アルルフェンバイン編 第5話  鮮血 〜 みらい

 

 

ユウ:「おはようございます!良い朝ですね!」(西ってみた) ノ

ガルフ:

ユウ:えー、レポで徹夜したらル=ロウド様の天啓……とゆーか電波を食らいまして

GM:…天啓w?

ユウ:「YOU娼婦街行っちゃったら?」という。@霧の街

 

一瞬GM沈黙。

ル=ロウド、中々にいい提案をしてくるものである。

 

GM:…ル=ロウドらしい天啓だと思ったがw

ユウ:どーやったらフラグが立つか悩んでたらこんなお答えでした。違うフラグ立っちゃうって

ばったりありあどね「ヴァカが居る!?」(がーん)

ガルフ:Dフォートレス起動フラグさえ立たなければいっそどこでも…w

ユウ:……をぅ。あったなあ>Dフォ

GM:Dフォートレス強いですからなぁ……(他人事

ちなみに、Dフォートレスだけじゃなくてビット兵器も出ます。ええ、ヤバいのが。

ユウ:……娼婦街近寄るのはやめとくべきかぁ……

ガルフ:出てきたら必死こいて逃げる。逃げ切れるかは別として。

ユウ:悪い対応じゃないようには思えたものの。フラグって何か「立場」が関係してるらしいので

 ……ノスフェラ党関係者とゆー「立場」って、ある意味あの街だと唯一無二

GM:というか、「ノスフェラ党」定着の兆し……w ってことは、霧の街はバジリス区と(ぇ

ユウ:バジリス区 ミストキャッスル町ですな

ガルフ:レーゼルドーン奥地にはドレイ区もあるとw

GM:……ヤダなぁ、ドレイクが階級ごとにすみ分けてるドレイク横町とか有ったらw

ユウ:逆に考えるんだ。今の人族の生息圏は「人ぞ区」

 

*人族が奪還した生息圏全般。広大にも程がある

 

GM:「蛮ぞ区」のほうがまだ広い……かw

ユウ:w でぃはノスフェラ党に関してはアルルの意見を聞いてみるという感じで棚上げ、と

(ル=ロウド妄言箱「保留」の方にぽい)

 

*「却下」「採用」とか在るらしい。妄言箱……というところで恒例のPL等紹介。

 

 

ガルフ=オード  ファイター13 レンジャー9 ライダー8 コンジャラー7 エンハンサー7 スカウト6 プリースト(ティダン)5 マギテック2

 二つ名:「絶倫殺戮蹂躙王」

人間の重戦士。高い防護点とHPを盾に、敵陣に切り込み高火力の攻撃で蹂躙する。

また、鈍重そうな装備に反して、ファイター技能が高いため回避能力は高め。

高レベルレンジャーであるため生存能力も高く、GMの悩みの種。

外からの依頼でこの街に来たが、自ら抵抗組織との接触を試みることになった。

老け顔ではあるが意外と根は優しく、子供好き。

最近、あちこちで「絶倫」呼ばわりされるため、肩身の狭い思いをしている。

中の人:神無月氏

ハードボイルドなキャラクターに定評のあるPL。

渋いPCと高火力の前衛系をやらせると、その安定性で右に出るものは中々いない。

本人から一言:「この幼女…陥落(おち)たっ!」

 

ユウ=モーソリアム プリースト(ル=ロウド)13 フェンサー10 セージ9 スカウト9 

 レンジャー7 エンハンサー3  

二つ名:「風来仮面零号」

回避特化型プリースト。種族は人間。

並大抵の攻撃ならかすりもしない回避能力を有するも、冒険者レベルや筋力が低いため、

耐久力は低い。スカウト技能が高く、先制奪取やドロップ品漁りも得意。

セージが高いことから、魔法の消費が低く、使える言葉も多め

地元育ちのプリーストの眼鏡少女。「あいさー」が口癖。奇妙な登場や言動に定評がある。

ひょんなことから父と再会したり、フラグを立てたりと危うく綱渡りな人生を送っている。

中の人:九谷氏

妄言プレイヤー。イロモノPCと悪ノリに定評のあるPL。

SW2.0漫画版『リトル・ソーサラー ミュクス』の無茶っぷりに腹筋を壊したらしい。

本人から一言:「死んだら……双葉?」

 

GMの中の人:虚穂氏

死亡ギリギリの戦闘バランスと、シビアなフラグ管理に定評のあるGM。

その通称は魔王陛下。

PC達が強くなってきたので、今回から暫くは特別ミッション。敵も特別製でお送り致します。

本人から一言:「人間失格、ではなくてですね。 『Song of S●ya 立体映像読本』と」

 

・NPC紹介

アルルフェンバイン:ルビー・バジリスクのお嬢様。今回の護衛対象であり、ヤーハカゼッシュの姉。

 蛮族なのにライフォス信徒という奇妙な特性を有している。

 今回は人族と蛮族の共存の可能性を探して霧の街までやってきた。

 ちなみに、外見は10代のあどけない少女である。

 

メルガノート:霧の街で猛威を振るう“プレジデントマン”

 人間のグレンダール信徒。

 

 

GM:(ログ見直し→ふむ) ラーリスへの宗旨替えなら、歓迎します(オイ

ユウ:全力で遠慮w

GM:《サモン・インセクト》使えますよ?(笑顔

ユウ:う"

GM:あと、《コールデーモン》でデーモン使役できます。

ユウ:……うぐw

GM:MPダメージ魔法と、アザーわんこ召喚使役もありますね

デフネス(4L、聴覚奪取)はまあ、使い方次第だがw

あと、基本神聖魔法はどっちにせよ使えます。そのまんま。

ユウ:……やばい。美味しいなあ……

 

ダークプリースト化に惹かれるPLであった。

 

 

Day-49 未明  ブリーフing

 

GM:さて。前回の終了地点は……。

「ニッポンポンの巣」

ユウ:……あー、それでるーと考えてたんでしたな。確か

GM:セイラさんがため息ついてました

 

   A   B   C   D   E   F

 

  黒の丘 骨の川 常夜の □廃屋 鮮血城 □□□

1 □□□ □□□ 回廊□ □□□ □□□ □□□

  □46 □33 □34 □31 □43 □□□

 

  灼熱の  ブラグ 追剥ぎ 処刑場 剣闘士 涸井戸

2 踊子亭 ザ神殿 小路□ □□□ 宿舎□ □□□

  □26 □65 □41 □12 □No24 □No21

 

  荒果て 袋小路 娼婦街 □キルヒア 不帰ノ どぶ川

3 た庭園 長屋□ □□□ 神殿跡 □□街 掛る橋

  □No35 □42 □23 □62 □No45 □No16

 

ユウ:「(むむむ、とにらめっこ)」

メルガノート:「(仮面パージ)ふぅ、いい宴だった」

ユウ:ぜろがのーと……w

GM:魔王モードからリバースしたようです。仮面はシアワセ

ユウ:えーと、確か前回構築したルートが……(ごそごそ

 

四日目

未明⇒朝:袋小路長屋(ミランダの話聞く)

⇒《エスケープ》で小路。トホテルとかムーランの話を聞いてみよう

朝⇒昼  処刑場経由で剣闘士宿舎

昼⇒夕方 せんけつじょーでゆでぃとたんとおふろ

 

五日目

未明:《エスケープ》で追剥小路に

朝:A:キルヒア神殿跡から昼ヤム酒場

B:娼婦街突入

夕方:翡翠塔

 

ユウ:以上、4日目・5日目のルート模索をユウが机とにらめっこで書き出してる感じで

「(しかししょーふがいって……正気の沙汰じゃないですよル=ロウド様……)」

(むむむ、と難しい顔)

る=ろうど:「(HAHAHA、ボクに天啓とか正気とか期待されてもNE!)」

 

*少なくともSW2.0スタイリッシュ化並には狂気の沙汰であろう byユウのPL

 

ユウ:……セイラさんが聞いたら自殺しかねないw

ガルフ:

GM:まあ、聞こえたら絶望して別の神様に祈りそうだな、まともそうなw

ユウ:ティダンとか(ダイス目的にマトモ

GM:ライフォスとか(眼の前の信者の人格的に

ユウ:……紅蓮樽はないな、うん

GM:ゼロガノートですしなw

ガルフ:まあ、取り敢えずルート的には上の通りでいいんじゃないかと。他にイベント起きそうなところも

無さそうですしな。だが娼婦街は拒否するw

ユウ:まあ、Aルートが穏当だよなあ……w

GM:HAHAHA,娼婦街かヤム酒場かw

ちなみに「どっちかは正解」です、ル=ロウドとティダン曰く(まぢ

ユウ:とりあえず、他で情報とかが入らなさそうなら……あ。メルガうろついてるんですよね

メルガノート:「(酒飲んだり)」

ユウ:「(ててて) ヒマそーですね。プレジデントマン」

メルガノート:「ん? ああ、今のところ暇だな。俺は別に護衛じゃねーし」

ユウ:「(ルート修正図をごそっと) 五日目のAルート・Bルートの選択、おやっさんならどーします?」

メルガノート:「……(ふむ)ヤムールんとこは、風の旅団の窓口だな。まあ、安全は安全だが、名誉蛮族って以外他に見せるもの無ぇんじゃねーか?」

ユウ:「名誉蛮族って意味ではユディトちゃんも同じですからね……まあ、真っ当に外とのコネクション

維持しながらやってる名誉蛮族では在りますけど」

こう、他の名誉蛮族って……

@ざばーる(腕輪無し。事実上の名誉蛮族扱い) Aゆでぃと(超ヒッキー)

と、個性的ですからな。

メルガノート:「ああ、ユディトのとこはメイドさんsが色々やってるらしいぜ、先代からのツテで」

ユウ:「にゃるほど(ふむ)」

ガルフ:いっそ港に行って「さあ、外の世界へ羽ばたくんだ!」とかやってみたいかもですが(マテ

メルガノート:「娼婦街はなぁ……まあ、暫定・敵陣だな。普通は突っ込まないが」

ユウ:「Bるーとは……(うーん) ル=ロウド様が(中の人に)投げやりにお告げしてきたんで一応入れて

みたんです。確かに、言われてみると姐さんが微妙にやる気なかったりするんで目がないわけじゃない

ですが(うーむ)」

メルガノート:「…アリアドネがどうしたいか、だな。娼婦街を戦場にしてまで暴れたいのか、ってとこだ」

ユウ:「確かリャナンシーには投降推奨してましたしね」

ガルフ:「しかしそれってある意味娼婦街を人質にするってーか…」

メルガノート:「まあ、最悪の場合は娼婦街のいたる所から暗殺者の押し売りだが……そこは判断材料に

悩むところだな。突き詰めれば、アリアドネが「その後」を考えてるかどうかってところだ」

ユウ:「(今までの経緯を並べてみる)……今のところ、五分ですね。どっちもありそうです(うーむ)」

 

*魔神テロとかリャナンシー降臨:駄目だこのアリアドネ。後先考えてない

 ご本人降臨しなかったりリャナンシー投降したり:後も一応考えてる?

 

ガルフ:「本人はどっちかと言うと考えてそうだな。上の意向は無視できない、って辺りじゃないか?」

メルガノート:「それとまあ。ヤムールの方へ行くにしても酒場ごと焼かれる可能性は0じゃ無いだろうしな」

ユウ:「(むぅ) にゃるほど、わかりました(ぱたむ、とルート図他資料を閉じ)。

神ならぬあたしらじゃあこれ以上考えても煮詰まりそうですし、後はお姫様に決めてもらうとしましょう」

(匙を投げる神官)

メルガノート:「まあ、護衛だしな、そっちは」

GM:さて、ここで選択肢が。

1:メルガノートの強硬偵察班を送り込んでみる

2:メルガノートは護衛同行

 

ユウ:……これは難しいw 強行偵察か……四日目のルートはそこまで厄介ごと降臨しなさそうだし、

悪くはないかもしれないが

GM:戦力として期待したい場合には、まあ2なんですけどね

ガルフ:んー、1を推したい所。予め危険なポイントを避けられればメルガ無しでも切り抜けられる筈。…筈。

ユウ:うぃ……まあ、実際。中の人的にはちょっと「ル=ロウド様、実はいいこと言ってたんじゃね?」

方向に傾きつつあるので

ちなみに。他にも全く関係ない天啓が振ってきたりしましたが、今日

 

ル=ロウド様「最初から彼女を作らなきゃ別れることもないよ!」(天啓)

 (院試のごたごたで恋人と別れたYO!と愚痴る友人の話を聞いてたPLに)

 

*ある意味「SATORI」の境地である。目指せ解脱

 

GM:……w

メルガノート:「(エール空け)ん? 偵察か?」

ユウ:「(かくしか) あいさー。ここは一つ強行偵察をお願いしたく」

アリアドネの態度によっては、交渉も成り立つ余地があるかもしれないし。

 少なくともその場合、こっちが保有してる「貸し」は全消しになるとは思うけど。

メルガノート:「まあ、先行き不安定だしな。おーけー、見回ってくるぜ」

ユウ:「よろしくお願いします(ぺこ)」

ガルフ:「助かる。今度奢らせて貰うよ」

メルガノート:「バイクで行けばそんなに時間もかからないだろうしな。ま、多少でも明るいニュースが

有ることを期待しとけ」

GM:魔動バイクで行くそうです。ライダー無いけど(死

ユウ:アリアドネにしてみると恐怖だなあ……オヤヂがバイクでやってくる

GM:……下手に斬りかかると、斬り伏せられますしなw

ガルフ:そこらの蛮族が大挙してやってくるより余程恐ろしいw

GM:さて、それが昨夜のこと。未明までクレイドルで休んで……朝。

アルル:「おはようございます……」(眠)

ユウ:をぅ、朝出ですか(ふむ

GM:ああ、未明でもいいですが、休息足りてます?

ユウ:えーと……前回は夕方にエスケ使って小路に着いてますな

GM:となると、夕方半分は使えるだろうし、夜と深夜あるし十分ですな。

ガルフ:交代で起きててもそれぞれにクレイドル使えば1tbずつで充分休息は可か

ユウ:いえす。まあ、セイラさんに頭下げればMPも無問題

GM:では、未明。まだ薄暗いんですが、アルル様何とか起きてますw

ユウ:「(《ラック》の詠唱しつつ) お。眠れた?」

アルル:「はい、ゆっくりと眠れました。……そちらは大丈夫ですか?」

ガルフ:「問題無い」

ユウ:「あいさー。ばっちりだよ」b

メルガノート:「おう、問題ないぜ」(何時の間にか珈琲飲んでます)

ユウ:「では… (よっと、と地図を机にばさっと) えーと、今日明日の予定行程について」(眼鏡かけてこほん)

 

*以下、略

 

ユウ:「(説明終了)」

メルガノート:「ああ。娼婦街は「いつも通り」だったぜ。アリアドネは隠れ家で不貞腐れて、ヴァンパイア

その他は無し」

ユウ:「(ふむ) では今の情報を踏まえて……アルル(真面目な顔で)」

アルル:「はい」

ユウ:「端的に言うと。Aルート、Bルートは二者択一。どっちに行きたい?」

アルルの行きたい方に行くよ、という感じで

アルル:「(悩)……私は、アリアドネさんにお会いしてみたいです。二人には迷惑を掛けてしまいますけれど

……お願いできますか?」

ユウ:「おっけい。そう言うかもって思ってたよ。

 あと、ル=ロウド様の天啓通りだった」(うん

 

*やっぱカミサマって凄いんだね、とちょっと信仰心持ち直しました  byPL

 

メルガノート:「ああ、そうそう。余談だが……廃屋に何か居たから、始末しておいた」

ユウ:「……ナニガイマシタ?」

メルガノート:「(えーと)何かすっげぇ金属製の物体。人型ってか、リルドラケン型のアイアンゴーレム

みたいなのが」

ガルフ:「…えーと。それって、つまり」

ユウ:「……ル=ロウド様すげー……」

……これって、多分娼婦街行く的な発案がなかったら強硬偵察自体ありませんでしたよね(汗

 

ええ、PLが発案しない限りありませんでしたとも。

 

メルガノート:「廃屋の陰からいきなり狙撃してきやがってな。鮮血城着くのが遅れちまったぜ」

ガルフ:「…どらごんふぉーとれすデスカ?(滝汗」

メルガノート:「(んー)大砲とか多属性ブレスとか撃ってきたからな…ただ、何か自立兵器飛ばして来たぞ」

ユウ:せんせー。

PL、当分はル=ロウド様のダイス目加護について文句言わないことにしますw

GM:……w

ユウ:ダイス目悪くてもそれに見合う天啓が来ました。大神パネェw

ガルフ:「ともあれ。確実に、完璧に破壊してきたんだよな? 安心していいんだよな?」

メルガノート:「木っ端みじんにして戦利品回収したからな。操縦者も居たんだが、そっちは灰になったし」

ユウ:「……(とりあえず操縦者に黙祷)……ん? 灰になった?」

メルガノート:「ああ、レッサーヴァンプだったみたいだな」

ガルフ:「(…アンタ、やっぱり人間じゃねえや…(汗」

ユウ:「……なるほど」

上役さん、顔も見ないうちに死去? という不謹慎な考えがよぎりましたw

メルガノート:「で、流石に大砲食らいまくってしんどいから、俺は寝てるぞ。普通の飛行要塞より

頑丈だったしな(こきこき)」

GM:各部位HP+30ずつされてました。

ユウ:「何から何までありがとうございました」(平伏

ガルフ:「普通の飛行要塞もヤったことあんのかという突っ込みは置いておいて。いや、本当に助かった。

深く感謝だ」

GM:…鮮血城へHOIHOI来たら、横合いから撃つつもりだったんだけどなぁ……

処刑場と鮮血城が射程範囲だったので

ユウ:……中の人のル=ロウド様への信仰心が現在進行形でうなぎのぼりですがw

 

SE:もう痔ャ神なんて呼ばせない!

 

る=ろうど:「はっはっは、崇め奉れ」

ユウ:(ははー)

アルル:「(えーっと)…待ち伏せされていた、ということですか」

ユウ:「おそらく、ね。ただ、これで相手はまた一つ手札を失った……少しは安心して娼婦街にいけるかも」

(苦笑)

ガルフ:「そういうことらしい。アイツのおかげで助かったが、でなければ相当危険な目にあったな」

ユウ:……2を選んでたら死亡遊戯だったんだナア……w

アルル:「お礼しなければなりませんね、どこかで」

GM:ああ、2の場合はメルガノート同行で、遭遇戦の場合DDD(ドゥーム・デストラクタ・ドール)5体と

セットで不意打ちされてただけですw

ユウ:「あいさー。あたしらはお礼してもしきれない感じの借りが溜まってるけどね」

……いずれにしても怖ぇwwwww

ガルフ:

GM:結構強いですよ、魔法ダメージの連鎖自爆と、増殖でw

ユウ:すいません、マイナーゴッドにも加護が劣る痔ャ神とか思ったりしてすいません(滂沱)>る=ろうど

GM:……そこまで地位低下かw

ガルフ:いくら普段が普段とはいえw

ユウ:オチ神事件があまりにもあまりにもだったのでw

 

ちなみに、DDDさんはこちら。ナスとかキノコとかとはあんまり関係ない……んですよ?

 

名称:ドゥーム・デストラクタ・ドール

ML:6 種別:魔法生物

知能:??? 五感:機械 言語:なし

生息地:遺跡 反応:命令による

知名度/弱点値:13/18 先制値:10 移動速度:20

生命抵抗値:9(16) 精神抵抗値:8(15)

弱点:雷属性ダメージ+2

 

攻撃方法:突撃(種別:格闘)

命中/打撃点:10/2D+10(物理)

回避/防護点:6/10

HP:30

MP:0

《起爆》11(17)/生命力抵抗/半減

→主動作で使用する。使用者を中心に対象「半径3m/5」へ[2D+10]点の衝撃属性・魔法ダメージを

与える。この特殊能力を使用した場合、そのドゥーム・デストラクタ・ドールはHPの如何に関わらず

消滅する。

《マナ・ブレイクダウン》:HPが0になった際に自動的に発動する。同じ乱戦エリア内に存在している対象

全てに[2D]点の魔法ダメージを発生させ、そのダメージをMPに適用する。

 

ユウ:信仰心推移:√  ←こんな感じ

GM:ぎゅんぎゅん上がりましたなw

ちなみにDDDは上のデータの通り。これが毎ラウンド2体ずつ増えますが(死

ユウ:死ぬわwwww

GM:MPがすっげぇ厳しい相手です。ええ。後、数で押すので抵抗しても辛い数の自爆

ガルフ:これは酷いwww

GM:下手に薙ぎ払うと、自分が死ぬとゆー……イメージは、自爆型フェストゥムですな

ユウ:ガルフが同化スキルを覚えないとどうにもならない……あと、ルガーランスで砲撃

GM:ガルフ・ザイン……倒すとそれなりにいいものは手に入りますが、まあ命あっての何とやら。

ああ、一応メルガノートで模擬戦は済ませてありますので。Dフォートレスとセットで。

ユウ:ありがとう……ありがとう……>ル=ロウド

「とゆーわけで。一応おやっさんが進行ルートは綺麗にしてくれた感じだね」(うん

アルル:「では、ありがたく進ませてもらいましょう。……それにしても……そのー、さっきのゴーレム。

故郷で見たことが有るんですが……」

ユウ:「……まじですか」

アルル:「ノスフェラトゥの貴族の方が、遺跡で発掘したものを改造したそうで……」

ユウ:「さすがノスフェラ党……」

アルル:「…あれって、対軍指揮機にカテゴライズされてたはずなんですけれど……ねぇ……」

 

*扱いはDフォートレスそのものと同じだったようです

 

ユウ:「プレジデントマンはわんまんあーみーだからねえ……」

ガルフ:「…まあ、あの漢に常識は鼻紙以下のレベルで駆逐されるから…」

メルガノート:「聞こえてんぞ(ゼロ仮面投げ)」

ユウ:「(さっ、と回避)」

アルル:「(きゃっち)」

 

*アルルのゼロ仮面保有数が2に上昇した!

 魔王(ナナナ版)ゼロ仮面……普通よりゴツくて禍々しい、らしい

 

メルガノート:「(ぐがー)」

アルル:「……とりあえず、仮面はここに置いておくとして。出立しましょうか」

ユウ:「……(苦笑) んじゃ、そろそろいこっか。(旅程表ちらっと)まずは……袋小路長屋だね」

ガルフ:「そうしようか。そろそろ時間だ」

 

 

Day-49 朝A  仮面の真実

 

ユウ:というわけで長屋へ。中でDAIGOな人間と水棲エルフとすれ違ったりしつつ

GM:では、移動。ブラグザ神殿は何事もなく通り過ぎ、長屋ですが……

シェント(友情出演)「(ふぁー)MAJIダルいんですけど……(てくてくと槍かついでどっかへ)」

 

*シェント:槍使いのファイター。袋小路長屋に住んでいる。

 ユウの中の人の別キャラ。口調がDAIG○だがそれはおいといて。

 

GM:何か、見慣れない人ってか物体が居ますね。具体的に言うと、ガルフには即決で解る物体。

ユウ:ごーれむ?w

GM:俗に言うくろがねの城、アイアンゴーレムがぬぼーッと入口あたりに。

ユウ:「……いやいやいや」

アルル:「……ゴーレムさんが居ますね?」

ユウ:ユウの知る限り……そんなモノ使える人居ましたっけ。あの長屋

GM:…そんなすごい人がいると思いますか、ここw

ユウ:……ツヴェルフが成長してコンジャになれば或いは……w

ガルフ:「何ゆえこんな所にゴーレムが。…って、この状況じゃ答えは一つか」

GM:ただ、危機感は感じないんですが。理由がですね。顔がゼロ仮面なんです、このゴーレム。

ユウ:(ずしゃぁ)

ガルフ:「…おい、ユウ。御同輩だぞ」

アルル:「あ、仮面の出番ですか?」

ガルフ:「いや、出すな被るな関わるな」

ユウ:「……仮面被らなきゃコミュニケーションできないわけじゃない

 ……と思う」

アルル:「……被るとシンパシーでも働いているのかと思ったのですけれど……」

ゼロゴーレム:「(何故かバスター立ち)」

ユウ:「……(とりあえず眼鏡起動)」

さて、見識判定とか何かできることはありますでしょーか

GM:えーと、見識判定は無用ですが。そこらに落書きされてます、とだけ。

 

SE:スカウターっぽくユウの眼鏡にパラメータなどが映し出されていく!

 

GM:ゴーレムそのものは真新しいんですけど……ああ、近づくと拳構えますが。

ユウ:……槍担いだ兄ちゃんが欠伸交じりで脇を通り過ぎても全く動かないとか?

ガルフ:「…指示待ち状態か?」

GM:いえ、槍担いだ兄ちゃんがですね。

 

にーちゃん「\^^/」

ゴーレム「オトオリクダサイ」

 

GM:で、すたすたと。

ユウ:……シェント……いつの間にそっちの道に……w

アルル:「…警備ゴーレムに見えるんですけれど……」

ガルフ:(アラクネの横で周囲警戒)

「…なんだってんだ、コレは?」

 

というわけで早速シェント君に着替える中の人

 

シェント:「(え? きょろきょろ)あー……俺っすか?」

ガルフ:「ああ、そうだ。一つ尋ねたいのだが…これ、何時からここにあった?」

シェント:さて、シェント君は何と応えるでしょう>GMさん

GM:ああ、説明しましょう。

それ、三日ほど前からありますな。何でも、誰かが置いて行ったらしくて。

シェント:「あぁ、何かぁ……三日くらい前に帰ってきたらあってー」

GM:で、その誰かさんがあらかじめ通り過ぎるためのパス行動もミランダさんに伝えたようで。実質、門番ロボらしい。

ガルフ:「ということは、それを知らない人間は通れない、と」

GM:もっぱら、蛮族が通れないんですよな。特に人狩して食い漁るような、下級のが。

シェント:「このデザインが超KOOLだったんで、ミランダばーちゃんが気に入ったらしくて、そのままぁ……

あぁ、おっさん方も多分、モーション使えばぁ通れるんじゃないすか?」

老け顔設定を久々に生かしてみたw

GM:……w ちなみに、置いて行ったのはうしゃぎとルーンフォークでした、とのこと。

ガルフ:「うん、そうだろうな(ぴきぴき)」

シェント:「あぁ、そいえばぁ……なんかぁ三日前くらいにぃ、うしゃぎとルーンフォークがミランダばーちゃん

に説教食らってましたけどぉ」

曰く、茶飲み話からいつの間にかお説教ルートだったそうで

ガルフ:「…まあ、ンなことはどうでもいいから。取り敢えず俺はこういう者(聖印)だし、そこの貧相なのは

ここの出身だ。さっさとパスを教えてくれ」(話の遅さに苛立ちつつ)

シェント:「あぁ、えーとぉ、こぉして……こうっすね」(にっぽんぽん、と)

GM:ああ、パスはニッポンポンスタイルです。見ての通り(死

あとは、ゼロ仮面は無条件で顔パスならぬ仮面パス。

ガルフ:「…やらなくちゃいけないのか…?(げんなり」

シェント:「たぶん。じゃあ、俺ぁちょっと工事のバイト行ってくるんで、ごゆっくりー」(てくてく

ガチムチボガードの兄貴に雇われたそうです

アルル:「(ニッポンポン)」

ガルフ:あ、ゴーレムはどうしましょ。指示すれば動きます?

GM:いえ、既に指示は受けてるので、解除しようと思うと割と高レベルの魔術が必須ですな<ごーれむ

 

というわけでシェント君は退場しまして。

 

ガルフ:となると、囮のゴーレムが入れないんじゃここは通れませんかな…

ユウ:ゴーレムにゼロ仮面被せればおkじゃね。確か、ゼロ仮面は無条件OKだったはずなので

GM:ああ、姫ゴーレムですか。補助動作で命じればちゃんとニッポンポンしますよ

ガルフ:ゴーレムとはいえアルルにゼロ仮面か…お、それは僥倖。

GM:アイアンゴーレムは既に命令済みなので、改変できませんが

ユウ:呼応石入ってるしな。囮ゴーレム

アルル:「(ゴーレムの後から)すぐ通れましたけど……?」

 

*するっと通してもらえたらしいアルルであった

 

ユウ:「(こそっとアラクネの裏から)……行った?(きょろきょろ)……ふぅ」(シェントの不在を確認)

ユウ:「悪い人じゃないんだけど、視界の中に居ると《フォース》ぶちこみたくなっちゃうんだよね」

(ニッポンポンしてするー)

あのDAIGO的喋り方が受け付けなかったようです。ユウ

GM:…近親憎悪では、なくw?

ガルフ:「俺も危うくヘビーメイスを抜きかけた…」(不本意ながらもニッポンポン)

ユウ:んー、なんというか、波長が合わない感じで。

ユウは割と回転スピードがハムスターの回し車なイメージが

ゼロゴーレム:「オトオリクダサイ」\(■)/

ガルフ:「…壊してえ…」

ユウ:「……(あはは)」

GM:……w

ユウ:というわけで無事中に入りまして

GM:ちなみに、ゴーレムの背中。…子供の落書きだらけw

ユウ:あー、がきんちょ連合……w

GM:NEL惨状!』とか(ぇ

ユウ:「……ネル……(ため息」

GM:愛悪夢神(あいあむごっど)とか(オイ

ユウ:……くぉらル=ロウドwwwww

GM:誰が書いたかは定かではないw

ユウ:

 

『ついやりたくなってやった。反省はしていない』  by大神R

 

ユウ:では……本邦初公開。ミランダばーちゃんの元へ

GM:で、袋小路長屋ですが、まあいつも通り。以前の惨禍からもしぶとく復旧しまして。

ミランダばーちゃんの家は、その少し奥まった所に。

ユウ:「2ヶ月くらいご無沙汰だなあ……」

 

*この時点で開始から一月半以上経ってます。

 

アルル:「もしかして、ご実家なのですか?」

ガルフ:「(しかし、下手すりゃまた焼き討ちコースかなこれは…)」(雑多な町並み眺めて

ユウ:「あいさー。ここで生まれ育って、おにーさんと会うまでは牢獄でめぼしいもの拾って売っ払ったりして

生活してたのだよ」

アルル:「…そうなのですか…(周囲を興味深げに眺めている)」

GM:ああ、ちなみにですね。めっさ奇異の目で見られてますので。君ら一行w

主に姫ゴーレムが

ユウ:……まあ、そりゃw

「とゆーわけで、えーとここをこう行って……あ、ここか」(ミランダ家前)

ガルフ:「(周囲を警戒、或いは威嚇しながらしんがりを)」

GM:悪ガキが指さして「すげー斧だー」とかやってますが、まあ平和ですw

ガルフ:「おらおら見せモンじゃねーぞー(がー」

ガキs:「わー、怒ったぞー(散)」

ミランダ:「騒がしいけど、どうかしたのかね?」(がらっ)

ユウ:「……あ、ども。ご無沙汰してます(ぺこ)」

 

*ザ・普通なやり取りであった

 

ミランダ:「おや、モーソリアムの。ずいぶん長く空けてたねぇ……無事だったのかい」

ユウ:「おかげさまで何とか細々と」

ミランダ:「生きてるなら良いよ。なんだか大仰なお連れさんも居るようだけど……まあ、中に入りなさい」

ユウ:ユウの礼儀正しさに主にガルフは違和感を抱いてみてもいい(何)

GM:……w

ユウ:「あいさー。お邪魔致します(ぺこ。かもん、とアルル達を手招き)」

ガルフ:「…三下でもゼロ仮面でも無いユウは珍しいな」(アラクネからゴーレム下ろし)

ユウ:「……おばーちゃんの前だと皆こうなるんだよね」

たとえばシェントが真っ当に喋るようになったり>ミランダばーちゃんの前

アルル:「お邪魔します(ぺこ)」

ミランダ:「それじゃ、お茶でも淹れようかね……(奥に入り)」

GM:ああ、ちなみにミランダはヒーラー5でセージ3、バード1くらいと設定しつつ。

で、通された先は手狭なんだが、割と清潔に片付けられてまして。車座に座るくらいはできる感じで。

ミランダ:「適当に座りなさいな(お茶出し)」

ユウ:「(相変わらず几帳面だなー、と懐かしく思いつつ)」

ミランダ:「前の謝肉祭で一度このへんも焼けてしまってね。色々あって、ようやく落ち着いたところだよ」

アルル:「(ちょっと小さくなりつつ)」

ガルフ:「(どっこらせ)あの時は本当に酷かったな…逞しいものだ」

ユウ:「あー……それなんですが。ちと今回顔を出したのは色々とアレな事情がありまして」(ぽりぽり

ミランダ:「しぶとくなきゃ、この街ではやっていけないよ。……まあ、ワケありなのは何となく察するよ」

(言ってごらん、と促し)

ユウ:では、促されるままにかくかくしかじか、と

「(省略)と、ゆーわけでして」

ミランダ:「(ライフォスの聖印見せられて)はぁ……長くこの街に居るけれど、蛮族でライフォス信者という

のは、流石に初めて見るよ」

ユウ:「でしょうね……(うんうん)」

ミランダ:「まあ、それでも……(まじまじとアルル見て)悪意が無いのは解るよ。その気になれば、

この長屋一帯くらい綺麗に誰も居なくなるくらいには、高位の蛮族の方なんだろう?」

ユウ:「……多分?」

 

*何日か一緒に居るとあまりの威圧感のなさにすっかりそういう認識が薄れるらしい(ヲイ

 

アルル:「お恥ずかしながら、位階はともかくバジリスクの一隅です」(小さくなりつつ)

ガルフ:「それどころか下手すりゃこの街が地図から消えかねねーな(かんらかんら」

ミランダ:「ああ、メルガノートみたいなモノだね」(納得)

 

*あんまりな例示である

 

ユウ:「ですね」

ミランダ:「何でも、そのメルガノートがザバールさんを脅したらしくて」

ユウ:「あー……入り口の?」

ミランダ:「「絶対長屋には行くから、その時長屋地帯で蛮族の襲撃とか有ったら色々やべーぞ」とか。

表のゴーレムは、そのお蔭らしくて」

ユウ:「何かクリフハンガーの兄ちゃんがうしゃぎがどうとか言ってたのはそのせいでしたか」(納得)

ミランダ:「まあ、お陰で子供たちが安心して外に出れるから、助かってるけどね」(苦笑)

ガルフ:「まーアレがあれば、なまじな連中はちょっかい出せねーだろうな」

GM:少なくとも、物理攻撃タイプで8Lv未満じゃ、蹴散らされるだけですなw

ユウ:

アルル:「その、ミランダさん。この街の今迄について、お話を伺ってもよろしいでしょうか」

GM:ちなみに、ミランダは生まれも育ちもこの街です。

ユウ:なるほど

「(ずずー……あー、久々に飲むけどやっぱおばーちゃんのお茶うまー……)」

GM:御年77歳…この世界だと割と珍しいんじゃないだろうか、この年齢。平均寿命50とかっぽいし、

何よりここ霧の街だし

ユウ:人間では破格でしょうなあ……w

ミランダ:「そうだねぇ……あんまり変わり映えしない上に、面白くはないけれど……」

GM:で、語ってくれますのは。

割と君らが見てきたミストキャッスルそのもの。こう、浮民の悲哀溢れる。

ユウ:

GM:まあ、奴隷にしても他の蛮族に直接襲われにくいだけで、主人にあっさり殺されたりするわけで。

ミランダ:「…とまあ。人族には生き難い場所なのは間違いないね、今も昔も」

ユウ:こう、「そこの貧相な子も好奇心は旺盛だったけどお父さんと死に別れて以来、めっきり誰かを

信用することはなくってねえ……」とか間に挟まってたりするとGood.主にアルル向けに(ヲイ

GM:……w

ミランダ:「ただねぇ、長生きだけはしてる自分から言えるとすれば……人族はそれでも、ちゃんと人族として生き伸びているよ。まあ、環境が環境だからひねくれちゃった子も居るし(ユウに目線)、大部分幸せでは

無いだろうけれど」

ユウ:「……(え、あたし?)」(きょろきょろ)  ←環境が環境だからひねくれちゃった子

ミランダ:「ガイがひょっこり居なくなって、凄い荒れてたでしょうが」

ユウ:「(きまずそーに視線が彷徨い)」

アルル:「大丈夫ですよ、ユウはもうひねくれてませんから」(撫でつつ)

ガルフ:「(ひねくれて…ない、かなぁ?)」

GM:…アルルアイは節穴、ではないはずw

ユウ:「(反論するにも出来なくてアルルになでられつつ)」 

 

*ひねくれてた、とゆー自覚はないわけではないらしい

 

ミランダ:「まぁ、蛮族に苦しめられてる人族だけどね。それでも、蛮族と同じことをするようになったら、

そこでお終いさ」

ユウ:「(ざくぅ)」 ←蛮族と同等か時によってはもっと悪辣なことしてました

ガルフ:「追い剥ぎ小路の連中とかはちょっぴり制裁加えたしな」(へーぜんと

ミランダ:「因果は廻る、ってね。まあ、少しずつ地道に「人間」をやるつもりでいるよ、あたしゃ」

 

SE:思い返される悪行乱行の数々!

 

ユウ:「(おぉぉぉぉぁぁぁぁ)」(精神的に悶絶

ミランダ:「少なくとも、自分の親しい相手に顔向けできないような生き方は、したくないだろう?」

ガルフ:「(肩すくめ)」

ユウ:「(ごめんなさい、全く顔向けできません!)」

アルル:「(あうあう)」←ゼスちゃんとかに対してはちょっと心苦しいらしい

ユウ:……なるほど、皆おとなしくなるわけだ(納得)

GM:…おばーちゃんナチュラル精神攻撃……w

ユウ:ごく自然にトラウマスイッチがさくさくと……あー、だからこのイロモノが多い袋小路長屋のドン(何)を

張ってるのか(納得

 

*イロモノほど人様に恥じる生き方になり易いので、おばーちゃんの精神攻撃がクリティカルで回る回る

 

ミランダ:「おや、お茶が無くなってしまったね。ちょっと待ってておくれよ」(奥へ)

アルル:「…顔向けできないような生き方はしたくない、ですか……」(あうー)

ユウ:「あ、アルルはまだ……大丈夫だと、思う、よ……」(ぐはぁ

アルル:「だ、大丈夫ですかユウ!? 何故そんな深刻なダメージを!」《サニティ》(ぇ

ガルフ:「色々やってきたからなぁ…自業自得だろう」

GM:「良心の咎め」発動かw

ユウ:「(ふぅ……) ……まあ、ほら。アルルの場合、マジで顔向けできないような生き方してるんだったら、

今あたしらとここに居ないでしょ?」

アルル:「ええ…でも、私がやってることは、ゼスちゃんには困ったこと、なのですよね…」

ユウ:心の奥底にちょびっとだけ残った良心がおばーちゃんの言葉で鋭利な棘となってざくざくと

「本当に困るんだったら、とっくに力づくで止めに来てると思うよ、うん」

何せもう四日目だし

アルル:「ゼスちゃんも、優しい子ですから(疑い無い笑顔)」

GM:アルルには、と限定します(死

ユウ:……メルガにすら頭下げようとしてたくらいだからなあ……ゼスちゃんw

 

すっかり「ゼスちゃん」が定着しつつあるが、ともかく。

 

アルル:「それに、止められても…私は私のやり方を変えたくないんです」

ユウ:「まぁ……この三日間で優しいのはよく分かったかも。それと、あたしはそういう風に自分のやり方を

貫ける強い人が大好きだよ(お茶ずずー)」  ←状況に応じて使い分けてしまう弱さがあったりなかったり

ミランダ:「(お茶淹れて)まあ、若いうちは悩むと良いよ。そっちのむっつりした子は、あんまり悩まなそう

だけどね」

GM:むっつり=ガルフ(オイ

ユウ:……まあ、ガルフは老け顔と風評被害に悩むくらいだろうなあ……

GM:それは、悩むってか悩まされる……w

ガルフ:「悩むのは青少年の頃に概ね済ませてあるんでね」

ミランダ:「悩まなくて済むなら、その方が楽さ。たまに周囲を見渡す程度で十分だよ」

ユウ:「……(想像してみる→このままの顔で少年時代のガルフ→……腹筋崩壊寸前)」

ガルフ:「…何を想像しているかは分かるが、これでもガキの頃は人並みだったぞ?」

ユウ:「……精力が?」

 

*ヲイ

 

ガルフ:「…一度神の所に送ってやろうか」

ユウ:「……何かおにーさんにアイアンクロー食らってから天啓が降りてくる率が増えた気がするんだけど」

(真顔)

アルル:「私は悩んでばかりですね(苦笑)……精悍なお子様だったのでしょうね」(真顔)

ガルフ:「やっぱりアルルに比べてヒネくれてるな、コイツは(はぁ」

ユウ:「……あー、ほら。ル=ロウド様はどんな人格の人でも信仰OKだから。うん」

ミランダ:「フリーダム過ぎるって、今度天啓が有ったら苦情を言っておいておくれよ」

ユウ:「あいさー……聞き入れてくれるかは保証の限りじゃありません」

ガルフ:「…しかしそれ、自分でアレな性格だって全肯定してるよな」

ユウ:「……をぅ」

 

SE:まて あわてるな これはガルフの罠だ

 

アルル:「神様の懐は広いですから。良い子も悪い子も差別しないだけですよ(苦笑)」

ユウ:「……わたしは まっとうな にんげんですよ?」(超棒読み

ミランダ:「はいはい、真っ当ならあの仮面はやめときなさいね。子供たちが真似するじゃない」

ガルフ:「全くだ」

ユウ:「……それはおとーさんたちに言って下さい」

 

*悪い大人の見本である

 

GM:……あの仮面が流行ったらヤだなぁ……w

ユウ:今、袋小路長屋の子供達の間ではランスロット仮面が人気らしいです(しれっと

 

*ランスロット仮面: ASUKAコミックス版ギアスでスザクが使ってたパワードスーツ。

KMFの代用品

 

ガルフ:…というか、あの仮面自己増殖してる気配すらありますがw

GM:…いつの間にか数がw

ガルフ:処分しても処分してもなくならないw

ユウ:量子論的なものでね。観測された瞬間に発生するらしい。あの仮面

GM:……ああ、なるほど。これの同類かw

 

「この剣は、伝説! 存在せぬが、ひとが信じるそれゆえに、血肉を与えられ、あしきゆめと永劫に戦う

よきひとのゆめ!」

 

「さもあるがように語られる、ありえない伝説。

だが、人が戦うには十分な理由!

人が人を信じるに十分な理由!」

 

*ガンパレードマーチより、銀の剣……いや、ガンパレに失礼ですが。

 

ガルフ:…絢爛舞踏が泣きますよw

GM:つ「求められるが故に形を持ち、その手に現れる幻想」

ユウ:後は……アレも同類かと。うちのアルルシャードガイアにおける「エクスカリバー」

 

*同類視されるとアイオリアが泣いて不貞寝します

 

ミランダ:「さて、私が話せるのはそんな所かな……これからどうするんだい?」

ユウ:「えーと……まあ、ちと転送魔法で一旦追剥小路に戻って、街の北東側を回ろうかな、と」

ミランダ:「ああ、今日の朝方何か騒ぎが有ったようだけど……くれぐれも、気を付けて」

ユウ:「……(心当たり大有りな沈痛な面持ち)」

ガルフ:「(…むしろその騒ぎのお陰で進めるんだよなぁ…)」

ユウ:「多分害になる騒ぎじゃあないと思います。はい(こくこく)」

あ、そだ。ミランダおばーちゃんってユウのことを小さい頃から知ってるんですよな(ふと

GM:うむ、生まれた時から下手すると知ってますw

ユウ:ふむ、じゃあそうですな

 こう、去り際にでもアルルに「その子がそんなに無防備に気を許したのは多分お嬢ちゃんが初めてかも

しれないね」とでもw

GM:なるほどw あ、ユウって生まれはダイスで能力決めましたよな?(冒険者で)

ユウ:いえす

ミランダ:「…何となくだが、貴方はあの子のお母さんに似てるのかもねぇ……」

アルル:「……へ? 私ですか?」

ユウ:……おかん謎なんだよなあ……

 

*まず。あの元祖ゼロ仮面と子作りする奇特な女性である必要がある(死

 

ガルフ:

ミランダ:「あの子も冒険者でね。まあ、何というか…(んー)…ぽやぽやした子だった(断言)」

ユウ:やっぱご他聞に漏れずお亡くなりになってるのでしょうかw

ミランダ:「何でも、うっかり野営の時に見張りを立て忘れて、パーティごと霧の街に放り込まれたらしいよ」

ガルフ:「…この大陸で見張りを立て忘れるって…」

ミランダ:「ユウを産んでその後姿が見えないけれど……ガイは「死んだ」としか言ってなかったからね」

ユウ:「(さっぱり覚えが無いとゆー顔)」

……あ。(ぽむ

つ 「そういえば、あの奇妙な仮面を被るようになったのもあの娘の姿が見えなくなってからだねえ」

 

*とゆー提案は面白かったので採用しまして。

 

ミランダ:「一事が万事ぽやぽやしてるけど、頑と決めたら全く他の人の話を聞かない子だったからねぇ…

…ああ、ガイがあの仮面を被るようになったのも、あの子が居なくなって以来だね」

GM:……C.C.疑惑w?

ユウ:「……お、おとーさんの仮面にそんな悲しい過去が……」

ガルフ:「なるほど…話を聞く限りじゃ確かに似てるな。…それがアレの嫁というのが納得出来んが」

ミランダ:「……昔のガイは、生真面目で切れ者な神官だったんだよ? ちょっと過激派だったけれどね」

ユウ:「……(あー……)」 ←普段、仮面つけてない時の父親の面影を思い出しつつ

ミランダ:「ずいぶん派手な事件も起こしたものだよ。以前の麻薬窟を襲撃して焼き払ったり、高位蛮族を

狙撃したり」

ユウ:そしてC.C.というよりむしろアレか。しゃーりー

「……どこぞのプレジデントマンを彷彿とさせますね」

ミランダ:「流石に、武器一本で翡翠の塔に踏み込んだりはしなかったけれど、まあね」

ユウ:ええ。素手で踏み込んで石像にされてましたw

GM:HAHAHA、何が有ったのかは誰ぞ知るw

ミランダ:「まあ、気を付けて行きなさいよ。生きてれば、どこかで何とかなるからね」

ユウ:「あいさー。まあ、ご存知の通り結構生き汚く出来てますんで」

アルル:「ありがとうございました、ミランダさん」

ガルフ:「ま、冒険者にとっちゃ生き残るのが第一だからな。死んで花実が咲くものか、ってな」

ユウ:「死んだら……双葉?」

 

*せっかーいじゅ(何)

 

ミランダ:「死んで花見が咲かないのは、どんな人も一緒さ。あと、双葉は別の世界の何かだよ」

GM:ザ・デスシンボル

ユウ:hageですな

GM:土に還ったのです。で、長屋を辞して……ここも掃除済なんですよな、暫く前に(ぬぅ

ユウ:ではえーと、ミランダさんちの門前。お見送りなミランダばーちゃんの前で拡大転送魔法をば

 

SE:えすけーぷかくだいー……てれぽ!

 

ミランダ:「おやおや……慌ただしいのは変わらないねぇ……」(見送って)

 

 

Day-49 朝B  うつろうは大神の加護

 

ユウ:さて、今度は何処に出現することでしょうw

GM:ああ、ちゃんと聖堂にw

 ただ、聖堂ではトホテルとガイ(素顔)が無言で将棋盤を囲んでます(ぇ

 

SE:出現

 

ユウ:「……(をぅ)」

GM:…この世界だとチェスかw

ユウ:(んー)

つ チェルス将棋

GM:…混ざってる上にソレはされ竜wwww

ガルフ:1ラウンド毎にボクシングに移行するんですね(マテ

ガイ:「……クィーンでチェックメイト」(かつっ)

ユウ:「……(あー、知的なおとーさん久々に見た気がする……)」

トホテル:「……ふむ、投了ですね。10勝で5敗……流石、腕を上げましたな。

おや、ユウたちじゃないですか」ノ

ユウ:「ども」(ぺこ

ガルフ:「よ、邪魔してるよ」

ガイ:「ああ、気にするな。元々聖堂でチェルスをやっているほうがおかしいのだ」

GM:ガイですが、上背かなりあって全身鍛えてて、強面。細目の求道家って感じで。

ユウ:で、実は盤面が街の見立てになってるんですね

GM:ええ、翡翠の塔を中心とした霧の街の縮図になってますw

ユウ:「……とゆーかですね。ふつーに作戦会議しましょうよ」(汗

ガイ:「なるほど、この手だと五分…ならば、配置と配分を……む?」

トホテル:「いえいえ、これが中々有意なんですよ。会議に持ち込む最終案を練るにあたっては、ですがね」

ガイ:「まあ、カツカツ煩いが気にするな……と。ああ、そうだ。ユウ、お前に渡しておくものが有った」

ユウ:「あー……確かに試行錯誤のためのシミュレーションツールとしては有用ですね……(ふむ)  

 あたしですか?」

 

*仮面外した父親相手だと妙に萎縮してしまうユウであった

 

ガイ:「ああ。それとそっちのお嬢様にもな」

GM:そうすると、ガイがおもむろに深々とアルルに一礼しまして。

ユウ:……同一人物とは思えないよな……ヌル仮面

ガイ:「まず、助けて頂いたことに感謝を。お陰で石くれから生身の生を謳歌させて頂いております」

ガルフ:「(素顔ならマトモなのか…)」 ←ヌル仮面状態しか知らなかった人

アルル:「あ、いえ……私がそうしたいと思ったからでして……」(あたふた)

GM:アルルのほうも、ガルフと同様w

ユウ:「(まあ、一応あたしがル=ロウド信仰するよーになったきっかけですからね……)」

 

*素顔だとめっさ「神官」って感じで子供の目から見て格好良かったそうです

 

ガイ:「ユウ、お前がル=ロウド神からどんな啓示を受けて居るかは問わん。神より、おのれの信じる物を

信じろ。ル=ロウドは、それを許容している」

ユウ:「……(ぽりぽり)」

 

*この前「彼氏作らなければ別れる苦しみも味わわなくてすむよ!」と啓示されました、とは言い辛い様子

 

ガルフ:(お前の信じるお前を信じろ!とか言いたいけど言えない空気)

GM:www

ユウ:「……ル=ロウド様、結構お茶目な啓示が多いんですよね……」

ガイ:「経典も啓示も、全て鵜呑みにするものではないからな。 ……そして、コレが渡すべき物だが……

(足元の石ごとっと)

ユウ:……見識?

GM:ゼロ仮面と揃いのデザインの、黒のマントが。ああ、見識振っていいですよw

ユウ:うぃすw(ころころ)20で

GM:あ、1足りないw

ガルフ:そこでらっくをw

ユウ:いやいやw

「をや……これは?」

ガイ:「本来は神殿で最も優れた「探究者」に与えられるマントだ。れっきとした魔法具だ」

ユウ:「……(それが何故あたしに? という不思議そうな顔に)」

ガイ:「今のお前には必要なモノだろう。あるいは、この街を飛びだすかもしれんからな」

ユウ:「……(ぎくっと)……相変わらずおとーさんは鋭いですね……」

 

名称:ル=ロウドのうつろい

知名度:22 外観:黒地の常に緩くはためくマント

概要:風と防護の魔力を帯びたマント

用法:背中

→装備者は飛び道具に対する回避を+1、また風属性のダメージを5点軽減する。

このマントを装備中、高所からの落下や跳躍における敏捷度判定は常に+3される。

価格:????

 

GM:つまり、装備してゼロ仮面やると、凄い勢いでジャンプしたりできます

ユウ:ふむ。じゃあ、ガルフに水の衣を渡しましょう

ガルフ:もしこれをガルフが装備したら3神揃い踏み状態に…w

ユウ:……要る?w

GM:……どっかのRPGの最終装備みたいですなw

ユウ:まあ、敏捷判定とかが必要な時は交換する感じで

ガルフ:太陽と風と炎…惹かれるものがありますがまあユウが装備するのが順当かw

ユウ:当面はねw

GM:大丈夫、そこで仮面を装備して「ティダン仮面!!」ですよw

ガルフ:断固拒否w

GM:ちw

トホテル:「本来は、この地下神殿の祭壇に祭られてた由緒ある逸品だからね」

ユウ:「……持ってっちゃっていいんですか? そんな大事なものを」

トホテル:「風の導きは、常に歩むものと共に。君が一番、多くの風と居そうだからね」

ガイ:「神殿のトップ二人からOKが出ている。遠慮せずに使うがいい」

ユウ:「(なるほど) あいさー。ありがたく頂戴いたします(ぺこ)」

あとは……アルルに渡すものがある、と?(ふむ

GM:ああ、アルルには何か手渡してました、秘密で(死

ユウ:そしてさりげなく「不肖の娘だがよろしく頼む」とか言われてるんですね(ヲイ

GM:……w

ガルフ:

アルル:「(貰った何かは大事にしまい込み)」

GM:で、チェルスに戻った二人はともかく……移動w?

ガルフ:いぇっさ。

GM:…もうちょいガイははっちゃければ良かったか(オイ

 

 

Day-49 昼  鉄屑を越えて

 

ユウ:朝→昼で……まあ、メルガの掃除済ルートをたどって処刑場へ

GM:ああ、処刑場のあたりに何か、着弾痕とかありましたがw

ユウ:で、剣闘士宿舎or廃屋を抜けて鮮血城ですな

GM:おや、娼婦街はw?

ユウ:ああ、五日目のはずです。行程

GM:なるほど

ユウ:というのも。ここで娼婦街行っちゃうと五日目に鮮血城行く余地が無いので

GM:ちなみに、処刑場から廃屋方面には、何やら爆撃されたような痕跡が点々と。

ユウ:「……これが例の……」

ガルフ:「激戦だったんだなぁ…」

GM:現代風に言うと、自走臼砲で一人相手に滅多打ちしたような。曲射砲撃ですな

ユウ:……アレですな。ヴォルケインvs姐さん

GM:あー……いや、アレは廃屋のほうです。一部、跡形もないw

 

*全砲門、正面フルファイアであった

 

ユウ:じゃあ、廃屋経由で行く?

アルル:「……足元、凄いですね(汗)」

ユウ:「さすがはプレジデントマン……」

ガルフ:まあ、破壊された跡なら何も残って無いでしょうし。

ユウ:うぃ。安全第一

GM:ああ、残ってますよ?  残骸がw

 

*聳え立つ鉄くずの山である

 

ユウ:「むーざんむーざん……」

ガルフ:

GM:廃屋附近にはまあ、「…戦争でもやったのか」って荒れ地が。廃屋は辛うじて、原型留めてますが。

廃屋を背にして撃ちまくったようです、Dフォートレス

ユウ:……というか。廃屋これで3回目か。活用されるのw

GM:有効活用です(違

 

1回目:トロール住居

2回目:魔神ドロボー

3回目:俺たちが、DフォートレスDA!(乱射)

 

GM:まあ、このDフォートレスはせいぜい全長10mですけどw

ユウ:w では、横目に通り過ぎまして

 

 

Day-49 夕方  貧相同盟†

 

GM:うむ、鮮血城。ちなみに、看板はそのまんまです、以前のw

ユウ:「……相変わらず品のない」

ガルフ:…そういや、ベルはウルスラに渡しちゃったんですよな

GM:ああ、そう言えば。

ユウ:あー、まあ仕方ないw

マーサ:「(影から)基本的に、品の必要無い看板で御座いますから」

ユウ:「(ども)」

マーサ:「炎上マッチョからお話は伺っております。…本来、こういう仕事はアデのほうが向いているのです

けれど」

ユウ:アデさんは『人間失格』を読み聞かせ中だからなあ……

ガルフ:「…影から急に現れないで頂きたい。仕事の性質上心臓に悪い」

マーサ:「メイドは常に、主人の陰からあらわれるものです」(何)

ユウ:「……で。ご主人はどちらに」

マーサ:「地下で「ニンゲンナンテニンゲンナンテ」とブルって…失礼(こほん)」

ユウ:「……一体何が(汗」

マーサ:「…少々アデが教育上よろしくない本を音読しまして」

 

SE:これもひとつのにんげんのかたちなのだ(何

 

マーサ:「まあ、甘い物を出せばすぐ戻るでしょう」

ユウ:「……(肩すくめ)」

マーサ:「ではアルル様と護衛の方3名……ということでよろしいのですね」

ガルフ:「子供は単純でいいな…ああ、そういうことで頼む」

ユウ:「あいさー。えーと……今日はこちらに泊めていただく方向で」

マーサ:「どうぞ、中へ。宿泊の用意も出来ておりますので」

アルル:「お、お邪魔します」(ぺこ)←割と圧倒されていたようです

ユウ:「どもです。じゃあ行きましょっか」(かもーん、と後続を手招き)

GM:アラクネは専用の駐機場へリフトオフされましたw

ガルフ:

ユウ:立体駐車場がw

GM:ああ、駐車場じゃないです。戦闘起動できるゴーレムの発進基地ですw

 

もっと酷いものがあったようだ

 

GM:で、地下……まあ、生活スペース。

ユウ:「(てくてくと階段下りつつ)」

アルル:「(…凄い建造物ですね)」

ユウ:「一応、翡翠の塔に匹敵する建造物ですから」

アデ:「(奥からぱたぱた)お久しぶりです、ガルフさんとユウさんと……アルルフェンバイン様。

はじめまして、私はこの城のメイドを務めさせて頂いている、アデでございます」

アルル:「アルルでいいですよ、アデさん。どうぞ、今日はよろしくお願いしますね」

ガルフ:「や、久しぶり」

ユウ:「お久しぶりですアデさん」(ぺこ)

アデ:「はい、お久しぶりです。ちょっとユディトちゃんは……(苦笑)」

ユウ:「……一体何を音読なさったんでしょう」(汗

アデ:「え、ああ。ちょっとこの本を」

GM:人間失格、ではなくてですね。  「Song of S●ya 立体映像読本」と

ユウ:……(ガタガタガタガタガタガタ)

ガルフ:「…イイ趣味してんな、相変わらず」

ユウ:「……れ、冷蔵庫の……冷蔵庫の中身は……冷蔵庫の中身は……」(ガタガタガタ)

 

*Song of (ピー):元ネタは言わずと知れたPCゲーム「沙耶の唄」。

GMのお気に入りの一つ。

 Nitro+の傑作ゲームであるが、好みが分かれるところである。

 

アデ:「最近発掘した、魔法仕掛けの本ですの」(笑顔)

マーサ:「……禁書指定したはずなんだが、ユディト様が興味を持って持ち出してしまったようで」

ユウ:「(うぁぁぁぁぁ)」(ガタガタガタガタ

GM:ああ、ちなみにですね。全編、モザイク無いです(滅

ユウ:オアッー!?

アルル:「魔法仕掛けなのですか……(借受)」

アルル:「(開き→       ぱた)」(硬直)

ユウ:「(ばっと奪い取り)……アルルは見ちゃ駄目!(ふるふるふる」

アルル:「……あ、アンデッドどころじゃない恐怖でした……」(垣間見たようです

ユウ:……遅かったかw

ガルフ:「…焚書指定しとけこんなもん」

マーサ:「本に罪はありません(かばー)」

アデ:「まあ、そう言うわけで、ユディト様はちょっと恐慌状態でして……」

ユウ:「……《サニティ》かけにいきますか(よっこらせ」

アデ:「では、こちらへどうぞ」(中へ案内)

ユウ:「あいさー(てくてく」

GM:ユディトの私室ですが。   布団の塊がw

 

SE:ガタガタガタガタ

 

ユウ:「……ゆでぃとさまー?」

ユディト:「(びくぅっ)み、みんな別の生き物になっちゃうんだ孤独なんだカデンツァなんだ(がくぶる)」

ユウ:「(電球)    (ごそっと)」

さてさて、取り出しましたるは何メートルかの縄

ガルフ:「…ミニングレスに突っ込んだ時の方がマシだと思うがなぁ(鑑賞中)」

ユウ:「(そしてこっそりと忍び寄りまして)」

アルル:「……?」

ユウ:「えーい簀巻きっ!」(ぐるぐるぐる縛り)

ユディト:「(びっくぅ!!)き……」

 

SE:キャーーーーーッ!!!(魔法制御グレネード)

 

ユウ:吹っ飛んだユウはやり遂げた漢の笑みをうかべていたという……

アルル:「(わぁ!?)た、大変!?」(ユウにキュアして、暴れ出したユディトをスリープ)」

ユウ:「きゅ、急に神託がきたので……」(がく

ル=ロウド曰く……「ヤレ」(ビッ

 

大神R「あそこはやるべき所だと思った。神的センスで」

 

アルル:「怖がってる子を脅かしちゃいけませんよ」(汗)

ユディト:「(恐怖の面持ちでぐたっと睡眠)」

アデ:「あらあらあら……(ぱたぱた)」

マーサ:「(頭痛)……ともかく、今起して落ち着かせますからお待ちください」

ユウ:「……(流石に罪悪感) 安眠できるように《サニティ》くらいかけときましょう」(えい

GM:……あ、それマズいw

ユウ:(ぇ

GM:《スリープ》って、精神効果の魔法……w

ユウ:マーサさんが止めてくれたということでw

GM:危ないw  で、しばし時間が開きまして……

 

ユウ:「いやぁ……妖怪スマキンは強敵でしたね」(とりあえずミストしてみる)

 

*霧の街だけにミストさんしてみたらしい

 

ユディト:「(憔悴)……私が、この城の主であるユディトです。よろしく、アルルフェンバイン様」

アルル:「アルルで良いです、ユディト様(苦笑して椅子に座らせて)」

アデ:「(やり遂げた表情で焦げてたアデ)」

マーサ:「(ため息ついて片付け中)」

ガルフ:「(壁にもたれて読書中)」

ユウ:こっちはまあ、マーサさんの新作筋肉全集などを見せてもらって「うはー……凄」となりつつ

ユディト:「うん、それじゃアルル。ともかくも、鮮血城の一同は、あなたを歓迎するわ」

GM:ちなみに、ユディト。前よりおどおどしなくなったようです。

ユウ:あー。沙○の唄によるショック療法で

GM:…延々アレを見せられたわけでは無くてですねw

ユディト:「私も最近、この街を見て歩いているわ」

ユウ:「あー……じゃあ、大変でしょう(通夜のような面持ち)…行く先々でプレジデントマンと行き会って」

 

*そこですか

 

ユディト:「…流石に名誉蛮族に襲いかかってくる蛮族は居ないけど……(沈痛な表情)」

マーサ:「メイド二人と御館様では目立ち過ぎるから、そのプレジデントマンを護衛に雇って、なのです」

ユウ:「……(曰く言いがたい表情)」

マーサ:「…我が城で特殊メイクを施しまして。こう……蛮族風プレジデントマンに」

ユウ:「……メルガノートのおやっさん、傍から見たら犯罪者ですよねそれ」

アデ:「そうですねぇ……下手したら幼女誘拐h……」

ユディト:「誰が幼女ですかっ!!」(がーっ)

 

*見た目は見るからに幼女ですけど

 

ユウ:……貧相同盟w

マーサ:「ともかく。まあ、護衛としての能力は一流ですからね」

ユウ:「閣下も頭下げて雇おうとしたらしいですからね……」

ユディト:「色々、この街の中を見て回って思ったけれど…… やっぱりひっどぃ街よね」

アルル:「(あう)」

ユウ:「(あ あ っ と 直 球)」

ユディト:「誰が何と言おうと。武力で「強く」無いと殺されても文句言えない街なんて、人族が住まう街じゃ

ないわ」(断言)

ガルフ:「まあ明確な秩序が存在しないからな。好き放題やってる連中と、自由の無い連中とで二極化してる」

ユディト:「その通りよ。イグニスの教えとしては正に有るべくして有るけど……これじゃ、人族はただの

家畜か奴隷以上のものにはなりえないわ」

ガルフ:「尤も俺達は大分前者寄りではあるが…それでも面白い状況じゃあ無いしな」

アルル:「……(正にその通りなのでしょぼーん)」

ユウ:「……(スマキン鬱憤が毒舌に乗って……)」

ユディト:「…まあ、ヤーハカゼッシュ閣下にしてからが、謝肉祭なんて開催してるわけだし、とりあえず

良くなる傾向も無いわね、今のところ」

アルル:「(あうっ!?)」

ユウ:「……(さすが幼女。遠慮もつつしみも皆無……)」

アデ:「ストレートですね、ユディトちゃん……」

マーサ:「デッドボールじゃないのだろうか……」

ユウ:「顔面ヒットで代走ってとこですね」

GM:死せるギュスタフ、生けるユディトを走らせる(大嘘

ユウ:レッドクリフなミストキャッソーですかw>こーめー

ユディト:「まあ、私が好き勝手言えるのも、お父様の遺した腕輪とこの城があるからなんだけど……

それにしたって、好きになれない街なのは一緒だわ」

ユウ:「(……アルルはダメージ入ってるなあ……)」

でも止めない。下手に取り繕った意見よりよっぽど本人のためになるとゆーことで

アルル:「……もし支配者が変われば、この街は変わるのでしょうか?」

ユディト:「変わんないでしょ。「蛮族が支配する町」って事実が変わらない限り。この街が変わるとしたら、

それは外からの侵攻で蛮族勢力が駆逐された時でしょうね。……まあ、その時は私も駆逐される側に

なるんでしょうけど」(苦)

ユウ:「……」

アルル:「…人と蛮族が共存、それがダメでも不干渉で過ごすことは不可能ですか?」

ユディト:「理想論にしても、無理。それが出来るなら、ライフォスもダルクレムも要らないわよ」

ユウ:「……(肩すくめ)」

ユディト:「誰かが勝って誰かが負けるってルールは、人族でも不可避。なら、闘争を肯定する蛮族と

人族が存在すれば、戦争で残った側が相手を支配する構図にしかならないわ」

GM:ちなみに、データ的な話。ユディトの知力は24〜、と推測されます。

ユウ:腕輪つけたユウと同等以上か……流石ヒッキー

ガルフ:「…まあ、一撃で1国を消せる程の超兵器でもあれば膠着状態位は作れるかも知れんがな。

長くは続かないだろうが」

ユディト:「私が有り得ると思えるなら、例えば全勢力を駆りだしての総力戦の後なら……辛うじて、

穏健派同士の停戦が成り立つくらいでしょうね。ただし、まあ人族も蛮族も、その半数ないし七割は

死んだあとでしょうけど」

ユウ:「……(アチャー)」

ユディト:「種族としての人と蛮族は、お互いが種族的宿敵(レイシャル・エネミー)なのよ」

ガルフ:「ハブとマングースだなまるで」

ユディト:「ああ、ハブとマングースなら強弱しっかり付くからいいけど……なまじ互いが好敵手だから、

戦争も終わらないのよね」

ユウ:「……まあ、必ずしもそれは人と蛮族に限ったことじゃあないけど、ね。人族同士だって、魔動機文明

時代の識者は「人族もまた、人族に対して狼にしかなれない」とかのたまうくらいだし。

蛮族同士だって、アルルの護衛にあたしらがついてる時点で言わずもがな」

ユディト:「それにね。個人はいいのよ、どんな変異種が居ても、それが種としての主流になる可能性は、

限りなく低いと思うわよ」

GM:まあ、知能低い蛮族とか、本当に本能的に襲いますしね。

ユウ:あー、確かにw

アルル:「それでも…私は対話したいと思っています。人も蛮族も、争うだけでは不毛すぎますから」

ユディト:「(肩すくめ)過去蛮族の中に人族と融和を考えた個体が居なかった、とは思えないけれど……

彼らの行動が実を結ばなかったのは、現状明らかね」

ユウ:「……(まあ、それでもやるのがアルルだよね、と思いつつ)」

ユディト:「それでも、アルルはやるの? 無駄足になる公算が高いし、どう考えても蛮族主流からは

敵視されるけど」

アルル:「無駄にはなりません。どんなに悪くとも……(ユウとガルフのほう見て) 人族に何人かは、

私みたいな変わり者が居たことが、記憶として残せます」

ユウ:「(肩すくめ) アルルが公算考えて動くような賢しい子なら、あたしらは今此処に居ないしね」

アルル:「100年、200年と重ねれば、もっとたくさんの人と話をする機会が有るでしょう。数人ずつでも、

人族と蛮族にそう言う「変わり種」を増やして行くつもりです」

ガルフ:「(やれやれ)全く厄介な姫さんに逢ったもんだ。翠将閣下よりよっぽど恐ろしいね」

ユディト:「なまじ怖い支配者より、こういう精神的に手強い人のほうがよっぽど怖いよねぇ……

(白旗のポーズ)わかった、私も貴方を覚えておくわ」

ユウ:「(をぅ、遂に難関ゆでぃとちゃんを陥落させたよ)」

アルル:「ありがとう、ユディトさん」(握手握手)

ユディト:「(あうあう)」

ガルフ:この幼女…陥落(おち)たっ!(マテ

ユウ:オチたな(超悪役顔で)

メルガノート:「(天井からすたっと)HAHAHA、よぉ、仲良くやってr」

アデ:「(超反応エネルギーボルト)」

マーサ:「(超反応狙撃)」

ユディト:「(とっさにグレネード)」

ガルフ:「(申し訳程度に《レイ》で追い討ち)」

 

SE:うぼぁぁぁぁぁっ!?

 

ユウ:「あ。おやっさんが吹っ飛んだ」

メルガノート:「(車田飛び→書架に激突してぼてっ)」

ユウ:……さすがにDフォ落としてもらったり色々と恩義があるので今回は見逃しw

アルル:「……え? え?」

ユディト:「ふぅ、危ない、変態だった」

ガルフ:「…いいシーンなんだから水を挿すなよ、メルガノート…」

メルガノート:「……(むくっと無傷で再生)いや、登場の機を逃してな」

ガルフ:「…まあ、ゼロ仮面で出てこなかった所は評価する」

ユウ:「そういう時は扉から拍手しながら入ってくるのはどうでしょ。『このめるがのーと、感動した!』とか

いいながら」

 

SE:暴言に耐えて、よく頑張った! 感動した!

 

メルガノート:「ああ、その手が有ったか……まあ、いいや。そこの護衛sに渡すものが有ったんでな」

ユウ:「……今日はもらい物が多い日ですね」

メルガノート:「感謝しとけよ、駆け足で巡って来たんだからよ」(ぱす)

GM:何か、封書。割と厳封されてる。

ユウ:「これは……開けてもいいので?」

メルガノート:「開けないと読めないだろうが。手紙だよ、手紙」

ガルフ:「誰からだ?(ぴらぴら)」

ユウ:「なるほど(ぴりっと」

こう、「このままどっかに渡してきて」的なものかもしれないな、とか思ったようで

メルガノート:「読んでみな」

ユウ:「どれどれ……」

 

「前略。

 細かな事情はお互い、お察しのことと思いますが。今回はこちらの命令系統の上位から

かなりの切迫した「押し」が有ったことだけは了承願えるとありがたく思います。

 ついては、秘密裏にではありますがこの騒動を「穏当に」終わりにすべく、一度腹を割っての話をしたいと

思います。 

 

   アリアドネ」

 

ユウ:「(口笛)」

ガルフ:「こいつぁ重畳。願っても無い申し出だ」

メルガノート:「まあ、端的に言えばな。昨日潰したアレに乗ってたのがその「上」との連絡役だったらしいぜ」

ユウ:「……なるほど。目が外れたからこういう挙に出られるようになったと」

メルガノート:「で、そいつの懐に入ってた書面を土産にアリアドネとマキシマム討論した結果がこれ、と」

ユウ:……ル=ロウド、幾ら拝み倒しても拝みきれねえ……w

GM:ああ、自力で倒しても手に入りましたよ、書面w

そっちから説得する方向も可能でした

ユウ:先生。自力討伐とか割とムリゲーですよねw

GM:……ギリギリで勝てると思いますよ?アルルが炎眼まで使えばw

ユウ:ル=ロウド様ありがとう、ありがとう……

ガルフ:

GM:ビットを炎上と石化で順に封じて、魔法ぶち込んでようやく

ユウ:多分あの炎眼って、使うのBADフラグだし

GM:ああ、それは正解。ちょっと良くないポイントがたまりますw

ユウ:わからいでかw

メルガノート:「お陰でちょっとアリアドネ脅迫しちまったがな(HAHAHA)まあ、俺も脅迫されたわけだが。

向こうさんの「秘密」タテにしたわけだし」(例の、ノスフェラ党所属という)

ユウ:「ですよねー……」

まあ、街の上位層にとっては割と公然の秘密とはいえw

メルガノート:「そう言うわけで、もう暗殺者は来ねーぞ。ゆっくり休んでけ」

ユウ:「あいさー(ふぃー)……暫くぶりに気が抜けます」(ふにゃ

ここ最近ずーっと張ってました

アルル:「お疲れさまでした……でも、アリアドネさんが話し合いに応じてくれて、助かりました…」

ガルフ:「暗殺者に注意するの疲れるんだよなぁ…(ふぅ」

メルガノート:「まあ、実際気を張ってて正解だぜ。かなりの数潰したからな、こっちも」

ユウ:「話して分からない人じゃないはずだからね(うんうん)

 そしてプレジデントマンには本当に何と感謝していいやら(ぺこ)」

メルガノート:「何、俺にも旨みが無いわけじゃ無かったからな(懐ごそっと)」

ノスフェラトゥの方の銘酒だと。人族の街じゃ万は下らない逸品だとよ」

ユウ:「うわぁ。ドライアドさんたちのとこに持ってくと喜ばれそうですね」

メルガノート:「上手いとこ話をまとめに言ったついでに、二本せしめてきた。一本やるよ」

ガルフ:「んな気を回してくれなくてもいいものを…」

ユウ:「(あざーっす)」

メルガノート:「(のんのん)満足はプライスレス、だ。酒より金より自分が満足するか、こそが俺の価値だぜ」

ガルフ:「…そういうことならまあ、有難く頂いておくよ」

メルガノート:「酒は一人で抱え込んで飲むものじゃねーしな。俺はこのままアリアドネと飲んでくる」b

ユウ:「ふむ、ではあたしも一応満足はプライスレスしておきましょう」

と、そーっとユディトの方へ忍び寄り

ユディト:「……ん?」(不穏な気配)

ユウ:「(ユディトの肩ぽむ) 話も片付いた所だし、おねーさん達と一緒におふろはいろーか(笑顔)」

ユディト:「……ナニィ」

 

SE:Welcome to 貧相同盟!

 

アルル:「お風呂が有るんですか?」(嬉)

ユウ:「ここのおふろはすっごいよ?」

アデ:「マーサ」(きゅぴーん)

マーサ:「はい、お任せを」(しゅたっ)

GM:うむ、いつの間にか風呂用具一式が人数分(死

ユウ:ユディトは強制連行ですね。わかります

ユディト:「(アデとマーサにグレイ保持)ちょ、二人とも、まっ……」(ずるずる)

マーサ:「では、こちらへどうぞ」

アデ:「ガルフ様は、第二浴室へ。流石に、混浴と言うわけには参りませんから」

ユウ:「てなわけでおにーさんも男湯の方でのんびり入ってください。

 

こっちは多分結構時間食うと思いますんで」(ビッと片手上げて挨拶しつつ

アルル:「♪」(ユウ引っ張ってユディトの後追い)

ガルフ:「おう、んじゃそうさせてもらうわ」(びっ)

GM:まあ、言うまでもありませんが。   ユディトがおもちゃにされますよね(死

ユウ:ええ、もうよってたかって(笑顔)

GM:なお、  アルル≦マーサ<<越えられないスケールの壁<<アデ

ユウ:……ユウはアルルとユディトの間くらいですかね。はってんとじょー

GM:ユディトは誰が何と言おうと最下位です(死

ユウ:むしろユディトが最下位以外だと割りと負けた人はShock……w

マーサ:「…将来性が期待できますね」(しゃきーん)

アデ:「お三方とも、将来が楽しみですわ」(にこにこ)

ユウ:視線の先ではユディトがユウとアルルにおもちゃにされてるのですね

GM:まあ、アルルが必殺奥義「ゼスちゃんは凄いんです《ポリモルフ》」とかも見せつつw

 

*アデ≦閣下 らしい。さすが閣下。

 

ユウ:……閣下。あちこちで裸体晒されてるぞあーた(汗)

閣下「……(流石にその、何だ。困る)」(うーむ

GM:しかし、アルルが何気に自慢げなので、怒るに怒れない……w

ユウ:アチャー

GM:で、ガルフの方はウンディーネが酌とかしつつw

ユウ:一方その頃ガルフは第二浴場でウンディーネにお酌してもらいつつ湯酒を楽しんでいた。

 

SE:静かだ……

 

ガルフ:「んー、美女の酌にいい湯加減、言う事無しだな全く…(超☆弛緩」

ウンディーネ:「もう一杯どうぞ〜 …向こうは賑やかですねぇ……」

GM:〜で、堪能したガルフが上がっておよそ一時間以上経過し〜

ユウ:ええ、ユディトの悲鳴とかが木霊して

 

――女子風呂の面々がお風呂で騒いでる間にお風呂豆知識。

ソードワールドの(もっぱら文明レベル的な)モデルとなっている中世ヨーロッパには、浴槽を用いる現在の

ような「風呂」という習慣は存在しません。

古代ローマ時代は割と風呂が普及していたのですが、衛生面の問題や習俗上の問題、水利の問題等から

廃れてしまったためです。

 

なお、現在、日本では物価統制令に服する一般公衆浴場は、公衆浴場法に設けられた設置基準により、

既存の公衆浴場から一定の距離(各自治体の条例などで定められていることが多い)を置いて

設置しなければなりません。

一方で、世に言うスーパー銭湯の類は物価統制令の適用外なので、距離制限に服さなくてもいいのです。

(ただ、物価統制令に服してないのでスーパー銭湯とかは入場料が高かったりする)

この分野でだけ、未だに終戦直後に発令された物価統制令が効力を保ってるのですね。

 

ちなみに。多分どれもこれもテストには出ません。

 

ユディト:「(騒ぐ気力もないまま着替えさせられて)」

アルル:「凄くいい湯でした〜」

ユディト:「……あうぅぅぅ……茹った……」

ユウ:風呂入る前より更に憔悴したユディトと妙に満足げなユウとアルルがw

GM:アデとマーサは、一部の隙もなくメイド服でメイドでしたがw

ユウ:

GM:ちなみに、食事は無論豪華です。なんせ名誉蛮族ですしw

メイドさんは伊達ではないのです。自動調理器も一応ありますが

ユウ:某館並のものは出たと

GM:良い勝負でしたな。寝床に関しても、まあ部屋数は無数にw

ユウ:いやいや。そこはアレですよ。敢えて広めの部屋で貧相同盟ぱじゃまぱーてぃ(死

GM:女三人寄らば、姦しいw

 

*ユディト、受難の日

 

ユディト:「……(ぐったり)」

ユウ:うむ、可哀想な感じに

GM:で、描写してるとエロいことに(ぇ)なるので、翌朝……w

ユウ:いえっさー

GM:未明行動で?

ユウ:ですな。まあ、娼婦街と同様の処理で回復……ということで?w

 

*ユディトのみ憔悴(酷)

 

GM:……w

ユディト:「うー……寝不足」

ユウ:「(満足げに) さーて、では日課ー」(《らっく》

ル=ロウド:「HAHAHA,加護〜」

ガルフ:取り敢えず切りがいいのでセーブ&カットを提案w

ユウ:……天啓がなかったら正直こんなお気楽に入浴できてなかったと思う(死

ですな。明日で最終日……かな

GM:うむ、ではここでセーブ。ちなみに、アラクネは完璧に整備されてます。

ふむ、そうすると…ラスボスこれか。瞬殺されそうだw

ガルフ:メイドはアラクネの整備も出来るのか…w

GM:メイドですから(何

ユウ:ほら、マーサさんはブラクラ作れるくらいマギテだから

GM:ちなみに、ユディトはマギテ10…一応、天才レベルですw

ユウ:ちなみに、マーサさんから試作筋肉全集をこっそり譲り受けるユウであった……試作なので、

メルガ画像と違ってデータ上の効果はない(何)

GM:www

 

GM:ああ、例の本要りますw? 沙●の唄

ユウ:全力でENRYOw

ガルフ:

GM:読むと精神抵抗して、失敗すると「SAN値」ならぬ「ISN値」が溜まりますw

 

*ISN……いんさにてぃ

 

未明:《エスケープ》で追剥小路に。折角だからムーランの話を聞いて風の旅団コンプを狙ってみよう

朝:娼婦街突入。多少時間の余裕は見て

夕方:翡翠塔

 

ユウ:最終日旅程表でござい

GM:ああ、風の旅団はコンプできませんよ、現状w

なんせ、エドガー居ないw

 

エドガー:未出現タイル『血染めの壁』でえらいこっちゃになってるはずのNPC

なお、『斬魔大聖デモンベイン 〜軍神強襲〜』の主人公とはあんまり関係ない

 

ユウ:あー……まあ、出てる面子だけでもw

確か、出てる面子で話聞いてないのはムーランだけなので

GM:ちなみに、ですね。このミッション、ボスが四人。

ユウ:……はうぃ?   あー……4通り、という意味で?

GM:うむw

 

4体もボススペックのを出すって、SW2.0だと「死ね♪」と同義ですよね

 

ユウ:(ほっ) ふむ、予想してみましょう

まず、第一候補:メルガノート(本気)

ガルフ:最悪はYANDEREアルル、次点でヤハ、アリアドネ…だとして、4人目が誰か…

 

では答え合わせ。

 

1:メルガノート

2:Dフォートレス

3:アリアドネ+暗殺者軍団+魔神

4:????

 

ユウ:……今回はとりあえず4にあたったらしい、と

GM:アルルは、とりあえずよっぽど悪い扱いじゃ無ければ、ボスになりません。

ただし、ボスになった場合は……それ、戦闘とかじゃなくて、バッドエンド(キャラロスト)確定なのでw

ガルフ:

GM:なんせ、アルル+ヤハですし。どっちも魔剣解放状態で

ガルフ:レブナントになるまで死亡ー>蘇生のコンボで滅多打ち喰らいそうだ…

GM:いえ、レヴになった後まで二人がかりでライトニングバインドとか視線とかサンダーボルトの連打で、

死体も残さない黒こげにされますw<蘇生

ガルフ:www

ユウ:アルル黒化かー……想定してみよう

やっぱアレか「はいはい仕事だからー」的な役所処理か、「こっちの都合も考えてよ(棒読)」な非協力体制

……むしろ両方やらかすと、かw

GM:ああ、黒化は近いですな、条件としてはw

ユウ:あとは……暗殺を敢えて止めないでアルルに戦闘させて魔眼使わせたりすると、ほぼ確定かな、と

GM:魔眼使わせて人か蛮族殺させると、ってのが正しいところですな。ちなみに、魔剣解放状態なので、

以下のように。

 

1:蛮族強化の霧(対象限定の視界悪化+達成値強化)

2:炎属性任意無効化

3:ダメージ増幅+3(炎属性)

 

ユウ:あぶねぇ……w

GM:魔剣解放したアルル、視線ダメージも+3されてます。で、赤い霧で全判定+4.

ユウ:キャラロスト確定過ぎるw

GM:…真語魔法13Lと15L相手ですしなw

そう言うわけで、バッドエンドじゃなくて良かったね、としかw

ユウ:全くです……というか。なしうるほぼ最善ですな。ボスの一覧見る限り

これ、上に行くほど手強いと見た

GM:No4弱いですからなぁ……どのくらい弱いかと言うと、上帝くらい(ぇ

ユウ:www しかし、一歩間違えば2とガチ戦闘だったのか……

ちなみに、娼婦街行く案が出なかった場合、ほぼ確定でしたよな。アレとの戦闘(汗

GM:ええ、Dフォートレスと……ああ、ガチとは少しちがいますな。

となりのタイルに入った時点で、1D回の砲撃が来てました。

で、自爆ビットの足止めを食らった状態で砲撃続いて、その後戦闘でした。

ユウ:あっし、ちょっと今日はル=ロウド様に祈り捧げてから就寝します(真顔

ありがとうル=ロウド様。生まれ変わった(というか死を免れた)気分です……ありがとう、ありがとう……

 

*メルガノート同行してても、暗殺者と砲撃で楽しめました(死

 

ユウ:もうちょっと黄色いのの扱いを良くしてあげようと思いました、まる

GM:……今現在、底辺だからなぁ……w

余談だが、アルルの魔剣は「イグニスファタス」と銘打たれてます。

名前が物騒ですが一応、それなり程度の魔剣。

ユウ:父なるいぐにす?

GM:いや、「燃える火玉」程度の意味ですw

ユウ:なるほど

GM:もともと、イグニスってラテン語で「火」なのでw

ユウ:あー……ウェントスは風で

GM:うむ。アクイラは鷹だっけか、連中w

 

以下、スパロボ話になっていたりしましたが、ともかく。

次回、いよいよ最終日、まだ見ぬボスは果たして何者か……

アルルフェンバイン編、いよいよ最終回!

 

 

 

 

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