ったく、助かったんだか煽りを食ったんだかわかんねーが」

メルガノート:「まあ、ヤハは胴体両断したから、しばらくはマヂで療養だろ」

ガルフ:「…それは魔改造フラグか」(死

ユウ:つ めるがのーとはやーはかぜっしゅにひどいことしたよね(´・ω・`)

メルガノート:「上位蛮族も20や30は切って捨てたはずだし、それなりにマシにゃなるだr…

魔改造かぁ…ヤーハカゼッシュ・リボーンズとかになるんだろうか」

ユウ:「……超巨大コロニー型外宇宙航行艦とか特攻兵器持ち出してきそうですね」

ガルフ:「名前なんざどうだっていいがな…アレ以上厄介になるのは御免だぜ?」

メルガノート:「まあ、あの辺の貴族級ってのは異様に誇り高いからな。そうそう、変な改造させたりは

しないだろうぜ」

ガルフ:「なら、いいんだがな」

メルガノート:「トドメを刺し損ねたのは惜しかったがな(ぽそ) 流石に、ヤハの直後にプトゥートと

イヴァン相手にするのは無理だったぜ」

ユウ:「……湧きましたか」

GM:プトゥート:アレ。 イヴァン:邪教大神官

ガルフ:「大神官揃い踏みじゃねえか…」

メルガノート:「プトゥートの筋肉ダルマにゃ、一発以前の借りを返せたがよ。流石に無理だってわけで

一路逃走だ。ま、今度ダルクレム神殿行ってもうちょい殴り合うとしよう」(ぺきぽき)

ユウ:「……(ため息」

メルガノート:「お前たちが挑戦して倒しちまっても構わないんだぜ?」

ユウ:「さて、じゃあそろそろ行きますかおにーさん?」(くるっと

ガルフ:「だな、出ようか」

メルガノート:「ああ、移動するなら今はいいタイミングだぜ。蛮族ども、騒ぎ疲れて寝てやがるからな」

ユウ:「あいさー」

ガルフ:「やれやれ、これ以上面倒が起きなきゃそれで万々歳だな」

メルガノート:「面倒事が起きるのは仕方無ぇさ。ここはそう言う街さ」

ガルフ:「ま、そりゃ骨身に染みてるよ。言ってみただけさ」

ユウ:「……まあ、否定はしませんが」(苦笑

メルガノート:「生き残って生き残り続けたやつだけが、明日を拝めるんだ。死ぬなよ」(ひらひら)

ガルフ:「りょーかい(ひらひら)」

ユウ:「いえっさー(ひらひら)」

 

 

 

Day-38 昼  庭園で出会ったもの

 

ユウ:では、庭園へと向かいまして……

GM:さて、庭園には向かえばすぐ付きますが……その入口。

中は草ぼうぼうで荒れ果てて、がっちと門扉は閉じられてます。

ユウ:「たのもー」(とんとん

GM:門には看板が掛けてあり、「開けたら死ぬぞ、この間抜け」と汎用蛮族語で。

ガルフ:「んー…開けられそうか?」

ユウ:罠探知をば(ころころ→21)

GM:鍵がかかってるだけですな。解除は18で。

ユウ:(ころころ→21)うむ、かっちん

GM:簡単に開きましたw

ユウ:「開きました」

ガルフ:「よし、入るぞ」

GM:うむ、中は草ばっかりで緑のトンネルと化してます。

ユウ:「……ECOですねー」

GM:というか、庭園のはずがほとんど森というか。

ガルフ:レンジャーの面目躍如の時がw

GM:周囲視界が最悪な上に、何やら危険な気配までして来ますぜw

ちょっと、誰か1D振ってみそw

ガルフ:取り敢えず何か起きる前に《カウンターマジック》を。

ユウ:同じく、フィールドプロUを

GM:しょっぱなから戦闘態勢かw

ガルフ:無論ですともw

GM:では、魔法掛かったところで1Dどうぞw

 

振らせてみて意味ありげにうなずくGMであった。

というのも……

 

GM:……なるほど。えーとですね。何か、見覚えのあるキノコが。

ユウ:ファンガアッース!?

 

ファンガス:ルールブック2掲載の植物系エネミー。11L。

 特殊能力が結構えげつない。

 ちょうどゲーム時間で2週間前(第6話)、クリス救出ミッション時にユウとガルフは遭遇し、

ボス戦前だというのに手持ちのリソースの大半を吐き出す羽目になった。

 

GM:こう、道行きの先で「獲物マダー」とw

ガルフ:焼き払えーw

GM:戦闘を回避する場合、レンジャー+敏捷で20……って、焼いちゃらめぇw

ユウ:汚物は消毒だー♪

GM:庭園ごと焼けちゃいますってばw

ガルフ:(ころころ→17)むぅ、失敗。

GM:……おやw

 

不心得なことを言った天罰か、或いは試練を推奨する天の配剤か。

 

GM:そうすると、ファンガスは楽しげに獲物の到来をお待ちしていますw

 

 

クレアに会うべく訪れた庭園で再び胞子の悪夢と対峙することになった冒険者達。

次回、いよいよ決戦!

 

 

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